春物を取りに行って

seta_haru

昨日は、急に「春物の服がない!」と慌ててしまい、急いで実家へ服を取りに行った。
わたしは思いつくと、すぐに実行したくなるのである。

しかし実家に帰るとまずしたことは、猫を探すことだった。
もう2ケ月半くらい会っていない!
父が亡くなってから、部屋のレイアウトも変わっていて、わたしはこたつをめくったり、日向の部屋をうろうろしたりした。
でも、猫はどこからも出てこなかった。
それで、ごそごそとタンスを漁り、必要な服を積み重ねた。
春物、あんまり持っていないんだよなー。
節約も大事だけど、こういうところでケチってみすぼらしくなるのは嫌だよね。

その後、母と生姜湯を飲みながら、いろいろと話をした。
母は思ったより遺族年金が入ったため、お金のことなら大丈夫、と強調して言った。
「いくらか出そうか?」と言われたが、わたしはいまは足りているからと断った。
お金が足りているのにもらうのは小遣い、足りないときが援助なので、わたし的には、いまもらうと単なる甘ちゃんになるのである。

それから、母にはBSテレビを導入することを勧めた。
そんなにお金が余っているなら、なんで趣味に使わないんだと考えたのである。
彼女の趣味はテレビ・・・、というんじゃないが、ほかにないのでやっぱりテレビである。
でも、どうせなら地上波の芸能人だらけのうるさい番組よりは、BSの教養番組を見てもらった方が、たぶんボケ防止にもなる。
そして彼女は、そういう番組の方が好きなのだ。
いろいろ説得すると、「そういう考え方もあったんやな」とまんざらでもない表情だった。
わたしとしては母がボケないように、少しでもいい環境づくりをしてほしいものだと思っている。

その後、マンションに帰ってから、わたしはなんとなく気になって、また将来のお金の計算を始めてしまった。
この問題は、障害年金2級の診断書を書いてくれるというH主治医が、いつまで現役をやってくれるかということと、母がどれだけ健康で長生きするかである。
H主治医の引退時期については、わたしはクリニックにいる最古参の精神保健衛生士の定年ではないかと睨んでいるので、あと12年くらいかもしれないな。
まったくお金の問題は、いくら母から大丈夫だって言われても、自分の年金じゃなきゃ安心できないよ。

体重計に乗る

taijukei

今日は診察日だった。
特筆すべきことがないので、「変わりありません」と言っておく。

「一日、なにやってんの?」
「BSを見たり、スマホニュースを見たり」
「ちゃんと食べてる? どんなもん食べてんの?」
「朝はアイスクリームで、昼はトーストと牛乳と野菜ジュースで、夕方はふつうに和食です」
「和食ってどんなやつ?」
「昨日はチキンの焼いたやつにほうれん草のお浸しで、その前はほっけで、その前はサンマで・・・」
「魚、好きなん?」←話を変えた。
「いえ! 安いのを」

来るだろうなーと思っていたが、自立したばっかの精神障害者の日常生活調査である。
わたしは、オマケに「食費、月2万円ですよ! この数字がどれだけすごいかわかりますか?!」と言い添えた。
これにはさすがのH主治医も、独り者の家計を知らなかったらしく、一瞬考えてから「ちゃんとつけてんの?」と言った。
「つけてますよ。先月は1万8千円です」
「体重は? 40kg切ってるやろ」
「えー? そうですか? 体重計ないので量ってないんです」

そう言うと、「体重を量りましょう」とHドクターは言い、看護師さんを呼んで、わたしは別室に連れて行かれた。
看護師さんはまえからわたしを、食べていないと認定しているので、「43kg。でも服があるから42kgやね」と言った。
それから、懇々と「ちゃんと食べないと拒食症になるよ」などと、説教された。
拒食症はまえになったことがあるので知っているけど、確かに知らないうちに食べなくなっているんだよね。
でもいまは、規則的に食べているから大丈夫だと思うんだけど。

帰宅してから、ほっと息をつくと、拒食症の話をされたせいなのか、いつにも増して食欲がなかった。
じつはほんとうに、最近、朝と昼はほとんど無理矢理食べているんだよね。
家にいるときは全然ストレスがかかっていないと思っているんだけど、やっぱりなんかあるのかな。
わたしのストレスは、本人がまったく自覚していないのに、いろんな場所に出るのだ。

いつもわたしは、障害年金2級に通る条件を考えてしまうのだが、「自分で食事・栄養を管理できるか」という項目もある。
わたしは、「そんなのできるよ~」と思っているが、客観的に指摘されると、やっぱりできていないのかもしれないな。
去年の秋、ダイエットをやり過ぎて、気がついたらなにも食べられなくなっていたときも、両親がいなかったらヤバかった。
一人になってしまうと、気がつかないっていうのがいちばん怖い。
だからやっぱり、ごはんは無理してでも食べなきゃなと、再度自分に言い聞かせるのだ。

梅見を断念

ume_hana

今日は、梅を見に行こうかと思っていたのだが、朝からだるくて行けなかった。
なんというか、精神力が失われて、要するに気力がないのである。

このままじゃ、家に閉じこもったままどこにも行けなくなる、という危機感を持ちつつ、代わりにユッケの木とその他の木:「外のやつら」を日向に出して、わたしも一緒に日向ぼっこするにはどうしたらいいかを考えていた。
ベランダの柵に覆いをして、床に敷物をして、一人用ソファを出してきたらいいかな・・・、とかあれこれ思索していたが、あたまがぼんやりして働かない。
それでも、やっぱり床に敷くシートを買ってこようと、スーパーに行き、適当なのを選んで帰ってきた。
それを敷いて、室内から風景を見たのだが、いまいちよくわからない。

「曇ってきたからだ・・・」とわたしは思った。
それで、そのあとは作業をする力を失くしてしまった。
今日は、ほんとうにやる気が出ない。
こんな日は、コーヒーを飲んでぼんやりしていよう。

こうして、植物に囲まれて、ジャズを聴いて、おとなしくしているのが、わたしの人生の課題なんだろうな。
わたしは、薬を飲んでいても、ストレスがかかったり季節が変わると、脳の調子がおかしくなって苦しんだりする。
それとともに、他人に迷惑をかけることがあるので、いまのところ、もういま以上、誰とも繋がりを持たずに、一人でおばあさんみたいに、家でじっと外を眺めていようと思っている。
双極性障害1型の人は、だいたいそんな感じになるか、そうでなければ、相変わらず家で暴れて家族に迷惑をかけているんじゃないかな。
薬でコントロールがうまくできていればいいけど、波があるからなかなか難しいんだよね。

ところで今日、新しい癒しのアイテムを考えついた。
平凡だが熱帯魚である。
しかしあれ、いくらくらいすんのかなあ・・・、世話って難しいのかな・・・。
いろいろ考えたが、こういう急に思いついたことは、実行せずに、まずH主治医に尋ねた方がいいと思った。
双極性障害の症状のなかに、「思いついたことをパッとやってしまい、後悔する」というのがあるからだ。
自分の決定も人のGOサインが必要なのは情けないのだが、これは生き物のことだから、慎重にしないとね。
たぶんまだ先の話になるけど、いつか自分の家の中が、熱帯雨林のように賑やかになるといいなと思う。

ベランダの改良

beranda

昨日は、ずーっとベランダを見ていて、なんだか殺風景だなあと思った。
よそのお宅を見ると、いろんな目隠しカバーをしている。
ああいうので、中から見てオシャレなやつをつけたら気分がいいんじゃないかな・・・。

わたしは、どんなのがいいかいろいろ考えた。
木製は、放置しておくと変質して見た目が悪くなるしなー。
もとからヘンな色のカバーがあるけど、あれはつけている人のセンスを疑うよ。
ゴザ・・・、西洋かぶれしたわたしの部屋が、和風に変身してしまう。

それにしても、あちこちのベランダを思い出してみると、みんな結構、無防備に洗濯物とか布団とか干しているよね。
あれで、家族構成がわかっちゃうと思うんだけど。
神経質なわたしは、卑屈なくらいコソコソしている。
なるべく、女がいるっていう気配がないようにしたいんだよね。
プロの空き巣狙いは、何階であろうと入れるっていうしね。

そんなことを考えていると、ふと「うちのマンションって、ストリートビューでどう写ってんの?」と気になって、検索してみた。
すると、当たり前だがそのまんま・・・、はー・・・、なるほど・・・。
それにしても、皆さんの洗濯物、ばっちり写ってんじゃん。
これじゃ、「おっ、ここは女性の一人暮らしだな」とかバレて、犯罪者にとって都合のいいツールになるんじゃないの?
これは、開発した人のエゴがあったんじゃないかな。
なんか、気持ち悪い用途しかないような気がする。

それで、わたしは「やっぱり、ベランダには住人の素性がバレるようなものは置かない方がいい」という結論に達した。
ストリートビューなんか、一回撮影されちゃったら、当分のあいだ自由に閲覧可能だもんね。
まったく、人の生活を勝手に監視するなよって感じ。
わたしはつまんないなーと気持ちを抱えて、それでもなにか方法はないかと、知恵を絞ることにした。
とにかく、1日じゅう家にいるから、視界に入るところをなんとかしたいんだよね。
家で大半を過ごす主婦が、過剰に部屋を飾ったりする気持ち、わかるわー。

防犯神経症

beranda_mado

昨日から、また防犯対策に悩まされている。
この課題は、定期的にわたしを襲うもので、たぶん不安症から来るんだと思う。

まずは、どうしても気になるベランダの窓を、外からあちこち点検して、「これ、もう一個カギがつけられるよね」と、引き出しから更なるカギを出して、しつこく取り付けた。
これで少し安心したのだが、一息つくと、「そもそも、空き巣と泥棒の違いってなんだ?」という疑問が湧きおこり、前者は昼に入るもの、後者は夜なのかなと思ったりした。
でも、夜のマンションなんて、窓を開けた瞬間、その部屋に人が寝ていたりするんじゃないのかな。
狙うとしたら、リビングの窓?
でも、マンションなんか平面だから、誰か入ってきたら気づくんじゃないのかな・・・。

よくわからないが、少なくとも空き巣は、昼、誰もいないと思われる家に入るものだよね。
だとしたら、うちのマンションは、いろいろと仕事がしにくいように思われる。
でも、ちょっとあたまがおかしくなっているわたしは、外に出て、自分のベランダがどう見えているのかをチェックした。
うーん・・・、こんなの、ふつうは見えているうちに入らないが、その気になってじろじろ見たら、見えないこともないのかな。
ストリートビューは拡大ができるしなあ・・・。
なんか気になる。

わたしは、自分のベランダについて、「老夫婦か、おっさんの一人暮らし」を目指そうかなと考えた。
要は、キレイなものを置かないっていうことである。
ベランダを飾るという楽しみは奪われてしまうが、心配性なわたしが納得するには、それしかあるまい。
元彼Sちゃんが、「ベランダに椅子を置いて、外の空気を吸ったら」と提案してくれたが、そんなトロピカルなことをしたら、あたまのイカレた女がいるんだって公言しているようなもんだよ。
どっかのマンションでも、それをやっている家があったが見ていてアホくさかった。

結局、いまのところ、部屋で観葉植物のユッケを見ているしかないのかな。
それから次は、熱帯魚か。
これはもはや、引きこもりじゃなくて籠城じゃないだろうか。
自分で自分に鎖をかけて、自分だけの世界でひっそり生きているというか。


お金を隠す。

kyatatsu

昨日もまた、防犯のことについて考えていた。
窓はロックを強化したので、より侵入しにくくなったと思う。
プロの泥棒は、どんな窓でも破れるが、時間がかかったら退散するらしい。

しかしそれでも、侵入してきた場合に備え、わたしはオトリのお金をつくっておく必要があるなと思った。
つまり、泥棒が強盗に化すのは、収穫がないからだと思うのである。
そこでわたしは、もうここしかないでしょ、という素人でもわかる場所に、1万円を入れておいた。
金額に悩んだが、強盗殺人なんかを見ていると、わりとたった1万5千円とかで逃げているよね。
豪邸なら「他にもあるはずだ、出せ」ってなるんだろうけど、見るからにショボいうちの家を見たら、明らかにここ貧乏だよってわかるよ。

しかしそのほかにわたしは、万が一の災害のために、少しだけお金を置いてある。
これをどこに隠すか。
わたしはネットを調べ、泥棒さんの話を読んだのだが、それによると、泥棒さんは丁寧にあちこちを開けるのではなく、とにかく破壊しまくって、その中から金目のものを探し出すらしい。
ということは、ひっくり返るようなものは、なんであろうがダメだってことだよね。
じゃあ、適切なのはどこなのか・・・。

わたしは辺りを見回して、ここは引っくり返らないし見えないなという高い場所に目をつけ、軽い気持ちでよっと昇った。
しかし、降りようとしたときである。
よくある若いつもりでポンと降りたら、バランスを崩して、どかっと落ちてしまったのである。

落ちた瞬間、ヤバい! と思った。
わたしはしょっちゅう捻挫していて、治るのに1ケ月もかかるから、その間なにもできなくなるのだ。
「あ~、泥棒どころじゃないよ、あなたに大事なのはケガ・病気を防止することでしょ!」と、わたしは途端に反省した。
そして、ケガの具合をうかがったのだが、引きずり歩きという状態で、これは買い物で重いものが持てないという感じだった。
これじゃ、日課の散歩もできない・・・、あー、ほんとうに愚かなことをした。

そういうわけで、そろそろ米を買わなきゃと思っていたのに、ちょっと困っている。
まったく一人暮らしは、身体の管理が大事だよ。
完全に動けなくなるギックリ腰とかになったら、どうなるんだろうね。
日頃の動作には、じゅうぶん気をつけないとダメだわ。

部屋の男性化

driver

昨日は、怖い動画を見てしまった。
空き巣の窓破りだが、ふつうのガラスの場合、ドライバー1本でたった2秒でカギを開けることができたのである。

また、現役泥棒さんが書いていたが、窓はないのと一緒ということだった。
これじゃ、狙われたらそこで終了ってことだよね。
せめてわたしの場合、女性の一人暮らしであることを隠しておかなければ、繰り返し入られるのかもしれない。

わたしは、もし入られても、女一人だけだとわからないように工夫をしようと思った。
しかし、あれ?・・・、見回してみると、わたしの部屋ってすでに中性的だな・・・。
どっちなんだろ? 男? 女??
なんというか、いちばん近いとすればホテルだね・・・。

考えてみれば、わたしは世にいう男脳なんだった。
女の気持ちより、男の気持ちの方がよくわかる。
「好きなら結婚してよ」「結婚するつもりで付き合ってるんじゃない」の場合、女って気持ち悪いこと言うなーと思う。
それが、インテリアに中途半端な形で出たのだろうか。

それでもオマケに、あとなにか男っぽいアイテムを部屋の中に置いたらどうだろうと考えたのだが、過去カレを思い出してみると、皆さんそんなに私物って持っていないんだよね。
カバン持ってないし、靴下履いてないし、スリッパ履くやつなんていないし、たまになんか置いていく人がいるけど、酒瓶か、せいぜいペットボトルのフィギュアである。
男って、ほんとうに身軽だよー。
もっとなんか、面白いものを置いていってくれーって感じ。

そういうわけで、あんまりやり過ぎもいけないなと思い、わたしは部屋の中はそのままにしておいた。
今度、元彼Sちゃんが来たら、自由に動いてもらって、それを維持しようと思う。
いい歳して、キャラものが好きなのがちょっと心配だけどね。

おにぎりにふりかけ

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防犯対策は終わったのだが、考えすぎて首と肩が凝ってしかたない・・・。
このやり過ぎが、わたしの健康問題である。

さて、最近わたしはゲロッとやせてしまったので、朝、アイスクリームだけじゃなくておにぎりを食べている。
それが、ふりかけをいろいろ試すのが楽しくて!
ふつうののりたまのほかに、鮭わかめとかすきやきとか、なんか毎日変わって嬉しいぞ。
昨日テレビを見ていたら、震災に遭った小学生が、「ふりかけ必携」と言っていたので、そのとおりだろうと思った。
じつは、わたしの防災グッズには大量のふりかけが入っているのである。
だって、ラーメンばっかってわけにもいかないし、最後は米と水でおにぎりになると思うんだよね。

水は、野菜ジュースの空ボトルに徐々に増やしていっているが、なんだか一部屋が自衛隊の要塞みたいになってきた。
要するに、段ボールに支援物資がたくさん入っていて、ペットボトルがずらーって感じである。
わたしは何日間、ここにこもる気なんだ? って目安は2週間なんだけど。
電磁パルス攻撃も化学兵器も、だいたいそのくらいあれば、外に出れるようになるじゃないかと勝手に思っているんだよね。
というか、これ以上備蓄できないよ。

わたしがこんなに、防犯だの防災だのに励むのは、やっぱり病気だと思うのだ。
こんなの、尋常じゃないのは自分でもわかっている。
家でハリネズミのように神経を尖らせて、どこにも出ていけないって、そりゃくたびれる話だよ。
診察で、H主治医に訴えよう。
いまH先生は、自活したばかりの自分の患者の様子を、細かくチェックしているのだ。

ということで、今日あたりからゆっくりしたいのだが、あいにくの曇りでこれまた心がどよんとする。
散歩に行けば、気分が晴れると思うんだけど、なかなかうまくいかないね。
こんな日は、観葉植物のユッケちゃんに話しかけるしかない。
なんか自分が、加速を増して、孤独な精神障害者の定型にはまっているような気がするわ。

家の中でゾクゾク感

bouhan

今朝起きたとき、吐き気がしてえずいていた。
防犯に対する極度の不安で、あたまがおかしくなっているのである。
ネットを見ていたら、同じような人がいっぱいいた。
「家の中に人が入ってきそうで怖い」である。

しかし、わたしは人のことならわかるのだ。
彼女たちは、多くが受験などでほかの不安を抱えている。
たぶん、その不安がべつの形になって表れているんじゃないかな・・・。
大学に入って、楽しい仲間と夜中にラインなんかしていたら、忘れそうな気がするんだよね。

そこで、わたしが抱えている不安ってなんだ? と考えてみるのだが、どうもハッキリしない。
母親とは別れて正解だったと思っているし、一人暮らしを満喫していた。
あえて言うならば、人の気配がなさすぎる・・・?
静寂に閉じ込められるというか。人間って集団で生きる生物だもんね。

と、理屈をこねてもゾクゾク感はぬぐえないので、わたしは行動を起こした。
まず、泥棒がいちばん嫌がるのは光と音だという泥棒自身の声に従い、アマゾンで大音量が鳴る窓アラームを買った。
これは、まえにちゃっちいのを買ったことがあるが、ほんとうに超ビックリするような音が出る!
ただ、それゆえにご近所迷惑になり過ぎないかという心配もある。

そして、玄関ドアの「サムターン回し」に対する対策も行った。
これはそんなに難しくない。
ちなみにサムターン回しとは、ノブの横やドアスコープや郵便受けから針金を入れて、カギを回すというやり方である。

それにしても、ネットを徘徊していると、わたしからみて「なんて呑気なの!」と腹が立つくらいの人がいる。
「ついついカギを閉め忘れちゃいました」とかって・・・、中で待ち伏せされていたらどうすんの?!
「オートロックだから大丈夫と思ってました」って・・・、あれはタダの家の門でしょ!!
ちっちゃい頃から団地で、「カギは必ず閉めるように」って躾けられていたわたしからすれば、卒倒しそうな話だよ~。
カギのかかっていない部屋なんて、外と同じじゃん。

と、いまは昼なのでまだましなのだが、夜になるとゾクゾク感が増す。
こういうの、「精神科へ行け」とか言う人がいるけど、行っても手立てはないよ。
治すのは、べつのところって感じじゃないのかな。

孤独のリスク

kizetsu

昨日は、考えごとをしていて、ある大変なことに気がついた。
もし、わたしがバタッと倒れて、動けなくなってしまったら?
何日経っても腐っていても、誰もそのことに気がつかないのだ!

わたしは、なんとか2・3日以内にでも、誰かにSOSを受け取ってもらえるようにしなければと思った。
それで、白羽の矢が当たったのが、高校時代からの知り合いで、いまはスマホゲームで毎日アイテムを送っているYである。
彼に、わたしからのアイテムが送られてこなかったら、わたしの母に安否確認してくれるように頼もう!

だがそのまえに、わたしがいま、度の過ぎた危機管理で、あたまがおかしくなっていることを、彼に気づかせてはならない。
彼には簡単に、「ちょっと気になったから、頼めないかな?」とお願いしてみた。
Yは、「難しいお願い?」と尋ねたあとで、「いいよ。大好きなゆみのためだから」といけしゃーしゃーと言った。
この人はズケズケものを言うが、ちゃんと考えていて嘘がないので、信頼できる。

そのあと、わたしはこのことを知らせるために、母に電話をかけた。
「ということで、Yさんという人から電話が来たら、安否確認して」
「いいけど。じゃあ、わたしはどうなるの?」
「ママさんは倒れても、お腹を空かせた猫が、路地に行って鳴くから、隣のおじさんが気づくやろ」
「わたしがそっちに電話しようか?」
「いらんいらんいらん!!」

毎日、母親から電話なんて冗談、やめてよね。
あの人は、父が亡くなって一人になってから、へんにこっちになついてくるから嫌だ。
配偶者がいなくなったら、当然淋しいはずだけど、近くに住んでいるのをいいことに、べったり仲良し母娘を要求されたら、わたしの黄金の一人暮らし生活に、陰りが出てしまう。
もし、母が要介護状態になったら、わたしはどこへも行けなくなるかもだし、いましかないかもしれないのよ。

さてこうして、自宅で倒れたときの道を一つつくったが、孤独になるってこういうリスクを伴うものなんだなと、しみじみ思う。
毎日職場へ行って、誰かと必ず会って、ということをしない人は、何らかの手立てを打たなきゃいけないのかもね。
孤独死といっても、誰かいれば助かったのに、みたいな無念の死は嫌だよ。
用意できるリスク回避は、思いつく限りしておいて損はないと思う。

昔の映画から

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昨日は、残り物のビーフシチューを食べてから、なにをしようかと考えた末、仕方なく映画「ゴースト・ニューヨークの幻」を観ていた。
こんなふうに、所在なくテレビを見ているのは、まったく性に合わなくて、モゾモゾするんだけどね。

しかしこの映画って、ラブストーリーだって番組欄に書いてあったけど、強烈な脇役たちの個性によって、ヒロイン(デミ・ムーア)が陰っているよ。
もう、ウ―ピー・ゴールドバークさえいれば、それでいい感じだもん。
主役を食う脇役って、罪だねー。

ところで、古い映画を観ているとき、わたしが注視しているのは、当時のファッションや風景である。
今回面白かったのは、マンハッタンのハーレムのうらぶれた様子。
こういうところのオランダの建物って、中はどうなってんの? っていうのが、前からの疑問だったのだ。
それで中は・・・、うわーこりゃ西成だ。
広さに関しては、都会の日本人なら住めるけど、中流でもデカイ家のアメリカ人にとっては、犬小屋だろうな。

あと、多民族国家だから当然なのかもしれないけど、人のことをみんなまったく信じていないんだね。
「あなたにサム(恋人)からの伝言があるから来たのよ!」「帰って!」
「お願いだ、やってくれ!」「あーやだやだ、わたしは知らないわ!」
「(警察に)こういうことなので、調べてほしいんです」「そんな話があったら、わたしはお風呂にも入れないわ」
とまあ、よくもここまで冷たいもんだと思う。
みんなで助け合いの日本人としては、なんかちょっとイライラするわー。

それとなんだけど、アメリカ人は知らないみたいだけど、こういう設定、日本には少女マンガとして腐るほどあったんだよね。
「恋人が幽霊となって現われる」なんて、いま使ったら、どっかにもう一段階トラップあるの? って思う。
そのまんまなんだからなー。この映画以降、亜流が出たらしいけど信じられないな。

ということで、わたしは質のいいラブストーリーを見たというよりは、マンハッタンを眺めていました、という印象になってしまった。
ウォール街にいる白人、その取引先は日本人、ハーレムにいる黒人、なるほどニューヨーク。
でも、ここまでステレオタイプにしちゃいけないよね。
30年経ったいまだと、こういう配役にはならないだろうな。

一人きりで吐き気

capsule

昨日の朝も吐き気がして、えずいていた。
4日間連続だ。
これは間違いなく、防犯ノイローゼによるストレスだろうな・・・。

わたしは、わたしと同じように「誰かが家に入ってくるようで怖い」という人たちをネットで見て、「これは大元に別の不安があるんだ」と感じたので、わたしの場合はなんなのかを自問自答してみた。
なにが不安って・・・、そりゃ一人なところだよ・・・、社会の誰とも繋がっていない。
社会は、正常な人たちのいるところで、精神障害者でキチガイになってしまったわたしは、異端で誰も助けてはくれない。
それが怖いんだよ。壁に釘を打ちつけて、隣に抗議されたときも、ゾクゾクして怖くて仕方なかった。
ふつうの人が怖いんだ。

わたしは、ふうとため息をついた。
これを解決するにはどうすれば・・・、いまさら新たなコミュニティになんか入っていく気力はないし。
自分が部屋の中で倒れていても、誰も気づかないであろう現実。
孤独って、淋しいのが困るんじゃなくて、身の危険を防げないことがあるから困るんだよ。
ともかく、吐き気のことだけはH主治医に言わなければならない。
診察日を早めようと思う。
こんなの、どうせ薬はないんだけどな。
カルテには、あったことすべてが書かれなくてはならない。

でも、夜は防犯アラームを窓に貼れたことで、ちょっと気が楽だった。
「007私を愛したスパイ」を観ていたのだが、内容を知っていたので、ところどころ意識が飛んでもなんとかなった。
いつか、心配事のない心穏やかな隠居生活を送りたいわ。
まーテレビと過ごす毎日については、自分のスタイルじゃないから、いずれわたしは放棄するだろうけどね。

診察でゲロる。

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具合が悪いので、診察日を少し早めて、今日Hクリニックへ行った。
そして、防犯ノイローゼのことと吐き気のことをH主治医に言った。

「というわけで、家にセンサーをつけたんです」
「センサ~~?」
「あと、防犯アラームと、一つの窓に6個の補助錠」
「なにがそんなに不安なん?」
「不安・・・、やっぱり一人で、誰からもコンタクトがないから、腐ってても誰にもわからないですから」
「腐ったらもう、どうでもええやん~」
「いや、苦しい死に方をするのが嫌なんですよ」

わたしはもうしんどくて、ゲロを吐くように、H先生に孤独の苦しさを訴えた。
淋しいなんて甘いものじゃない。
もっと、生物として徐々に弱っていくような感じ。
集団に入れないサルは、毛が抜けてブルブル震えて、隅っこで弱っていくのだ。

「だから、デイケアに行けばいいのに~」と、H先生は期待していない様子で言った。
「それは前にも申し上げたとおり、話が合わないのと、障害者集団にいるとろくなことがないですから」
「べつに、昼間一緒に過ごしてるだけでええやん」
「得るものがないです」←ホントに嫌。

H先生は、知らんわ、という表情で「いつもの薬でええな」と言い、カルテにハンコをついた。
そして、「今度、そのセンサーとカギの写メ持ってきて」と付け加えた。
軽く言っているけど、それはフリで、ちゃんとこれも診察の材料にするんだよな。
いままでにも、メールの内容とか、わたしが躁で書いたエロ小説とか、いろいろお見せしたんだよ。

でも、帰ってから、ちょっと気が楽になっていた。
やっぱり、日頃話す相手がいないのが問題なのかな。
それにしても、自分にいちばん話しかけてくれるのが、仕事で関わってくれる医師ってなんだ・・・。
詰んでるって、わたしのことを言うのよ。
これからもしかして、何十年間も人生があるのかと思うと、冗談なく目の前が暗くなるんだよね。

くたびれた日々

coffe2

なんだか、一日じゅうしんどくて、ふさぎ込む。
スーパーに行っても、考える力がなくて、出来合いのカキフライとなすびを買って終わりにした。
せっかくいい天気なのに、もったいない・・・。

花見は、中国人が押し寄せていて、枝を折るだのゴミを散らすだのやっているというのを聞いて、ますますうんざりする。
日本人がずっと大切にして、春に楽しみにしていたものを、彼らはたった一日で破壊していくんだな。
いまわたしが、意を決して花見でも行くかと思っても、どうせ見るのは嫌な光景なんだろうな。
外出の気力のなさに拍車がかかる・・・。

そういう精神によくないことばかり考えて、わたしはジャズを聴きコーヒーを飲んでいた。
まさかこのまま、寿命まで80歳の老人がしているような生活を送るわけじゃないよな。
どこで転換期が来るんだろう。
それって、自分でつくらなきゃダメなのかな。

デイケアのことを考えるが、どうひっくり返しても、あの場所へ戻る気にはなれない。
精神障害者はみんな、話なんかしない、目の前にあるトランプのことしか関心がない。
精神保健福祉士は、自分たちが監視役のように考えていて、その患者がどんな経歴を持っているかなんて知ろうともしない。
なんか、まさに「施設」っていう所だね。
障害者の行く末は、結局そこになるのかな。

昨日の夜は、シュワちゃんの「コマンダー」を観た。
ただ、たくましい男が娘を救いに行くだけの話だった。
こんなに中身がないのも珍しい・・・、と思いながら、なにも考えずにすむので、そういう意味ではよかった。

春なのに、どうも冴えない毎日である。
春一番にトレンチコートをはためかせて、仕事に行っていた頃が懐かしい。
「コマンダー」の女優さんが来ていたスーツがバブル期のもので、ああいうの自分も持っていたなーといろいろ思い出してしまった。
昔を思い出すと、あのままの自分がいまいれば、ってどうしても思ってしまうね。
人生が辛いなあとつくづく思う。

春の気怠さ

karei_hiraki

昨日も、全身がだるくてしんどかった。
春だからだろうか。
毎年、この時期から躁が上がってくるんだよね・・・、嫌な感じがするな。

昼すぎにスーパーに買い物に出かけたが、まったく集中力がなくて、98円のカレイの開きをかろうじて買って帰る。
だが食欲がなく、結局カレイは食べずに、残っていた餃子だけをなんとか食べた。
あー・・・、この怠惰、どうにもならない。

スマホゲーム「どうぶつの森・ポケットキャンプ」も、最近あまりしていなくて、なんだか引きずられるような感じになっている。
一応、一日に一回くらいはログインしておかないと、フレンドが減っちゃうからね。
こんな仮想中の仮想の、ほんとうにどこの誰だかわからない人とだけ繋がっているなんて、これこそしんどい話だな。

こんな感じで、一日中ぼーっとして、誰か助けて状態である。
それでも、栄養は摂らないと、健康に悪いからね。
完全に寝込むわけにもいかないところが、一人暮らしの辛いところだね。

市のヘルパーは、こう言っちゃなんだけど、どんな人が雇われているかわかったもんじゃない。
もう死んだ友だちKさん(♂)は、ヘルパーに誘惑されて、ヤクザさんに数万円脅し取られるという、いわゆる美人局に遭ったんだよね。
わたしなんかだと、家のお金を取られても泣き寝入りになるってこと?
市には悪いけど、やっぱり安かろう悪かろうですねって感じ。
どんなに困っても、ヘルパーは要らない。

昔、うつでどうにもならなくて、冷蔵庫のピノだけ食べて、一日寝ていたことがあったが、そんな気持ちになってきた。
誰か料理をつくってくれって思う。
今日はそのカレイを焼かなきゃいけないんだよ。
なにが嫌って、その網を洗うことだよ・・・、辛いわ・・・。

世界からみた日本

sakura2018

昨日は、「世界がみる日本のいいところ」みたいなものを読んでいて、安全とか礼儀正しいとか規律があるとか、一通りのことを流していた。
こういうの、外から言われてみなきゃわからないもんだよね。

落し物を見つけたら、ふつうの人はそのへんに立てかけておくわけだけど、これって外国人からしたら驚愕らしい・・・、それもそうか。
しかし日本人としては、人のモノをとるのはいけない、人のモノなんか気持ち悪いっていうのがあるよね。
わたしは通帳と15万円をバスで見つけたことがあるが、見たとたん、「うわーやなものを見つけてしまった」と思った。
人の通帳なんか触りたくもないよね。15万円はドロボーするには額が高いし。

生のお金でさえ、バスのシートに落ちてたら、みんな知らんふりをしている。
わたしは一度、バスにたくさんの小銭が落ちているのを発見したのだが、わたしが一人残っているのを確認して、降りるヤツが「後ろの席に小銭落ちてます」ってわざわざ言って、わたしが盗ることを前提にしたのよ。
あのときは、ムカついたわ。
日本じゃ、そっちの方が失礼なのよ!

規律正しいなんていうのも、ちょっと前では「アリみたい」ってバカにされていたのに、この風向きの変わりようはなんなんだろう。
アリみたいに働いた結果、世界で儲けすぎたから、なんとか揶揄したかったのかなー。
昔なら、あのラッシュを見たら、指さして笑われていたよ。
時代が変われば、見方も変わるってもんかもしれない。

寿司も、昔は「日本人は生魚を食べてる、野蛮だ」って言われていたのに、いまは予想もしない展開になった。
ラーメンも、昔は「中華そば」といってショボかったものだが、いまや堂々たる日本食となって、世界を席巻している。
日本は、いまのところ成功しているといっていいんだろうな。
当たり前のことを言うが、歴史と文化がちゃんと維持されているからだと思う。

そんな日本だが、ちょっと心配なのは、外国人が増えていることである。
外国人には失礼だけど、彼らはもし災害が起こったときに、日本人と同じように行動できるだろうか?
東日本大震災のときに、日本人は驚くほど冷静に行動していたけれど、あれと同じことができるのかどうか。
日本に来て、安全だ規律があるって楽しんでもらうぶんには嬉しいけど、いざ何かがあったら、日本の規律に従ってくださいよっていうのは常々思う。

反日教育って

sakuramochi

世界から日本はどのように見えているのか、というテーマでネットサーフィンしていたら、C国人のところで怖いことを読んでしまった。
あの国って、そんなに日本に対して敵意を持ってんの?

いや、持っているのはわかっていたけど、そんなに徹底した反日教育を受けて、非情なまでに歪曲された日本像を信じているなんて。
下品で残虐で冷酷で・・・、とかっていったいどこの国のことなんだろう・・・。
これがどうも、たった少数が思っているんじゃなくて、こっちの方が多数派なのが、ひっくり返りそうになるな。
彼らは、学校教育だけじゃなくて、映画やテレビなんかでも、そういう理解をしているんだね。

しかし、世界を見ていれば、日本という先進国が、そういう蛮族の国であるはずがないことに気づくはず。
これはやっぱり、子どもの頃からの洗脳教育の賜物なんだろうな。
日本だって、天皇陛下のために死ぬのがお国のためだって、信じていたんだもんね。
いつの時代も、洗脳っていうのは、お国が勝手なことをやりたいときに行うものなんだろうな。

ということで、いまさらながら、C国もK国も、結局自国の内政のために日本への憎しみを忘れるな! っていうパールハーバーみたいなキャンペーンしているわけね。
こういうのは、国がわざと徹底してやっているんだから、外からはどうにもならない。
だから、わたしは日本にあんまり外国人が増えるのは嫌だなーと考えていたが、もしかしたらむしろ、来てもらった方がいいのかもしれないと考え直した。
数日間、日本を旅行してもらったら、日本は安全で、C国人だからって敵意をむき出したりしない、とかわかるはずだもんね。

そして、C国とかK国とか、靖国神社を敵視している国に対しては、わたしは広島平和記念公園を訪れてもらいたい。
彼らはたぶん、日本が終戦と同時に、軍国主義を捨てて180度心を入れ替えたことを知らないんだと思う。
だから、いまだに「日本はいつか侵略してくる」なんて、ビックリするようなことを言っている。
「日本は帝国主義だから」とか、ほんとうにもうズッコケるよ。

そういう意味で、2年後に東京オリンピックがあるのは、いい機会になるかもしれないね。
そうすれば、日本人はみんな平和ボケしていて、バカみたいに人がよくて、日本はぬるま湯みたいに穏やかな国だってことがわかる。
ほんとうに、少しでも誤解を多く解いてもらいたいと思うよ。

C国の掲示板

national-flag

昨日も、ネットサーフィンをしていた。
そんで、C国の掲示板で読んだのだが、2014年の段階で、どうやらC国人は日本人よりK国人が嫌い! ということになっているらしい。

その理由は、「人のものを全部、自分たちが発祥だ」と主張するということだった。
歴史が長いC国なのに、K国ではその歴史上の有名な人物を、自分たちの国の人だと学者レベルが言うらしい。
悪口になるけど、それがほんとうならヘンな国である。
日本も対岸の火事じゃなくて、サッカーの試合後、ごみを拾うことが世界の称賛を浴びたと思ったら、「あれはもともと日本が敗戦して悔しくて散らかしたものを、自国が片づけてあげたのが最初」と、在日大使館が発表したということである。
日本人としては唖然とするばかりだが、C国人は慣れているらしく、この件に関して「銀河もK国のもの」と抱腹絶倒していた。
まーC国人は、日本人に対して決していい印象は持っていないが、敵の敵は味方のような側面もあるのかもしれない。

それにしても、歴史問題については、考えさせられるな。
若い人たちのなかには、「あの歴史さえ認めてくれれば、日本人とは仲よくしたいのに」という人もいる。
しかし、あの歴史っていってもなあ・・・。
どうなんだろ? 正直わたしは、もう時間が経ちすぎていて、仮に日本政府が間違っているからといって、他国の主張を鵜のみにするわけにはいかないし、どうにもならんと思っている。
当事者以外は、みんなお互いの教科書でしか事実を知らないんだしな。

安倍政権に関しては、皆さん文句ブーブーだが、その陰に日本への恐れを感じる。
わたしからすれば、C国は巨大だし人口は大量だし、性格的にもこえー! って感じなのだが、C国はC国で日本のことを大国で脅威だと考えていて、「どうしよう、戦争になったら負ける・・・」という小さな不安がある。
尖閣諸島でやり合っている件に関しては、市民レベルでは「日本怖い」である。
C国からすれば、日本は過去の反省をしないばかりか、いつ戦争を仕掛けてくるかわからない恐ろしい国、ということなのだろう。

日本の国民としては、過去の反省は嫌っていうほどしているし、バカの一つ覚えみたいに「戦争反対」って言ってるし、声を大にして「戦争なんてしませんってば」と言いたいが、C国人がそんなふうに日本を思っているのも、C国の教育の賜物であろう。
ネットという場所は、ウソも多いが、昨今プロパガンダに使われるメディアより、ずっと内情がわかるってもんかもしれない。
しかし、C国はこのところ、情報規制が強くなっているが、こういう国民の声って外に届くようになるのかな。
ならなくなったとき、お互い疑心暗鬼になって、そのときこそがやばいんじゃないのかって気がする。

消えゆく日本民族

gojunoto

昨日はまたまたネットサーフィンをしていて、今度は日本の移民政策について考えた。
というか、それいつの間にスタートしていたの??

怪しい調査によると、現時点で日本人の約80%が移民の受け入れには反対だという。
でも感覚的にも、そのくらいなんじゃないかなと思う。
移民の受け入れで、日本人がいちばん心配するのが、治安の悪化だろう。
ヨーロッパの荒廃ぶりを見ていると、誰でもゾッとしやしないか。
急にああはならないかもしれないけど、問題になるのは1世ではなく、2世以降なんだそうである。

日本における外国人比率が増加するのも、2世以降が急激にという形になる。
おそらく、日本における日本人比率が、外国人のそれを下回るのに、そう時間はかからないだろう。
問題は、これでいいのかってことである。
確かに、日本はすでに、外国人労働者なしでは成り立たない社会になってしまっている。
でも、人が足りないからといって、無計画に移民を受け入れていたら、日本という国の文化や未来が、後世において変わってしまう。
そんな重大なことを、政府はこっそりと「移民」という名前を使わずに、すでに始めてしまっているのだ。
いったん受け入れた移民は「なかったことにして」というわけにはいかないんだから、悲劇的なことになったらどう責任を取ってくれるんだ?! と憤りを覚える。

わたしなんかは、女性的考えだから、「なんでそこまでして日本は、世界のトップレベルの地位にこだわらなきゃいけないわけ」と思う。
もうすでに、ヨーロッパの先進国は今後衰退して、あとは新興国の台頭となる世界が予想されている。
日本はアメリカにはなれないから、たぶんこっちの道だろうなと思う。
だからこれは、「国を変容させてまで世界レベルを維持する」のか「国を維持したまま小国となる」かの二者択一だと思う。
そこは、国民に議論させるべき重要なところなのに、日本政府はあまりにも勝手すぎる。

わたしはこういうことが起こるたびに、「男の発想だな・・・」と思ってしまうのだ。
「アジアのリーダーの座を譲らない」
「子どもが増えないなら、保育園を増やせばいい」
「労働者が足りなくなったから、外から補えばいい」

なんか、機械的なんだよな。人間味がない。
高度成長期時代に国土を荒らしてしまったように、今度は秩序ある日本社会を破壊していくわけだ。
だが悲しいことに、どんな方法を取っても、日本民族は消えゆく運命だ。
最後に、無駄なあがきはしない方がいいと思う。

自衛隊とか定年とか

jagaimo

昨日は、久しぶりに元彼SちゃんにLINEした。
移民が増えたらどうなんの? と訊くと、古来日本を愛する彼は、「在来種を上回るほどの移民が来ても、どうせ食えない」と一蹴したので、「安倍さんひどいよね。支持してんの?」と追及してみたら、「ひどくないだろ」と言うのだった。

「世界はもう中国を見てるのに、日本は必死になって中国と張り合ってるんちゃうん? 尖閣諸島っていつまでやってんの?」
「ずっと。あそこはね、ただの岩じゃなくて、中国が太平洋に出るために必要な海域だから」
「憲法9条って、改正されんの?」
「されるだろうね」

そこから、饒舌なSちゃんが、軍隊が必要である理由をトクトクと語り始めた。
「スイスがなぜドイツに侵略されなかったか。それはスイスは半日で60万人の兵士を集めることができるので、面倒だったから」
「イスラエルの街では、女性兵士が機関銃を持ってコーヒーを飲んでいる。ここもすぐに兵士が集まるのでアラブはなかなか手が出せない」
それを引き合いに出して、ところで日本の自衛隊は、と言うのだった。
「自衛隊は、相手に撃たれて初めて反撃できるのよ。その人が死んでからも、ほかの人が反撃したら殺人になるの」
「えー! イラクでもそんなことやってたん?」
「そうよ」
「死ぬやん!」

そんな固い話のあと、Sちゃんは「定年がいきなり65歳になった」と、ちょっとガッカリした様子で言った。
Sちゃんは、もともと70歳過ぎても働くと言っていたが、いまの、ろくに休みもないような状態は前提にしていなかったらしい。
「体力のあるうちに引退しないと、なにもできないでしょ」とSちゃんは残念そうに言った。
ほんとうに、何歳になっても働けって言われても、いまのような忙しさじゃ無理があるよな・・・。

そんなSちゃんだが、「今日じゃがいも植えた」とか、そんなほっこりした話もしていた。
この旧一族は、いつも畑で作物を栽培し、みんなで食べている。
いま、格差社会だと言われるけれど、こういう人たちは「金持ち」っていうのとちょっと違う感じがするな。
なんか、けっこう古臭い家長制度の頃の、素朴な人たちって感じ。

というわけで、しばらく誰ともしゃべっていなかったわたしは、まくしたてるようにSちゃんとおしゃべりした。
ちょっと躁が入っているな、やっぱ。
Sちゃんのいいところは、こういう状態のわたしでも、ちゃんと話をしてくれるところである。
世の中のことで、考えが行き詰ったら、Sちゃんと話してあたまを整理しようと思っている。

フワフワの生活

tebasaki

もう1年以上、将来の不安のあまりの「うわの空」が続いているわけだが、昨日も知らない間に、買い物に行って、手羽先を買って、コーヒーフィルターを買っていた。
コーヒーフィルター、どこで買ったんだっけ? 考えても、すぐ出てこないんだよね。

そんな状態で、わたしが毎日気をつけてしていることは、観葉植物の世話のみ。
買い物・食事はなぜか、考えなくても自動的にしている。
掃除はほぼしていない。
お風呂もふと気がつくと、6日間入っていなかったりする。
なんだか、フワフワと浮いているような生活で、どうも実感がない。

ふと白板を見ると、そこにはぐじゃぐじゃの、幼児が書きなぐったような字がある。
わたしはいつの頃からか、字がちゃんと書けなくなっている。
薬の副作用のなかに、指が震えるっていうのはあるけれど、指じゃなくて手首から先の制御が利かないんだよね。
それで、きちんと書こうとすればするほど、ぐじゃぐじゃっとなって、書き順まで違ってしまい、字というよりは絵になるのだ。
もう、これに関しては開き直っているけれど、客観的にみると、こういうのっていかにも障害者だな。
わたしは見た目がまともだと言われるだけに、この絵を見たら、「え? この人の字?」と目を疑われると思う。

わたしは白板を見ながら、昨日は消防の点検の人が入ったので、これを見られたんじゃないかなあとか、書いてある「バスクリン」は「バスマジック」だろ? とか自分突っ込みをしながら、わたしって大丈夫かなあとしょげた。
なんか、あたまもおかしいし、行動もヘンな気が・・・。
一人だから、訂正してくれる人がいない。
でもまあ、何事もなければ、それでいいってことにしないと仕方ないな。

これぞ、世から離れた精神障害者の生き方って感じで、細々と観葉植物を眺め、のたのたとふつうの人が一日でやる一割くらいを、やっとこなしている。
わたしの目標は、とりあえず人に迷惑をかけずに、自分の身の安全を守ること。
人に迷惑をかけると、図らずも精神障害者永久認定されてしまうし、なにより自分が辛いんだよね。
毎年、春は様子が変わるし、じゅうぶん気をつけていかなければと思う。

森友問題とか左翼とか

kokkaigijido

テレビをボーっと見ていたら、森友問題が取り沙汰されていて、政治の話はややこしいなーと思った。
わたしなんかが、「これはこうでしょ」と思うことは、だいたい間違っているのである。
だけど、なんだかなーと思うことはある。

気分が悪かったのは、デモをしている人たちのなかに、「憲法9条を失くすな」と書いたプラカードを掲げている輩がいたことである。
そりゃあなた、べつの話でしょ・・・。
この人、ただの左翼なのかもしれないけど、もしかして味噌もクソも同じにしている人だったら、こっちの方が危ないわ。

あと、安倍昭恵夫人に対しては、どうしても好感が持てない。
自分は影響力のある立場だってわかっていなくて、ランランとサザエさんみたいに楽しく生きているって感じ。
ああいう空気を読めないキャラだから、他国のファーストレディに「昭恵夫人は英語が話せない」と、小さくそっぽを向かれているのかもね。
この件が終わっても、彼女は「反省したから、さあ前を向いていこう!」とか言って、無惨な死骸を踏んで進んでいく気がするわ。

あとは、放送法撤廃に関して、テレビ局がだんまりを決め込んだという話は、まったく不愉快だなと思う。
あんたら子どもか? 気に入らなければ黙るわけ?
報道をすべきテレビ局が、自分たちに都合の悪いことを報道しないなんて、自首しているようなもんだと思う。
自分たちの気に入らないことに、音声をかぶせるのも卑怯極まりないよね。
皇室に関するのニュースのときに、「佳子さま、結婚して~」って変態な声が流れたときは、固まったよ。

とまあ、昔からいるとされる左翼を、最近とくに軽蔑しているのである。
彼らは一言で言うと、「子どもギャング」。
人をワーイワーイってはやしたてて、手柄を取っては、両手を挙げてグルグル喜んでいる感じ。
もし北朝鮮に、自分たちが核攻撃されても、いままでの活動をやめないなら、わたしは彼らは北朝鮮以上に洗脳されていると認定するね。

そういうことで、混迷を極める森友問題が、今日もまた解明される。
何があったかわからないけれど、その間にも、左翼の偏向報道はされるわけだから、できるだけ早く終わればいいのにと個人的には思う。
日本はいま、4人に1人がお年寄りだからね・・・。
うちの母親(75)だって、テレビと新聞しか見ていないもん。

うわの空の生活

hanbagu

昨日は、平和な一日だった。
朝、アイスクリームを食べて、昼はトースト、その後散歩と買い物に出かけ、観葉植物のユッケ(名前)を眺めながらコーヒーとジャズ。
夕食は簡単にチャーハンですませた。
一度、卵を買うと次の使い勝手に困るんだよね・・・。

だから、今日はハンバーグで明日はおでんだ。
その次は、まえに買った白ネギがあるので、それと合わせて、98円の冷凍赤魚の煮つけ。
食事メニューって、こうして古いものを使っていくことの繰り返しだなー。
そういえば、小学校の給食メニューを見ていたとき、「コレ、使いまわしてるだろ」って思ったことがあるな。
給食が嫌いだったから、メニューを睨みつけていたのかもしれない。

それから、なんとなく診察時における自分の言動について、思い出してみた。
わたしは、去年の10月、母から「介護で無理心中する人もいるねんで!」とわたしの身に起こるかのような恫喝をされてから、うわの空状態が続いている。
じつはいまでも、自分のしていることがわからなくて、部屋をウロウロしている。
勝手にカーテンが閉まっていたり、靴下を履いていたり、引き出しが開いていたり。
そしてわたしは、父が死んだことでさえ、うわの空なんじゃないかと考えた。

診察で、わたしは父の死に対して、なにも口にしていない。
言ったのは、「危篤状態を見て吐き気がする」と「亡くなりました」だけである。
しかも12月に亡くなったのに、正月に「明けましておめでとうございます」とH主治医に挨拶している。
なんか、父が亡くなったことへの実感がない?・・・
そう、まさに生活を送っている「実感」がないのだ。

それでもだいぶましになったけれど、母に脅された直後の数ヶ月間は、手元がなにをしているのかわからなくて、どうにもならなかった。
母は、わたしが実家を出て自宅マンションに移動する直前も、思いのたけに呪いの言葉を叫んで、どうも不用意な言動をして、人に悪影響を与える。
正直、マンションに移動した直後は、家事において大丈夫か? と焦ったこともあったが、いまは完全にこっちに来て大正解だったと確信している。
一緒に暮らしていこうという気概があるなら、なんの落ち度もない相手を非難しちゃいけないよね。

それと、亡くなった父のことを考えた。
いま、わたしは軽躁でぽや~んとした状態にあって、しかもうわの空だから、いまでも事の重大さがわかっていないのかもしれないな。
生まれたときから一緒にいてくれた人なのに、この実感のなさはほんとうになんだろう。
いつか忘れた頃に、どしんと悲しみがやってきたりするのかな。

日本人の自信のなさ

f15

昨日は、動画のサーフィンをしていたら、「日本人のここがすごい」みたいなのがいっぱい出ていて、ふーんといろいろ見ていた。
しかし、最初はいい気分になっていたのだが、延々同じようなものが続くと、逆にうそくせーと思ってしまった。

だいたい、20年くらい前だったら、レジでのあの丁寧すぎる挨拶、あれ「日本人はペコペコしてばかり」って嘲笑されていると思うよ。
いまは動画によると、それが「礼儀正しい」ってことになっているの?
この変わりようはなんだ。

わたしはアインシュタインの教えに従い、わからないことは考え方を変えてみることにした。
そして、うーん・・・、当時との違いは、世界における日本の地位ではないかな、と考えた。
あの当時は、アメリカに次ぐ経済大国第2位で、日本人にとってはいいことなのだが、諸外国からは成り上がりということで、あまりいい目で見られていなかった。
そんで、ちょっと意地悪な考えを持たれていたかも・・・、と思う。

で、日本の経済に陰りが出てきたところで、諸外国が「いい国だねー」と言える心理状態になったとか?
ひねくれているかなー。
でも、動画を見ていたら、あまりの態度の変化に違和感を覚えるんだよね。
それとも、東日本大震災での徹底した規律社会を、世界が見たせい??

そこで、わたしのネガティブ思考が炸裂したのだが、いま日本は自信を失っていて、それで自らの世界における高評価を求めているんじゃないのかなと思った。
動画からは、「誉めて、もっと誉めて」という、謙虚だと言いながら鼻につく自尊心がむき出しになっている。
日本人という民族は、自分に自信があれば、めったに自慢なんかしないんじゃないかな。

それで、わたしの空想はパッとべつのところへ飛ぶのだが、日本の軍備拡大である。
青年漫画「空母いぶき」じゃないけど、日本にはすでに、準空母「いずも」がある。
これは、その気になったら空母に改造できるので、近隣諸国はじーっと横目で睨みつけている。
近隣諸国では、「日本は東アジア情勢が悪いのを口実に、軍国主義に変わろうとしている」という見方があるようだが、軍国主義とはいかないまでも、弱い日本をなんとかしなければという気持ちが、経済から軍事に移行している可能性はあるかなと思う。

動画だけではなく、テレビでも、やたら「世界からみた日本」みたいな番組がつくられているようだけれど、けっこう視聴率が取れるっていうことなのかな。
わたしがよく見るBSでも、外国人留学生とおぼしき人々を集めて、日本のことを語らせる番組があるんだよね。
いまさらこんな番組、なんの役にたつ? と思うのだが、やっぱり誉めてもらって、「うん、うん」っておじいさんみたいにうなずきたいんだろうな。
しかし、懸念するのは、そんなことをやっていて、これから日本は望ましい成長を遂げることができるのかっていうことなのである。

クリスマスも正月も

yes

凝りもせずに、外国の、日本に対する見識の動画をサーフィンしていた。
なんだかんだ言って、わたしも気になるのねー。

そのなかで、「は??」とまったく意味のわからないものがあった。
それは、「日本人の宗教観」というものだった。
街頭で、何人かの日本人に「あなたの宗教観は?」という質問をぶつけているのだが、多くは予想どおり、「自分は無宗教。他の国の宗教については、それぞれ宗教の自由はあるんだからそれはいいけど、戦争はしない方がいいと思う」だった。

だが、その後のコメントに対する外国人の反応が意外だった。
「自分たちは、クリスマスもやるし正月もやるしお盆もやるしハロウィンもやるしバレンタインもやるしエイプリルフールもやる。教会に行ったりゴスペラはカッコいいけど、でもそれは関係ない。別の世界の話」というコメントに、世界が「おお、すばらしい!」になっているのである。・・・

なんでこれが「すばらしい」になるのか、少なくともわたしは意味がわからなくて、うーん?? としばらく考えた。
ハッキリ言って、節操がないと思うんだけど・・・、みんな怒らないの??
それでぼんやり見えてきたのだが、まず、世界の宗教にとって、他の宗教を取り入れるなんてことは、超タブーなわけである。
それを簡単にやるっていうのは、世界からすれば「ちょっとあなた、そんなことをしていいんですか?!」と慌てふためく行動なんじゃないだろうか。
さらに、肝心かなめの宗教的儀式に関しては、「それは関係ない」と言って憚らないのは、信者からすれば、「自分たちの宗教を尊重してくれているうえ、立ち入ってはいけない部分を知っている」ということになるのかな。
たぶん、世界の一般的な宗教観は、「自分たちの宗教に立ち入るな、侮辱するな」が、日が出て沈むくらい当たり前なんだろう。
日本人からすれば、そっちの方が圧倒的大多数なんて、信じられない。

こういう宗教上のふるまいを見ていると、わたしはたぶん、世界の人たちにとっては、「宗教」と「人種」は同じようなものじゃないかなと思う。
ほんとうの人種という意味ではなく、「キリスト人」とか「イスラム人」という意味である。
日本人は、宗教上の争いのことは理解できないけれど、人種差別ならわかる。
世界の人々は、宗教差別は人種差別と一緒で、やってはいけないと知りつつも、なかなか実行できないという難物じゃないだろうか。

すると、日本人のクリスマスも正月も一緒ということのすばらしさが見えてくる。
つまりこれは、世界の人が聞くと、「自分たちは人種差別なんかしないよ。白人も黒人も黄色人種も一緒にしてる。みんなそれぞれなんだから、戦争するのはよくないよ」になる。
いままでわたしは、クリスマスやハロウィンって「節操がない・・・」って思っていたけれど、これって世界的には平和の象徴だね。

プロフィール

由巳ゆみ.

Author:由巳ゆみ.

2000年うつ病、解離性障害と診断される。
2010年うつ病から躁うつ病と診断名が変わる。
現在は精神障害者として一人闘病生活を送っている。
◆LIFE,LOVE&PAIN(旧)
↑セキュリティをお忘れなく!
◆LIFE,LOVE&ごはん
  (ダイエットブログ)

◆LIFE,LOVE&PAIN
緊急避難先(FC2ブログ更新不能時)

当ブログについて

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