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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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外国人ユーチューバの犯罪

yochien

昨日は、動画を見続けていたのだが、いまさらながら、アメリカ人気ユーチューバ―が、日本で幼女を誘拐し、その動画をUPして稼いでいるというのを知って、強烈に怒りが湧いた。
これって、立派な犯罪じゃん!!
アメリカなら、銃で撃たれて終わりでしょ。

まえに富士山の樹海で、自殺者の死体を公開した、愚劣極まりないアメリカ人気ユーチューバ―もいたが、なんで日本でばかり? と思っていたら、日本はなにをやっても自由っていうところが、外国子どもギャングに勘違い&利用されているんだよね。
つまり、日本でなら犯罪まがいのことをしても、射殺されることもなく、騒ぎまくるだけで面白い動画が撮れるってことだ。
だけどこのままじゃ、母国の子どもはダメだけど、日本の子どもなら誘拐してもいいってことになってしまう。

この件に関しては、海外からも強い批判を浴びているようだが、本人たちはノラリクラリと言い逃れして、その間にも再生回数を稼いでいる。
ユーチューブっていい加減、こういう犯罪に対して、なんらかの対策をしなさいよ。
そして、被害に遭った母娘には、とても心の痛みを感じる。
女の子の心に、恐怖の傷が残っているんじゃないだろうか・・・、可哀想に。
ふつうにお母さんと歩いていただけなのに、見も知らない外国人にいきなり連れていかれそうになって、どんなに怖かったことだろう。
これはほんとうに、日本人全員で腹を立てていいはずだと思う。

みんなでキレイに整えたお花畑に、ズカズカ踏み込んできて、荒らしまくって奇声を上げているDQN、それがアメリカ人ユーチューバーのレベルだ。
ほんとうに、教育ができていない最低の人間だなと思う。
なんでそんなDQNの再教育を、日本がしてやらなきゃなんないの。
結構大きな騒ぎになったはずなのに、日本政府はこの件について、再発防止のために毅然とした措置をとるべきだと思う。
日本は、あたまの悪いキッズの遊び場じゃないんだよ。
各省庁ご意見募集

nickanddan

nickanddan2
ほんとうに、おぞましいシーンです・・・。


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瞬間接着剤の呪い

nurigusuri

1週間ほど前に、瞬間接着剤で手首がかぶれてから、じつはまだ治っていないのである。
昨日は、どうしようか迷ったのだが、ついに皮膚科に行った。
またGWの後半に入っちゃうしな・・・。

それにしても、痒いところがだんだん拡がってきてしまった。
うちの母は、髪染めが原因でひどい皮膚アレルギーになり、いまでも苦しんでいるので、わたしはアレルギーを持つことに恐怖を覚えている。
母が御用達の皮膚科は、わたしも娘として認知されており、「お母さんが皮膚弱いから、あなたも弱い」と、なぜか決められている。

「腕時計をアロンアルファで直してつけてたら、ブツブツができて痒くなったんです」
「もうしてないね? 細菌はないから、ほかの人にはうつりませんよ」
「えっ、自分にはうつるんですか?」
「? 掻かなかったら治りますよ」
わたしは、痒みが全身にうつって治らなかったら困ると思ったのだが、医師は何言っているんですかという態度だった。
わたしが気にしすぎなんだろうな・・・。

だが、いまでもなんかあちこち痒い。
薬はステロイド軟膏をもらったのだが、一日一回と言われたものの、二回ペースになっている。
気になるなー。早く治らないかなー。
それにしても、ただのかぶれで、こんなに治るのが長引くなんて、おかしいよなー・・・、と思ったところで気がついた。
「中国製だ!!」

ちょっと前にも、安く買ったベルトが、付けた瞬間からあたり一辺痒くなって、全身に拡がって、身体中掻きむしって悲惨な目に遭ったことがある。
ベルトはもちろん捨てたけど、あれは立派に「弁償しろ」が通じたと思うね。
従来の日本製の、「ちょっとくらい肌に薬が残っていても大丈夫」は、大丈夫じゃないのだ。

わたしは、100円ショップで買ったものは、つくづく気をつけようと思った。
とにかく、肌に直接触れるものはヤバい。
中国人が、安全な商品を求めて、日本にやって来るのがよくわかるわ。
なにを使うにも、まず疑わなきゃいけないって面倒くさい話だけど、それでも100円ショップがなければ、いろんなことが成り立たないのが困ったところね。


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日本の憲法のこと

kenpo

昨日は憲法記念日だったわけだが、わたしは憲法改正について、なんだかいまだによくわからない。
よくわからなくなってきたというか・・・、そもそも説明不足じゃない?

賢い人たちは、改正したらこーなってあーなって、ってわかっているんだろうけど、そうでもない人たちは、改憲・護憲派ともによく理解していない人が多いんじゃないのかな。
自衛隊が違憲だっていうのは明らかにおかしいと思うけど、改憲して拡大解釈したらいろいろなことができるって、それ具体的にどういうこと?
政府は、あんまり正しいことを言っちゃうと、行き過ぎな平和主義の人たちを刺激するから、モニョモニョ煙を吐いているのかもしれないけど、やっぱりできたら箇条書きくらいにして、誰もが理解したうえで、投票できるようにしないとダメだよね。

それにしても、日本は敗戦国で、凶悪で危険な国だから手足を縛っておこうという憲法は、いまの時代に合っていないのは事実だろうな。
凶悪で危険な国、って言われたら、戦後に生まれた人間としては、は?? って感じだが、これはどうやら全世界共通の認識らしい。
戦争って、どうあがいても正当化はされないもんだよなー・・・。
しかし、いまはまったく平和主義の日本なので、ふつうの国みたいに当たり前に、拉致された自国民くらいは奪取したい。
拉致されたうえに、足元を見られてなにかを要求されるって、どう考えてもおかしいでしょ。

まーこのことを考えると、わたしのあたまには忌々しい野党とマスコミが浮かぶので、また湿疹が増えるといけないから、今日は音楽でも聴いて過ごそうかと思う。
湿疹、昨日と変わらずまだ痒いんだよね。
なので、あまり考える余裕がない・・・。
今日は、音楽でも聴いてのんびり過ごします。


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全身の痒みに悩まされる。

dog_kayui

朝起きて、今日こそ湿疹が治っているんじゃないかと期待したのだが、全然まだ治っていない。
かゆい~。
なんとかしてくれよ!

手首から発生した湿疹は、いまは右太腿にうつっており、耳やあたまもイジイジする。
ステロイド軟膏は、たぶん耳につけたらダメなんだろうな?
よくわからないので、つけずに我慢している。

しかしまいったことに、よりにもよってGWだもんね。
たぶんこれは、素人意見だがステロイド錠剤を飲めば、すぐ治るんじゃないだろうか。
まえに中国製ベルトに負けたときは、飲み薬を飲んでいたんだもんね。
あのときは、2・3日でキレイに治ったもんなあ・・・。

というわけで、朝からモゾモゾと落ち着かない。
一応、明日から天気が悪いので洗濯はした。
買い物も昨日すませたし、今日は、串なし焼き鳥にドバーッとねぎを振りかけて食べるつもり。
大きな予定はないし、困ることはないんだけど、なんだかしょんぼりするわ。

今日あたりは、ニュースでGWの帰国者の画像が流れたりするのかな。
ネットは余裕のない人でいっぱいなのに、テレビは家族全員でニコニコ海外旅行の人が映っていたりするんだもんな。
あんなの一部の人だけだろうに、現実7人に1人の高校生が、バイトしないと家計を支えられないっていう事実は、どこに行っているんだか。
なんだか不愉快なので、今日はテレビは見たくない。

なんだかんだで、ここしばらくは、消極的な生活を送ることになりそうだ。
全身が痒いのって、ほんとうにたまらないね。
つくづく、肌につくものはよくよく気をつけないと。


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大阪の夜景を見て

yakei

昨日も動画三昧の一日を送っていたのだが、そのうち、外国人観光客が映した大阪の夜景が目に留まった。
あー・・・、梅田スカイビルだ。
なんかやたら近代的な建物で、夜景がキレイなところなんだよね。

わたしは何年も前にそこへ行って、なんだか人がガラガラでいまいちだなと思ったのを思い出した。
でも、今ごろは外国人観光客でいっぱいになっているのかな。
いまからもう、わたしがあそこへ行くということはないだろうな・・・。

そんなことを考えると、わたしは若い頃、いろんなカレシとあちこち行ったのを思い出した。
当時はふーんっていう感じだったけど、いいい体験をいっぱいしたなあ。
いつも好きな人が横にいて、同じものを見てなにかを思っている感覚って、懐かしいな。
その頃のシーンが、ふっとあれこれあたまに浮かぶ。
スイートメモリーって、こういうことをいうのかね。

いまのわたしは、観光客のあげた動画を見て、ため息をつくしかない。
わたしが夜景を見に行かない理由は、一人で行動するだけのエネルギーがないことと、どこにいっても外国人観光客ばっかで神経が磨り減るだろうということである。
政府はこれから、まだまだ外国人観光客を増やそうとしているから、たぶん日本の観光地は外国人のためのものになるんだろうな。
老人ばっかになって、生産性が落ちるから仕方ないんだろうけど、わたし自身は、「観光大国は後進国のすること」って昔から思っている。
バリを見て思ったんだけど、素敵なビーチは外国人のものになっていて、現地の人は入れない。
そんで、「三つ編みつくってあげる、5,000円!」とかって、周辺で女の子が商売をしている。
あれを見て、わたしは「あー、生産性の少ない国って、こうして環境や文化を売る方向にいくんだな」というようなことを、バリで勉強したのだ。

経済大国日本とインドネシアを比べるわけにはいかないが、これからカジノも各地につくっていくというし、モノをつくるというよりは、カネを落としてくれる場所を提供するって方向なのかな。
カジノも、ラスベガス級を1カ所とかなら賛成だけど、あちこちにドレスコードもない場所をつくるのは嫌だな。
どんなに観光大国になっても、品格だけは落とさないでほしいわ。
日本の場合、それも観光資源のうちだと思うしね。


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湿疹とか市の広報とか

shohousen

昨日は、まだ中国製瞬間接着剤による痒みが取れなかったので、また皮膚科に泣きついた。
ひどいよー。もう2週間くらいイジイジしているんじゃないの。
GWが入ってしまった不幸もあるが。

行きつけの皮膚科では、「もう見た目はいいですけどねえ」と言われたが、「足も耳もあたまも痒いんです」と大胆に太腿を見せて、アレルギーの飲み薬をもらってきた。
ステロイドが出るのかなと思ったが、わたしってやっぱりアレルギーなのか。
かぶれたくらいで、2週間ってやっぱり変だよね。

それで今日は、全身が服がすれるたびにゾワゾワというのは、ましになっているのだが、相変わらず額にかかる髪を、知らない間によけている。
いま、わたしは流行を追って前髪を短くしているのだが、手で頻繁にかきあげるため、へんな形に髪が流れていてとても嫌だ。
早く治らないかなーと、ほんとうに願っている。

あと、吐き気は相変わらず続いている。
朝と、ときどき夜に限られるのだが、ぐっときて、3・4回ゲゲッってやったら、その後はケロッとしている感じである。
もう、癖になっているんじゃないかなー。
たぶん、わたしが知らないところで、すごくストレスを感じることがあるんだろうと思う。

それでってわけじゃないけど、市の広報を見て、なんかできることはないかなーと思っていたら、「懐かしの洋楽を歌おう」という会があって、一瞬魅かれたのだが、これってどういう人が集まるの? って考えたら急に萎えた。
これはたぶん、開催時間が20時からで、在職者ありになっているところを見ると、対象者は70年代にギターを抱えてフォークソングを歌っていたおじさんなのよ。
んで、サイモン&ガーファンクルとか歌うという・・・。
それはいいけど、こういうところに集まるおじさんとおばさんたちは、わたしから言わせれば、色目を使い合う下心ありありの集団で、見た目のダサさとエロさがミスマッチで、嫌悪の的にしかならない。
考えすぎーって思われるかもしれないけど、実際こういう人たちの間じゃ、お堅いわたしは小娘扱いでスルーだもんね。
経験的には、へんなグループを組んでいる中年男女は、お互いをチラチラ見て、色恋の腹芸が通じない一見苦労のなさそうな人間を小バカにする。

そういうことで、もしかして一人がストレスになっているのかなと思いもするが、気持ちは一人が楽しいという、よくわからない状態になっている。
脂ぎった中年が嫌いなので、このままいきなりおばあさんになるという方向性は変わらないだろうな。
ほんとうに、ダブル不倫とかいう言葉を聞いただけで、脂ギトギトの中年を想像して、気持ち悪くなるのよ。
わたしみたいに、一生恋愛をしたかったんなら、結婚しなけりゃよかったんじゃん。
あれもこれも、欲張りすぎでしょ。計画性がないね。


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楽しい貧困生活

saif

自宅マンションに戻ってから、家計簿をつけている。
わたしはもともとこういったことが好きで、節約できるととても嬉しいのである。

先月の生活費は、53,000円であった。
食費22,000円、光熱費7,500円、通信費11,000円、雑費5,000円、美容院(1ケ月)4,000円、健康保険その他3,000円である。
まずまず、予定通りやりくりできていて嬉しい~。
通信費がやや飛び抜けている気もするが、これはわたしがどーしても格安スマホを信頼できないからなのだ。
実際、しょっちゅうau店頭に駆け込んでいるしね・・・、キカイ音痴のわたしには、アフターサービスが必要なのよ。

そんで、こんなみみっちい生活をしているわたしが思うんだけど、昨今、生活保護の減額の話になったら、世間は敏感に反応しすぎじゃない?
生活保護以下の生活をしているわたしは、月5万円ちょっとしか使っていないし、他にも同じような人はいっぱいいると思うんだけど。
もちろん、わたしはお酒をやめたし、煙草は吸わないし、お菓子ももともと食べないけど、それでも3万円くらい余分にもらっていて厳しいなんて言ったら、そりゃ節約の仕方を知らないからだよーと思う。
スーパーで、お弁当なんて買ったらダメよ! コンビニは論外。
真似しなくていいけど、わたしはガス代を浮かせるために、お風呂は4日に1回にしているわ。
でも、我慢のしすぎは逆効果だから、自分の好きなことはやるべきだと思うけどね。
わたしの場合は、お風呂に入浴剤を入れて、ささやかな温泉気分を味わっているよ・・・。

こんなわたしは、昨日なんとなく「お風呂に毎日入れたら、幸せだなあ」とふと考えてしまい、次の瞬間、自分はどんだけ貧乏になっているんだと思った。
たぶんこれなんだよね・・・、いまの日本人は、「自分が貧困であることに気づいていない」ってやつ?
考えたら、昔なら「お風呂に毎日入るのが贅沢」なんて、信じられない環境だよ。
まー正確に言うと、入れないこともないけど、将来のことが心配で、月1,000円のガス代ももったいないって感じなんだけどね。

わたしの同級生たちは、みんな成功組だから、こんなわたしを見ても、絶対貧困だなんて信じないだろう。
たぶん、「ちゃんとオシャレしてるやん、どこが?」って、まさに貧困の見破りに失敗すると思う。
こういう人たちは、人の不幸に関わりたくないので、まさかと思っても、自らの楽観的意見を胸に握りしめて離そうとしない。
いまの世の中の、6人に1人の子どもが貧困だの、7人に1人の高校生がバイトしないと生計を立てられないだの、大卒の半分が多額の奨学金返済に苦しんでいるだのといった問題も、おそらく中級家庭以上には見えないし、もしかしたら当人でさえ、貧困だと思っていないのかもな。
「いまの大学生は、半数が奨学金なのも知らない」と、大人をバカにしていたコドモがいたが、この人こそ、もはや自分が負け組に入っていることを知らない。
もしかしたら、貧困そのものより、そのことを自覚できていないことがまずいのかもね。


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春のオシャレ

sandal

今日はなんだかいきなり、「春のコーデをどうしよう!」と思いついて、あれこれ服をクローゼットから引っ張り出し、ファッションショーをしていたのである。
最近の流行である、シャツをパンツの中に入れるって趣向はどうなの。
わたしは、大嫌いなんだけど。

だからといって、世の中がシャツをパンツに入れているときに、べローンと裾を出していたら、それはそれでカッコよくないのである。
ファッションって、相対的なものだと思うんだよね。
みんながやっているのがよく見える、いつの時代もそういうもん。

体力を費やして、靴まで履いてコーデの研究をした結果、「今年は服を買わなくてもいいな」という結論に達した。
わたしがいつも買う服なんて、2,000円~4,000円だけど、やっぱりできるだけ出費は避けたい。
どうせ外出は、通院のときの月2回だしな・・・、ただ、スーパーへ行くときは、それなりの恰好をするけどね。
それにしても、スーパーにいる中年の女性は、なぜあんなに、おばあちゃんに紛れるほど地味なんだろう。
あれは、お金がないっていうのとはまた違うんだろうな。

昨日、ある主婦が「夫が生活費を月5万円しかくれません」と相談しているのを読んだが、いろんな人が「それは少ない」「女がいる」と言っているなかで、わたしはちょっと違う角度から見てみた。
この人は、たった5万円で食費・日用品・子どものオムツ代・雑費など、すべてをやりくりしていて、自分のものどころか、子どもの服さえ買うのためらうほどなのに、夫は給料明細も見せず、足りないと言っても出さないか、出しても嫌々という、気の毒な状況にあった。
だが、これは見方によっては、彼女はもしかして「髪を振り乱して、化粧もせず、鬼のように子どもと格闘している」という、男性が嫌う典型的な主婦像になっていたんじゃないだろうか。
もちろん、妻の努力も知らないで、家計に興味を持たない幼児男がいちばん悪いんであって、てめーがアホなんだよ! とわたしは声を大にして言うが、ママに甘やかされた未熟男がいるのは事実だ。

だからわたしは、このケースは悪循環になるなと思った。
夫が金も出さないしなにもしない。→妻が髪バサバサで「お金、出して」→「金金ってうるせーな、コイツの顔見てると気分悪い!」→ノーメイクで鬼の形相、もはや女の魅力なし。
まースーパーにいる、女を捨てているっぽい中年の女性が、そういう目に遭っているというわけじゃないけれど、どんな生活をしいるかが服装ににじみ出るというのは、あるかもしれないな。

そんなことで、貧乏とか孤独であるという生活を、ベールで包み隠したいわたしは、昨今の流行は好きじゃない・・・、と思いながら、ワイドパンツを穿く。
あれ、どの男性も好きじゃないって言うね。
そんなにヘンかなあ? と思うんだけど、まーどっちにしろ、女性のオシャレは女性同士の闘いだから、仕方ないね。


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ピアスを買いに

pias
昨日は、通院の帰りに、ファッションビルへピアスを探しに行った。
瞬間接着剤に負けてから、ずっとアレルギーの薬を飲んでいるが、いま付けているピアスは、チタン合金でも樹脂でもないので、金属アレルギーを起こしやすいと考えたからだ。

あまり歩くと疲れるので、アクセサリー店に突撃するつもりだったが、ふとインド屋さんが見えて、フラフラと入ってしまった。
女性は知っていると思うが、インド屋さんは、アクセサリーやバッグその他を、300円とかいう破格の安さで売っているのだ。
そしてわたしは、そこで素朴な風合いのオシャレなアンクレットを見つけてしまった。
これを買わずして、なんとしよう・・・。

その後、急いで予定のアクセサリー店をいくつか回ったが、チタン合金や樹脂のピアスは、狙いすましたかのようにカワイくなかった。
一人暮らしを再開するまでなら、「いいのを見つけるまで、とりあえずの品を買っておこう」になるのだが、いまのわたしは、無駄なものは買わない! の主義なので、いやいや焦るなと言い聞かせて、いつもの経路で帰宅した。
それにしても、久しぶりのファッションビルで目の保養になったなあ。
春物の服がいっぱい店頭に並んでいて、あの服も着たい、この服も着たい・・・、でもわたしは、どうせどこにも行かないんだからな。

夕方、家でスマホゲーム「どうぶつの森」をしていると、大学陸上部のキャプテンRちゃんからLINEが来て、「今度、8月11日に集まるよ」とのことだった。
わー。去年はわたしは、体調を崩して行けなかったんだよね。
6学年合同でやるのだが、体育学部ということで、ほとんどが体育教師やスポーツメーカーなどの関連企業に勤めていて、いまでも密接に情報をやり取りしたりしている。
当時の体育学部は、とても上下関係が厳しかったので、6学年も下となると、向こうが奴隷でわたしは神さまのはずなのだが、いまでは皆さん立派になられて、ほんとうに自分が情けないんだけど、よくも悪くもここは日本なので、女性はこういうとき侮蔑されなくて楽である。

わたしは改めて、「着ていく服があるのかなあ」と考えた。
かえすがえすも、シャツをパンツに入れる流行は嫌いなんだよ。
あの恰好をすると、女性はまずお腹がポコンと出て見えるしね。
しかしまー、こんなふうにオシャレのことを考え始めたわたしは、春を感じているんだろうなと思う。
数ヶ月先の話だけど、人と会うチャンスも来たことだし、ここから1年を始めようかって感じ。


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ハンバーグの日に考える。

hanbag

昨日はハンバーグを食べたかったので、牛豚ミンチを買ってきて、ご機嫌で食べた。
ネタをこねるのって、なんか楽しいな。
キャベツと人参を煮てマヨネーズを和えて、出来上がったハンバーグを食べ、ニュースを見ていたら、いまの生活ってなんの不自由もないなと思えてきた。
発症してから18年間、嵐のような闘病生活を経てきたことを思うと、いまは天国だよ。
ひとえに、気分安定薬ラミクタールという薬のおかげなんだよね。

でも自分から望んだことだけど、世の中から外れて一人カプセルに閉じこもり、時代はもう自分のものじゃないんだと感じながら生きていくことは、少し淋しい気もする。
こんなとき、思い出してしまうのは、高校・大学の同級生たちだ。
わたしが高校生から32歳になるまで、4回付き合っては別れたカレシは、どうしているかな。
浮気の常習犯だった彼は、それが原因で、家が破壊寸前となっていると聞いたが、やっぱり離婚の方向かな・・・。
こんな結末、最初から見えていたのに、なんで結婚なんかするかな。

彼が、3年前の同窓会のときに、「ゆみさんが男やったらよかったのに」と言っていたことを思い出した。
その真意は測りかねるが、お互い価値観がとても似通っていたので、親友としてならずっと付き合っていられたのに、ということだろうか。
そのときは深く聞かなかったけれど、なんか話したいことがあったのかな。
男は決して、女にお家騒動のことなんか話さないからなー。
しかしなんとなく、家という重いものを抱えた一人の男の、隠しきれぬ辛さみたいなものを感じるな。

まーしかしはっきり言えるのは、あちらは若いころからいままで、ずっと同じ時間軸にいて、わたしは途中からレールが替わって、べつの世界にいるということだ。
障害者の世界は、健常者には見えないかもしれないが、やっぱり世の中の隅っこである。
病気の話などは、健常者はいくら仲がよくても嫌がるから、わたしは自分の最大のアイデンティティを語ることができない。
つまり、昔のように活発に意見を交わすことは、すでに無理だと思えるんだよね。
言えないんだけど、そこは「わたしが男であっても、もう前と同じじゃないよ」って感じだな。

結局、前述カレシには、わたしは「健康があれば、なんでもできるよ」とわかりきったことを言ったんだけど、わたしにとってそれが最大ともいえる重みのある言葉だなんて、彼には当然わかっていなかったと思う。
向こうも当たり障りのないことしか言っていなかったから、お互い「こんなこと言ってもわからないか」という雑巾が胃の中に入っていたということかな。
つくづく、歳月って残酷だなと思うけど、その一方で、運命のいたずらが現われて、突然ハッピーになることもあるのかなと考えたりする。


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歯科に通う

dental

なんとなく鏡を見たら、歯の上の方が着色していたので、一昨日、歯科へ行った。
すると、ショックなことを言われたのである。

「詰め物が3個取れてますね。この着色は、削れたところが染まっているので取れません。それから、歯石を取らないとダメですね。なんでいっぺんにしないかっていうと、だいぶ奥に詰まっているので、一気にやるとモノが噛めなくなるからです」

えー! そんなにあちこち悪いの?
それに、着色だって、つい1年前くらいはなかったんだよ・・・。
確かに最近、コーヒーをよく飲んでいるけど、そんなんで色が取れなくなるものなの?

それに、歯石を取るのに、モノが噛めなくなるほどしみるってどういうことだ。
それって、かなり痛いということでは・・・。
痛いのが大嫌いなわたしは、心がとても重くなった。
これから何週間もの間、苦役と闘わなくてはならないのか・・・。

でも、歯槽膿漏とかになったら絶対嫌だ。
わたしは、歯磨きの仕方を教わって実践したが、まえから口の奥に歯ブラシを突っ込むと、えずくんだよね。
これが結構苦しいので、歯磨きのときは、ヨダレをだらだら流しながら苦しんでいたりする。
歩きながら歯磨きする人なんて、信じられないよ。

そんなわけで、いま歯磨きを思い出したら、また吐き気がしてきた。
じつは、歯科に行く直前にも、強い吐き気が出て、相当プレッシャーがかかっているんだなと思った。
これからわたしは、なにかあるたびに、ゲゲッて、酔っ払いみたいな汚い吐き気を催さなければならないのか。
まいったなー。これはまた、H主治医に相談しないと。
歯は治さなきゃいけないけど、当分のあいだ辛い思いをしなきゃいけなさそうだな。


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吐き気がする過去

kangaekomu

昨日は、吐き気がするほど考え込んだ。
テーマは、10~30代にかけて4回付き合ったカレシEさんについてである。

この人は、高校のときはとてもひたむきで純粋だったのだが、社会人になってから、再びわたしと付き合い始めたとき、突然現れた友人の友人女性に、その日のうちに言い寄って、わたしへの当てつけのようにして去ったのだ。

わたしはそのことについて、「高校のとき、あんなにわたしを好きだったんだから、ただの浮気だろう」と思っていたが、アインシュタインの「想像は知識より大事」の教えに従い、あれこれ想像してみると、なんだか「最初は軽い気持ちだったにしても、途中から本気だったのでは」と思えてきた。
彼女は、24歳にして「誰とも付き合ったことがない」という美しい女性だった。
Eさんはその清純さに目を奪われ、おそらく、見せるもの連れて行く場所すべてに、驚き感動してくれる女性に、すっかり得意になっただろう。
この女性を、ずっと自分のものにしておきたいと、やがて思うようになったかもしれない。

でも、もともと門限があるほどの家だから、彼はしょっちゅう、彼女の親から、付き合いについて詮索されたと思う。
「どこの大学? どこにお勤め? どういうお友だちと知り合い? さあ、今日もお夕食を召し上がっていって」
そのうち、彼は次第に「俺は、彼女と付き合いたいわけで、家族とじゃない」と思い始める。
「俺、××ちゃんと二人で、外で会いたいんねん」
「なんで? 家族もEちゃんのこと、気に入ってるのに・・・、家に来るの嫌なんておかしいわ」
「嫌じゃないけど、べつに家に行かんでも会えるやろ?」
「そんなん・・・、Eちゃん、ほんまにわたしのこと、好きなん?」

男脳のわたしが、女脳をクロスすると、ここで男性はふつうに「カノジョは俺と付き合ってるのに、なんで家族をそこに入れたがる?」で、女性は「わたしの大事な家族なんだから、仲良くしてくれて当然じゃないの?」って感じかなと思う。
その流れで、わたしが想像を膨らませると、彼女はだんだん、「まさか、遊びなのかな・・・」「もしかして、わたしと結婚したくない?」と思い詰め、美しい顔から笑顔が消えていき、「Eちゃんの気持ちがわからない・・・」と、沈んだ表情を見せるようになる。
彼は、そんな彼女を見たくないのだが、どうやら彼女が望んでいる結婚だけは、まだ20代でする気はない。
挙句、追い詰められて、前のワルイ女(=わたし)のところへ逃避行する。

わたしは、「浮気が終わったか」くらいに考えていたが、あのときの、思い悩んだ表情とかなにかから逃げようとしている感じは、やっぱり彼女をほんとうはまだ大好きで、いわば失恋の傷心旅行みたいなものだったのかなと思う。
きっと、彼女に別れを告げたとき、彼女は美しい泣き顔で、彼の心に深い傷を残しただろう。
そんで、最初から最後まですべて、ガラスの箱に入れられて、永遠の海に沈められたのかもしれない。
つまり、わたしは完全に脇役だったってことか。
想像の奥底にあった、古い古い記憶を検証したら、浅はかに生きた自分に自己嫌悪して、ほんとうに吐き気がした。


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過去の発見

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アインシュタインの「想像は知識より大事」という教えに従い、また想像していたら、再び過去のことで発見をしてしまった。
高校3年生のときの謎である。

このときわたしは、同じクラスのEさんから、カセットテープを大量にもらったために交際を断れず、3ヶ月間ほど苦しんだ時期があった。
しかしその後、意を決して彼を断って、あースッキリしたと思っていたら、なんかの二次会で、もう一人わたしに告白をしてきた人と二人で、クラスの大半が大合唱して、ツーショットをさせられたのである。

わたしはそのとき、なんでみんなが秘密のはずの告白を知ってるの? と謎に包まれたまま終わったのだが、いま考えてみると「そーか!」と合点がいく結論が出たのである。
つまり簡単だが、それは、わたしがEさんとの付き合いを嫌々していることを、彼を始めとするクラスの全員が知っていたのだ。
それから、彼の苦悩が始まった。
好きな女の子が、好きでもない男に無理矢理付き合わされていてるのに、自分は口出しできない、助けられない、しかもそれを同じ教室で見ていなければならない、という地獄である。
Eさんと別れたあとに、みんなが「よかったねー」と、彼とわたしがカップルになったわけでもないのに喜んでいたのは、彼が苦しみから解き放たれたからなのか。
なるほどね。
クラスのみんなで、休み時間のたびに「あーあ。また死んでる・・・」みたいなことを、コソコソやっていたんだろうな。

そういうわけで、わたしは3年前の同窓会のときを思い出してみた。
そのとき、彼は「すいません!」と謝って消えていったのだが、いま思うと、そんなに苦悩していたその人が、なぜまた謝って会場で逃げ回るんだろう。
「そんなこともありましたね!」って笑ってくれる人だったらいいけど、わたしはあのとき何も言わなくてよかったのかな?

いろいろ考えているうちに、わたしは今度の同窓会で、このことを修復した方がいいのかなと思い始めた。
同窓会って、シワシワになるまでやるんだし、誰か近い人に相談した方がいいんだろうか。
弘兼兼史のマンガにもあったが、男性は70歳になっても、昔の女性のことを覚えていたりする。
あのときみたいに、「ツーショットさせられたけど、意味わかんない」とか言って逃げちゃっていいのかな。

こういうとき、男性はどう思うのかわからないので、いつもカンニングみたいで悪いけど、もはやお悩み相談室になっているH主治医に尋ねてみようかな。
予想では、「べつにそんなん、気にせんでもええんちゃう」「もう、ほっとき。あなたにできることはありません」だが、まあ一応、確認はとっておきたいよな・・・。
友だちがいなくなってしまったいま、学生時代の友だち関係って、わりとわたしにとっては大事なんだよね。
無理かもしれないけど、楽しかった時代に陰を落とすようなものは、取り去りたいんだよね。


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様子がへん

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なんか、様子がおかしくなってきた。
たぶん、躁が上がってきていると思う。
空想が止まらなくて、ごはんも作れないし、あまり食べられなくなってきた。
今日こそ食べなきゃと思うけど、台所に入るとまた空想が始まって、いつまで経っても食べられない。

やばいかも・・・。
でも、今日って日曜日だよな。
クリニックが開いていない。
なんとか空想が収まってくれないかと思っているけど、困った・・・。

いまはとにかく、用事の一つ一つをちゃんとこなすのに一生懸命。
なんか、ヤバいことにならないように気をつけないと。


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妄想に苦しむ。

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今日は、躁が上がっているっぽので、急遽、クリニックへ行った。
のだが、昨日眠れなかったので、わたしは夜中の2時半に追加眠剤を入れてしまい、朝は躁というよりボーっとしていた。

「独り言が止まらないんです。ごはんの用意もできないし、食べれないし、なんか一日中しゃべってて、何も何をやってんのかわからないんです」
「それって、一段階下がってるやん」
「えっ どういうことですか」
「だって、そうやろ、。一日、人ともしゃべらんとネットばっかりやってたら、そうなるんちゃう? デイケアに来れば?」
「人と会うのは嫌だし、しゃべりたくもないです」
「××さん(わたし)、なんか、変わったなあ~」

とりあえず先生は、躁に効く抗精神薬を出してくれた。
これで、しばらく様子を見れば、ちょっと妄想が収まるかもしれない。

ところで、わたしは昨晩、古い古い記憶が蘇った。
当時親友3人が、テーブルに両肘を乗せ、わたしの前方で無言で凍りついている姿だ。
彼女らのあの態度は、「怒ってる?」「凍りついている?」「恐怖で固まっている?」なのだが、もしかしたら別人各「ちっちゃいゆみちゃん」が出ていたのかな。

なんか、いまだに混乱しているので、あんまり書けない。
薬が効いて、早くまともになればいいなと思う。


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家でブツブツ独り言

manaita

診察後、もらった向精神薬を飲んで、早く効け~と思っているのだが、なんだか眠い・・・。
これはたぶん、躁による睡眠不足で、デパスを追加してしまったことによるものだろう。
そういえば、デパスって依存性があるんだっけ?

妄想があたまでいっぱいのわたしは、家事ができないので、ちょっと空いたときに、必死でごはんをつくっている。
「えっと! 次はこれをこうして。これはするねんで? ほかは考えるな!」って感じである。
昨日はそれで、揚げだし豆腐となすびの田楽をつくった。
でも、なすびがほとんど残ってしまった。
食欲がない・・・、躁だな、やっぱり。

わたしは、躁になったときの心得を、何度も唱えた。
「1.すぐ病院に行く。 2.薬を飲む。 3.誰にも会わない、SNSもしない」である。
そうして、それを実行している。
ブログだけはいいことにしているんだよね。これは記録にもなるからさ。

それにしても、昨夜1錠飲んだだけで、今日はちょっとマシな感じ。
躁は、早期発見・早期治療が大事なんだよね。
18年もの間、この波で人間関係を破壊してきたんだから、もう失敗したくないよ。
しばらくは、家でブツブツしゃべりながら、誰の害にもならないようにするわ。


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辛い過去を思い出す。

kushon

躁が上がって、妄想に苦しんでいたここ数日だが、薬を飲んで、ようやくちょっと落ち着いてきた。
でもまだ、なんかわからないな・・・、妄想中に考えたことが、ほんとうに真実じゃないのかどうかが、よくわからない。

わたしは、病気になってからいままでのことをずっと考えた。
双極性障害だけじゃなくて、解離性障害もあったから、たぶん多くの人に誤解されたんだな・・・。
交代人格の思春期の女の子と、2・3歳のちっちゃいゆみちゃんが、みんなの前でなんかやったんだと思う。
いま考えたら、お見舞いの下着3枚のうち1枚が、成人女性用とは思えないほど子どもっぽかったり、遊びに誘うといつも、子どもに言ってきかせるような口調で、「仕事が忙しいねーん。ごめんな?」となだめられたり、わたしがみんなの前ではしゃぐと、無言で立ち去られたりした。
あの人たちのなかじゃ、いまやわたしは、完全にあたまの狂った人になっているよ。
まーその通りなんだけどさ。

そんなちょっと辛い過去を思い出しているうちに、わたしはもう、完全に過去の人々とは関係を断ちたくなってきた。
大学関係は、わたしの異常さを知らないからいいんだけど、高校関係は、いろいろなコネクションで伝わっているだろうしな・・・。
今後一切、高校の同窓会といったものは、無縁にした方がいいかもしれない。
ほんとうは、大学より高校の方が思い入れがあるんだけど、こんなおかしくなった自分を見せたって、陰で「あの子、頭おかしくなってるよ」なんて噂する人が出てくるんだろうしな。

わたしはそのうち、いつもの「なんで自分は悪くないのに、こんな目に遭うんだろう」という怒りで憤然となった。
誰に怒っているんでもなくて、自分の人生にだよ・・・。
勉強をし過ぎて、そのストレスで発症したのに、なんでその結果が子ども扱いなんだろう。
あまりの理不尽さに、世界全体を呪ってしまう。

まえの同窓会で、元彼が寄ってきて「出向になったから、出世がなくなってどうのこうの」と言っていたが、アホかと思う。
健康で、稼げる職があるんだからいいじゃない。
病気やケガで働けないっていうのは、けっこう不幸度が高いから、そういう人間からすれば「そんな小さいことを自分に言うのか・・・」って感じ。
そういうことを考えると、やっぱ同窓会っていうのは、しんどいというよりは、呪いを増幅させられそうな気がするので、やめといた方がいいかなと思う。


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占いのトリック

uranai

昨日は、過去に受けた占いのことについて、思い出していた。
謎と思っていたものを掘り起こして、考察する作業をしているのである。

数年前、わたしはお見合いパーティに早く来てしまい、時間が余ったので、側にあった占いコーナーを見て、「どんなものなのかやってみよう」と、ただの好奇心で入った。
そこでまず、「人生と恋愛とどっちにしますか」と言われ、わたしはちょっと悩んでから恋愛を選んだ。
その後、名前と生年月日を書かされ、相手のそれも書くように言われた。

じつはその当時、付き合っていたといえるのは20歳年下の身体障害者のKで、彼とはお見合いパーティで知り合ったのだが、あまりに歳が離れているので、これは続かないなと思っていた。
こんな恋人とは呼びにくい人との恋愛を、どう占うんだと思っていたら、彼女はいきなり「あなたは頭のいい人です」と関係のないことを言った。
しかしわたしは、占いというものは、相手が出す情報をもとに、いかにも自分が予言したというふうに語るということを聞いていたので、そのまま反応せず黙っていた。
すると彼女は、Kの名前のところを指さし、「彼は、身体が悪い人です」と言った。
これにはわたしもちょっとびっくりして、「身体障害者です」とだけ言った。

その後、ほかにもいろいろ聞かされたが、正直言って、「それ、確証の持てないことか、誰にでも当てはまることですよね」の内容で、「占いって、もっとスパスパ切れるのかと思ってた」という感想だった。
というか、スパスパ切れていたのは前述2ヶ所だけだったのである。

わたしはいまになって、なんであそこを断言したのかなと考えた。
絶対、なにかヒントがあったはずだと記憶を辿ってみると、あの占いコーナーのあった場所が浮かび、もしかしてあそこの客は全員、お見合いパーティに早く来てしまった人じゃないかなと思った。
だとすれば、わたしが入ってきた瞬間、占い師は「いつもの客だ」と思ったはずだ。
でも彼女は、自分がもっともらしく名前を指さしているときに、わたしがそれを食い入るように見つめていることに気がつく。
「あ! この客はただ時間つぶしに来たんじゃない。占いとはどういうものか、知っていてわざわざ試しに来たんだ」
そこで彼女は、「あなたは頭のいい人です」と冷ややかに言う。
しかし心の中では、「わたしには、あなたの魂胆がよーくわかりましたよ」と宣言している。
そしていつも通り、「この人の年齢からすれば、出れるパーティは少ないはず。この相手は、前々回の障害者編で出会った人だな」と予想して、客を驚かせる。

ここまで考えて、わたしは、なるほど、そういうことかもなーと思った。
やっぱり、ちゃんと考えたらタネも仕掛けもあるよな。
そういえば名前も、Kには韓国名があるとか、下の名前は難しくて書けないだの言ったんだけど、なんでもいいって感じだったもんな。
文字を意味ありげにいじっていたのも、完全なポーズか。
それにしても、そういうの恥ずかしくないのかなー。わたしなら、赤面して冷や汗かくけどね。


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過去のラーメンの疑問

ramen_nori

昨日も、過去の謎解きをしていた。
昨日考えていたのは、「親友3人と串カツを食べていたら、みんなが『××のラーメン食べたい!』と言いだした・・・のだが、次の瞬間、『あっ・・・、ゆみがいるからな・・・』と全員が超失礼といえるほどの落胆をした」という疑問である。

この件に関し、わたしはあそこまで人を邪魔者扱いし、何の説明もしないというのはあんまりだと考えていたが、もしかしたら、わたしの方がもっと失礼なことをしていたんじゃないかと再考してみた。
じゃあ、いったいどこに失礼なところがあったんだろう。

最初は、わたしが「ウォーキングをしよう」と言ったら、なぜかわたしの案は無視されて、彼女らが持ってきたコースを辿ることになった。
わたしはなんとなく変だなと思ったが、あまり気にすることもなく、彼女らが寺の石碑を熱心に読んでいるのを見て、「わたし、こういうの難しくてわからんな~」とか何とか言ったと思う。
じつはこれはほんとうのことで、健康なときからわたしは年号を覚えるのが苦手で、日本の歴史をいまいち理解していないのである。
だがたぶん、この言葉で彼女らは凍りついた。
「あー・・・、ゆみは中学生になってるんやった。こういうの、わからんねんわ・・・」
それで急遽、彼女らは自分たちが行きたい場所を変えて、あたまがおかしくなった友人のために、散歩コースを変える。

食事の場面になって、みんなは何を食べたいか相談する。
「中華料理、食べたいなあ」「うん、食べたいなあ」「あそこ、行けへん?」
しかし、あたまが弱くなってしまった友人が、空気を読めずに、「わたし、ビール飲みたいから、ほかの物がいいなー」と言う。
それでみんなは、「うん、じゃあ串カツでいい? そうしよう」とまたもや譲る。

だが行ってみると、何も考えていない友人は、全然串カツを食べずにビールばかり飲んでいる。
さすがに彼女らは、「これやったら、中華料理でも同じやったやん・・・」と思い始める。
でもそこはみんな我慢して、食べ終わるのだが、一人がさっき食べ損ねた中華料理のことを思い出し、「あっ、ラーメン食べようか!」と言って、みんなでわーっと賛成する。
しかし次の瞬間、「あっ・・・、ゆみがいるからな・・・」とどん底に突き落とされる。
なぜなら、その美味しいラーメンは、中華料理店にあるからだ。
そんなことも考えず、自分だけ好き放題気ままにやっている能天気は、「わたし、ラーメンは食べられへんけどいいよ! 他のもの食べてるから!」と明るく言う。
「だから、その他のものが中華料理やねんって・・・」と、彼女たちはまた、自分たちのしたいことが通らないことにうんざりする。

わたしはこう想像して、まー筋は通っているなと思った。
もう、すっごい昔のことで、到底取り返しはつかないんだけど、こういう人からの嫌がられ方って、他にもいっぱいあったんだろうな。
双極性障害ってどうも、自分の言動の整合性とか、説明すべき内容とタイミングとか、ふつうの人なら簡単にわかることが、頭の中でわからなくなる障害じゃないのかな。
色がわからないとか、左側が認識できないとかなら、まだ人から納得してもらえるんだろうけど、あまりに曖昧な分野だから、本人もなにがなんだかわからないし、理不尽な思いばかりして、辛くなるっていう話なのかもしれないな。


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愛想をつかしていった友人

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昨日は、過去にわたしに愛想をつかして去っていった友人に、もし再会したら、最後に何を言ったらいいのか考えた。
わたしは、病気になるまでは極めて普通の人で、「普通に行動してりゃ、普通に人付き合いなんかできるでしょ?」くらいの考えがあったのだが、いまは病気になって、社会生活のルールがわからなくなっているため、前では考えられないようなさまざまな困難に遭う。

でも、そんなことを言っても、大抵の人は「病気のことなんて聞きたくない」という態度でほとんど聞いていない。
このへんは、精神科ならではじゃないかな。
聞いてくれていても、「ああ・・・、嫌な話ね・・・」と顔に書いてある。
なんか、自分が否定されているような気分になる瞬間である。

わたしは、友人たちも例外ではないと考えている。
現在の状況は、わたしがキチガイになったことを知っている元親友が、ほかの友人にそれをどうやら伝えたようだ、というあたりである。
ほかの友人たちは、わたしをどう扱ったらいいのか、困っているはずだと思う。
だから、わたしにもプライドがあるので、とても名残惜しいけど、そのときが来たら、自分からバッサリ切らなきゃいけないだろうと思う。

じゃあなんて言うのかって、やっぱり自分は自分が、狂人であることをちゃんと知っていますよ、と伝えなきゃダメだと思う。
じゃないと、「この人、どうせ上から下までおかしいから」となってしまう。
でも、キチガイは全部が全部、狂っているわけじゃない。
知能や記憶や経験則、その他がたくさん残っていて、だからこそ、あとで自分がしたことに愕然として、狂人につきものの自殺をするのである。
双極性障害の場合、躁でヒャッハーになっている場合もあるが、愕然組はたぶん正気のときにやっている。

まーそういうことも考えつつ、結論を出すと、「わたしは、自分が発狂してキチガイになってるのは、自分でちゃんとわかってる。だからほっといて」になるのかなと思う。
そういうふうに言えば、向こうはほっとするし、こっちはプライドが多少保たれるかなと思う。
しかし、こうやって切ったところで、友人から友人へと噂が流れることには、どうにも止めようがない。
わたしは、記憶がないところで、妹の旦那を脅迫したらしいのだが、こんなことを流されたら、というかもう流れている可能性もあるが、そんなことを思うと、ほんとうに過去のわたしが可哀想になってしまう。

わたしとしては、もうキチガイになったんだから、そっとしておいて、わたしは穴に入っているから、っていう気持ちなんだけど、そうもいかないのかもしれない。
キチガイが、人々からどこまでも逃げて、一人ぼっちで悲しそうに草花とかを眺めているのは、それなりの理由があるんだけど、近づいてきた人々は、忌むべき者に石を投げて、これが正義なんだと主張する。
差別とか偏見とか、そういう言葉がなかった時代でもいまでも、そこは変わっていないと思う。
自分は差別なんかしていないっていう人には、精神障害者がどういうものか知らないのに、どうやって石を引っ込めるの? と思う。


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疲れとともに体調悪化

haibisukas

昨日は、急にプラットフォームサンダルが欲しくなり、わざわざショッピングモールまで、自転車に乗って買いに行った。
わたしは、なにかが欲しくなると、一時も我慢ができないのである。

望みのものは、すぐ見つかった。
これで、カンカン帽をかぶっていれば、たいていの服はなんとでも合う。
それにしても、今月は服代に7,000円もかけちゃったよ。
やっぱり、季節の変わり目はいろいろ要るね。

と、それはよかったんだけど、家に帰ってからまた具合が悪くなった。
昼にラーメンを食べたんだけど、それが胃に固まって気持ち悪い・・・。
わたしは、夕方から夜にかけて、げげっと吐き気を催していた。
なんか、やっぱりすごく弱くなっている気がする。
外に出て変わったことをすると、なんか体調に異変が起きるんだよね。

今日も、洗濯をして、ちょっと観葉植物に水をやったら、また吐き気がしてきた。
どうも、身体が疲れたり、考えごとでくたびれたりすると出てくるみたいよ。
主治医H先生も、この件についてはさしたる診断もしていない。
こういう心因性嘔吐みたいなものは、どうせ治療のしようがないんだよね。
精神科は全部が全部、病名がつくとは限らない。

そういうわけで、昨日の夕食はふりかけごはんだったのだが、今日もあんまり食べる気がしないな。
冷凍カレイを解凍してあるので、これは料理しなければなるまい。
ちょっと体調が崩れてくると、ドミノ倒しのようにあれよあれよと、なにもかもができなくなる。
このへんが、一人暮らしの障害者の危ういところだね。

一時は、母が要介護になったら、わたしがなんかしなきゃならないのかと悩んでいたが、これじゃ最初からマジで無理だよ。
わたしの方が、ヘルパーが必要だ。
ヘルパーは、市が派遣してくれる人はあんまり信用できないので、わたしは使うつもりはないけど、どうにもならんときはやっぱりお願いしなければならないだろうな。
しかしここが役所仕事というか、お願いするためには、市役所に行って事情を話さなきゃいけないんだけど、そういうことを頼みにいくときには、すでに動けなくなっているという。
電話相談とかしてくればいいのに。
それで何度か、「あー。市役所へ行けない」ってなっているんだよね。


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ボランティアを考える。

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昨日も、吐き気がすごかったのである。
どういうときに出るかって、やっぱり「自分は人から嫌われている」って考えたときなんだよね。
自分で自分を狂人認定して、一人で生活するようになってから、わたしは自分でも気づかないくらい、しんどい思いをしているのかもしれない。

それで、ふと浮かんだのが、市役所が募集しているボランティアだった。
ボランティアは一度したことがあるけど、正社員の人にこき使われて、これは給料のない労働だと認識してから、アホらしくてする気がなくなった。
だが、今回のは内容が、「日本語がよく話せない外国人に、日本語を教える」というものだったので、人付き合いの仕事だし面白そうだなーと思ったのだ。

わたしは、市役所が開くと同時に電話をかけた。
すると、出てきた職員の人は、元教職員などが本格的に教えるクラスと、ボランティアが単なる雑談をするクラスがあると言った。
「登録とかなにも要りませんよ。その日、ふらっと来てもらって結構です」
「新聞を読むのを手伝ってあげたり、頼まれたことをするって感じです」

わー。なんか、わたしでもできそうな仕事だ!
わたしになにができないって、決まった時間に欠かさず行くとか、地道でコツコツタイプの作業を続けるとかである。
それにこの仕事って、こっちとしても他国の文化を学べそうじゃない?
なんか、すごく勉強になりそう。

そんなわけで、どんなもんか行ってみなきゃわからないけど、とりあえず1回は行ってみようと思う。
外国の最近の若者だったら、関心事はアニメ・漫画って感じかな?
ちなみにわたしは、少女漫画と青年漫画で育ったから、少年漫画を知らないんだよね。
デスノートは読んだけど、よくなかったなー。Lもお父さんも簡単に死にすぎ。

それにしても、デイケアや作業所など障害者施設を考えたら、市役所のボランティアははるかにいいな。
障害者施設は、指導者がマウンティングしてくるので、ほんとうに腹が立つ。
されている障害者は、ときどき文句を言っているけれど、なんかいろんなことを諦めていて、わたし自身も同じだと思うとやる気も何もかも奪われる。
そんな場所で、すべてを諦めた障害者と付き合うより、どうせならわたしは、太陽の下で生きている人と、明るく過ごしたいと思うんだよね。


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公園デビューの夢

sandwitch

昨日も、吐き気が辛くて、わたしはこれは何とかしなければと、本気で考えたのである。
これが内科ではないことは、ネットを見ているあいだは全然平気で、やめた途端にゲゲッとなることで、自分なりにわかる。

やっぱり、家にいたら駄目だよなーと、どこか行くところはないかと考えた。
繁華街? Hクリニックへ行くときにいつも歩いているから嫌だ。
田舎方面? 遠ければそれなりにあるけど、労力の割に得られるものが少ないな・・・。
そこでわたしは、大阪で簡単に行ける場所はないのかと調べてみた。
すると、N公園のことを思い出した。ここは、わたしが陸上選手だったときにすごくお世話になった場所で、なじみがある。

わたしは、現在この公園で、ベンチに座ってサンドイッチを食べたりできるのかなと思って、ストリートビューを見た。
すると、ベンチは結構空いていて、飲食は簡単にできそうだった。
うーん。ちょっと遠いけど、頑張って行ってみようかな・・・。
広くて自然のある場所で、歩いている人や自転車に乗っている人を見るのもいいよね。

だけど同時に、これをしなさそうな自分がいるのも事実なのだ。
「~がしたい」と思っていても、精神力が失われているから、なかなか実行できないのだ。
わたしは、双極性障害の治療が遅れて、10年以上屍になっていたので、その間に退行現象が起こった感がある。
双極性障害に限らず、精神疾患は早期治療をしないと、社会復帰がどんどん難しくなっていくね。
デイケアの人々も、電車で30分以上のところへは誰も行かないもんな。

まーここで、一応計画は立てているけど、ほんとうに行くのかどうかはわからない。
ただ、吐き気を止めることは、なんとか考えないとな・・・。
一昨日考えていたボランティアは、毎日ではないので、体調がいいときにと思う。
とりあえず、なにか一つ動き始めたら、先は案外、開けているのかなと期待したい。




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日本への過大評価

jiyuno_megami

昨日は、ネットを熱心に見ていたので、吐き気は起こらなかった。
一人ピクニックを実行するまで、このまま頑張らなければならない。

それでずっと、日本の観光地の動画を見ていたのだが、インバウンドが揃いも揃って、渋谷のスクランブル交差点をアップし、「SFだ」「ブレードランナーだ」と言っているのを眺めて、どこがやねん・・・? と本気で悩むのである。
わたしにはあの派手なネオンは、醜悪そのものとしか見えないんだが。
そこで、ブレードランナーの画像を検索してみたら、なんとなく理由がわかった。
キーワードは、道路ににじんだ青とオレンジのネオン、ぼうっと黒く浮かび上がる人々、未来的なビル、って感じだろうか。
まあ、よく見たら似てなくもない。

でもこれって、日本随一のものなの? とわたしは疑問に思って、今度はニューヨークの画像を調べてみた。
すると、え?! っていうくらいビックリした。
ニューヨークって、こんなに古臭かったっけ??
タイムズスクエアなんて、田舎も田舎、ダサすぎでしょ・・・、ほんとに何も進化していないな。
渋谷は、電光掲示板がパーッと動いているのだが、ここは昔ながらの看板に蛍光灯がともっているだけ。
これは、外国人が日本をSF認定するわけですよ。ずっと住んでいたから、日本が進化しているのに気づかなかった。

あと、外国人が「日本はなんて気づかいのある国だ」なんて言っているけど、どう客観的にみてもそうかな? みたいなものがある。
駅構内の段差で、コーンの横で、係員が注意を呼び掛けているのを見て、日本人はべつに「親切だ」とか思わないよね。
「誰かがここでケガをしないように、責任者が段差を直すまでの間、念のため人員を配置している」がマルかと思うけど、これはタダの仕事なのに、なんで親切になるんだろう。
謎を裏返したり逆さまにして、解こうとするんだけど、どう考えても日本ではふつうの光景なので、意味がわからん。

こんな感じで、ネットの中での日本をあちこち探索していると、なんか過大評価だよと思えるものがいっぱい出てくる。
こんな人たちに、昨日ニュースになっていた「ぶつかり屋」なんかの話をしたら、どう思うかな?
日本社会は、じつはとても陰湿で、弱い女性にわざとぶつかって憂さ晴らししている男がいっぱいいるなんて、みんな知らないで、日本人は相手に敬意を払うとか言っているんだろうしな。
「日本は夢のような国だ!」って賛美する人もたくさんいるようだけど、日本のそういうところだけ見ていたい人は、ずっと観光客でいるのがいいだろうなって思う。

それにしても、日本大好きな人々の意見を読んでいると、彼らを切なくさせているのはたぶん、「暴力のない平和な社会」への強い憧れなんだよね。
なんで、自分の国はこうじゃないんだろう・・・、というセリフがいっぱい出てくる。
その気持ちが、日本に対する過大評価に繋がるのかもって気がするけど、それだけ世界がいま、物騒になっているんだなあと、またまたわたしは、時代に乗り遅れていました感を深めるのだ。



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プロフィール

由巳ゆみ.

Author:由巳ゆみ.

2000年うつ病、解離性障害と診断される。
2010年うつ病から躁うつ病と診断名が変わる。
現在は一人で闘病生活を送っている。
◆LIFE,LOVE&ごはん
  (ダイエットブログ)

◆LIFE,LOVE&PAIN
緊急避難先(FC2ブログ更新不能時)

当ブログについて

◆管理人の日記です。
◆文章の転載はお断りします。

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