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LIFE,LOVE&PAIN

Archive2017年10月 1/2

狂人を連れ遊ぶ。

昨日、友人づくりについて考えていたら、大学陸上部のHを思い出し、同窓会にかこつけてラインをしてみた。しかし、話の中途半端なところで、簡単にスタンプを押されてしまった。楽天家の友だちYあたりなら、家事じゃないの? と言いそうだが、なんだかいまのわたしは、こういうのはめげる。それで、発症当初から10数年間、なぜかイヤイヤ友人関係を続けてくれていた、高校陸上部の独身3人組を思い出してしまった。あのときも、な...

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死んだわたしの面影

昨日、病気になってから、自分が変わってしまったことを考えているうち、「まえの自分って、どんな感じだったんだろう」と思い出していた。まえのわたし・・・、いまより思慮深い人だったらしい。「思慮深いって、どういうことなのかな。考えてから、しゃべるってこと?」わたしは、頑張って思い出そうとした。でも、そんなに口が重いということは、なかったと思うよ・・・。わたしをイヤイヤお見舞いしてくれた元親友たちは、お寺...

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元のわたしへの供養

昨日は、わたしが発狂してからの、友だちの言動について、いままでわからなかった謎を解こうと、頑張った。とりあえず、二つに問題を絞った。一つ目は、友だちが「桜の木は、英語で何と言うでしょう?」とニコニコ質問したので、わたしもニコニコと答えると、みんなが無言で去っていったことだ。なんで?? わたし、はしゃぎすぎてたの??「はーい」って、手をあげなきゃいけなかったの??この問題は、難しいと思った。きっと、質問...

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素晴らしいお母さん

昨日は、何ということもなく、何かを考えていた。そして、「Hドクターって、母親のことばっかり聞くよな・・・」と思った。先生は、診察の毎回、「お母さんと仲良くやっていますか」と聞く。まー当然、わたしの状態が悪いとき、家で大暴れしたから、ドクターとしては、家庭内の人間関係が気になるところだろう。と、わたしは考えていたのだが、ふと、「違うのではないか」と閃いたのである。「あの人、いつも”あなたのお母さんは、...

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ヒステリーという病気

昨日は、15年前の発症当初のことを、思い出していた。発症当初、わたしはさまざまな強烈な症状を出していて、とてもじゃないが、うつ病患者ではなかった。その一つの原因に、いいかげんな医者によるデタラメな処方がある。話によると、わたしは入院中、倒れていたところを自殺未遂したと勘違いされて、とても強力な注射で、動けなくされたそうだ。その注射を打った直後から、わたしの顔貌・様相が変わり、知的障害者&ズルズル歩...

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二つの顔をもつ彼女

「そうか、わたしって、解離性障害・ヒステリーだったのか・・・」昨日考えていて、すると当時付き合っていた恋人Sは、このことをどう見ていたんだろうと思った。母は、わたしをデートに送りだすとき、「こんなひどい有様の娘を、いつも連れていってくださって、ありがとうございます」とSに言っていたらしく、「Sさん、よう連れ出してくれたわ」と、いまでも彼に感謝している。しかしあの頃、もしわたしがヒステリーのために、親...

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末期ガンの父の存在感

今朝、末期ガンの父が、母に付き添われて病院に行った。彼は昨日から、液体も駄目で、飲むと吐きそうだという。「食べられない・吐きそうになる・吐く」・・・。わたしは、末期ガンの教科書通りだと思った。これから、食べても食べても吐く、という状態になるんだろうか。最近は、3度の食事も、母とわたしは二人で行っている。二人だけの食事は、簡素だ。いままでは、食いしん坊な父のために、母は多すぎるおかずをつくっていたの...

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過去の苦い経験

昨日はまた、過去の苦い経験を思い出してしまった。繰り返し、繰り返しだが、病気になってから、親友たちが去っていった経緯を、再びである。「どこが悪かったって」わたしは考えた。「どこも悪くない。進学も就職も、わたしはどの選択も誤ってない。最後の、理学療法士の学校も授業システムがひどかったけど、あそこは自分が高齢だから、就職のために、偏差値の高い学校であることが必要だと考えたから。つまり、わたしはたんに落...

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冷酷人間

昨日、いつも通りに母と散歩へ出かけたら、母は野良猫を見て、「かわいそうやねえ」と言う。この人は、野良猫を見ると、いつもそう言うのだ。だけど、わたしから言わせれば、猫は自然界の掟に従って生きているのであり、お互いテリトリーをつくり、策略を張り巡らせて競争している動物である。かわいそうなんて言葉は、どこからも出てこない。ところが帰ってから、彼女はその話を蒸し返し、思い出したかのように、「あんたって冷た...

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障害と貧困の日々

昨日も今朝も、自分に疲れ果ててしんどい。過去も未来も、わたしにとっては重くて、とても辛い。なぜ、未来にこんなに絶望的になるって、やっぱりお金だろうな。母は、「そんなもの、そのときになれば、制度が変わったりして何とかなるよ」と言うが、わたしは普通の人じゃないから、ザルから洩れそうな気がするのだ。お金がないとなれば、マンションを売って賃貸に移動しなければならないわけだが、賃貸って精神障害者は嫌われるん...

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変わっていく交友関係

昨日もずっと、憂鬱な気持ちで考えごとをしていた。その合間に、漫画「美味しんぼ」をパラパラしていたんだけど、そのとき、登場人物たちが、座敷で宴会しているシーンに目が留まった。「元彼Sちゃんちの母屋は、50人で宴会ができるって言ってたけど、たぶんこのくらいの広さはあるよね?」すると、連鎖的に「玄関の広さもこのくらい?」「お母さんが住んでいる部屋はあのへんかな?」「こんな感じの和風庭園がある?」と想像し...

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緑色のものを吐く

昨夜夕食時に、末期ガンの父がトイレに入り、ゲーゲーと吐き始めた。わたしと母は、しばらく様子を見ていたものの、やがて母が「背中叩こうか?」とトイレに向かって言った。「叩いてくれ」と父が言う。母は水を流しながらトントンとやっていたが、なかなか収まりそうもない。「ここまでひどいのは初めてや・・・」とわたしは思いながら、手伝うこともないので、そのままサンマを食べていた。まえにも一度、いきなり大量の水を吐い...

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造り手とファンとの乖離

朝、起きるときにものすごくしんどいので、もしかしたら低血糖なのかもしれないと思い、アイスクリームを2つ食べた。そのときに、テレビに「ハルキスト」という言葉が出てきたので、「なんだそれ・・・」と言葉のセンスの悪さに、眉をひそめてしまったのである。画面からいって、村上春樹がノーベル賞を受賞する瞬間を、みなさんで待機している感じだった。母校の人たちならまだわかるんだけど、ハルキストやらが集まっているんな...

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気分障害の波

昨日は診察日だった。H主治医がどうですか? と聞くので、わたしは「また、将来の不安が出てきました」と言った。「まあそれはね、いざとなったら生活保護もあるし、ご両親も少しは財産残してくれるやろ」「そうですね。負の財産がないからいいですけど」そんな話のあとで、先生は 「最近はネットで、出会い系などしてませんね」と事務的に言った。そこでわたしは、ハイと言わなかった。なぜならわたしは、出会い系のサイトに入ったことは...

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母親アレルギー

昨日は診察日で、わたしは帰りにマンションに泊まった。するとしばらくしてから、ある異変に気がついたのである。「ネバネバした唾が、元に戻ってる!」この春からわたしは、急に自分の唾がやたら粘り気のあるものになり、しょっちゅうそれを飲み込んでは、しゃべりにくい状態にあることに辟易していた。調べてみたらそれは、交感神経が優位にあることが原因のひとつと考えられることがわかった。交感神経・・・、興奮・緊張状態にあ...

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もとの自分に戻る

昨日は、母親へのアレルギー症状として、唾液のネバネバ感以外に、もう一つ発見してしまった。それも、この5月から始まったもので、症状は、簡単な単語・フレーズが出てこないというものである。急に始まったので、怖い病気ではないと思っていたが、このことをボーッと思案していたら、はたと思い当たってしまった。「言いたいこと言われへんって、まさに現状やんか」これから父親が亡くなって、母と二人きりになれば、いやが応にも...

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世間知らずな障害者たち

昨日は、まだ見たこともないA型作業所について、あれこれ想像してしまい、ちょっと疲れた。数ヶ月前、電話したある事業所は、電話に出た女性が、明らかに知能指数の低い人だったので、この人が1人で、20人の従業員を束ねているとしたら、従業員同士が仕事を割り振りしてやっているんだな、つまり能力の高い人ほど損をしているだろうな、と推測せずにはいられなかった。だいたい、身体、精神、知的の異なった3種類の障害者を全部同...

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食べられない末期ガンの父

昨日、マンションから実家へ戻ると、母が「お父さんが食べられないのよ」と言った。「座薬入れてもらってるねん。食べてもすぐ吐くから」「あっそう。・・・」「それでも、少しは食べんとな。キャラメルとかチョコレートとかそうめんとか」「そうやな」わたしは、思っていたとおりの展開になっているなと思った。食べ物が入らなくなる、食べると吐く、食べても食べても吐く。・・・母は追い打ちをかけるように言った。「10日前は...

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オルゴールと末期ガンの父

そういうわけで、昨日、末期ガンの父のために、わたしはオルゴールのCDを購入した。父はわたしが伝えるまえに、「音楽、どうなった?」と訊いてきた。「俺が知ってる音楽がいいなあ」「昔の唱歌とかのを買ったよ」「そうか。・・・」父はいま、わたしの激鬱状態と同じような感じらしい。「寝てても座ってても、なにしててもしんどくて、助けて~って感じやろ」「そうや。助けて~って感じや」「風呂に入ったらどうかな。身体が浮く...

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末期ガン父の容態の波

 昨日の父の容態は、ますます悪かった。しんどいと言って、ほとんど起き上がれない、食べられない。わたしは、父が自分で言っていた「年内まで」というのは、もしかしたらもっと早まるのではないかと思った。父の姿を見ると、さすがにかなり痩せている。そりゃ、これだけ痩せたらしんどいだろうな・・・。しかし、胃がパンパンなので、物理的に液体も入らないそうだ。水分は、点滴で補充している。昨夜、わたしと母は相談した。「...

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ふつうになれなかった自分

雨がもう一週間も続くせいか、とてもしんどい。朝起きて、食欲のないわたしは、いつものアイスクリームを食べる。あたまが暇なのか、またいつもの、「障害者になってしまった、わたしのただ一つの人生」について考える。なってみたらわかることだけど、障害者って、いまも昔も世間から外されて、世の片隅に追いやられる。だから、だんだん孤独になって、周りに人がいなくなる。でも、自分が悪いわけではまったくない。少なくとも後...

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離れザルの気分

No image

昨日も、だるくて仕方なかった。現在の空虚感と、絶望的な未来に耐えられない・・・。大多数の人が持つ悩みならば、横を向いてそれに習うが、障害者は別だ。障害者同士でも、条件が違う。同じケースというのがないのだ。わたしでいうと、へんに財産を持っているところが、大抵の精神障害者と違う。ふつうの精神障害者は、発症年齢が早いため、自分自身の財産を持っていることは少ない。だから多くは、あっけなく生活保護を受給した...

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台風の日

昨日の大阪はやばかった。台風で、真っ暗闇の夕方に、避難勧告が出されたのだ。夕ごはんの支度をしていた母とわたしは、「どうする?」という話になった。外はすでに、土砂降りの雨である。近所の人たちが心配になって、どうする? お宅はどうする? と言い合っている。どうするも何も・・・、うちの近所の避難場所は、すでにいっぱいらしいのだ。いったいどうなってんの?結局うちは、病身の父が動けないということで、「家にい...

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市民講座を考える。

生きる価値のない泥沼の生活に、絶望しているこの頃だが、昨日はふと、大学の同級生が「俺はトシとったときのために、書道か絵を習おうかと思ってる」と言っていたのを思い出して、そういうの、市民講座であるのかな? と調べてみた。すると、歴史講座と音楽講座が見つかった。歴史講座はしんどくてダメだけど、音楽講座なら受けたいかも・・・。しかし資格として、「音符が読めないこと」とあった。うーん・・・。エレクトーンも...

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裕仁さまの進学先

今朝も起きるのが苦痛だった・・・。この身体の重さは、なんだろう。まさか、うつ期に入ったんじゃあるまいな・・・。昨日は、ネットを見ていて嫌な思いをした。定期的に出てくる、皇室の黒い噂である。わたしは全然知らなかったけど、裕仁さまの進路が、筑波大駒場→東大のコースに設定されつつあるんだとか?筑波大駒場っていったら、日銀総裁・黒田氏も卒業した学校だよな。そういうところの学生って、当然のように「僕は官僚に...

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AI化と同級生の仕事

昨日は、スマホニュースを見ていたら、三菱UFJ銀行が、今後ロボット・AI化を推し進め、従業員を9,500人も削減すると書いてあったので、「えっ、予想以上の早さだ!」と驚いた。銀行とか生保は、AI化によっていち早く消えていくと言われていたが、それは10年くらい先とか言っていたのに・・・。もしかして、AI化により、労働者の半分が失業するのは、10年20年先ではなく、もっと間近なのでは?わたしは気になって、現存の会社...

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ベーシックインカムの世界

ネットを見るしかやることのないわたしは、昨日もあちこち見ていたら、今度は「ベーシックインカム(BI)」という言葉を見つけた。今さらながら、わたしはこれが何のことなのか、知らなかったのである。まだ知らない人のために説明しておくと、これは、いまの社会保障制度を解体して、国民全員に一律、最低限の生活ができる程度のお金を支給する、という壮大なバラマキ制度なのである。なんだか、「これって、共産圏に似ているな」...

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放送大学 面白い!

昨日はBSで、初めて放送大学というのを見た。これが、すごく面白かったのである!高校数学から、量子力学、コンピュータなど、どれもわたしの関心をそそるものばかりで、飽きずにしっかり目を見開いていた。知識を求めていたわたしの脳に、染み込んでいく~。脳が気持ちいいって変だけど、そんな感じだ。わたしの周りには、こういう話をしてくれる人がいないんだよ。母は、テレビ・日常会話だし、元彼Sちゃんは、一人で好きなこと...

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ユニバーサルデザイン 考

一つのことに凝ると、ずーっとそれをやっているわたしは、昨日も一日中、放送大学を見ていた。昨日は、障害者に関することもやっていた。おっ? と思いつつ、まー通り一返倒のことだろうなと思ったら、そうでもなかったのである。まずわたしは、ユニバーサルデザイン(UD)という概念があるのを知った。それは、健常者や障害者や高齢者や性別などに関わらず、より大多数の人が使えるように、建築物・サービス・通信・モノなどを変え...

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ネチャネチャ唾液

実はこの春から、唾液が妙にネチャネチャしていて、とても気持ち悪いのである。発音しにくいし、唾をごくっと飲みこまなければならないし、ほんとうに不愉快なのだ。だからわたしは、先日、この件をH主治医に相談してみた。「ずっと唾液がネチャネチャしてたんですけど、この前マンションに行ったら・・・」「それは、交感神経が亢進してるからでしょ」「・・・着いたとたんに、治ったんですよ。で、そのとき、(実家の)母親の存在がパッ...

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