スタンダードな絵

efude
昨日は、怖い花を描くのをやめたあとで、子どもが描くようなカワイイ絵を描いた。
でも、なんだかバランスが悪いので、今日はそれにチョウチョを付け足そうと思っている。
色はまあまあキレイだよ。って、自分の手柄じゃないか。

これを仕上げたら、今度は魚を描こうと思っている。
小さいのと大きいのを2匹。口から泡をぷくぷくいわせているやつね。
まったく、スタンダードだわ。こういうのが、なんにも考えなくて描けていいんだよね。

それにしても、精神障害者施設なんかで行われる絵画療法は、いったい何を狙ってやってんのかね。
集中力を高めるためかな? 自己を表現することで症状が軽減する??
わたしは、もしデイケアでこれをやったら、とてもしんどいだろうと思う。
なぜならあそこは、自分のペースでできないからだ。
休んでもいいことになっているが、やっぱりずっと休み続けているわけにはいかない。
ほんとうにしんどいときは、苦行でしかないんだよね。

そういうわけで、わたしは一通り精神療法はやったことがあるが、自前でやるのが楽だ。
楽じゃないとすれば、今回みたいに、道具を揃える時点でもたついたりすることかな。
でもそんなの、精神保健福祉士にあれこれ指図されることを考えたら、ずっと自分にとって平穏だよ。

とまあ、こんな話をしても、ふつうの人にはまず通じない。
わたしは昨日、「付き合う人によって人生が変わる。健常者には、通じない話はしてはいけない」と思った。
家でパンをつくって、絵を描いているなんて、「うわ病人!」って感じじゃない?
このまえ日本語教室の人に「デイケアってなにをするの?」って訊かれて、「料理とか・・・」って言ったら、なんだか解せない顔をされた。
それくらい、みんなが知らない世界なんだろうな。

まーしかし、わたしはわたしなりに、自分のやることを探して、いまここに辿り着いているのだ。
これからまた、どこに漂流するかわからないけれど、とにかく地に足をつけて生きていきたいと思っている。
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雨の日の吐き気

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昨日は吐き気がすごかった。
べつに、これといったきっかけがあるわけじゃなくて、ふと気が緩んだすきに、喉に箸を突っ込まれたような不快感が現われるのだ。
H主治医からは、「心因性嘔吐症」と言われているが、わたしはどうやらストレスを抱えているらしい。
暇すぎるからじゃないのかな、とわたし自身は思っている。

なんで昨日に限って? と考えたのだが、昨日の大阪は久しぶりの雨で、部屋に閉じ込められ感があった。
それでだろうか。
狭い部屋で、誰もいないなか、暇を持て余しているのが、たぶんわたしはしんどいのだ。

だからといって、なす術はない。
わたしは、よくないなあと思いながら、過去の恋愛の失敗について、繰り返し反省点を考えたりしていた。
たぶん、わたしに足りていなかったのは、相手に対する思いやりなんだろうな。
いまでもそうだけど、わたしは優しくないのだ。

そんなことをしていると、ますます具合が悪くなって、もう早寝した。
暇はろくなことがない。
健康だったとき、わたしの周りにいた人たちは、もう別の世界にいて、わたしの手に届かない。
そしてもっと辛いのは、わたしがこういう事態に陥っていることを、全員が知らないことだ。
わたしは見かけがなんともないから、「なんだどこが悪いの?」になってしまう。
きっとその先には、「なんで働いてないの?」がついているんだろうなと思うと、絶望を感じる。

やっぱりどうも、雨の日はうつうつと考えてしまって、よくないみたいだ。
それよりも、この暇な生活から、早く脱出しなければな。
まずは日本語教室のボランティアに行って、パンを焼いて、絵を描いて。
少しずつ足固めていけば、なにかが出来上がると信じたいわ。
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夏バテでぐったり

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どうやら夏バテしたらしく、とてもしんどい。
昨日は診察日だったので、なんとか出かけたが、診察室ではわたしにしては珍しく、無言の時間が多かった。

その後、頑張って、どうしても欲しかったパン作りに必要な道具を買いに、ドン・キホーテに行ったのだが、品入れの最中でよく見れなかったうえ、探してもなかった。
んー。じゃあ、どこに行けばあるんだろう。
「カード」っていう、べちゃっとくっついた生地をこそげ取るやつなんだけどね。
まあなくてもなんとかなるけど。

家に帰ってからは、寿司を食べて、パンをつくって、続いてビーフシチューをつくって、へとへとになっていた。
今日の大阪は大型台風だから、買い物はできないと踏んで、2日連続シチューにしたのだ。
それはいいけど、今日も身体がしんどいわー・・・。
低気圧のせい? 今日の日本語教室はお休みだな。
電車もなくなるかもしれないし。

ともかく、この夏バテを乗り切らなければ。
睡眠と食事、これらをうまく軌道から外れないようにしないと。
一人だと誰も助けてくれないから、ほんとうに自己管理はしっかりしないとね。
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台風一過

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昨日の大阪は、台風21号で大荒れだった。
朝から怪しく、木がゆらゆら揺れ始めたかと思うと、ビューッ!! と強い風が吹き始め、あっと言う間に嵐の様相になった。
うちのベランダの植木は倒れるし、向かいの建物の窓枠はぶっ飛んでいくし、とにかく大変であった。

いま、ベランダを見たら、廃墟である。
どっかから飛んできたゴミと葉っぱが散乱していて、これ掃除するの? って感じ。
嫌だなー。今日はしんどいんだよね。明日にしようかな。

そういうわけで、うちの近所はまあ、散歩してみたら、ぶら下がり型の信号機がすべてあっちの方向へ向いているとか、木造のなにかが壊れていたりとか、そのくらいで済んでいたけれど、関西国際空港は大変なことになっちゃったね。
あんな大きな施設がいちばんダメージをくらうって、どうなってんの。
これからベストシーズンに入るのに、とんでもない損失をくらったわね。
まーこれをいい機会に、ふだんは外国人で埋め尽くされている京都にでも行くか。

うちの実家の方は、母によると裏の屋根がちょっと壊れたらしい。
そして、近所の屋根瓦も飛んだとのことだった。
「うちの瓦は、まだ見てみないと・・・」と彼女は恐る恐る言っていた。
瓦が飛んでいたら、修理にまたお金がかかってしまうもんね。ほんとうに痛いことだ。
これ、毎年来たらマジで困る。

いまはもう、すっかり天気は上機嫌を取り戻しているけれど、こっちはなんかくたびれた。
やっぱり天気に体調が振り回される感じはあるね。
今年の夏は、強烈な暑さと夏バテと、巨大台風で完璧に痛めつけられた。
秋が来るまで、辛抱強く耐えるしかないね。
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お出かけのこと

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あーしんどい・・・、完全に夏バテだ。
朝起きて、散歩して、帰ってきたらグッタリして寝ている。
なんだか、毎日の判をついたような生活の倦怠が、ベースにあるような気がするな。

関西国際空港がアレだから、どさくさに紛れて、ミナミへ行ってみようかなとふと思いつき、母親を電話で誘ってみた。
すると彼女は、「今日は自転車のパンクを直さないといけないから」と言った。
「関空が封鎖してるうちに、京都とかも行かないと」
「あー! そやな!! また考えよう」
まったく、いかにふだん、外国人観光客に観光を奪われているかだよ。
経済のためにはありがたいんだけれど、わたしは道頓堀で売られているらしい巨大メロンパンを見たいし、母親はカニが大好きなので、カニ道楽へ寄ればいいのにと思ったのだ。

そして、コーヒーを飲むと、ちょっと身体がましになった。
しかし、いつものように買い物をして、パンをつくって・・・、という生活はしたくない感じだな。
で、ん? と思うと、自転車屋って確か、木曜日は休みじゃなかったか? と考えつく。
休みだったらいいなー。なんか、明日でも明後日でもなく、今日出かけたい感じだわ。

とまあ、母親がいないと外出もできない状態なわけだが、ほかの人はどうだか知らないが、わたしは遊びに行くのに一人は嫌なタイプである。
なんかいろいろ見たときに、横にいる人に感想を言いたいんだよね。
母親に話しかけると、見当違いな答えが返ってくるのでウンザリすることも多いのだが、誰もいないよりはマシだ。
でも、わたしのような完全なヒトリモノって多いと思うんだけど、みんなどうしているんだろう。
一人で遊びに行っているのかな。それとも、そういうのあんまりしない?

なんだか、働いていた頃は、土日に一生懸命遊んでいた気がするが、そもそも平日に思いついて出かけられるっていう環境が、特殊なんだろうな。
すっかり世の常識を忘れているわ。
それがいいのか悪いのかわからないけれど、わたしはときどき、そのことに疎外感を感じることもあるんだよね。
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北海道の地震とかいろいろ

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昨日は結局、母が「パンクした自転車を押して、自転車屋まで行く」というとんでもないことを言うので、わたしは手伝いに行った。
実家から自転車屋まで1.5kmあるうえ、こんな夏の暑い日に、店もない道を重い自転車を引きずって歩くなんて、いくらなんでも老人虐待でしょ。
わたしも、パンクした自転車を同様に引いて歩いたことがあったけれど、ほんとうに死にそうだったわ。

それが済むと、母はお駄賃に寿司を買ってくれた。
スーパーのではない、ほんとうのお寿司である。
おいしかったー。やっぱり、ワサビを入れてちゃんと握ったものは違うね!
って、寿司っていったらこっちがほんとうなのに、最近のはネタは外れる、ワサビはない、でいったいなんなのよ。

その後は、ちょっと休んでからパンづくりに取り組んだ。
いまは、白いパンに、カマンベールチーズとピーナツバターを入れている。
だんだん慣れてきたので、いい感じなのだが、どうしても余ってしまうので、それが難点だ。
うちの母は、チーズもバターも食べない。一人だとあげる人もいなくて、つまんないなー。

それからは、北海道の地震ニュースを見たりしていた。
道内全域停電って、そんなことがあるの? 信じられないシステムだなー。
これが冬でなくてよかったわね。死者が大量に出てるわよ。
とにかく、こういうのの被災者になってしまった人って、ほんとうに気の毒だわ。
日常が非日常になるって、しんどい日々だよね。

しかし明日は我が身なので、災害に対する備えだけはちゃんとしておきたい。
ちなみにうちは、2週間ぶんの飲料水、浴槽半分の生活水、米5kg以上、ラーメン・缶詰、ふりかけなどが、一応揃えてある。
一人住みで、わたしのような行列にも並べない弱者は、逆に自力でなんとかできるようにしておかないと、人に頼るのを前提にしていたら怖いわ。
客観的にも、ふつうに暮らせている精神障害者が、そのときだけ弱者優先で「助けて~」ってやったら、わたしは軽蔑する。

さてともかく、北海道のその後は、心配なところである。
大学の同期にも何人かいて、グループLINEでみんなで呼びかけていたのだが、応答は一人もない。
まー誰かが、メールをしているんだろうけどね。
そういえば、東日本大震災で被災して、北海道に渡った人もいたんだよね。
どうなってんのかなあ。
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道頓堀探索計画とか

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関空がアウトになっている間に、道頓堀の変貌ぶりを見に行きたいと思っていたのだが、5ちゃんねるをチェックしていたら、なぜか道頓堀はインバウンドが、すでにいっぱいいるとのことだった。
台風21号前からいる人々? いわゆるゴールデンルートを辿ってきた人々??

どのみち、大量のスーツケースゴロゴロの外国人観光客の隙間をぬって、背伸びをしながら店を見て歩くつもりはない。
電車もコミコミなんだろうしなあ・・・。
これで、「行こうよ!」ってムリにでも誘ってくれる友だちがいれば行くけど、わたしにはもはや母親しかいない。
なんて情けない交友関係なんだろう。
同級生たちが定年退職したら、少しはかまってくれるようになるのかもしれないけど、それっていつの話だよ。

ともかく、関空に関しては、どうも先がよく見えない。
今日から国際線が再開するとあるけれど、空港へのアクセスもままならないのに、どうやって陸地へ辿り着くんだろう。
連絡橋の対面通行で、なんとかしのぐのかな?
結局、わたしが知りたいのは、大量のインバウンドが道頓堀を埋め尽くすのは、いつなのかである。

わたしが、道頓堀の様子がおかしいと思ったのは、たぶん2年くらい前のことだった。
街じゅうに中国語が飛び交い、駅のアナウンスが中国語、至るところに中国語と韓国語の表示。
「なんだか、アジアだなー」と呑気に考えていたら、ほんとうに大阪はアジアの一都市になってしまった。
だけど、乗っ取られるとまでは考えていなかったのよ。

大阪は商売人の街だから、変わり身が早い。
地元民のことはすぐに忘れて、儲かる外国人観光客のための商売に切り替える。
いろんなものを歩き食いできるようにしたのは、地元民にとってもよかったと思うけれど、たぶん値段が高くなっているよね。
ほんとうにしたたかだと思うけれど、大阪人もあんまりこだわりがないから、「まーええんとちゃう」みたいな人が多いかもしれないな。

そんで、このようにあれこれ考えているうちに、「関空、再開できました!」という話にいつの間にかなっているんじゃないかという気もする。
なんといっても、わたしはまだ、台風のあとのベランダの片づけもしていないのだ。
暇なくせに日が経つのが早くて困るわ。
ちゃんと、したいことはメモっておかないと、どんどんできなくなっちゃうよね。
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20代の輝かしい日々

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昨日は、全米オープンテニスの大坂なおみ選手を見て、「すごいなー」というよりも、「若いっていいなー」と思ってしまった。
どんな可能性だって、これから先、無限に広がっている。
きっと、世界がキラキラと輝きまくっているだろうな。

そんなわたしも、ちょうど20歳のとき、「いまが自分の人生で、いちばん輝かしいときだ」と思ったことがある。
若い女性は、ニッコリするだけで、なにをしなくても、みんながパッと道をあけてくれる。
そして、「さあ、どうぞー」と、手を差し伸べてくれるのだ。
だから、男性が女性に対し、女性は得だって主張するのは、まあ当たってなくもないんだよね。
ただ、歳を取ったときは、今度は立場が逆転するということを、あまりわかっていない男性はいると思う。

歳をとった女性に、男性は冷たい。
これは本能的なことで、仕方ないと思う。
しょせん、生物なんだから、生きている意味は生殖なわけで、より優秀な子孫を残せる若いメスに目がいくのは当然だよ。
そのために、若いときのメスは、鮮やかな花のように、ツヤツヤの輝く肌と髪を持っているんだから。
でも、その命はほんとうに短いから、わたしは若い女性には、仕事もいいけど恋愛も楽しみなよーと言いたい。
もう、その時期は人生で二度とないんだから。

その時期をとっくに過ぎてしまったわたしは、いまは過去を懐かしむのみである。
正直、わかっていたんなら、もっと大事にあの頃の人生を楽しめばよかったのになと思う。
陸上競技をやめて社会に入ってからは、あまりの男社会に憤慨し、バブルもあって、ストレス発散に遊びまくったものだった。
当時はセクハラという言葉もなく、会社で上司から肩もみなんてふつうにされていた。
愛人契約を持ち込まれたりとか、ほんとうに男社会って無駄な負のエネルギーを湧かせるものだと思ったわ。

そんなんで、わたしはきっと、だんだん変わっていったんだろうな。
つくづくね、社会は若い女性の希望をそいじゃ駄目よ。
せっかく一生でいちばん美しくはじけているときに、後ろからいきなりおじさんに肩もみされて、人生明るいわけがないでしょ。
どうせ歳をとったらそっけなくするんだから、若いときくらい、余計な手を出すなって感じ。

とまあ、最後は愚痴になってしまったが、思い出を掘り起こすと、あんまりいいことを思い出さないな。
しかし、時間っていうのは残酷だね。
二度と返ってこない、というフレーズは、わたしに病前のすべてを思い出させて、ちょっと気持ちがガッカリするなと思う。
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満足・不満足な社会

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ちょっとまえにニュースを見ていたら、国民の80%近くが、いまの生活に満足しているという話が出ていたが、昨日わたしはそのことを思い出して、「満足ってどこがやねん?」と首を捻った。
わたしはしがない年金生活者だから、どうしても世の中に疎くなるのだが、最近のニュースに登場するのは、貧困だの介護だの暗い問題が多いと思うのに、それでも満足? よくわからない。

結局、失業率の低い社会が幸せっていうことなのかな?
それはいえるだろうな。
政治家は、自分の支持率を上げるために、常に失業率を気にするわけだし、人々の満足度ってそこらへんで決まるといってもいいのだろう。
それはともかく、わたしに満足感がないのはなんでだ?
いまは好景気なのか不景気なのか。わたしには、体感する機会がない。

「どっかへ行ってみた方がいいのかなあ・・・」とわたしは一人でつぶやいた。
どこへ? どこでもいい。なんか、人がたくさんいるところだよ。
わたしだけ、残り20%に入っていて、部屋で閉じこもって満足を得られないなんて、なんだか釈然としない。
わたしの同級生たちは、満足しまくりの生活をしているんだろう。
彼らはバブル入社で勝ち組、これからはどうなるかわからないけれど、いまはフェイスブックを見る限り、豊かな生活をしている。
いいなあ・・・。

人と比べても仕方ないんだけれど、わたしはせっかく国民の80%もの人が満足している社会で、一人不満足でいるのは、ちょっと残念な気がしてきた。
なんらかの工夫をして、外の空気を吸いに行かなければならないと思う。
そうすると、やっぱりいま、インバウンドがいなくて空いている道頓堀に探索かと思うんだけれど、これがなかなか。一人じゃね。
突き詰めてみると、わたしにとって不満足の原因は、お金よりも、人との繋がりがないことなのかもしれないな。
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スキニーがきつい。

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なんか、スキニージーンズがきつくなってきたのである。
家で穿いていても、きついな~と思って、また穿き替えたりしている。

うちにはいま、体重計はないが、購入する気はない。
もうわたしは、体重にこだわるのはやめたのだ。
そりゃ、あんまり太り過ぎたらどうかと思うけれど、ダイエットなんかして病気になったら大変だ! という気持ちの方が大きいのである。
誰か頼れる人がいるときは、病気になっても困らないけど、いまなんかだったら、すごく心細くて耐えがたいよ。

それにわたしは、リウマチ因子がプラスである。
あんまり専門的なことはわからないけれど、体重を落とすことで、免疫力を低下させるとよくないような気がする。
まえに看護師さんから聞いたけど、免疫力ってすごく大事なんだね!
ガンも免疫力低下からくるものがあるんだって言っていた。
多くの病気は、これから来るのかもしれないね。

わたしの場合、精神的な病気があるから、どうしてもストレス性の免疫力低下が起こりやすいかもしれない。
いまでもしょっちゅう、吐き気に悩まされているしな・・・。
だけど、そのぶん頑張って食べている。
ダイエットしていた時期のことを思い出すと、やっぱり食べ過ぎになりそうだと、「これ以上食べるのは嫌だ!」とか拒否しそうになるんだけど、いまは「このくらい食べてしまえ!」と勢いづけて食べている。
それでまー体重が増えたと思うけど、これでいいんだよね。
歳を取って痩せすぎな人って、病気になりやすいんじゃないかって、いまなら思えるわ。

さて、そういうことで、秋はまた服を買わなきゃいけないのかな。
いま稼働できるのは、年甲斐もないダメージジーンズと、なんだか若すぎやしないかのワイドパンツなので、ちょっと落ち着いたパンツにすっか。
でもわたしは、決しておばさんスタイルにはならないわよ。それだけはもう、絶対なの。
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中国の漢字

fude
昨日は、日本語教室のボランティアに行った。
この日は、中国から来たNさんの学習の見学である。

とはいえ、Nさんは来日してからもう、20年も経っている。
だが、話すのはまあまあなのに、読み書きがうーん?・・・というほどできない。
いったい、こんな長い間なにをしていたんだろう。
専業主婦かな。

まーそんなところはどうでもいいのだが、ちょっと雑談していて、中国語と日本語の違いについて聞いた。
中国語は日本語とは書き順が違う字があって、たとえば「しんにょう」の場合は、へんから書くんだそうだ。
それから、昔は字は縦書きだったのに、いまは横書きになってしまったということだ。
「毛沢東のせい」と、Nさんは言った。
漢字が略式になってしまったのも、毛沢東以降だそうだ。
共産党は、文化を破壊しちゃったね・・・。

そのほかは、わたしも日本人の先生方とだいぶ慣れて、台風の話なんかするようになった。
元学校の先生たちは、気さくでジメジメしたところがない。
そして、相変わらず外国ばっか行っている・・・。
それは、授業の途中で出てくるお土産のお菓子でわかるのだが、この度はたぶんハワイのチョコレートと、よくわからないクッキーだった。
「どこに行かれたんですか」「ハワイ」
「どこへ行きましたか」「キャナダ!」
キャナダに行ったのは、タイから来た生徒さんだったが、この人も日本に来て長い。
あーいいな・・・、わたしも元気でお金さえあればなと思うんだけれど。

体調もいいので、日本語教室は週1回くらいなら、当面続けられそうだ。
わたしには、このくらいの負荷がちょうどである。
いずれ、この日本語教室でボランティアとして定着できるといいんだけど。
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国保のタダ乗りの件

hokensho
昨日は、佐賀新聞の「外国人による国保のタダ乗り」の記事について考えていた。
これはだいぶまえから調査が始まっていたはずだが、このたびC型肝炎患者19人のうち2人しか不正の可能性がなかったという。
しかしそれにしても、たった19人っていう数字は、なにかのサンプル?
そんなに少ないわけないでしょ!

制度に穴が空いていたら、必ずそこを突いてくる人間がいるはずだと思う。
愛国心もなにもない外国人が、遠慮してくるわけないよね。ましてや命がかかっているのに。
こんなんで国民の保険料を上げるなんて言ったら、誰も賛同しないわよ。

ところでそれとは別に、わたしは、いまの政権はある意味、陰謀を企てていると思っている。
はっきり言って、年寄りばっかの日本人を捨てて、若い外国人を入れたがっていると思う。
それで、多少外国人にズルされても血眼にならないし、今後は外国人労働者に、日本人なみの社会保障を与えていくと思う。
後者はそれでいいんだけど、それでも外国にいる扶養家族にまで、医療を受けさせるのはやめようよ。
国連に、日本は人権がどうのって文句を言われているらしいけど、まさかそこまで要求はされていないよね?

まーしかし、いつもわたしが覗いている海外の掲示板によると、社会保険制度のタダ乗りは、それが充実した先進国ではつきもののようだ。
だから、これが大規模に横行しないように、政府は国民のために尽力してほしいと思う。
政府の本音としては、「さー、日本では安く医療が使えますよ! こんな国はありませんよ!」とかやって、留学生を呼び込んで、学校に行っていなくても見て見ぬフリ・・・とかしたいのかもしれないけど。
「おじいちゃんのガン? いいですよ、コッソリ治せばいいじゃないですか。見てませんから」の大盤振る舞いもやりたいのかもしれないけど。
でもこういうのを、国民の不満が爆発するまえになんとかしてもらいたいものだと思う。

今回は、国保の件だったけれど、今後も政府は外国人をご招待し続けるだろうから、次はどんな特典を付けるのかなあと心配しなくもない。
日本人は暴動をしないし我慢強いから、そこに付け込んであれもこれもやられると、日本人が逆差別の様相を帯びてきて、よくない雰囲気に包まれると思うけどな。
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北海道のファイト

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昨日、いつものようにスーパーに行ったら、インスタントラーメンやお菓子の棚がガラガラになっていて、「台風と地震の被害のため云々」と書いてあった。
えー。わたしは物流に関してはサッパリわからないけれど、こんなに大きな影響を受けるもん?

冷やしあめをつくるための生姜の粉の棚を見にいくと、そこらへんは全部、生姜の粉で埋め尽くされごまかされていた。
スーパーも苦労するなー。
しかし、関空は再開が21日と決まったものの、それってまだ来週のことだし、北海道に至っては11月になっても復旧するかどうかなんて言っているから、スーパーの棚どころか、日本全体災難だなと思う。

北海道の影響力って何気に大きいよね。
特に、食の方面で・・・。北海道展なんて、この調子だとできないかもしれないな。
それからやっぱ観光。
春・夏はすばらしいし、冬の雪も、降らない国の人にとってとても珍しいらしいから、日本人からすれば、あんなタダ同然の観光資源が喜んでもらえたらなって感じだよね。
だけど、日本はやっぱり自然の脅威との闘いだから、お互い被災したときは励まし合うっていうことにあるのかな。

わたしは自然災害で被災したことはないんだけど、家族は水害に遭って、一晩避難生活を余儀なくされ、「もう絶対あんな思いはイヤ!」と言っていた。
一晩でそうなるんだから、ずっとの人の疲労はたいへんなものだろうな。
こっそりつぶやくと、災害のときの関連死って、80%は避難所絡みで起こるらしいから、わたしは極力避難所には行かずにいようと思っている。
死ぬほどのストレスって何よ。まー持病もあるだろうけど。

しかしそれにしても、北海道はこれから冬で、もうすでに寒いみたいだけど、そこは大丈夫なんかな。
停電があるといろんなライフラインが使えなくなるんじゃ・・・、こういうとき、南国の人が呑気で明るいっていうのが、わかる気がするわ。
これからまた、大きな余震がないといいね。
日本全体のために頑張ってよ!
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大阪・道頓堀の終焉

kani
昨日は午前中の用事を終わらせると、急に道頓堀に行きたくなり、母親を誘って突撃した。
関空が21日から再開と聞いて、インバウンドが戻ってこないうちに行かなければと、かねてから思っていたのである。
しかし行ってみて見たのは、想像以上のものだった。

カニの脚・人差し指大2本が900円、たこ焼き6個800円以上!!
店の人に悪いが、わたしと母親は「たっかー!!」と声を上げてしまった。
もう、大阪の道頓堀は、海外のどこにでもある安物の歓楽街でしかなくなっている。
店の人も中国人だし、日本語をほとんど話せない外国人が外国人の接待している。
日本型サービスとはほど遠い笑顔もない店員、活気があるようでない、高い屋台が並んでいるだけの虚構の街。
わたしは、大阪はこれからくるぞと思っていたが、これは駄目だと思った。
殿様商売しすぎだよ。そのうち観光客も、ボッタくられていることに気づくだろう。

そんで呆れて、昔行列ができていたたこ焼き屋へ向かうと、今度はこっちはガラガラだった。
値段も、5個380円で良心的。
味も遜色ないよ。これぞ、地元の人だけが知る穴場ってやつですかね。
ここがネットに載らないなんて理解できないけど、要するにいいものが紹介されているわけではないってことだろうな。

道頓堀がこの調子だから、黒門市場も同じ様相だろう。
わたしは、つくづく大阪商人の浅はかさを嘆いた。
きっと、長い間地方都市として沈んでいたから、舞い上がっちゃったんだろうな。
わたしが、大阪は終わったと思うのは、こんな調子では、もしまた原発事故でもあった場合、数年間に及んで日本の観光は閉ざされ、体力のないところから破綻するだろうなと思うからである。
もう、道頓堀に大阪人は戻ってこないよ。
商売人がしたたかなら、その他の人もしたたかなのは当然のことである。

で、わたしは日本人で大阪人であることを誇りに思ってきたが、道頓堀に関しては、それを省くことにした。
あー恥ずかしい。ほんと、なにが食いだおれだよ。
何度も言うけど終わってるよ。文化は壊すともとに戻んないんだからね。
移民によって文化が破壊されるとか言っている人がいるし、わたしも賛成だけど、ここでは大阪人が大阪の文化を破壊してますよ!
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チューリップの球根

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昨日は連休前だし、先に診察へ行った。
診察そのものは、すぐに終わった。
その後わたしは、季節が変わったので、服を買いに行った。

だが、道すがらふと横を見ると、植木屋さんで球根を売っている。
「なくなり次第終了」という文字に魅かれて、わたしは中に入っていき、チューリップの球根を手に取って眺めた。
「これ、いま咲くんですか」
「いまは咲きません。10月に植えたら、春に咲きます」
ふーん・・・、なかなかいいかも。咲く楽しみを取っておいて、水をやり世話をするのも。

わたしは、数あるチューリップの色から、3色選んでレジに持っていった。
専門家っぽいおじいさんが、紙にぐちゃぐちゃと包んでくれた。
わたしはそれをバッグに入れ、少しだけ嬉しくなって外へ出た。

その後は、服がなかったのでピアスを買って帰った。
わたしの髪は、歳を取ってからくるんくるんに巻いており、その迫力に勝つためには、大きめのピアスだと思ったのだ。
それをさっそく付けて、ベランダに出て、球根を植えるための鉢があるかどうか確認して、わたしは満足した。
毎日、同じ生活の繰り返しじゃ、人間弱くなるよね。
きっと抵抗力だって落ちるって。違うことをするのは、健康のためにもなると思う。

夜になって、栗みたいな球根を見ていると、10月が待ち遠しくなってきた。
楽しいものとの出会いって、ほんとうに偶然でささやかなのかもしれないな。
そのためには、できるだけ街を歩いて、いろんな刺激を受けなきゃいけないのかもな。
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友だちの介護離職

darui
昨日も今日も引き続きダルイ。
第二次夏バテかな・・・。

フェイスブックを見ていると、いつも明るく振舞っていた中学時代からの知人が、深刻な様子で、お母さんの認知症と介護離職のことを書いていた。
わたしは彼女のことをすごく羨ましく思っていたんだよね。
一家5人とカワイイ猫で、共働きで裕福で、いいなあ、中学時代と全然立場が変わっちゃったなと。
だけど、人は人の苦労が、それなりにあるのだ。

それにしても、介護離職はもったいないことだ。
大学を卒業してからずっと、勤めていた会社だもんな・・・。
子どもは私立のマンモス校で、これからのことを考えると、経済的にいま裕福でも老後まではわからないよね。
それでも、母親に寄り添いたいというんだから、ほんとうに親孝行だな。

優しい人々は、こういうとき、「毒を吐きながらゆっくりするといいよ」とかまーいろいろ言うんだろうけど、わたしときたら「老後はどうすんの」だからな。
つくづく、親に関して冷たい人だなー。
うちの母親はまだ元気だからいいけど、到底自分のものを差し出してまで、介護する気にはなれないな。
それはまあ、育ちの違いだと思うけど、わたしが冷たい人間なのは間違いない。

ということで、今日はほんとうにシンドイ。
こういう日も、介護があったら真面目にコンスタントにしなきゃならないのね。
大変だろうなあ・・・。手を抜かなきゃ、まったくやっていられないだろうね。
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ボランティアに来る人

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昨日は、いつものボランティアの日本語教室に行ってきた。
すると、お腹の大きかったペルー系Mさんが、無事出産したというニュースが入ってきた。

「どっち似ですか?」
「お母さん似かな」
Mさんは旦那さんが日本人で、今度生まれたお子さんは双子である。
こうして、新しい時代の日本人が増えてくれればいいなと思う。

それから、新しく入ったボランティアの人が来ていた。
手話ができそうな、とても真面目そうな人だった。
わたしとはかなり雰囲気が違うな・・・、でも同じである必要はまったくないな。
そんなことを考えつつ、好奇心旺盛なわたしは、つい「この人は仕事を持ちながら、どうしてこのボランティアをしようとしたんだろう」と考察してしまった。

ぱっと浮かんだのは、「最近、離婚でもして淋しい?」だった。
思うに、ボランティアをする人って、スーパーボランティアな人はべつとして、ちょっと人と触れ合いたいような人が多いんじゃないかな。
要するに、ほんとうは淋しい人。
新しく来た人の場合、土日以外も来れたら来ます! というちょっと前のめりな姿勢が見えたから、急いで自分の存在価値を確認したいのかもしれない。

でもって、日本語教室のボスが「気なんか使わんでええよ」とその人に言っていたので、ふと感じたのは、ここにいる先生方は、ボランティアに来た人全員の目的・続けられそうかなどを、一瞬で見抜いているのではないかということだった。
わたしのことも見抜かれているんだろうな。
大きなポスターを封筒に入れるとき、わたしは副作用で手がブルブル震えるんだけど、「あっ、○○さんっ・・・」とみんなが言ったので、わたしは障害者として気を使われていることがわかった。
ボランティアとして来たのに、ちょっと身の置き場がないな。役に立たなれば。

そういうことで、この日も先生の横でベトナム人Tさんのために辞書を引き、でも何かしているようでしていなかったのであった。
まーどうせ、自分のできることなんてほんの少しだから、こんなもんでいいと思う。
あらゆる仕事について言えると思うけど、コンスタントに来るだけで戦力になるってもんよね。
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超久々の客待遇

isu_oshare
昨日は、日本語教室のボランティアで、その宣伝ポスターを某大学へ配りに行ったのだが、ものすごい歳月ぶりに客として応対されたので、一瞬タイムワープをしてしまった。
まず、門のそばにある総合案内所で、首から下げる番号札を渡される。

「国際交流課へ行ってください」と言われ、その建物に入ったが、わたしはそのときからいやーな予感がしていた。
わたしは、事務所のようなところに、ポスターを置いてとっとと帰ろうとしていたのに、なんだかそれではすまないのでは・・・。
そして案の定、その予感は的中し、課にいる人に声をかけると、「そこへお座りください」ときてしまった。
うわー。営業やんなきゃいけないのかよ。

それで急いでポスターを出したら、課の担当者は「あっ、そういうのだったら、うちは大丈夫ですよ」と言ってくださった。
それはいいんだけど、次に各国の言語で書かれた案内チラシを出そうとしたら、わたしの副作用の手のブルブルが出て、なんだかわたしってものすごく緊張症の人みたい!
これって、人前ではすごく困るわ。

結局、担当の人は若干まだ話したそうにしていたが、わたしは「ありがとうございます!」とあたまを下げて、なにも気づかないふりをしてそそくさと逃げ出した。
あー。これでお茶でも出てきたら大変でしょ。
深いことを訊かれたらどうせ答えられないんだから、早急に退散するのがいいのよ。

帰宅してから、やれやれと思い、コーヒーを飲んで一息ついた。
そういえば会社勤めしていたとき、よそから来た人にはどうぞと言って、椅子を勧めて話をして、場合によったらお茶を出していたな。
忘れていた感覚だ・・・。
しかし、わたしが忘れていなかったのは下座である。
本来はわたしは上座であるが、自分から座りに行くのは気が引けたので、下座にちょんと座っておいた。
まーこういうことがなくても、わたしはみんなが席を迷うようなときは、自分から下座に座るようにしているんだけどね。
どうする? どうする? っていつまでも顔を見合わせているのが好きじゃないのだ。

さてこれで、若い人たちが学習に来てくれるといいのだが、担当者によると、大学はさすがに日本語検定でN1・N2というハイレベルな語学力を持つとのことで、あんまりボランティアは必要ないかもな。
こういうとアレだけど、大学にいる中国・韓国の人たちは語学力もお金もあり、一方ボランティアの日本語教室にいる東南アジアの人たちは、語学力が劣りお金もないので、これからの仕事も限られるって感じである。
国籍によって、すでに格差が決まっている印象だな。
まさしく、これで一世は自分が決めたんだから納得するだろうけど、二世以降はどうかねえと思う。
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暇のもて余し

breakfast
昨日は、一日中5ちゃんねるを見ていて、暇で暇で仕方なかった。
そして、もうちょっとボランティアを増やそうかな・・・と考えた次第なのである。

だけど、それはなんとなく気が乗らなかった。
病気の症状だが、あまり人との距離を縮めると、わたしは自分でも知らずに軽薄な言動をして、人から軽蔑される。
だからこそわたしは、人里離れて、こうして家でポツンと一人で暮らしているのだ。

そこで、増やすにしても、今度はほかのボランティアにしてはどうだろうと考え、市のサイトを見ていたのだが、自分よりもうちの母親向けのボランティアを見つけてしまった。
「介護施設での利用者への話し相手」ボランティアである。
母親は昨年父が亡くなってから、話し相手が欲しくてたまらない様子だったので、この話を持ちかけると、人が苦手な彼女にしては乗り気だった。
ところが、「でも、法事をどうするかが気がかりで・・・」とまた余計なことを言い始めたので、わたしは「そんなこと、田舎に訊かないとわからんやろ! 電話し! 2件とも!」と言っておいた。
この人は、なんでも父任せだったから、自分で考えて行動ができないのだ。

そしてわたしは、ピアノと雨の音を聴きながら、コーヒーを飲み、ユッケの木とその側にある窓を見つめ、物憂げにため息をつきながら、憤然と、「わたしがしたかったのは、こんなクソ三文小説みたいな生活じゃない!」とあたまの中で罵った。
なんでこんなカッコをつけたような、安っぽい西洋風の生活になっているんだ。
流れにまかせていたら、いつの間にかこうなっちゃってたんだけど。
わたしってもともと、こういう俗物だったのか。まーそうかもしれないわね。

そうこうするうちに、また母親から電話があって、「あれ、なんかの講座に出ないとダメなんだってー。今年はもう終わったって」という報告だった。
でも残念そうかといえばそうでもなくて、むしろ肩の荷が下りてホッとしたという感じだった。
まあね。新しいことを始めるのは、ちょっとしたエネルギーが必要だよね。
ましてや、母親みたいな後期高齢者ともなると、なかなか難しいものがあるよね。

そうして、すべては振り出しに戻り、わたしは相変わらず暇である。
絶対なにか考えなくちゃな。ほんとうに、このままじゃ駄目だと思っているの。
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かつての妹に学ぶ

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昨日は、大学陸上部の同期から、「大阪に来たから、飲みにいこう」と誘われて、あ、これで誰かと会話ができると喜んでしたら、夕方になって「ごめん、仕事トラブった」と連絡が入った。
なーんだ、残念。
せっかく新鮮な情報が入ると思ったのに、また部屋に閉じこもって、考えごとだな。

なにを考えようかと思っていたら、自然と忘れていた双子の妹に思念が引き寄せられた。
「あの人どうしてるかな」じゃなくて、「あのとき、あの人なんであんな行動を取った?」である。
妹は、高校受験のときに志望校のことで精神が不安定になり、高校時代もパッとせず、美術系短大を出てからもあまりの薄給を嘆いていて、その間3回ほど子どものように足をばたつかせてギャーと泣いて、周囲をびっくりさせたことがある。

20代前半のころ、そうやって「わたしのベッドでギャーっと泣いて、しかもわたしが買った家具だけ破壊した」という件に関し、わたしはなぜそんなことをしたのか、いま想像を膨らませてみると、なんとなく「貧富の差」というのが浮かび上がってきた。
当時わたしは証券会社に勤めていて、彼女との給料の違いは残酷なほどだった。
またわたしは、彼女が短卒であるのに対して、4大卒である。
彼女はもしかしたら、わたしと自分の境遇の違いに、口惜しさとやるせなさを覚えていたんじゃないだろうか。
考えてみたら、そりゃそうだろうと思う。
平等に育ってきた双子のきょうだいなのに、一方は好きなものも買えず一人暮らしもできず、もう一人は4大卒の大学に行かせてもらえて一人暮らしをしたかと思ったらすぐ帰ってきて、今度は実家の部屋を改装して好きな家具をそろえる。
こんな生活ぶりの違いを見せつけられたら、そりゃ苦しくなると思うのだ。

ただ、この話には裏があって、じつは大学の学費は、わたしは奨学金をもらっていたので、実際はわたしの方が多く支払っている。
それに、給料の高い証券会社では、セクハラが日常茶飯事で、わたしがさせてもらえていたのは、まさにお茶くみ・コピー・会議の準備と後片付けで、わたしは毎日はらわたを煮え繰り返させていた。
一方、妹はシューズデザイナーで、自分のデザインした靴が、隣で履かれていたりする。
わたしが「すごいなあ」と言っても、彼女は「そんなもの」と一蹴した。
だから、お金と才能と、お互い恵まれているものに気づいていなかっただけなのだ。

その後、わたしは証券会社をやめて、2年間のバイト生活を送ることになったが、そのときもお金がなくても楽しくやっていた。
これを見て妹がどう思ったか知らないけれど、人をうらやむのって、バカバカしいことなのかもしれないな。
いま、わたしはどうしても障害者の立場から、健常者をうらやましく思えて仕方ないんだけれど、あのころの妹のように、無駄な負の努力をしているのかもしれないな。
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魚を描く。

efude
昨日は、午後から絵を描いて過ごした。
今度のテーマは魚である。

わたしは子どものように、何も考えずに筆をびよ~んと進めて、魚の輪郭を描いた。
手が震えるので、線もちょっとヨレヨレになるが、それも味があっていいのかもしれない。
そして、黄色のウロコを描き、ヒレと目玉と唇を描き、最後に背景にオレンジ色の夕焼けのようなものを入れた。
で、立て掛けてみたら、けっこうキレイな絵なのである。

「どこが秀逸って、色合いと、バックのこすりつけたような荒々しい線だな」とわたしは思った。
これなら、しばらく部屋に飾っておいても、うんざりしないだろう。
わたしは、もしこれがデイケアで描かされたものであれば、と想像した。
たぶん精神保健福祉士たちは、内容を見向きもしないで、無視するだろう。
なんというか、かなり状態の悪いヘンな患者ばっか見ていて、ほかはどうでもいいって感じなんだよね。
あんなのだったら、わたしは家で自分で絵画療法をやる。

今回、なかなかいい仕上がりだったので、今度はクレパスを買ってこようと思う。
輪郭をクレパスで描いて、絵の具でざーっと塗ったら、楽になると思うんだよね。
音楽をかけながら絵を描いていたら、まあ時間つぶしとしては悪くない・・・。
ただ、集中力がないので、毎日描くというわけにはいかないな。

そんなことをしていると、すぐに夕方になった。
でも、ほんとうに必要なのは、もっと「絶対にしなければならない何か」なんだよね。
いわば、仕事のようなもの。
何があるか、わたしも主治医も悩み中だが、あまりの暇さによる吐き気だけは、できるだけ早く治したいと思っている。
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精神障害2級の自分

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昨日は、いつものようにすることがなくて困っていたのだが、いつもと違うのは、「じゃあ、なにをやろうか」と考えられないところだった。
もう、何もする気がしなかったのである。
「季節の変わり目だからかなあ・・・」とわたしはベッドに伏せながら思った。
身体もだるい。やたら眠い。なんかしょぼんとする。・・・

5ちゃんねるを見ていたら、精神障害2級の人って、わりと元気なんだよな。
障害者雇用だとは思うけど、フルタイムで一般企業で働けるって、どういう差だろう。
一部の元気な2級の人たちは、「2級だけど、お金が欲しいから働きたい」と言っている。
こっちは通院月2回とボランティア週1回で精一杯、しかも特徴は「目的地への往復で、ほとんど寄り道できない」である。
「電車は1本30分まで」とか、「夜の外出は難しい」とか、自分でも退行が激しいだろと思う部分がある。
そんなわたしが、掲示板で障害者同士が「お前は詐病」だの罵り合っているのを見ると、「お前らぜんぶ詐病!」と片づけたくなる。

そしてわたしは思った。
「精神障害2級とは、活動が屋内に限られる人」って書いている人がいるけど、ふつうは活動は屋外なの?
なんだかわたしは不思議でならない。家が主な居場所じゃないのか・・・。
18年前からつい1・2年前まで、家での服装はパジャマだと思い込んでいた。
いまでも、家の中で普段着を着ているのが不思議でならない。

そんなわけで、掲示板なんかを見ていると、わたしはかなり後退した病人なんだろうなと思う。
H主治医の優しくも哀れみの感情を滲ませた「○○さんの面倒は、僕が一生診てあげますからね」という言葉が思い浮かんだ。
なんでそんなことを言うんだろうと考えたのだが、もしかしたらわたしは、H先生のお世話になってから1年目に、激躁とともに赤ちゃん返りし、交代人格が現われ、その後思考・判断力が単純で幼くなったそうなので、先生は医師として「この患者さん、気の毒やな。他の先生じゃわからんで」と、中学生でもわかるような言い方をしたのかもしれない。

それで、わたしの次回障害年金2級は決定しているのだが、周りを見ると、そりゃこれは2級だろと思う。
H主治医は、自分が診ている限りは2級の診断書を書くし、そのうち永久認定になりますと言うが、自分のなかではそんなに悪いはずがない、というあやふやな自信と、ほかの2級の人より確かに悪いよな、という落ち込みがある。
それでも自分は、デイケアにいるようないかにも精神障害者な障害者じゃないと主張して、いま市のボランティアに努めているが、腐って形の崩れたリンゴに変わりはないんだろうな。
これについては、下を向いてあきらめるしかない。
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疎外感を味わう。

budo
昨日も暇だったが、このまえ一緒に飲みそこなった大学陸上部の同期から、約束の翌日の話がLINEであった。
「後輩のTとOさんに会ったで。Oさん、○○のこと美人やったですねって言うてたよ」

美人って感じじゃないと思うけどな。
あの歳頃の子って、みんなかわいくて輝いてるじゃない。
そんな時代もあったよなー・・・。

そしてわたしは、前もって流れてきたグループLINEで、今回大量の人が集まってきた理由を訊いた。
ひとつの試合で、なんでこんなに? わたしは、学校の先生じゃない人まで集まっていたことに、ちょっとショックを覚えていた。
「全日本実業団選手権。学校の先生は審判で、あとは観戦とか」
それって、昔はわざわざ観に行くような試合でもなかったのに、なんで、陸上と関係ない仕事をしている人が、集まっているんだろう。
きっと誰かが呼んだに違いないが、そこにわたしは含まれていないんだな・・・。
わたしは常にゲストで、当事者にはなれないのだ。

みんなに悪気はないのはわかるけど、わたしは疎外感ってものを味わった。
いっつもこうだ。
きっとこれからもそうだし、やっぱり人と一緒にいても、わたしは外側の人間なのだ。
仲間がいないってやつだな。ハリー・ポッターを観たときなんか、心から羨ましいと思ったもんね。

それで、同期に「みんなお疲れさま」とLINEして、あーつまらんと思った。
よく考えたら、試合に誘いもしないで、飲みに行くだけ行こうってどういうことだ。
ちょっと変だよな。
わたしのことは、飲み屋のママくらいに思っているんじゃないだろうな。
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タイのフィギュアとか

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昨日は、いつものボランティアの日本語教室に行ってきた。
この日は雨で、人が少なかった。
わたしはボスのNさんと雑談をしたあと、タイ系Tさんの勉強の見学をした。

Tさんはもう、日本に来て長いので、結構話もできるし、この日やっていた勉強も敬語だった。
だから、勉強ばかりじゃなく、おしゃべりも結構する。
「人形の服をネットでタイに売ってるけど、社長がタイで売れる服を言ってもつくらない。もー」
「全部、Tさんに丸投げしてるわけやね」←先生
「人形ってどんなのですか?」
「こんなの」←スマホ
「フィギュアやん!」
「フィギュアって何? 男の子のものなの?」←先生

Tさんによると、フィギュアは売れ筋が、日本とタイとでは違うそうだ。
そんなことも知らないで、社長がいい加減な仕事をするので、Tさんはうんざりしているらしい。
言葉は通じにくいけど、そういうのを聞いていると、わたしはだんだん、それぞれの人の性格がわかってきた。
タイ系Tさんは活発で、ガンガン積極的に行くタイプ。
いつものベトナム人のTさんは真面目で、努力家。
中国系のNさんは、のんびりのほほ~んとしていて、小さなことはまったく気にしない。
ペルー系のMさんは、明るくて楽観的な感じ。
国籍と性格は関係あるのかどうかわからないが、全然なくもないかって感じもする。

そんなことで、ベトナム人Tさんに言わせると「面白い人」なわたしは、へんなことをしないように神妙にしている。
彼女はときどきぼーっと前を見ているんだけど、それは習ったことを頭の中で反芻しているんだと思い当たった。
だからそんなとき、べらべら話しかけないようにと思っている。
軽躁のときは、ついやってしまいがちなんだけどね・・・。

日本語教室はだいぶ慣れてきて、このまま軌道に乗れば大丈夫な感じ。
まだ油断はしていないけどね。
双極性障害の自分を、まったく信用していないから。
浮かれて気持ちのままに、ペラペラぺラ~なんて、余計なことを話さないようにね。
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障害年金への嫉妬

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昨日も暇だったので、雨の音を聞きながらボーっとしたり、5ちゃんねるを見続けたりした。
5ちゃんねるは、やっぱり気になる障害年金のあたりをウロウロしていたのだが、なんか無知な人が多すぎる・・・。
調べたらすぐわかるでしょのことを聞いたり、嘘を言ったり。
やっぱ底辺な気がするわー。

ただ、聞く側の人については、病気でしんどくて調べられないというのが、あると思うのである。
そこでわたしは、どう見てもこの人、精神2級でしょの診断書スペックを持った人が、「自分は2級が通るでしょうか」と訊いているのを見て、ガイドラインに従って計算し、「2級だし、あと少しで1級の可能性もありますよ」と書いておいた。
するとまた、すごい嫉妬の嵐が湧くのである。
「2級で働けるはずがない」
「パートでも3級しか通らない」
「そんな診断書もらってくるな。どうせ解雇だ」

やっぱ人間、お金のことになると醜いよ。
実際の話は、2級は働いていても通る。
働いていても、まともに通勤できていないとか、日常生活が破綻している場合は、障害年金は出るのが実状で、それに文句を言うなら決めた人に言わなければならない。
だいたい、ガイドラインというものがあって、これに従えば、ほとんどの場合、その診断書が何級とかいうのはわかるのだ。
それなのに、誰も計算もせずに「そんなスペックじゃ3級に決まってる」「出ない」とうそぶいている。
あー醜い。どんな顔して書いているんだろうな。

わたしは、障害年金について気になることは全部、公式資料で調べ上げた。
それくらい真剣だったんだよね。障害2級と3級じゃ、全然給付金が違ってくるから。
それで、医師用の診断書ガイドとか、永久認定率――これはヤフー知恵袋なんかでみんな聞いているけれど、全員嘘を言っている――などを、時間をかけて発見していったのだ。
だから、5ちゃんねるなんかで何も調べていないくせに、「働いてたら2級は落ちる」などと、重病人に絶望を与えようとしている人って、「いいから、お前は働けよ・・・」って思うんだよね。

そんなわけで、底辺の相手をしているわたしも底辺なのだが、結局のところ、正しい情報は自分で取りに行くしかないね。
調べることもせずに嫉妬ばかりして、「なんでアイツが2級で俺が3級なんだ!」って火を噴くぶんには勝手なので、大いにやってくださいって感じだけどね。
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5ちゃんで暇つぶし

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昨日も、5ちゃんねるをずーっと見ていた。
ほんとうに、自分の口から「暇だ・・・」と洩れた。
そして、5ちゃんの中にいる人々も、同じく暇のようである。

年金関係のスレは、お金がない~という人と、お金ありすぎの人の自慢が入り乱れていて、なかなかカオスになっている。
わたしとしては、いくら持っていても、あんまり人の前で見せびらかすのはどうかと思うけどね。
そして、健常な人からすれば、4~6,000万円って、そんな飛び抜けた額でもないだろう。
それを、底辺が「嘘つきめ」と過剰に反応していたりするのが、なんとなく見ていて楽しいのである。

あとは、日常生活の程度を意味するスペックだが、悪い人ほど書き込んでいるので、これも一部は、みんなに「嘘つき」とけなされて、羨ましがられたいんだろう。
自分の状態が悪いことを自慢して、救われる魂って堕ちてるよなー。
精神状態がいいいまの自分は、皆さん病んでますね・・・と思う。
だがわたしこそ、精神状態がよくなると周囲の人の精神病ぶりが目につくし、悪くなると同じようにブツブツ言っていたりするというダブルスタンダードなので、皆さんの悪いときを見ておいて、あとで反面教師とさせていただこう。

さて寝るまえになって、一日を振り返り、わたしはまた壮大な吐き気に見舞われた。
べつに苦しいとか辛いとか淋しいという感情はない。
人が、社会で役に立てず、一人でこもっているっていうのは、こんなにもストレスになるってことだな。
引きニートは強いよ。病んでないから、部屋でなんかやってんだろうな。
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ACとかボーダーとかって

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昨日も、一日中5ちゃんねるを見続けていたら、だんだん吐き気がひどくなってきた。
今日も、台風でなにもすることがないことがわかっているから、吐き気が来るのかな。

うんざりしながらもすることがないので見ている5ちちゃんだが、昨日は青臭いガキが、成人したら親がうぜーとか言っちゃいけないだの何だの、熱くてしょーもない議論をしていた。
しまいに双極性障害と関係ない、アダルトチルドレンとか境界型パーソナル障害の女の子までどっから来て熱弁をふるっていたので、わたしはスレが違うでしょと婉曲に彼女らを追っ払った。
こういう自意識過剰な病気の人って、わたしは大嫌いなのよ。
境界型パーソナル障害に至っては、医者も診るのが嫌だと言うほどである。
人から愛されたくて仕方なくて、ベタベタ甘えてきたかと思えば嫌がらせをしたり、自殺未遂を図って人の同情を得ようとしたり、一般に精神科を知らない人が「メンヘラ」と呼んでいるのは、この病気の人である。

まーとにかく、それぞれ立場があるだろうけど、脳が生理学的にやられたのと、親の育て方が悪くて性格が悪くなったのと、なんで同じ精神科なんだと思う。
わたしなんか、35歳発症だから、親がどうのこうの言われても「・・・」って感じだよ。
でもなんというか、これが障害者の世界でもあるんだよね。
ガキもいい歳の女も、身体も精神も知的も、みーんな一緒くたのところに入れられてゴソゴソ。
作業所なんかはその具体例で、身体・精神・知的が同じ場所で仕事するわけだから、いちばんしんどいのは身体の人である。
リアルで知的障害者がアブアブ、そりゃ相当の忍耐とプライドを捨てなきゃやっていられないよ。

そういうことで、わたしは作業所も行かないし、いまのところは週1回のボランティアだけである。
それにしても、吐き気がこれ以上ひどくなったら、しんどいな。
今日・明日は台風情報にでも釘付けにいなっておくか。
そして関空がまた壊れたら、今度は秋の京都でも訪れるかな。
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高校同窓会の出欠

hanakago
昨日は、フェイスブックで、高校同窓会の幹事チームが、いよいよ5年に1度の同窓会開催に向けて、活動を始めたということを知った。
しかしわたしは、この会の出欠を迷っていたのである。

一つは、病気になってから折り合いが悪くなった陸上部の9人、そしてわたしを軽蔑している妹がいるからで、もう一つは不貞の元彼Eさんがいることであった。
Eさんについては、4回も付き合っては別れをしたが、最後はわたしと付き合っている間にいまの嫁を妊娠させて、結婚となった経緯があるので、思い出すと未だにはらわたが煮えくり返るのである。

「4年前の同窓会のとき、ニコニコ対応するんじゃなかった」とわたしは密かに思った。
あのときは、何とも思っていなかったんだよね。たぶんいまは、暇すぎるから過去のことを思い出すんだと思う。
それにしても前回ニコニコしてしまったことで、図々しい彼は、「あ、許してもらえたんだ」と完全に安心しきったと思うので、昔のわたしに免じて、このまま突き進んでいいものかと思うのである。

ほんとうは話の面白い人なので、話したいのだが、ここはあえて玉砕しようかなと思う。
一応、わたしは彼にとっては初恋で、4回付き合っているんだから、「アレ? いないな」くらいには考えるだろう。
そのあと、「なんで?」「俺と話さなくていいの?」「来ると思ってた」と続けば、理想なんだけど甘いか・・・。

さらに、わたしは肌がピカピカなので、大学の飲み会ではみんなから「キレイだ」と言われる。
でも女の勘では、Eさんは20代くらいの女性と、出会い系かなんかで付き合っている。
だから彼にとっては、逆に「さすがにこの歳になると、20代の肌と全然違うな・・・」になるだろう。
つまり、会って話をして、いいことなんか一つもないのだ。

わたしは、ハガキが来たら破いて捨てようと思った。
わたしが欠席することを、誰かの口からわたしの地雷たちに知られたら、なんか喜ばれそうで不愉快だし。
Eさん、懐かしい同級生の間にあって、少しでも高校時代のわたしのことを思い出してくれたらいいけどな。
あのときは二人とも純粋で、ほんとの青春だった。
大人になって妊娠がどうのよりも、そのときのことを振り返ってほしいんだよ。
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プロフィール

由巳ゆみ.

Author:由巳ゆみ.

2000年うつ病、解離性障害と診断される。
2010年うつ病から躁うつ病と診断名が変わる。
現在は精神障害者として一人闘病生活を送っている。
◆LIFE,LOVE&PAIN(旧)
↑セキュリティをお忘れなく!
◆LIFE,LOVE&ごはん
  (ダイエットブログ)

◆LIFE,LOVE&PAIN
緊急避難先(FC2ブログ更新不能時)

当ブログについて

◆管理人の日記です。
◆文章の転載はお断りします。

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