漫画・アニメ・ゲーム時代

chopa

昨日は、ビル・ゲイツが「日本の未来は」という話をしている動画を見た。
えっ? とわたしは興味を持った。
じつはそこのところ、すごく心配しているんだよね。
だって、いまから人口が減っていくし、最先端技術もなんだか高止まりしているような気がするし。

すると、ビル・ゲイツは言っていた。
「日本はこれから、これまでのような成長は望めないだろうけど、未来は明るい」
? これって、慰めの言葉??
だけどたぶん、この人、現実的なことしか言わないよ。
わたしはうーんと考えた。
最近、あたまの体操のために、物事は「ふーん」で終わらせないようにしているのだ。

ビル・ゲイツってそういえば、AIに対して危機感を持っている人だったよね。
この人だったらたぶん、「これから人類は、AIに支配される方向で進む」と思っている気がする。
だとしたら、世界で勝ち組になるためには、AIが真似できないような何かを持っていることだよ。
それって、日本になにがある?

それでわたしは閃いた。
「漫画・アニメ・ゲームだ!」
もしかして、これからの日本は、テクノロジーが地盤沈下していく代わりに、漫画・アニメ・ゲームの国になるって、ビル・ゲイツは予言しているのかな?
これらだって、いわば日本独特の最先端技術だもんね。
もうすでに、日本はリオデジャネイロ・オリンピック閉会式のときに、安倍首相がマリオに扮装して登場しているし、政府もソフトパワーを意識しているんじゃないかな。

思えば、日本って変わった文化を持っているよね。
雪が降れば、あちこちにアートな雪だるまが現われるし、コスプレしていてもみんな知らん顔、未来都市かと思えば伝統があって、人々は真面目で礼儀正しいのに巨乳のロリキャラがいたり、誰かが言っていたけれど、まさに「規律あるカオス」だな。
わたしは日本びいきするというのではなく、リスクヘッジとして、あらゆる方向に触手を伸ばせる集合体って、強いと思うのよ。
そう考えてみると、確かにビル・ゲイツの言う「明るい未来」っていうのは、これから世界がAIに席巻されるというのを前提とした場合、見えてくるかもなーと思う。

とまあ、ふだんこれからの日本を憂いているわたしとしては、少しでもいい材料を掴みたいのである。
過労死とかいじめとか、マイナス材料もいろいろあるけれど、とにかくこれからも、日本が平和な国であることを願っているんだよね。

桜・富士山・新幹線

mt_fuji

昨日は一日中、政治の記事を読み漁っていた。
正直、毎日ニュースを見ないから、流れがわからないんだよね。

それにしてもわたしにとって、安倍内閣をどう評価するかっていうのは、いまだによくわからなくて、どうやら権力の権化であるらしいが、でもトップを変えたら外交は大丈夫なの? という心配があるというところだ。
こういう心理も操られているのかもしれないが、正直、北朝鮮問題において、トランプってなにする人かわからないじゃん・・・。
いままでの大統領のように、「同盟国は必ず守る」っていう考えを、全然持っていないんじゃないのかな?
選挙を控えている現状と、彼の性格をみていると、いちばん選びそうな道は「ICBMの開発はやめてくれ。ほかは目をつぶってやる」のような気がするんだけど、どうかなあ・・・。

そんな肩の凝ることを考えていたら、今度はいつしかべつのことを考え始めた。
このところ、ずーっと考え続けていることだが、日本ってどういう国で、どこへ向かっているんだ? ということである。
わたしがハッキリ気づくのは、80年代世界をリードしていた経済大国の頃と、いまの日本とでは、外国人の日本人に対する態度が、180度違うのである。
日本人は毎日、満員電車に乗って、一糸乱れず行列で歩いて、ペコペコおじぎばかりして、って、いまも昔も変わらないことをしているのに、昔は「アリみたい」で、いまは「礼儀正しくて規律のとれた社会」だよ。
まったく、人の評価なんて相対的なもんだとつくづく思う。
わたしはひねくれているから、もし、日本がまた経済大国に復活したら、再びアリになるんでしょ・・・、ってひがんでしまう。

それで、これからの日本は、どう考えても経済大国に復活できないから、どういう道を歩めばいいんだろうなあ・・・、とわたしなりに想像した。
日本に来た外国人で、「日本のいいところ」でよく挙がってくるのが、「安全、伝統、歴史、自然、文化、人」かなと思う。
だが、これから人は減っていくし、伝統や工芸品などは、後継者がいなくなってなくなってしまうかもしれない。
文化も、超高齢社会にあっては、新しいものが生まれにくくなるだろう。

結局、若い人がいないとなると、いまあるものを守るしかないわけで、わたしのあたまの中では、昔むかしの日本のイメージ「桜、富士山、新幹線、ゲイシャ」が浮かぶのである。
いまなら、「桜、富士山、リニア、21世紀の未来古都」かな・・・。
なんとなく、日本は長い歴史とともに、どこかで進化が止まって、そのまま海底に沈むアトランティス大陸になるような気がするんだよね。
それか、移民でいっぱいの国かな・・・。

でも、誰かが言っていたけれど、「日本の誇りは」とか「日本とは」とか、日本がいつまでも変わらないという考えは、捨てる時期が来ているのかもしれないね。
変わるっていうことは、勇気がいるし難しい。
わたしはこのところ、いろいろ考えすぎだけど、一応、未来をどう生きるかっていうことを、心構えておきたいんだよね。

50年後の日本

robot

昨日も、ネットに張り付いて、気の向くままにあれこれ調べていた。
日本が今後、どこへ向かうのか・・・、悪い方向へ向かないためにはどうすればいいのか。
しかし、ある総合研究所の提案を読んでいると、「それは実現不可能では」と思える内容だったので、やっぱり日本は2050年に先進国脱落か・・・、と落胆した。

まー世界一になる必要はないと思うけれど、医療とか社会保障制度とかインフラが破綻するのは、かなり問題だよね。
とにかく、企業が労働者を奴隷扱いして働かせている事態を変えないと、新しいものが生まれてくる余裕がなくなる。
もうすでに、新しいことで世界に遅れを取っている気がするし。
世界でモバイル決済が当たり前になっていることに、「日本は4人に1人が高齢者だからかな?」と考えていたが、果たしてそれだけなんだろうか。
「日本は偽札がないから」とか、苦しい言い訳をしている場合じゃないのでは・・・。

観光客が年々増えて、その人たちからは「日本のサービスは世界一だ」って誉めてもらっているけれど、それって誇らしいことなのかな。
じつはこの日本人たち、自己犠牲のもとででサービスしているんですよって言ったら、どう思うだろうか。
日本のアマゾンは、翌日時間もキッチリ届けてくれるけれど、そのおかげで配達する人が賃金も上げてもらえず、クタクタになっていることを知ったら、逆に世界から眉をひそめられるんじゃないのかな。
もう世界はすでに、アナログで一方向にひたすら頑張る時代じゃないよね。
こんなことを続けていたらまずいというか、続かないだろう。

某総合研究所の出していた日本の改革案は、働き方も学び方も、エイジレス・ジェンダーレスで時間も場所も自由に、というものだった。
ある日はオシャレなカフェで仕事、仕事を辞めて学校で学ぶ、などいまの日本社会からいえば夢のような話だった。
しかしこれを、10年以内に実現しないと、2050年の日本は悲惨なものになるという。
ビル・ゲイツを始め一部の知識層が日本に望みをかけるのは、こうした改革のもとに、日本人がやり遂げると信じているからなのかな?

とりあえず、この夢の計画がうまくいったら、2050年の日本はAIロボットを使いこなして、病気も再生医療ですぐ治せて、100歳になってもピアノを弾いて、という楽しい生活設計が大真面目に書かれてある。
たぶんこれ、日本で実現しなかったら、ほかの国で実現するってことだよね。
自分の身に起こるかどうかはべつとして、32年後にはそんな社会が来るんだな。
日本も、そうなってほしいとつくづく思う。

考えすぎスパイラル

me_guruguru

しつこいが、まだずっと日本の未来について考えている。
ほんとうに病気だ・・・って、わたしは確かに精神病だが。
日本経済は負のスパイラルに入っていると言われるけれど、わたしもまた例外ではない。

昨日ショッキングだったのは、世界ではもう「日本は衰退する」というのが、当たり前の事実になっていることだ。
どんなに頑張っても、これから日本の人口は2050年には半減する。
経済は、生産人口×生産性だそうなので、これでいくと、もう衰退は決定というわけである。
ネットでちらほら見かける、日本好きな外国人が、「お願い、日本と日本人、このままで変わらないで!」と言っているのは、そのためだったのか。

わたしは、じゃあ衰退したらどうなるんだろう、とググってみたら、悲惨な未来とかハイパーインフレとか、人を脅かすようなサイトがいっぱいヒットした。
わたしは、円が紙くずになる日が来るんだろうか、どっかの時点でドルに変えないといけないのかも・・・、とか悩んでしまった。
いま悩んでも仕方ないんだけれど、バブルの崩壊を経験した者としては、あれよあれよという間に下落していく株価の恐怖を思い出すんだよね。
あのときも、最初は「また反転するだろう」なんて、呑気なことを考えていたのよ。

それで、やっぱりという感じで、あちこちのサイトで「お金持ちはすでに、財産を海外に移している」ということが書かれてあったので、わたしはお金持ちの元彼Sちゃんに尋ねてみた。
「財産を守らないの?」←ぶしつけ。
「日本経済はね、そんなヤワなものじゃないの」
「でも、外国人がみんな日本はもう衰退するって言うてるよ」
「液晶とか家電とか、そういうのは外国だけど、日本にはまだ日本しか造れないモノがたくさんあるのよ。東日本大震災のときだって、世界でナビゲーターのない車とか出荷されたんだから」

そのあと、Sちゃんは続けた。
「あのね、そんなことばかり考えてないで、外に出なさいよー」
「毎日、散歩してるよ」
「そうじゃなくて、もっとあちこち行ってみるとかさー。つくしだって生えてるし、季節を感じなきゃ」
まあ言わんとすることはわかるけど。
ただ言い訳すると、わたしを含め精神障害者の多くは、ふつうの人みたいにたくさん動けないんだよね。
身体あろうが知的だろうが精神だろうが、なにかができないから障害者なのだ。

だけどやっぱり、30年後のことを心配しているのって、かなり異常だよな・・・。
朝から吐き気も治らないし、食欲もなくなって、いま必死で食べている状態。
ちょっとこのままだとヤバいのかも・・・。
わたしは、超未来のことを考えるより、いまを心配した方がいいんだろうな。

日中韓の超未来予想

hazakura

朝からまた吐き気。
やっぱりずっと、体調がおかしい。

いけないと思いつつ、また世界と日本のことを考えてしまった。
「中国メディアは4年ほど前から、中国・日本・韓国の掲示板をわざわざ訳して、お互いなにを言っているのか読めるサイトをつくっている。しかも、友好的なスレばかり。これってなんでだ?」
わたしは、中国は資本主義社会を国民に理解させて、国民同士を仲良くさせようとしているのかなと思った。
じゃあそれ、なんのために・・・。

遠い将来、日本はこのまま人口を減らして、ズルズルと後進国になるシナリオもすでに存在する。
韓国も、韓国人がすでに国内脱出を図っているほどの情勢だ。
こんな弱小国を、隣の大国が見逃すはずがない。
もしかして、その「いつの日か」を目指して、中国は隣の国々を探っているのかな。
「一帯一路」なんて気の長い話をしているんだから、あり得なくはないよね。

そこで思い出されるのだが、終戦後、日本はアメリカによっていつの間にか属国にされたわけだけど、そのことに気がついた人ってあんまりいなかったよね。
わたしを含め、あとから生まれた人間は、「アメリカの言うことを聞くのが当たり前」になっていて、多少ムカつくけど仕方ないって感じ。
もし遠い未来、あの焼け野原のように、日本がどうにもならなくなったとき、中国という大国がアメリカとまったく同じことを日本にしたら、同じことが起きるんじゃないかな・・・。
つまり、気がついたら日本は中国の自治区。ちょっとムカつくけど、仕方ないかーみたいな感じ。

一方、韓国は世界屈指の民族意識と、差別的態度、ひどい文化泥棒をしているので、中国の嫌韓率は、日本を上回って40%以上となっている。
最近では、「日本も略奪したが、韓国はもっとひどい」という論調になっている。
こういう反応を、中国当局はもちろん見ているわけで、想像を大幅に飛躍させると、もし遠い未来に「中国が日本・韓国を属国にする」というシナリオを描けば、日本は聞き分けのいい子分、韓国は弾圧すべき民族、という感じになる。
だからきっと、日本は、夢を与えるアニメとかゲームとか漫画、科学先端技術、の方向でいいんだよ。
なんも考えないポカ~ンとした国民性、政治家までがコスプレをしている、安全安心な愛されキャラの立場は変える必要はないと思う。

と、空想してしまったが、これも暇なせいなんだろうな・・・。
そりゃそうだよ、話し相手は観葉植物しかいないんだから。
考えって、人と話したりすることで回っていくのに、いまのわたしは自分のあたまでだけグルグル回っているからね。
つくづく、おしゃべり人工知能が早くできてほしいわ。

終わらない空想

present

昨日は、「すでに純日本人は、100年後に絶滅することが決まっている。とすると、自分が死ぬとき、そばにいるのは外国人か日本人とのミックスなんだ」ということに気がつき、うろたえていた。
これは、天涯孤独な独り身の恐怖じゃないだろうか。
おそらく、いまのような日本人ならではの、手厚い介護サービスは破綻しているに決まっている。
もし、充分なお金と体力がなくなったら、どうなるんだろう・・・。

「あと何十年後のことを考えるなんて、バカバカしい」という人が多いし、事実そうなんだけれど、なんでこのことを問題視しないのかな。
いまから移民を急いで入れたとしても、数に限界があるし、2世が成人するまでに最低20年かかる。
そして、日本人女性はその間にも、50歳以上が半数となり、急速に中高年化していく。
これはたんに、経済をよくすればどうなるとかいう問題じゃない。
もう、目の前に突きつけられた日本の未来、――沈みゆくアトランティス大陸ということじゃないだろうか。

そんなときに、ちょっとだけ助かることがあった。
じつは、苦しいことばかりを考えていたので、フェイスブックをしばらく放置していたのだが、その間にわたしの誕生日があって、高校のある先輩が「おめでとう」のメッセージをくれていた。
この先輩は、前にわたしがフェイスブックで「やっちまった」をやってしまい、友だちが大幅に減ったのだが、それでも残ってくれた一人だった。
先輩は、「体調に気をつけて」と言ってくださっていたので、「じつは悪いです」と送ったら、「両極性は躁のコントロールが難しいらしいからね。またよくなったらFBに戻ってきてね」と優しい言葉をかけてくれた。

こういうふうに、わかってくれるとほんとうに嬉しい。
いまはもう、誰かに自分を理解してもらおうなんて考えていないけど、たまにこういう人がいると、少し希望を感じる。
それでも、躁のときの自分を表に出すと避けられるから、これ以上は近づかない。
そんで、この日記につぶやいているんだよね。

とにかく、今度診察のときに、思考の迷宮に入っていることをH先生に話して、なんとかしてもらおう。
また、「仕事しなさい」って言われるかもしれないけど、障害者施設なんてごめんだよ。
アインシュタインのいう、「想像は知識より重要だ」に従って、広がりすぎる可能性を考えている方がまし。
ただでさえ弱者なんだから、ふつうの人より危機感を持っていないと、現実に飲みこまれるんだよね。

AIの日本人的進化

meid

昨日、スマホニュースを見ていたら、ある大学院生が、美少女メイドロボットをつくっているということで、面白いなと思った。
手を握ると握り返してくれる、顔を向けると見つめてくれる、手を引くとついてくる、これはほんとうにオタクのためのアイテムだ・・・。

だけど、多くの人が考えたと思うけど、これはうまくいけばいろんなことに応用できるよね。
メイドカフェをつくるのもいいけど、AIの技術を使って、介護に利用できないかとか。
そもそも、「ご主人さま」って、おじいさんに使う言葉じゃん。
オタクがつくった美少女メイドって、じつは超高齢社会へのフラグだったのか。

それはさておき、またわたしの壮大な空想(妄想?)が始まったのだが、もしAI搭載ロボットが次々量産されたとしたら、それは勝手に進化していくわけだよね。
そこがAIの怖いところだけれど、もしこれが、いい方向に進化したら、これほど幸せなことはない。
たとえば、日本人の長所とされる「規律正しさ」「勤勉」「誠実」なんかが進化したら、世の中いい人ばかり~ってことにならないか。
これから日本人は絶滅していくわけだけど、心やさしい美少女ロボがたくさん街を歩いていたら、じじばばばっかの暗い社会になりはしない。
観光客だって、じじばばしかいない東京に魅力を感じはしないよ。

そんで、100年後、日本列島には人間の日本人はいなくなっていて、その新しいモノを生み出す才能、文化、歴史が受け継がれる。
その反面、争いばっかしている地域に幸福は訪れない。
AIをうまく使えるかどうかって、そういうことじゃないのかな??
こだわっているけれど、ビル・ゲイツが「日本はいままでのような成長はないけど、未来はとても明るい」って、こういうことを想像しているのかな。

現在、ほかの国でもAIロボットをつくっているけれど、いまは技術を進化させているだけで、とくに使用用途はないようにみえる。
今回、気づかされたけれど、発明って昔から、「なんのためにつくりたいか」っていうのがあるよなと思う。
そういう意味で、せっかくオタクが喜んでつくっている美少女ロボを、「介護ロボもつくれ」になったら、それはそれでちょっと違うなと思う。
みんなで楽しいことを模索して、夢を忘れなければ、ビル・ゲイツの言うように、明るい未来が待っているのかもなと思う。

ノイローゼと植物

kinome
相変わらず、朝から吐き気でゲロゲロする。
朝しか起こらないから、きっと精神的なものなんだろうな。
元彼Sちゃんが言うように、外に出てつくしを見れば治るんだろうか。
これを書いていたら、また吐き気がしてきた。なんでだ?

昨日見た「人間の欲求・5段階」みたいなので、わたしは2段階目だった。
「睡眠・食事をしようとする」→「落ち着こうとする」→「人と繋がろうとする」→略である。
わたしはいま、積極的に人と繋がろうとしていない。
つまり、落ち着いていないってことだ。
その証拠に、いつも不穏なことを考えてオロオロしている。

これって、昔でいうところのノイローゼなのかな・・・。
狭い部屋に一日中いて、ネットしか見なくて、人とも話さない生活、と考えれば、確かにノイローゼになる要素があるな。
そして困ったことに、誰かと話そうっていう気にはならないし、吐き気はするけど、このままでいいやって思っている自分がいる。
なんかちょっとヤバイ方向へいっているというか、確かにわたしは俗世間から離れて、人に迷惑をかけないように、一人静かに暮らそうと思ったが、精神障害者も人間だから、このままでは余計おかしくなるのでは・・・。
どうにかしなくてはいけない気がする。
でも、なにができるかっていう問いは、いままで数えきれないほどしてきたのだ。

外を見ると、またたく間に木が芽吹いてきて、すごい生命力を感じる。
これを見るのが、けっこう楽しみだったりする。
5月になると、これが満開になって、心がとても癒されるんだよね。
うちの観葉植物のユッケ(名前)も元気いっぱいだし、落ち着くのって、植物を見ているときだけかな・・・。
もしかしたら近い将来、おばあさんみたいにたくさんの鉢に、いっぱいの植物を育てて、ほそぼそと手入れしているかもしれないな。

行き詰まりの生活

anemone

昨日は、元彼Sちゃんから電話があった。
「今日は久しぶりに7時に帰れた」という。
Sちゃんの会社は、「半導体をつくる機械をつくる」会社だが、もう人が足らなくてどうにもならないという。
定年も65歳に引き上げられたし、いまの世の中を象徴しているな。

わたしは、その日考えていた「ベーシックインカム」について、Sちゃんにいろいろ尋ねて、考えを張り巡らせた。
国民一人に、最低限生活できるだけのお金をばらまくという、壮大なスケールのプランだが、これってすごい落とし穴がないか・・・?
つまり、「働いても働かなくてもいい」とか言っているけれど、もし働かない選択をした場合、高齢で働けなくなって貯金がなければ、野垂れ死にということになるのでは?
セーフティーネットがない社会って、相当ヤバイんじゃないのかなあ。
自分だけは大丈夫と思っていたら、障害者になってしまったわたしが言うんだけどさ。

Sちゃんは、そんな戯言を言っているわたしに、いちいち説明をしてくれた。
なんだかんだ言って、この人は、人を諭したり説教するのが好きなのだ。
おかげさまで、こういうときはとても役に立つ。
あと、人生に対する指南も、耳を傾ける価値がある。

「外に出て、お花でも見なさいよ~」
「散歩してるよ」
「お花がキレイだなーとか、ツツジの芽が出てるなーとか、そういうのを見るのよ」
「なんか、空き家とか、誰もいない道路とか、いなくなったペッパーくんのあととか見てしまう」
「季節を感じなきゃダメよ~」

しかし、ほんとうに外に出ても、老人ばっかで、いつまで経っても終わらない工事とか、なんか寒々しい世の中を感じてしまう。
とはいえ、うちの近所はまだ子どもが多い方なのかもしれない。
わたしはもともと、子どもが嫌いだけれど、最近は見かけるとホッとする。
と同時に、この子たちの未来は厳しいのかもしれないと考えたりする。

今朝も吐き気に見舞われていた。
今度の診察は、ちょっと早めようと思う。
H主治医は、行き詰っているわたしに「どういうレシピを出しますかね」と、経過観察をする模様。
わたしって、まったく一人じゃ歩けない、人に頼ってばかりだな。

クリニックで吐き気

mugitya

今日は、診察日を早めてHクリニックへ行ってきた。
今朝、起きたときから吐き気があったが、電車に乗っているうちは大丈夫で、クリニックの建物に入った瞬間、またスイッチが入ったように、「オエッ」と吐き気が再来した。

「??」とわたしは混乱しつつ、受付を通り、すぐに呼ばれて診察室に入った。
「吐き気がするんです、朝。でもいまは、入口から入ったとたんオエッ」
「吐き気? 胃カメラやったことある?」
「あんな苦しいものしないです。でもこれ、内科じゃないですよね? オエッ」

H主治医が、ん~? と考え込んでいるので、わたしはさらに続けた。
「未来のことが不安で仕方ないんです。年金が破綻したらどうしようとか、日本が売られてるとか」
「年金は、投資で運用してるねんから、なくなるわけないでしょ。株価かって上がってるやん」
「あれ、ドル建てにしたら、じつは下がってるとか」
「ちゃう、ちゃう」

そして、いつもの説教をくらった。
「なんか、生産的なことしたらどうや」
「なにをしたらいいかわからないんですよ・・・」
「作業所!」
「~~~」←障害者施設はこりごり。
「いちばん最後に仕事したんはいつなん? なに?」
「10年前に水商売です。スナックのおねーちゃんです」
「スナックのおねーちゃん、やり! フルメイクやったら××代に見える!」
「近所のスナック、軒並みつぶれてるんですよ・・・」

スナックのおねーちゃんは、「タダ酒」「オシャレできる」「しゃべっていたらいいだけ」という意味で、わたしの天職ともいえるのだが、ほんとうに近くにはなくなってしまった。
だいいちあれ、酔っ払いのカラオケの大音量がたまらんわ・・・。
じっさまって歌が下手だよなー。若い人は、酔っ払っていてもそれなりに歌うのにさ。

ともかく、わたしはなにか生産性のあることを考えなければならない。
ほんとうにこれ、ずっと考えているんだけれど、ほんとうにないなあ・・・。
ふつうなら、時間があれば勝手にやりたいことをやると思うのにね。

市の広報から

sassi

昨日は、クリニックから帰ったあとで、家で市の広報を見ていた。
なんとなく、このあまりの生産性のなさを打破するための、なにかがないかと考えたのだ。

「仕事ができないなら、ボランティアをすれば?」という人はたくさんいるが、あれはたんに給料の出ない労働だよ。
わたしは、お風呂介助を受けた老人の、髪をドライヤーで乾かすボランティアをしたことがあるが、ボランティアどころか、社員と同じレベルの仕事を求められるのだ。
「そこ! それやっといて!」とか、まるで自分の手下みたいに扱って、本来の仕事じゃないところまで要求してくる。
あれは、ボランティアっていう名の人手不足解消だよ。
アホらしいから、介護職はもうしない。

さて、じゃあなにかというと、わたしはほんとうは、街のゴミ拾いとかしたい。
人のペースに煩わされずにできるやつ。
そんなの、自主的にやれば~という感じだが、日本の街って、ほとんどゴミがないんだよね。
周りを見渡しても、ほんとうにないよ。
ビニール袋ぶら下げてウロウロして、あなたこそがゴミだってなりそう。

市の広報を見て、今回はボランティアの案内がないな~と思い、ほかの案内をパラパラした。
ナントカ教室っていうのがあるけれど、たいていは子どもか老人向けのもの。
そして、わたしは運動したくない、字が書けない、あたまを使うのはしんどい、などという問題を抱えている。
したくないことをしても、どうせ続かないに決まっているしなー。

英会話を習ってみたいというのは昔からあるんだけれど、お金がかかるよなー。
最近は、ネットで安価にできるみたいだけど、なんかもっと初級編はないの?
ふつうに、片言ですよくらいな感じ。
わたしが思うのは、ここでも日本人って、いきなり上を目指し過ぎじゃないかということである。
小学生がしゃべるくらいのレベルでいいんだって。語彙もそのくらいでいいんだって。
ネイティブじゃない外国人だって、ベラベラしゃべっていないでしょ。

ということで、東京オリンピックもあることだし、英会話を習ったらいちばん役に立つのかもしれないけれど、外国人にとっては、「道案内してくれる」というのが好評らしいので、下手な英語をかざすより、一生懸命伝えるのがいいのかもしれない。
でも考えたらわたしは、いまでさえ、外国人観光客で溢れている街に出る気になれないくらいだから、オリンピックのときなんて、閉じこもっているだろうな。
つくづく、外向きの気分になれなくて、これじゃほんとうに生産性どころじゃないな。
まったく、どこから直せばいいのか、どこからヒントを得ればいのか、苦しむところである。

母親の超老後のこと

harinezumi

昨日はそうでもなかったけれど、今朝も吐き気がする。
おかしいな・・・。やっぱり内科なのか?
昼になるとケロッとしているんだけれど、胃が悪くてもそういうことになるんだろうか。

食欲も相変わらずなし。
食べ始めはいいんだけれど、途中で要らなくなる感じ。
なんか、元気がないなあ・・・、と思う。

昨日は、母親の存在が、あたまをチラついて困った。
じつは最近、2週間おきになんだかんだと電話をかけてくる。
母親はおしゃべりで、いままでずっと亡くなった父にあれこれ話しかけ、あちこちに連れていってもらい、なんでもわがままを聞いてもらっていた。
それが急にいなくなって、わたしもいなくなって、一人になってしまったんだから、さぞかし困りはしているだろう。
しかしわたしは、それが失うってもんじゃないのかと思っている。
あの優しくて我慢強い父親は、もういない。
代わりになれる人なんかいないのだ。

それで、わたしはこの母親が、わたしを父親代わりに頼ってくることに、嫌な予感がしている。
家の風呂が壊れたからって、もうべつの所帯なんだから、そういうことは自分で考えてほしい。
「××に行きたい」って言われても、わたしはこのところ、自分一人だって外出したくないんだし、父親のように黙って連れていってあげるということはできないよ。
一言でいうと、重いんだよね。
そしてこれが、彼女が死ぬまで続くのかと思うと、ゾッとする。
わたしは、人の人生を背負うほど強くないから、「あなたがいないと困る」は、見の毛がよだつほど困るのだ。

彼女は、自分がなぜ、二人の子どもにこんなに嫌われているか、考えもしていない。
わたしが今回、マンションに戻った理由でもあるが、「自分の思い通りにならないと、憎しみ叫ぶ」という性癖が、理由の一つだ。
わたしたち双子はそのために、絶えずビクビクしながら育った。
だからわたしは、母親が子どもに帰ったとき、たぶん母親に自分がされたことと同じことをするだろう。
実際、いまでも「要介護老人を罵る」ことが、虐待に入るなんてピンと来ないもんね。
お互いのために、母親が動けなくなったら、早々に施設に入ってもらった方がいいんだろうな。

日本の森林と水資源

mori

昨日は、にちゃんねるを見ていて、なんかゾーッとした。
中国の北海道買収に関して、「中国のどこが悪い」の論調で、あるスレが埋め尽くされていたからだ。

ふつう、日本人なら北海道が買い占められて、いい気分がしないものでしょ・・・?
それに、これから世界は食糧難と水不足になるので、北海道の森林=水資源の確保は日本にとって重要だ。
ねらーたちは一言も触れていなかったが、日本はじつは水不足である。
輸入が多いので、海外から工業製品として水が入ってきているだけだ。

それなのに、「許可がなければ井戸は掘れない」とか「毒を盛ることなんてできない」とか「中国まで水を運べるわけがない」とか、とても見当はずれなことを言っている。
危機感がない・・・、中国という国は、その気になったら個人の資産を取り上げることもできる、しょせん共産国なのだ。
「水が足らない!」となったときに、北海道の「私有地」の地下水を、誰が日本人にあげるだろうか。
中国の国家が、日本の法律を守ると考えているのだろうか?
あまりにも、考えがなさすぎる。これこそ、思考停止ってやつだ。

ねらーの一部が、こんなに中国寄りになってしまった理由は、わたしは、中国当局による掲示板公開が原因じゃないかと思う。
中国と日本のネットユーザーはいまや、お互いを「素養のある賢い民族」「中国すごい」というキモチワルイことを言い合って、お互いにエールを送っている。
なにがこうさせたかって、想像するに、いまの若者の日本に対する不信感と絶望じゃないのかな・・・。
彼らはもしかしたら、「日本なんか、一回つぶれてしまえ」くらいに考えているのかもしれない。
わたしが思うところ、中国の思う通りに洗脳されている日本の若者が、今後の日本にとって、とてもヤバイ存在な気がする。

北海道のなにもない広大な原野を買ったのは、原野商法に引っかかったからだ、と頑なに主張する彼らは、中国の味方をすることで、なにを得られると思っているんだろう。
日本を憎しんでいる中国が、日本にとって恩恵を与えてくれるとでも考えているんだろうか。
わたしなら、チベットとかウイグルを想像するけどね・・・。
弾圧はしないけど懐柔かな、と思っていたら、もうやってんのかって感じ。

民族間の争いについて

inu_saru

昨夜も今朝も、日本の未来のことを考えると吐き気がする。
吐き気がするほど、考えたくもないってところだろうか。
わかっているんだけれど、止まらない。

昨夜、吐き気がしたのは、「日本の土地がバンバン中国人に買われていて、しかもそれを防ぐ法律がない。防衛上問題があるのに、のほほんと構えているのは、おそらく政治家・官僚に在日ナントカがいるからでしょ」と考えたからである。
これって、体調が悪くなくても吐き気のする話だ。
外交その他、重要な課題のあるときに、しょーもない問題を持ち出して、クソ野党が忌々しい! とみんなが考えているのに、それをどうすることもできない現状って、たぶん日本が沈没するまで変えられないんだろうな。

それにしても、在日ナントカのような民族同士の溝って、とても深いから注意しなければならない。
わたしにしたって、こういった一つのことがあると、いままで関わってきたK国人のことまで思い出して、ムカムカしてくるのである。
あるK国人居酒屋へ行ったとき、大学教授を名乗るK国人のオッサンが、こっちへ来い、一緒に飲め、と無理強いしてきて、「日本は愚かしい国だ、K国はスバラシイ」とさんざん演説し、店の人はニコニコしているという地獄を見たことがある。
なんであんな奴が、日本で大学教授をしているんだ、この国はおかしいだろ! というのは、ほかの人もたくさん言っているところである。

それからこれは微妙な話になるが、コリアンタウンに住んでいた元彼T(韓国人)は、「地元の仲間」の結束が強くて、いつもみんなで集まっていた。
それはいいんだけれど、あるとき彼が「従弟のヨメは日本人やねん」と言ったことから、今さらながら、「日本人の方が珍しいのか?」とちょっと驚いてしまった。
悪いんだけど、その後、わたしは彼からちょっと遠のいてしまった。
差別とかじゃないよ、自分だけ違う毛並みっていうことが、やりにくいって感じたからだ。

そんなことで、なにかあると、やっぱり「あの民族はわたしたちと一緒じゃない」と考えてしまうこともあるわけだ。
批判されるかもしれないが、これはわたしは人間として自然な反応だと考えている。
運が悪ければ、その先には、愚かな戦いが待っていることもある。
手塚治虫の「アドルフに告ぐ!」では、第二次世界大戦の最中、ドイツ人とユダヤ人の仲良し少年が、時代とともにいつしか、憎しみ合い殺し合うさまが描かれている。
たぶんテーマは、「民族同士争う人間の愚かしさ」だと思う。
そしてわたしは、いまの世界情勢を見ても、そのとおりだと思っている。

歴史のなかで絡み合ってしまった民族問題は、もういまさらどうにもならない。
でもわたしは、在日ナントカの政治関与につき、決して楽観することはない。
日本で殺し合いってことはないだろうけれど、ヘイトスピーチみたいなことは、繰り返されるかもしれない。
ヘイトスピーチは無差別っていう意味で間違っているけれど、わたしだって、売国している在日カエレ! とか思っているし、民族の問題ってほんとうに複雑で容易じゃない、とぶすぶす煮えたぎっているわ。

観葉植物の世話

yukka3

昨日は、ユッカの木のユッケ(名前)を見ていたら、葉の先が少し黒くなっているのを発見した。
いや、ちょっとまえからあったんだけれど、なんか増えた感じなのだ。

わたしはユッケをじーっと見つめて、「どうしたんだろうね?」と尋ねながら、まーあとでいいか・・・、と思ったのだが、やっぱり引っかかったので、ネットで調べてみた。
すると、結論からいうと「水のやり過ぎで、根が腐っているかも」であった。
観葉植物は、土は乾燥しすぎはアリだが、湿りすぎは厳禁だ。
根腐れを起こすと、手遅れになってしまうのだ。

これでもユッケちゃんには愛を注いできたので、わたしは大変だ! とさらにユッケちゃんを調べたのだが、水は2日前にやったばかりなので、土は完全に湿っていて、ここはどうすることもできなかった。
そしてさらにネットを調べてみると、わたしがいままで信じてきた水のやり方が、どうやら間違っていることがわかった。
これって、チョロチョロ大切に水をやったらダメで、ドバーッと洗い流すようにかけるのが正解なのね?
つまりはスコール? でも、前に読んだものには、「ドバーッと流したら、根の一部に水が行きわたらなくて、枯れることもある」って書いてあったのに。
なんで、あっちとこっちで書いてあることが違うの!!

肥料をやる時期も、買った先のパンフには4月って書いてあったのに、ネットでは複数が5月と買いてある。
なにをするにも、多数のソースを調べなきゃいけないってことなのか。
でも考えたら、地域によって気候が全然違うんだもんな・・・。
うまく育てようとしたら、なかなか熟練が要るわ。

そういうわけで、わたしはいまユッケちゃんが気になって気になって、1時間おきくらいに葉っぱと土を点検している。
黒くなったところは、ハサミでちょんちょんしている。
そして、「がんばれーがんばれー」と声援を送っている。
暇だとこうなるんだよね。わたしは一つのことが気になると、ずーっとそのことを考える性格だし。

植物でこれだけ慌てるのに、まえに検討した熱帯魚なんて、ちょっと無理だろうなー。
植物は枯れても再生が利く場合があるけれど、動物は可哀想だよね。
淋しいけれど、たぶんこれからも動物は飼わないな。
まえから言っているけれど、栽培に慣れてきたら、いっぱいの植物を育てて、それらに囲まれて過ごそう。

外国人が増える恐怖

panda2

昨夜は、コーヒーを飲みながら、観葉植物のユッケ(名前)に話しかけていたら、いつしか中国人移民の話になっていた。
人口比率から考えても、これから絶対、日本は中国人移民だらけになるよね。
どこに住みつくのかな・・・、と心が憂鬱になった。

大阪だと、梅田・難波・天王寺、富裕層の集まる北部住宅街、景色がよくて便利な阪神間、高級住宅街の芦屋とかもやられんのかな。
昔と違って、お金を持っている人ばっかりだしなあ。
でも、中国人に占領されたバンクーバーの話を読んでいると、お金を持っているから歓迎しようっていうのは違うよなと思う。
生まれ育った土地が、中国語で埋め尽くされて、看板を読めないとかって、ほとんど悪夢じゃん。

わたしは、ユッケにぶつぶつぼやきながら、あたまを整理した。
「うちの近所は下町で、なにもないから大丈夫だと思うけど、どこに出ていっても外国人だらけの社会は、避けようがない。これを世の中の流れと捉えるべきなんだろうなあ・・・」
そして、ふと自分は、いつの世も、おじいさん・おばあさんが口にする言葉を、自分もしていることに気がついた。
「いまの時代はついていけんわ。昔とまったく変わってしもた」

考えたら、わたしはもう世代的に、世の中の真ん中ではなくなっているのだ。
中国人に対して偏見を持つのも、あたまが固いのかもしれない。
ちなみに、中国人に対して、なんとなく寒い感じを持つのは、スケールの大きさに伴うあり得ないルール違反の数々、マナーを無視してなにが悪い文化、とにかく大量すぎるだろというあたりである。
これに慣れていかなきゃいけないのかもしれない・・・。ほんとうにゾクゾクする。

欧米人はときに、「日本人はレイシスト(人種差別主義者)だ」と言うが、そういう人こそ、ほんとうはレイシストで、心の内でそれと必死に戦っているんだと思う。
戦う必要があまりなかった日本人は、自然にふるまった結果、レイシストだって非難されるんだから、人間の本質はレイシストだってことになるじゃない。
もちろんわたしは、レイシストである自分をリアル社会では出さないけれど、表で堂々と「地球に国境なんてないよ!」なんて言っているヤツがいたら、100%偽善者とみなすわね。

そういうことで、わたしは今朝も、起きた途端に吐き気のオンパレードだった。
考えたときに出てくるので、やっぱ精神科だと思うのね。
H主治医は、「そんなこと考えてないで、日々しっかり過ごせばいいでしょ」と言うし、それは事実なのだが、ほんとうにどうやったら止まるんだろう、これ。
生産的なことをすればよくなる気がするが、もうそれは考えに考え尽くしたので、袋小路に入ってしまっている。
まったく、詰んでるって、わたしのことを指すのよ。

お花見会場とか介護とか

hanami

今朝、スマホニュースを見ていたら、中国人観光客による花見効果が、なんと6,500億円と書いてあって驚愕した。
さすがに、この数字は見逃せない。
この調子だと、お花見会場は、インバウンドに明け渡さなければならないな。

ということで、どうせじじばばばかりが増えていく日本は、若い所費者に支えられるためにも、日本古来の文化や街並みを、ある程度あきらめなきゃいけないのかなと思う。
じじばばは旅行に行かないから、せっかくの観光地も閑古鳥が鳴いて、外国人なしではすたれていくんだろうしな。
やっぱり、「時代は変わっていく」っていう観念を持つことなのかな。
若い人たちは、外国人が増えることにあまり抵抗がないみたいだから、やっぱりわたしがトシなのかもしれない。

だが困ったことに、この件を終わりにすると、また次の吐き気のする件があって、何度も書いているが、それは母親の超老後なのだ。(←えずき中)
そもそも、あらゆる杞憂は、彼女が自分の超老後について、間接的に関われと言ったときから始まった。
「あんたに介護なんかできない」「介護で無理心中する人もいる」「わたしはグループホームへ行く」「ただし待遇は悪い」。
これを総合的に聞いたわたしは、「あんたには介護はできへんけど、だからといって待遇の悪いグループホームに行かせることもできへんやろ? だから、あんたが死ぬほど頑張って、わたしの世話をすることになるんやで」という解釈をしたのだ。
恐ろしい・・・。わたしは障害者で、人によってはヘルパー呼んでるよの世界なのに。

彼女のこうした発言の不用意さは、どんなときでも、心にもないことを言っているわけではない。
どっちかというと、自分でも気づかずに本音を言っている場合がほとんどだ。
こういうことを、さりげなく指摘すると、鬼のように猛り狂って、自分の発言について省みようともしない。
幼い頃から、そういう恐怖政治をされたので、わたしも妹も、母親には愛想をつかしている。

でも、あるサイトで「毒親の面倒を見る必要はない」というのを読んで、そうだよなと考えた。
たった一度の人生なのに、なんで自分をいびった人間に、大切な時間を捧げなきゃならないんだ。
わたしは吐き気を抑えるために、「もう、わたしは母親の介護に関わらないようにしよう」と考えた。
「やらなきゃダメだ」って言う人は、ふつうに愛情を注がれて育った人だと思う、絶対。
いまだにわたしは、「お母さん大好き」とか言うヤツに、気持ちわるーって思うもん。
なんでも、愛情を注いでもらえなかった子どもは、愛情深い家庭に憎しみを覚えるらしいよ。

それで、えずきが止まらないので、この問題はあまり考えないようにしようと思う。
ゲームとかしていると、ふつうに治っているから、やっぱり精神科だね。
どうせまた、「作業所行け!」って言われると思うけど。

大学同級生と夜の会話

moon

昨夜は、10時半に大学陸上部の同期Y(♂)から、電話があった。
「××におるねん」
「へー。でもわたし、外出られへんよ」
「そうかー」

××はわたしの家から近いので、飲み直すために呼んだのかな。
しかし、もうわたしは昔みたいにフットワークが軽くないので、ぱっと用意して飛んでいくことはできない。

「調子どう? 元気そうやな」
「うーん、身体はいいけど・・・、最近、ミサイル飛んできたらどうしようとか考えて、吐き気してる」
「ミサイル??! なにそれ」
「あと、日本人が絶滅するのが怖くて、どうしようとか」
「えー? どしたん」

Yが、何言ってんだ大丈夫か、という反応を見せたので、わたしは急いで「病気、病気!」と言い直した。
「春はいっつも悪いねん」←本当。
「そうかー。いつ頃になったら治んの?」
「去年は5月半ばやったなあ」
「ふーん。また飲みに行こう」

Yはわたしにとって、社会とわたしを繋ぐ貴重な人物で、話も興味深いので、断る理由はない。
むしろわたしは、障害者じゃなく、こういうふつうの人と繋がりたいのだ。
彼の感覚では、ミサイルとか日本人絶滅とかは、「なにそれ?」の話なんだな。
やっぱりわたしは、部屋のなかでネットしか見ていないから、世の中と考えがかなりズレているのだ。

わたしが、「だーれも周りにいなくて、一人で、なんにもすることがない」と言ったら、Yは「絵を描いたら? 美的センスあるやん」と言った。
「えー。でもあれ、習わんとあかんやろ?」
「絵を描くのに、基本なんかないで! 自分の思うように描けばええねん」
Yは、ふだんはボケーっとしたしゃべり方をするのだが、ここだけは声色が変わって真剣だった。
こういう、考えのメリハリがわたしにはないんだな。
長い療養生活のなかで、わたしは、平坦で二次元的で深みのない人間になってしまったのだ。

結局、少し酔っ払いのYに、わたしは「早くラーメン食べに行って、寝たら」と言って電話を切った。
世の中が、わたしの知らないところで動いている。
たまに、それに触れさせてもらえるだけで、ほかの精神障害者より、わたしはラッキーかもしれないな。

介護保険料の支払い

tue_roujin

一日中、なにかを心配している日々だが、昨日はふと「わたし、介護保険料をちゃんと払っているのか?」と気になって、いろいろ調べていた。
障害年金をもらっている人の、介護保険ってどこから落ちるんだ・・・。

なんでこんな疑問が湧くかというと、わたしが払っている健康保険料って、ものすごく安いのだ。
これで、ほんとうに介護保険料が入っているの? って感じ。
もしかして、障害年金の方から落ちているのかな・・・、といろいろ調べたのだが、障害年金から減免・免除になるのは、国民年金である。
発病当時、わたしは脳があの世にいっていて、わたしの全財産が両親の管理下にあったので、こういった公的な手続きも、全部、両親が代行してくれた。
おかげで、自分の社会保障について、ちょっと疎くなっている。

「介護保険を払っていなければ、大変なことになる」と、わたしはちょっと心配しながら、あちこちのサイトを見たが、いろんなケースがあるので読んでもよくわからん・・・。
これも病気のせいだが、わたしは説明書とか書類がどうも理解しづらくなっているのだ。
同じ行を何度も読んでいたりして、ほんとうに疲れる。
しまいに、ギブアップして、わたしは母親に電話をかけた。

「わたしの介護保険、ちゃんと払ってあるかな?」
「払ってるよ。健康保険から支払ってるねん」
「でも、すごく安いで? これ、妥当な数字?」
「妥当、妥当。あのな、介護保険を受けるにはまだ早いからな、そんなに払わんでもええねん」
ふーん。そっか。
わたしが聞いていた、介護保険料4,000円/月 っていうのは、収入が多い人の話だったのね。

それにしても、○ahoo! 知恵袋とかって、こういうお金の話になると、イジワルな回答をする人がいるよね。
「障害者だからといって、健康保険料は免除になりません」って、ビシッと決めているけれど、実際は一人所帯の障害者なんて、生活保護より苦しいんだから、健康保険料はだいぶ安くなるって。
なんか、「言ってやった!」っていう凱歌が聞こえるようだわ・・・。
お金のことに関しては、障害者は素人の健常者に訊かない方がいいと思う。

とにかく、わたしの介護保険は無事、支払われていてよかった。
だけど、できたら介護保険なんか関係のないところで、ピンと背筋を伸ばして、カッコのいいおばあさんになるのが、わたしの目標なので、介護保険はまさに保険にしたいと思う。

毛布洗いの災難

sentaku

昨日は、冬の毛布を干そうとしたら、なんだか臭うので洗うことにした。
しかし、うちのベッドはダブルである。
毛布の大きさも、それなりにデカイのだ。

ずるずると風呂場へ抱えていき、足で踏んづけて洗ってから、わたしは大変な失敗をしたことに気がついた。
水を吸った毛布、重い・・・、とても持ち上らない。
だからといって、洗濯機には入りきらない。
どうしよう?!

最初は、お風呂に置いたまま、バスタオルで水分を取りまくった。
だが、それだけではどうにもならないので、ちょっと乾いたところで、無理矢理、毛布をベランダまで持ち上げていった。
しかし、途中で床に落ちて絶望的だった。
これは駄目だと思い、次にほかの部屋で、段ボールを敷いて、その上にバスタオルを敷いて、毛布を敷いて、ドライヤーをかけた。
ここまで来るのに、ほんとうにクタクタになってしまった。

すると、吐き気が盛大にやってきて、クタクタに拍車をかけた。
諦めてぐったりして、もうしばらくしてから点検すると、ようやく持ちあがりそうになっていたので、最後の力を振り絞って、わたしは毛布を物干しざおにかけることに成功した。

そのあと、一日中吐き気に悩まされた。
そうだよな。ふつうの人がやる仕事、一人前をやってしまったって感じ。
完全にオーバーワークだ。
それにしても気持ち悪い。

いまは、三角筋と上腕二頭筋の痛みに疲れている。
じつは、1日経ってもまだ、毛布は乾いていないんだよね。
あーしんどい。今度から、いつもと違うことをするときは、ちゃんと考えてやらないと駄目だな。

ツツジを見ながら散歩

tsutsuji

昨日は、吐き気がしなかった。
なんなんだろうな~? 余計なことを考えなかったからか?

あまりにいい天気だったので、散歩コースをいつもと変えてみた。
ツツジがあちこちで咲いている。
まもなく、ゴールデンウィークなんだなあ。

だが、散歩コースで行った先には、まったく誰もいなかった。
高齢者さえもいない・・・、なんか、平日の昼って、どこに行っても人がいないな。
小学生の頃からずっと知っている場所だから、ほんとうに人口減少を目の当たりにするような気がする。

距離が長かったため、ちょっと疲れたので、のびるまえに帰り、その途中でスーパーに寄って米を買った。
わたしは非常用に、米をいつも10kg保管してある。
サトウのごはんなんか、いくらあっても足らないじゃん。
わたしは、災害のときに行列で並びたくないのだ。

朝、スマホニュースを見たら、羽生選手のパレードのあとで、10万人が集まったにも関わらず、ゴミが一つも落ちていなかったと報道されていた。
行列をきちんと守ることといい、ゴミを落とさないことといい、これが日本人の世界に誇れる習慣なのだが、それにしても最近、以前にも増してヒステリックだなー。
外国人に誉められるのが好きな国民だから、対外的なことを気にして、もっともっとって感じで、どこまでも街を美しくしそうな気がする。
結果として、それはとてもいいことなのだが。

しかしわたしも日本人のはしくれ、暇にまかせて、東京オリンピックのときは、大阪・難波の街でゴミを拾って歩こうかな。
そういう仕事ならできそうなんだよね。
もし、ボランティアが募集されたら、チャレンジするのもいいかもなと思う。

憲法改正とアジア諸国

izisukan

昨日は、ずっとネットを見ていた。
するとなんだか、中韓を除く諸外国の人々が、「憲法第9条は廃止でいいよ」と口を揃えて言っているので、ナンデだ? と思った。
べつに、「いい加減、アメリカの世話になるな」っていう意味でもないのね。

わたしは無知でいままで知らなかったけれど、中国のアジアでの横暴な侵略行為は、欧米諸国にとっても、歯がみしたいほど忌々しい事実みたいですな。
そこで、「日本、アジアをまとめて中国を阻止しろ!」「日本、俺たちアジアで中国と闘おう!」と、ラブコールを送られているのが現在?
そういう意味でも、憲法改正の話が出てくるのかー。
実現すれば、尖閣諸島問題だけじゃなく、中国に対するアジアのリーダーになれるもんね。
第二次世界大戦のときは、アジアをまとめちゃって世界からボコボコにやられたけれど、いまは世界がアジアをまとめろと言う。
わたし的には、まーなんと勝手なと思うが、時代が変わるってそういうことだよね。

それにしても、韓国という国は、敵と味方を間違えているんじゃないか。
「戦争になったら日本人を殺す」とか、「中国と一緒に日本と戦う」とか、同盟国と仮想敵国を完全に取り違えている。
もし、日本とASEANで同盟を結んだとき、韓国の人たちはどうするつもりなのだろう。
中国が、「やあ、わたしたちと一緒にやろう」と歓迎してくれると思っているのかな?
あそこはしょせん漢民族の国だから、強い民族主義の朝鮮人は迫害されると思うぞ。
ともかく、過去にこだわるあまり、近未来のアジアの脅威に、韓国は対応できるのかと思う。

ということで、わたしは改憲派なのだが、2項を削除するしないは、勉強不足でまだよくわからない。
こういうのって、メリット・デメリットで箇条書きにできるものでもないよね。
あらゆる角度からみて、盆栽のようにウームと唸ってから決めなくては。
改憲が実現したらしたで、一時的に中国人と韓国人の観光客が減るんだろうけど、どっちみちインバウンドに収入を頼るのはよくないことだよね。
なにしろ、日本は地震が多いんだし、万が一また放射能が洩れたとかいう話になったら、外国人はいっせいに国外退去しちゃうんだから。

まーこういう世の中のことは、わたしがあれこれ言うまでに、もっと正論をみんなが言っているんだよね。
でも敢えて書く意義があるとすれば、いまはビッグデータがあるっていうことかな。
こんなつぶやきの一つでも、なにかに反映されるかもだし、ログに残しておくのも社会参加の一つかなと。

仕事の無理感

sport_ins

昨日は診察日だった。
吐き気もだいぶおさまり、わたしは「どうですか?」と訊かれて、「動画を観てたら楽です」と言った。

「何見てんの?」
「くだらないやつです。外国人(オタク)が、高校の制服でコスプレやってるのとか」
「ふ~ん」←(なんやそれ? の表情)
「憲法改正って実現するんですか?」←(突然話題が変わる。)
「知らんやん! そんなん!!」
「いや、一般的な考え方として」
「うーん、だから右翼がどーのこーのでアレでしょ、こんなこんなで・・・」←早口すぎてわからない。
「そういうの、ネットって嘘ばかり書いてるから、一日中考えてしまうんですよ」
「仕事しなさい!」

また、このフレーズが出てきたので、わたしは自分が袋小路に入っていることを、改めて思い知った。
この件に関しては、H主治医と意見が合わないのだが、わたしは自分が毎日職場へ行って、数時間集中して、責任ある仕事をできるようには到底思えないのだ。
作業所などの障害者施設ならいけるかもしれないが、なんであんな、知的障害者と一緒のところで仕事しなきゃならないの。
これが差別だって言う人は、自分が行けよってわたしは思う。

「しゃーないなー。もう、ここでスナック開いたるわ」
「そういうのは、わたし得意なんですよねー。居酒屋とか・・・」
「じゃあ、なんで?」
「履歴書にどばーっと空白があるから、ココ何してたんですか? ってことになるんです・・・」
「そんなん!! なんとでも書いたらええやん!!」
「一回、主婦やってましたって嘘言うたら通ったんですけど、1ケ月で駄目になって」
「なんの仕事? なんでやめたん?」
「フィットネスのインストラクターです。うつで朝、起きれなくなって」
「そらあかんわ」

それでも、H医師は仕事しなさいの一点張りなので、わたしは泣きたくなった。
だってそれ、捻挫して歩けないのに、走れって言われているくらいの感覚だよ。
帰り際、道路の側を歩いていたら、ふら~と車に飛び込もうかなと思った。
できるとは思わないけど、楽になりたいなあ・・・。

最初は社会復帰のために頑張っていたのに、途中でもう無理ですと言われて、仕方なく障害者の自分を受け入れたのに、また社会復帰しろって、わたしはどっちを向いたらいいわけ。
まーH医師は、怠けているから仕事しろと言っているんじゃなくて、あまりに暇で吐き気を催している患者に、いちばんいい処方を出しているんだろうけど、やっぱり足がつってんのに泳げと言われても、無理なものは無理だよ。
無理なことを要求されるのって、ほんとうに辛い。

で、わたしは貯金の計算をして、65歳で厚生年金基金が出るまでの間、節約すればなんとかなるなと確認し、作業所なんか行けるかよと不貞腐れた。
あんなところで働いても、日本の労働者不足改善にはならないよ。
それだったらやっぱり、街で黙々とゴミ拾いしている方が、世の中のためになると思う。

イスラム教とか

mosuk

昨日も一日中、動画を観ていた。
いろんなものを観ていたが、あれ~? と思ったのは、世界で宗教をもつ人々の、強い差別意識である。

東京オリンピックに合わせて、東京・大阪の空港では、イスラム教徒のためのモスクがつくられているそうだが、これについて、キリスト教徒と思われる人々が、「あんなろくでもない連中を入れて、日本も終わりだ」みたいなことを口々に言っている。
日本人感覚では、イスラム教徒ってそんなにひどいか? って感じがするんだけど、難民問題で印象が悪くなっているのかな。
とにかく、あの強い差別意識は、ちょっとゾッとするものがある。
日本でケンカしないでくれよ・・・。

これに反して、イスラム教徒はもちろん大歓迎である。
多くの国で偏見を持たれるらしく、「日本がそうでなくてよかった」と言っている。
ただわたしはときどき、イスラム教徒の人が、「日本もイスラム教になれば素晴らしいのに」と口にすることが気になる。
なんだかこの人たちの感覚って、自分の神さまを世界に拡げていくって感じなの?
でも、日本人はそもそも、神さまってものを信じていないんだけどな・・・。
信仰の自由は、無信仰の自由でもあると思うんだよね。

日本に宗教があるとすれば、それは「法に触れない」「他人に迷惑をかけない」の2つを守ってくれたら、あとは何をしてもいいですよ、じゃないのかなと思う。
日本って、ブルカをかぶった女性がいようが、ゲイが手を繋いで歩いていようが、おかまいなしだよね。
こういう風潮って、できた頃は「日本社会の無関心・冷たさ」というマイナスの語られ方をされていた気がするが、いまはプラスの捉えられ方をしているのかなと思う。

そういうことで、街全体が文化祭、みたいなのどかな日本でよかった。
子どもは一人で歩いているし、夜中にコンビニへ行くのも平気、自由ってこういうもんだよね。
なのでわたしは、散歩に出かけたとき、小学生たちが、ワーッと遊びながら下校するのを見ていて、自分もちょっと心が癒されるのである。

アロンアルファで痒くなる

baby_g

ゴールデンウィークらしいが、わたしの周りは全然関係ない。
だが、関係あるとすれば、「病院が開いていないこと」である。

5・6日前、わたしは愛用のベビーGのベルトが切れたので、アロンアルファで留めた。
しかし、ちゃんと乾いていなかったのか、まもなく手首が痒くなり、気がつかないままガリガリ掻いていたら、すごいブツブツができてしまった。

それでも、すぐに治るだろうとたかをくくっていたら、まだなんだか治らない。
たまに氷で冷やしているけれど、手首を我慢していると、ほかのところが痒くなる。
全身に拡がったら嫌だなあ・・・。
今日、薬局で相談してみようかな。

ベビーGは、いつかお店で相談したことがあるような気がするんだけど、確かベルトだけ替えるっていうのは、難しいんじゃなかったかな?
すると、新たなる支出が生まれるんだろうか。
時計は、わたしは気に入ったものしか付けないので、そこそこお値段もするだろう。
まいったなー。なんだかんだ言って、お金って出ていくな。

数ヶ月前にメルカリで買ったベルトも、バックルが壊れてしまった。
生活に使うモノって、きっと、だんだん壊れていくのが常なんだな。
たぶん、修理修繕も家事の一つなんだろう。
そこでわたしは、金づちを取り出し、バックルをトントンやった。
こういう細かい作業をコツコツするのも、生活ってもんかな。

そういうわけで、これからまた、薬代というのがかかってくる。
一人暮らしをし始めてから、わたしは健康にはとても気を使っているつもりだが、そそっかしいのでやっぱり無駄な出費をしてしまう。
ここらへんは、要領が悪いとしかいいようがないな。
賢く生きれるように、経験を積まないとな。

プロフィール

由巳ゆみ.

Author:由巳ゆみ.

2000年うつ病と診断される。
2010年躁うつ病と診断される。
現在は精神障害者として一人闘病生活を送っている。
◆LIFE,LOVE&PAIN(旧)
↑セキュリティをお忘れなく!
◆LIFE,LOVE&ごはん
  (ダイエットブログ)

◆LIFE,LOVE&PAIN
緊急避難先(FC2ブログ更新不能時)

当ブログについて

◆管理人の日記です。
◆文章の転載はお断りします。

人気ブログランキング

↑クリックして下さると励みになります

月別アーカイブ

07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 

Others

ログイン