暑い日にいろいろ

coffee_milk
昨日も暇で暇で仕方なくて、食べたくもないマドレーヌを焼いた。
だが、しょせん眠気覚ましのためにやったので、なんと牛乳を入れ忘れた。
出来上がったのは、しょぼーんとしぼんだ、マフィンの作り損ねみたいなもので、食べるとガジガジ砂糖の舌触りがした。
牛乳がないだけで、こんだけ変わるのか・・・。

それで今日は、マドレーヌのリベンジをしようかと思っている。
しかしこれ、カロリーがすごいよ。
砂糖50g、バター7g。これで9個ぶんだから、1個何カロリーになるんだろう。
おやつとして食べたら、明らかにカロリーオーバーになるので、わたしは朝食として食べる。

あとは、ハイビスカスが2つ咲いて眺めているうちに、ほかの色のも欲しいなーと思って、買いに行った。
今度は赤。南国の花は、やっぱり情熱的にいきたいね。
それにしても、ここ数日間、暑すぎてどこにも行けず、わたしはベランダで植物を見るだけの生活をしている。
もう、おばあさんの隠居生活だなー。
まだ体力はあるのに、ほんとうにもったいないことをしていると思う。

夕方、ちょっとだけ「みんな働いているのに、わたしは」とまた考えてしまった。
もう、完全にレールから外れちゃったもんな。これが自分の人生なのか。
フェイスブックなんかを見ると、かなり落ち込むね。
プロフの写真って、わりと多くの人が、ペットやスポーツや旅行のときのものである。
ペットはともかく、あとのを見ると「お金かかってんなー」とか考えてしまい、病人特有の「なんで自分だけ・・・」という気持ちが湧いてくる。

そして、遠い学生時代の頃を思い出した。
あの頃のわたしは、こんな自分をまったく想像もしていなかった。
可哀想になあ・・・。
毎日、朝起きたときから寝るまで、楽しくて楽しくて仕方なかった。
あの時期があったからこそ、いまの自分と帳尻が合っていて、我慢できるってものかもしれないけどね。
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地球の異変

aircon
暑くてたまらないのである。
昨日も今日も、買い物は暑くなるまえの午前中に行った。
だけど、それでも空いていた。
おばあさんたち、外に出たくないんだろうな。

昨日は一日中暇で、珍しくハイビスカスが2つ咲いたので、そればかり見て過ごした。
夕方、ちょっと散歩に出かけようかと思ったが、ちょっとベランダに出てみると、とんでもない! こんな暑さ!!
やばいよね、地球。
わたしは、水不足のインドから、人類は激減していくと思っている。

そういえば、アマゾンの伐採も宇宙から見えるんじゃないかというくらい、大規模なハゲができているし、あそこのジャングルがなくなったら、地球上の酸素が薄くなっちゃうね。
「今日の酸素濃度は○○%です。お出かけの際は、酸素マスクを」とか、天気予報で言い始めるんじゃないかと、わたしは危惧する。
思えば、各地で洪水なんて、最近ふつうになってきたもんね。
気がつかないうちに、徐々に徐々に、こういうものは進行していくのかもしれない。

うちのクーラーは20年前のもので、いまは動いているけれど、突然故障したらどうしようと思っている。
生きていけないよ!
その場合、一日中水風呂に入っているしかない・・・。
寝るときはどうすんの? ホテルに泊まるのかな?
ほんとうに、最近の気候は殺人的である。
なんか、住むのに適していない環境になりつつあると思うんだけど、きっとこの傾向は年々ひどくなっていくんだろうな。
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グルグル思考のこととか

kangaeru_kaeru
また、「元彼がぁ~」という考えが止まらないので、これは躁の仕業かと思い、向精神薬を飲む。
こんなにも、同じことがあたまの中をグルグルするっていうのは、その可能性大かもね。
暇だからいいんだけど、ほんとうに生活の効率が悪いわ。

それで、前から言っていたへバーデン結節の痛みが、かなりよくなった。
ありがたい。
でもまだ、洗い物のとき、指先に力を入れると痛いので、棒型のスポンジを使っている。
雑巾を絞るのも、水道に巻き付けてぎゅーっとか、指を使わないようにしている。
病院では、なにをやっても指は曲がるって言われたけど、工夫すれば、ちょっとは変わるんじゃないかと期待している。

それから、吐き気は相変わらず、ときどき来る。
暇すぎて出てくるやつだ。
H主治医からは「仕事しなさい! 新聞配達は?」などと言われているが、そりゃ無理ですよ毎日・・・。
「あんたは何ができるねん?!」と訊かれて、わたしは上を向いて考え込んでしまった。
昔はあったけど、いまはもう、ほとんどないよ。

日本語教室も、「それ、毎回やったらええやん!」と言われたが、そうすると皆さんがストレスを抱えると思うんだよね。
「あの人、ちょっと・・・変わってるねえ? 気になっててんけど」
「ああ、そうやね。こういうことは、ふつうせえへんのにね」
双極性障害になってから、人間関係のルールが見えなくなったわたしは、自分がなにをしているのかわからない。
事象の捉え方自体を間違っていたりするので、周りから見たら、「何を考えている人?」になることもしばしばなのである。

しかしそんなことを言っていると、社会に出ればどこでも人間関係なのだから、短期を渡り歩くしかないのかな。
どこまでも逃げる放浪のキチガイ人生って、なんだか寂しいよな。
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日本語教室にて

dictionary
今日は、3週間ぶりに日本語教室のボランティアに行ってきた。
今回は、まえにご一緒させてもらったベトナム人Tさんの勉強の補佐である。

先生がTさんに日本語の単語を教えているあいだ、わたしはベトナム-日本語辞書を引き、「これです」と、せっせと意味を見せてまわった。
しかしこんなにたくさんの単語、よく覚えるなー。
ベトナムにはJの発音がないらしく、どうしてもZになってしまうので、ここはTさんは苦戦していた。
中国の人は中国日本語になっているし、やっぱり訛りって出るねー。

最後に、Tさんはわたしに「さよなら」と言って、手を振ってくれた。
わたしも振り返したのだが、待てよ・・・、わたしはミスリードしていないだろうな?
じつは前回、わたしはTさんに「バイバーイ」のノリで、手を振って帰ったのだが、これってわたし以外の大人はしないからな。
日本じゃこれがアリだと思っていなきゃいいけど。

そんで、暑くてたまらない道を辿って帰って、昼ごはんのスパゲティを食べて、ぐったりである。
一日2時間。これ以上は動けないわ。
それも、週1回とかじゃ難しいだろうな。
体力じゃないんだよね。精神力みたいなものが、全然衰えているんだよね。

教室の先生に、「お仕事は?」と訊かれたのだが、「病気があるので」と答えておいた。
「暑くて大変でしょう」「いえ、暑さは大丈夫です」
このへんで、精神疾患だって気がついたかな。
いつかは、気づかれるんだろうな。
H主治医にも言ったんだけど、このグループでは、わたしはできるだけ長くいられるように、あんまり顔を出さないで、ヘンな人と思われないようにしたいと思っている。
要するに、ボロが出ないようにね。
ほんとうに、双極性障害の患者は、こういうところにこころを砕かないといけないから、やっぱ大変だよ。
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浮気男のお見舞い

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アインシュタインの言葉「わからないことについては、考え方を変えてみること」に基づき実行すると、また新たな事実が発見できた!
しつこいが、4回付き合って別れたカレシのことである。

謎だったのは、彼とうちの妹は高校時代は仲が悪かったのに、いい歳をしてから、急に一緒に飲み始めるようになったことだった。
ちなみに二人は同じクラブで、毎年みんなで飲み会をしているのである。
わたしの持論では、男がサシで女を誘うときは、必ずそこに下心があるのだが、妹は超身持ちが固いし、彼もさすがに元カノの妹に手を出すような人ではない。
このことは、ずっとわたしのなかで不思議の一つだった。

でも、やっぱり男が女を誘うときは、色恋沙汰に違いないんだよな。
では何が・・・、もしかしてわたしのことか?
わたしは、発病してから5年目くらいのときに、カレシに病気のことを知られている。
懐かしい初恋の人が、病気で何年間も寝ていると聞かされたとき、中年男でもやっぱり気になってしまうものなのかな。

だとしたら、それで彼は妹に近づき、お姉さんの具合を訊くようになった。
なぜそこまでするかっていうと、彼には初恋の人への、強烈な自責の念があるからだ。
彼女とケンカしたとき、当てつけのように彼女の友だちに乗り換え、その人と別れるとき、今度は彼女を二股にかけて利用し、次は付き合っている最中にいまのヨメに手を出し、できちゃった婚をした。
書けば書くほど最低男だが、自分が最低だって気がついたのは、病気の話を聞かされたときかもしれない。
「俺、あの子にずっとかわいそうなことしてた。最初は大事にしようと思ってたのに、逆のことばかりしてた」

そしてもう一つ謎だったのは、妹がその頃、「彼の家庭が、浮気でぐじゃぐじゃになってるってゆみに言ったら、絶交された」ということだった。
わたしは、そんなの予定調和なのになぜ? と思ったが、これはもしかして、浮気をチクったからというよりは、以下のような感じだったかもしれない。
「おまえ、そんなこと言うたらあかんやん。俺はもう、彼女の心配なんかする権利がないの、わかってるやろ? だからおまえに訊いてたのに、なんで二人で会ってるっていうこと言うねん」
「ごめん」
「もう、俺おまえに会わんとくわ。これ以上プライバシー流されたら困る」

つまり、浮気で家がどうのこうのじゃなくて、あんなに手痛い仕打ちをしておきながら、いまさらコソコソ心配しているのが、みっともないと思ったってところじゃないのかね。
これは、わたしにとって心地よい解釈かもしれなけど、何らかの理由で、わたしの情報収集をしていたところまでは、間違いないと思うよ。

さて、その後日談だが、わたしと彼は同窓会で話をした・・・のだが、わたしはまったく内容を覚えていない。
たぶん、解離性障害が起こって、記憶を空白にしたんだと思う。
なんか嫌なことでも聞いたのかな。
だとしたら、浮気男への制裁として、「すみませんね」と謝るのみだな。
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プロフィール

由巳ゆみ.

Author:由巳ゆみ.

2000年うつ病と診断される。
2010年躁うつ病と診断される。
現在は精神障害者として一人闘病生活を送っている。
◆LIFE,LOVE&PAIN(旧)
↑セキュリティをお忘れなく!
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  (ダイエットブログ)

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緊急避難先(FC2ブログ更新不能時)

当ブログについて

◆管理人の日記です。
◆文章の転載はお断りします。

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