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LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。

食欲と眠気なし

record2

昨日は、シカゴのDJ・VPさんからメールの返信が来なかったので、やっぱり米米CLUBの「浪漫飛行」はご存じなかったのだなと思った。
しかしわたしは、ある記事を見つけてびっくりしたのである。
いまのそういうレコードって、一枚数万円もするんだって?

世界のDJが、80年代日本のポップスを買いあさっているなんて知らなかった。
そうかー、それでもしかしてVPさんのラジオの曲目には、やたら同じアーティストが多いのか。
じゃ、わたしがあれもこれもって言ったら、金詰まりするんじゃ。
と、人の懐具合を気にしても仕方ないのだが、次回のメールのときは、「ちょっと注文しすぎなので、いったんここで止めましょうか?」と日本人らしく控えめに言ってみるか。

そしてわたしは、あまりにも暇ですることがなくなっていたところに、することができたので、今度はそれに夢中になってしまい、いまずーっと音楽を聴き続けている。
それが限度を超えているのだ。
ハッキリ言って、ほとんど食べていないし寝ていない。
それでも元気だから、たぶん躁が上がってきているのだ。
先日通院したときに、いくぶんそういう傾向があることをH主治医に話したのだが、先生は「3・4日だけで終わるんやね」と確認して、そのあとは何も言わなかったので、逆に言うと3・4日で終わらなければまずいということだろうか。
うーむ・・・、正月を前にちょっとよくないかもしれない。
そのかわり、吐き気はおさまったんだよね。これはほんとうに有難い。

ともかく、まだ年内に診察日はあるので、様子を話すことにしよう。
いままで何回も食べられなくなったことはあるけど、こういうときはチーズなら入ると知っているので、チーズを買ってきて食べた。
しばらくは、チーズとあと野菜ジュースで乗り切ろうと思う。
こういうときこそ、いままでの患者人生の知恵を働かせて、乗り越えなきゃね。

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米米クラブ「浪漫飛行」

hikoki2
さて、昨日はようやくシカゴのDJ・VPさんから、村下孝蔵「初恋」に関する返信が来た。
返事は、「いい推薦です。これをリストに追加します。どうもありがとう!」だった。
そりゃそうだよね。いまでも、アニメに使われているような曲だもん。

そしてわたしは、計画通り次の曲をコソッと持ち出した。
「世界中の人たちが同時に、同じ気持ちを共有できることは、すばらしいことですね」となんとなく欧米人っぽい文言を放ちつつ、それからおもむろに、「それであの・・・、わたしまだ好きな曲があるんです・・・」と米米CLUBの「浪漫飛行」を書いてみた。
これもたぶん、ご存じないと思うんだよね。
知っていたら真っ先にリストに追加しそうなもんだし、しなきゃセンスが悪すぎとしか言いようがない。

それに調べたらコレ、全米ナンバーワンヒットを放ったミュージカル女優もカバーしているのよ。
最近のやつだから、たぶん知ったら引っくり返るんじゃないのかな。
日本のレトロ音楽はまだ生きているんだって、わかってもらえると嬉しいな。

昨日もVPさんの動画ライブを見ていたら、チャットで「この曲はとても有名なんだ」って英語で誰かが書いていたけれど、ウソばっか・・・。
みんな、ほんとうの80年代日本のポップスなんて、こういうもんかと思って聴いているのよ。
そんなことを考えているうちに、今度は日中韓でケンカが始まり、あーそういうこともあるなと思ってしまった。
世界で一番と称賛された日本の80年代ポップス音楽を流しているチャンネルに、中韓が入ってきて荒らすってありそうなことだわ。
素敵な音楽をみんなで聴いているのに、横でケンカなんて最低の行為だよね。
どっかのチャットサイトみたいに、管理人がハンマーで落とすことができたらいいのに。

そんなことで、わたしはいま流れているVPさんのラジオの曲リストを、より質の高いものにしてもらって、イザコザを起こす気にもならないっていうくらいにしてほしいと思うわ。
調べていてわかったんだけど、いまの日本の若い人たちも案外、レトロな曲を知っているんだよね。
80年代シティポップって日本のなかで歌い継がれていて、なんか日本の心みたいになっているんだなーと、わたしは考察したわ。
まるで、昔の演歌だよ。演歌はわたしは大嫌いなんだけどね。

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一日中ふぬける。

tree2018

昨日はなーんもする気がせず、ボランティアの日本語教室もさぼってしまった。
たぶん、一昨日クリニックに行ってから、母親と一周忌のお返しなど雑用でウロウロしてしまったからだと思う。

そんで、ぼけーっと村下孝蔵を聴いていた。
この人、言っちゃーなんだが恐怖の一発屋だったんだよね。
だけど、この日本で35年間も歌い継がれる歌をつくれてよかったね。
海外掲示板でも言われていたが、日本のポップには名作があっても、言葉の壁があって外に出れず、日本のなかでだけ消費されてしまうということなんだろうね。

そして、例のシカゴのDJ・VPさんからは相変わらず返事が来ない。
思うんだけど、35年もの時を渡っていろんな人がカバーしていて、最後は去年のアニメの挿入歌になっていたりする曲を発見すると、本気で日本の80年代ポップを知りたい人なら、絶対原盤を欲しくなるよな。
探してんのかなー。だとしたら、だいぶ時間がかかるだろうな。
ご足労をかけてしまったかもしれないが、それはわたしのためではなくご本人が欲しいからだと思うので、あまり気にしないでおく。

また、わたしはここで「じゃあこれで」と言う気もなくて、コソコソと「これ、わたしが好きなんです・・・」と当時の曲をコソ出ししようかと思う。
だって、そのチャンネルの80年代シティポップラジオ、どんどんいいね!がついていくんだもん。
よくないよ。同じアーティストばっか流れてるじゃん。
繰り返すが、世界の方々に「これが、世界最高峰の80年代日本のポップか」と思われると痛いのだ。
なかには、「なんだ、つまらん」と思う人も当然出てくるだろうし、それって悔しいよね。

そんなわけで、暇にまかせてあちこち口を出して、また嫌われ者にならなければいいがなのである。
躁で気をつけなきゃいけないのは、やりすぎなので、たとえばドバーっとメールを送りまくるとか、曲名をズラーっと羅列するとかは、あらかじめするなよ? と自分に確認しておかなければならない。
このへんはさすがに、双極性障害の19年選手なので、初期よりはましになっているかと思う。
あと、人との距離を置くことも大事だね。
海の向こうの日付も言葉も違う人が相手だと、距離がありすぎてそこはまあいいと思うけど。

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村下孝蔵の「初恋」

uwagutsu

昨日は通院から帰ってから、パソコンでメールを見たのだが、シカゴのDJ・VPさんからの返信はなかった。
あれ~? と思いながら、そのままお風呂に入る。

そんでいろいろ考えたのだが、もしかしてリクエストした村下孝蔵って早死にしたから、もう動画もなにも残っていないのでは・・・。
わたしはお風呂から上がってから、またパソコンを覗いて村下孝蔵を検索したのだが、やっぱりまともな音質の動画なんかなかった。
ストリーミングってどうやるのかわたしは忘れたけれど、いくらなんでもコーラスが入っていないのまで、どうにかなるわけじゃないもんな。
もしかすると、VPさんは、いま何かを一生懸命探してくれているのだろうか。
あー。いきなり難問を出してしまったかもしれない。

だけど、80年代のいわゆるニューミュージックで、村下孝蔵の「初恋」を外したらダメだよね。
ああいう名曲を外して、「これが、世界最高峰の日本の80年代のポップスだ」とグルグル地球を回られると困るのよ。
こういうのを見ると、ほかにも足りていないのあるだろーと思う。
しかし悩ましいことに、人のチャンネルにあれこれ注文をつけるわけにもいくまい。
わたしは、さらにゴダイゴとかクリスタルキングとか谷山浩子を指摘するべきかどうか悩んだ。
やめておいた方がいいんだろうな・・・。

ところで、村下孝蔵を検索しているうちに、そのいろんなカバーを聴いたのだが、なんといちばん新しいのは去年2017年のアニメの挿入歌だった。
ほかにもいろいろあったが、なぜかほとんど女子で、楽しそうに踊りながら歌っているのでこれがまた面白い。
もしかして、VPさんはこのカオスに入りこんでしまって、出れなくなったのかな。
うーん。想像にすぎない。

ともかく、忙しいだろうに悪いことしちゃったかもなーという気持ちと、いやでもあれがないと80年代ポップスとはいえない・・・とか、悩ましいのである。
うん、きっと出てこないよ。シカゴのダウンタウンで村下孝蔵は。
わたしの予想は、「カバーでいい?」なんだけど、向こうもプロ根性があるだろうしどうだろうね。
カバーもじつは、聴いてみて楽しくていいなと思ったんだけどね。

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シカゴのDJさん

kasetto

さて、昨日もユーチューブで「○an Paugam」という80年代シティポップのチャンネルを聴いていたのだが、わたしはどーも、「痒いところに手が届いていない!」という感じがして、ついこのシカゴのDJ・VPさんにメールを送ってしまった。
「あれを入れてくれ」じゃ図々しいので、ファンレターという形である。

そしたら、VPさんは快く「追加しますから、いつでもどうぞ!」と言ってくれたので、ふと「なんでクリスマスソングが一つもないの?」と思い、今度は図々しく「山下達郎とユーミンを入れてくれ」と言ったら、すでにべつのところに収録済みであった。
それでも、VPさんは「聴きたいストリームのお勧めを、もっと送ってくれていいですよ」と言ってくれたので、さらに図々しく「村下孝蔵の”初恋”が聴きたい」と書いておいた。
ふう。じつはわたしは昔々、クラブで遊んでいたときもよくリクエストしていたんだよね。
あのときの癖がまだまだ残っているのかもしれないな。

でもほんとうは、わたしの趣味はいわゆるニューミュージックではなく、当時はフュージョンと洋楽である。
VPさんにも自分の好みを伝えたが、彼はどっちかというとアイドル寄りの女性シンガーお好きなようで、まーあんまり無理強いしてもなと思う。
だいたい、一つのチャンネルを自分好みに変えてどうするのよ。
躁が出て、また人から嫌われないように気をつけないといけないわ。

そんなことで、VPさんにいろいろ説明するために、あちこちの動画を回ったので昔の映像も含め、いろんな過去の音楽に再会できた。
当時もいまも、わたしはベースの音が好きで、歌がつまんないときはベースばっかり聴いていたりする。
80年代はベースラインがカッコよくて、しょーもないアイドルの曲でもなかなかのものがくっ付けられていたりした。
これも、わたしが思うにバブルでお金が余っていたからだね。
お金があればいい音楽ができる、これはわたしの主張である。

こうやって音楽を聴いていると、ふだんイヤなことばかり考えている自分が、少しはまともになれる気がする。
最近は、韓国の悪口ばっかり言っているしね・・・、昔は全然そうじゃなかったんだけど、戦争責任がどうのこうのしつこく言い始めてから、なんかすごく嫌いになったんだよね。
嫌なことばっかり言っていると、いつか意地悪な顔になってしまいそう気がするわ。
肩の力を抜いて、なんかべつのことをしたり考えたりしないとね。
しばらくは、音楽の力を借りようと思う。

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DJラジオを聴きながら

radio

昨日も、一日のテーマは「80年代のシティポップを楽しむ」。
じつはユーチューブで、シカゴのDJの「○an Paugam」(○=V)というチャンネルで、一日中80年代シティポップを流し続けているのを見つけて、懐かしくて聴いていたのだ。
これが、「どうやってここまで集めたの?!」って驚愕するくらい、徹底しているのである。

音質には多少ばらつきはあるが、聴き流すぶんには気になるほどではない。
たまに、「これ、アイドルだよね・・・」もあるけど、なんか80年代シティポップの定義には菊池桃子なんかも入るみたいで、このへんはわたしの認識が間違っているのかな?
ともかく、クレジットを一曲一曲、タイトル・アーティスト・アルバム名と曲番まで入れてくれているので、これ何だっけ? と思ってもすぐ確認できる。
ほんとうに、あたまがクラクラするくらいの仕事ぶりだわ。

最近の日本のシティポップも聴いてみたんだけど、なんか探し方が足りないの? インディーみたいなのばっかじゃない?
ときどき、あ、こりゃプロだと思うのがあるけど、なんで海外でそんなに売れないんだろう。
それと、なんかPVを見た限りではおちゃらけていたり、ストリートギャング気取りばかりで、要は大人の観賞に耐えられないんだよね。
思うところ、いまの日本の若者は恋愛しないから・・・、どうしてもそこ、ダメなんじゃないかなあ・・・。

音楽は楽しむもので、それはあらゆる方向に広がっていてほしいと思う。
それがあったのが80年代ってところなのかな?
あの頃って、ほんとうにアイドル、ニューミュージック、フュージョン、テクノ、ジャズ、ヘビメタ、ポップ、いろいろあって、アーティストのスタイルもさまざまだったと思う。
その限りない広がりが、こころを豊かにして音楽って素晴らしいなーって感じると思うんだけど、狭いところに同じ音楽ばっかじゃ窮屈だろうね・・・、K-POPとかばっか聴いている人。
KーPOPはさすがに落ちこぼれると就職がないので、J-POPよりははるかにいい仕事をしているが、やっぱどこを切っても金太郎飴だから、いずれ飽きられるだろうと思う。

韓国は先日、国連から「人種差別がひどすぎる。このままじゃ国家が破綻しますよ」と子どもみたいな注意をされて大恥をかいていたが、やっぱ音楽ってそこの世界をを現すものだと思うから、あの国ではストリートギャングと娼婦のあふれる音楽が蔓延するのかな。
じつは差別していると言われたのは、移民に対してじゃなくて、日本人とユダヤ人に対してという意味じゃないかと思っているけどね。
そのぶん、日本の若者はのほほんとした音楽で平和なのはいいよね。
と、最後はまとめてみたが、全体としては時代の中心から離れてしまった年代が、いまを見て「俺たちの時代は・・・」って言っているだけなのだ。
ほんとうに、わたしも歳をとってしまったものね。

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いまの音楽シーンとか

record-player

昨日もまた懲りずに、今度は「なぜシティポップが海外に受け入れられたのか」を必死で考えていた。
そんで、いろいろした挙句に、K-POPとビヨンセとリアーナを聴いたあとで、「あーこりゃ疲れるわ!」と確信したのである。

だって、全部ダンス音楽でしかもメロディーはないも同然、音はサンプリングで作りまくってて、生の演奏がないでしょ。
人工的すぎるのよ。若いうちは楽しいかもしれないけど、ネットをやっている海外のアニメ世代だって、そろそろ成人過ぎでしょ。
なんだか耳が疲れたところで、古くて聴いたことのない音が入ってきたってところじゃないのかな。

それと、あの当時の日本の音楽は、裕福にまかせて金を使いまくっていると思われる。
音楽って、やっぱお金をかけるとよりよいモノができるよね。
それは、大物アーティストとそうでない人の音の区別がハッキリつけられることでわかる。
それでも当時は、訳わかんないニューミュージックもどきの曲でも、凝ったアレンジがなされているところを見ると、作り手もみんな遊んでたんだなーって感じがする。
贅沢のなかから生まれた音楽だな。

ということで、日本の80年代ほどの豊かな音楽がいまつくれるかっていうと、どこの国でもムリなんじゃないの?
そもそも、「70年代後半から80年代の日本の曲が最高峰だった」ってVICEだっけ、という有名な音楽メディアが取り上げたことから、日本のシティポップの流行が始まったらしいが、それ言った人って、もう心は絶望している。
じゃないと30年も過去の方がよかった、なんてどうしようもない愚痴を言わないよね。
つまり、いまの音楽シーンの金太郎飴に我慢できずに、「おれはもう知らん!」と竹内まりやで警鐘を鳴らして後ろを向いたのだ。
残念なことに、日本もすでに80年代の再生が利かなくなっていると思うけどね。

そんで、金太郎飴の最前線にいるK-POPだが、たぶん彼らの性質からいうと、今度はK-シティポップとか言って鞍替えしてぱっと態度を変えてくるよね。
でもまー、ちょっと意地悪覗き見したところ、アイドル曲にベースを加えてみました、間奏はサックスじゃなくてラップです、になっていたので、まあ高校の文化祭だわね。
あそこから始めたら、たぶん10年・・・いや、もっとかかると思うけど・・・。
当時の日本ほどお金がないし、なによりそのうち、国がなくなっていると思うんだよね。
と、最後は自分の嫌いな国の悪口になってしまったわ。
音楽って、こんなまがまがしい気持ちも洗い流してくれるから、危ないと思ったら、好きな音楽をかけるといいよね。

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