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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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腹デブになる。

meja2

昨日は、買ったばかりのプリーツスカートでファッションショーをしていたのだが、横から見ると、なんだかお腹がぷっくり出ているんですけど!
そりゃそうだ、体重を量っていないが、たぶん半年前は45kgくらい、いまはジーンズのきつさから想像するに54kgくらい、つまり半年間で10kgくらい増えているのだ。
なななにを食べたらそんなに?
というか考えたら、もとが食べなさ過ぎたのだ。

わたしはいま、一人暮らしをしていて、父が亡くなって、何かあったら自分で処理しなければという思いが強く、とりわけ病気になってはいけないと感じている。
それでダイエットはせず好きなものをバランスよく食べ、健康を維持する方針である。
これに間違いはないと思うのだ。だって中年になって、そんな外見ばかり気にしてやせ細ってどうする。
広告でやたら若作りやダイエットをうたうものがあるが、もう無理はやめときなよ・・・という気になる。

まあ、ふつうに一人前を食べていて、適度に運動していれば、ふつうに適正体重になるはずである。
わたしが今後すべきは・・・、まず夜中に目が覚めたとき、チーズを食べるのを止めなければ。
そして、運動。まえはずっと、昼食後30分間くらい散歩していたのだが、寒くなってからしなくなった。
これもそろそろ春だし、再開していこう。
まめにこそこそ動く人って、そんなに太らないんだよね。うちの母がそれなんだけど、「わたしは全然太ったことがないわー」と自慢するので、ちょっと腹が立つ。

そんなわけで、わたしももう少し若いときは痩せたい病があったのだが、いまは誰のためにそんなに無理するのだと考え、その通り実行している。
若くて体型がばっちしのときは、見せびらかすために適度なダイエットもいいと思うんだよね。
若くてキレイな時期なんてそんなに長くないんだから。
この考え方は、中年になったら何でもどうでもよくなった、というのとは違う。
人生を楽しむのと、若さをひけらかすのと、生きる上での重要項目が違うっていうだけの話だ。

しかしわたしもついに中年太りか。
人生のフェーズが変わった気がするな。
中高年のおばさんがなんでゴム入りのズボンを穿いているのか、ようやく理解できたような気がする。
わたしはまだそこまでいっていないが、チャットで出会った人たちによると、一部の中年女性たちは下着のぱんつも股上が長いらしい。
さすがになんでおばあさんでもないのに、そんな色気のないものを穿くのかまでは、わたしは理解できないが、一説には寒いからとか?
わたしは首は常に寒いが、お腹が寒いっていうのはないな。
長ぱんつデビューは、まだ先になりそうである。

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ブラを買いに行く。

buraja

昨日、またファッションショーをやっていて、春物の白いセーターを着たら、なんだか胸が透けて見えるので、ブラを買いに行った。
いま持っているのは、ワイヤーが入っているので、きつくてとても夏なんかつけていられないのだ。

それで近所のスーパーに偵察に行ったら、なんだかだれ~っとした売れ残りですか・・・みたいなブツに遭遇した。
でも、このクニャクニャ感が楽そうでいいのである。
わたしも下着をスーパーで買うなんで堕ちたものね・・・なんて考えつつ、そいつをレジへ運んだ。
ほんとにね、透けなきゃいいっていうだけなの。デザイン的に、あんまりなのは手に取らないけどね。

それから、もう一軒、さらに安い店に行った。
人のまばらなその店で、わたしはブラを探したのだが、あれれ? ないよ。
というか、そういう名前のものは、あのおばちゃんがよくつけている肌色の綿素材の、いわゆるババシャツみたいなものばかりなのである。

スポーツブラもあったが、あれって意外と締めつけられて、楽って感じでもないんだよね。
あとは、若い人向けのワイヤー入りブラ。
それらの狭間で、わたしは悩んだ。
わたしが望んでいる、ふつうのデザインでワイヤレスのものがない。

そんで、より楽なものはどれだって見て歩いていたら、気がついたのだが、おばちゃんが着けるあの肌色のでかいブラって、びよ~んと伸びてたぶんすごく楽なんだよね。
しかも綿だし、汗を吸い取って、色的には夏のうすい服でも目立たない。
そこまで考えて、わたしはギョッとした。
まさかわたしが望んでいるものって、コレじゃないだろうな?

わたしは恐ろしいものを見るように、それを素早く見渡しながら、その場を去った。
いやー、さすがにアレはないよ。
わたしって、何歳になったらあんなものを身につけるようになるのかねえ。
何歳になっても嫌だね~。

ということで、またよそを当たって、ワイヤレスブラを買おうと思うのである。
男性からしたらなんだ下着の話なんか知らんがな・・・であったが、まーそういうのを書かなきゃ日記にならんという日もあるやね。
春になって薄着になると、まあいろいろあるということですよ。
それにしても春が待ち遠しいね。

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しょうもない飲み会

chouhai

昨日は朝から夜まで外出で、ほんとうに疲れた。
わたしの外出の許容範囲は半日までで、スケジュール的にやばいんじゃないのかとは思っていた。

でも仕方ない。
朝は日本語教室の講習会に出て、昼はいったん帰宅し、夕方から大学陸上部女子の会でお茶を飲み、夜は男子の部と合流して飲み会をした。
飲み会は、ほんとうに卒業以来ほとんど会っていない人などが来ていて、その変貌ぶりに驚いたりしたが、なんというか、席の位置により、楽しかったかと言われれば楽しくなかった。
あんまりしゃべらない組が、たまたまちょっと離れたところに集まってしまったのである。

しゃべる組は、それこそ天井がぶっ飛ぶ勢いで大笑いしていた。
いいなー・・・と思っていたら、「こっちにおいで!」と呼んでもらったので行ったのだが、もうテンションの違いについていけない。
あーつまんなかった。
なんか、不完全燃焼だったわ。

わたしはいつものように、みんなから「全然変わらない」と言われて当たり前じゃんと思っていた。
拗ねていたせいもあるのだが、この褒め言葉はわたしは言われ慣れてるから、あんまり感動しない。
理由の一つを言うと、精神病の人ってなぜか歳をとらないんだよね。
たぶん、日蔭で過ごすから、紫外線に当たらないので、肌のダメージが少ないんだと思う。

このなかで、卒業後にこっそり付き合っていた人がいたのだが、その人が何度もわたしを見て「歳とってないな」「身体大丈夫やな?」と優しく声をかけてくれたので、まあそれにはわたしは救われた。
彼が散開後、みんなで記念撮影しようと集まりかけていたとき、わたしだけを一枚写しているものがあったので、少し笑った。
わたしはその人を見て、外見は変わったけど中身は相変わらずだなと嬉しく思ったのだが、じつは付き合っていたときのことをあまり覚えておらず、わたしにとって彼は遠い過去の記憶の片隅だ。

そんなこんなで、夜の10半ごろ帰宅したときは、ボロボロのぐたぐたになっていた。
帰りの電車で、早く着いて、早く! と願うくらいしんどかった。
じつはいまでもしんどい。
もう今日はぐったり休むのだ。
近来まれにみるしょうもない飲み会で、疲れが2倍になったわ。

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LINEが集中の日

kanyo_shokubutsu2019

昨日はわたしに珍しく、LINEの嵐だった。
といっても、大学陸上部女子グループLINEと、同期の集まりの主役からのお礼と、病人仲間Iちゃんから、何度かやり取りしただけだが。

グループLINEでは、一昨日の同期の飲み会での画像をアルバムにしてくれた人がいて、お礼をしたのと、さらに何枚かあげていないものがあるというのを聞いて、あげてくれーと言った件であった。
病人仲間Iちゃんは、ちょっと不安が出ていて、年金機構から空白の診断書が届いたのだが、どうしたらいいかの質問を受けた。
あれ? まえも説明したはずだけどな・・・。

Iちゃんはちょっと様子がおかしくて、「あの人にこうされた、あんなこともあった」と聞いたこともないことを興奮しながら書いているので、なんか妄想が起きてるんじゃ? と思ったわたしは、「薬を飲んで寝たら?」と促した。
彼女は「妄想じゃない」と言ったが、自覚がないのが妄想だからなあ。
もし事実だったらこっちが悪いんだけど、ほんとうのことなんかわからないしね。

そのほか、Iちゃんは「解離性障害の疑いありと書かれた」と言っていたが、これも訊いてみると違うなと思った。
知らないうちに知らない場所で歩いていたり寝ていた、というのは確かにそれっぽいし危ないなtと思う。
でも彼女に、「解離は必ず喪失体験を伴うんだよ」と言うと、彼女は「記憶がないからわからない」と言った。
そこ、違うんだよ。
1回目の解離は、すごい衝撃をもって始まるから、忘れるはずがないの。
もちろん、「ここはドコ? わたしは誰?」になった人に限り、それはわからないけどね。
まーでもともかく、そういう症状があるならたぶん眠剤のせいだから、眠剤を替えるべきだけどね。

んなことで、LINEの応酬をしていたら、わたしは暇こそつぶれたが、なんだか心は満たされないままだった。
みんなべつに、わたしの話を聞いてくれているわけじゃないもんね。
わたしは先日の同期の飲み会以降、なんだかモヤモヤして、誰かにブツブツ愚痴を言いたい気持ちだった。
集まりが全然楽しくなかったことや、セクハラをしてくる同期の奴に腹が立って仕方ないとか、こういう集まりのたびに自分の身の上が可哀想になって落ち込むとか、そんなことである。
でも、そういう人を持つことはやめたんだな。
近い人ほど双極性障害の被ばくにあう。そう決まっているわけだからね。

気持ちは上がらないまま、今日もしんどいのだが、平気を装って生きていくというのも疲れるな。
もうネットでも見ながらひとりでゆっくりしたい。
そして、そういうのがデフォになっている現在も、嘆かわしいと思っている。

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触り魔の同級生を殴りたい

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昨日は、診察日だったので、わたしは例の飲み会のときにいつも身体を触ってくる、けしからん同級生についてH主治医に相談した。

「そんなこと、なんで僕に訊くねん!」
「いや、そういう病気ってあるんですか? 盗癖みたいにさわり癖みたいな」
「そんなもんありません! あなたが舐められてるだけです。なにをされるんですか?」
「こういう、俺の膝に座ってこいみたいなポーズとか。気持ち悪過ぎます!!」
「だったら、もう行くのやめたらいいじゃないですか」
「なんでですか? わたし被害者ですよ?!」

というわけで、H先生としては患者が病気以外の質問をしてくるので、もうこいつは知らん状態であった。
でも、わたしはH先生から一つのヒントを得た。
「舐められてる」これなんだ。
病気じゃなくて、あの人はたんにわたしを、何をしても黙っていると思っているのだ。

実際には、周りに「あいつは触ってくるから気をつけろ」とか「助けてくれ」とか言っている。
でもみんな、同級生だから何も言わないのだ。
ここにセクハラの典型例を見る。
面と向かって誰も文句を言えない状況を利用して、女性が嫌がろうが何だろうがおかまいなしに身体に触るのだ。
卑劣きわまりないと思う。

それでわたしは昨日はプンプン腹を立てていたのだが、だんだん疲れてきて、やっぱりコイツが出席する会には行かないのがいちばん賢明だと思うようになった。
みんなの前で「コイツは触るから隣には座らない!」って大騒ぎしたこともあるのだが、そのあと店を出たあともいつの間にか横にいて、振り払っても振り払っても触り続けるということまでされたのだ。
もう、なにをやっても無駄だ。
今度、コイツが出席の会の案内が来たら、「また触られたし、もう限界、気持ち悪過ぎる。いままでは女性全員がやられてると思ってたけど、自分だけターゲットになってるとわかったら、もう会を抜けるしかない」とかナントカ言って、密かに誰かがこの件を持ち出して「ちょっとあいつになんか言ってやれよ」という流れになることを期待する。

だけどほんとうに残念なんだよ。
H主治医は忘れていたみたいだけど、わたしにとって大学時代の友人は、この病気で潰しまくった人間関係のなかで唯一残った仲間。
それを健常者のどうでもいい奴に潰されるとはね。
あんたはほかでも仲のいい人間がいるんでしょうが。
健常者が障害者のたった少しの活動の場を、何食わぬ顔で奪ったのが、唾を吐いて顔面を靴で殴りまくりたいくらい悔しい。

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同級生がババア

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昨日は、大学陸上部女子のグループLINEのことで、わたしは腹を少し立てていた。
いっつも長文連投してくるOちゃんが、わたしとHが質問していることに対して、まったく応答しないのだ。

わたしは、いつもおばあさんがね、長男がね、とつまらん話をダラダラ聞かせるくせに、人の話を既読スルーするという狼藉ぶりに辟易して、ちょっとHの方に話をしてみた。
「Oちゃん、なかなか返事をしないね。どうしたんだろう」
「忙しいんじゃない。まあ週末まで待てばいいよ」
すごくごもっともな意見だ。
そこで、わたしは「そうだね」と打ちかけたのだが、Hのちょっと人をバカにしたような態度にもムッとしたので、「でも、遅れるよの一言くらいあってもいいんじゃないのかな」と一声押してみた。
すると、これまた返事がないのである。
やられた、と思った。
Hは主婦の権化みたいな人で、おばあさんがね、長男がね、の話が好きだし、なんというか歳が老成しすぎなのである。

その20分後くらいに彼女はようやく、同じことを繰り返して「週末まで待つしかないよ」と送ってきた。
わたしは、これには仕方ないと思って「そうだね、ありがとう」と返事しておいた。
これが世間のおばちゃんの普通の反応なのだ。
でもわたしは、同じ同級生だったのに、わたしの大嫌いなおばちゃんになってしまった彼女らを疎ましく思った。

LINEの使い方がわかっていない、とか文句を言うのは、ハッキリ言って子どもだ。
わたしは昔、子ども返りしているから、実年齢よりは精神年齢が低く幼稚である。
それはわかるが、彼女らのおばちゃんぶりを見ていると、世間は知っているけれどその他は放棄した、というようなどこか終わっている感じの異臭に嫌悪感を覚える。
しかもあの落ち着きっぷりは、すでにおばちゃんを越しておばあちゃんレベルだよ。

LINEで長文連投・既読未読スルー・レスの間10分がデフォって、ほんとに鈍くさいおばちゃんたちの独自ルールって感じ。
内容にしても、長男が就職もせずにブラブラしてて困るというから、わたしが今後の人工知能の話をしているのに、すぐ「わたしら古くてついていけないわー」とお手上げ、また家のジジババの話に逆戻り。
もうね、精神年齢が一回り以上違う感じ。
みんなで温泉に行くとかいう話が出ていたけど、まず無理だわ。
たぶん、吐き気が止まらないからとか言ってパスすると思う。
同級生とはいえ、ババア集団と慰安旅行して楽しいはずがないでしょ。

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元彼の本意

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昨日は何を考えようかなと思っていて、先日の大学陸上部の飲み会について考えていたところ、ふと「みんなに内緒でこっそり付き合っていたOさんは、今回に限ってなぜ参加したんだろう」という疑問にぶち当たった。
ほぼ卒業以来である。そこには何か、理由があるに違いない。

彼は当日、しきりに「人生楽しまな損やろ?」とみんなに念を押していた。
そして、とても明るく快活に、全員を笑わせて吹っ飛ぶような爆笑の渦をつくりあげていた。
でももし、こういった会が彼にとって楽しめるものならば、なんでいままで来なかったのか。
そこにはなにか、障害があったに違いないのだ。

わたしは、いつものようにH主治医の思考回路を真似て考えた。
「なんでいままで来なかったかって。それは会いたくない人がいたからでしょ」
「えー。そんな人いないと思いますよ」
「あなたじゃないんですか。いまのお嫁さんと二股かけてたうえ、気まずい別れ方したんでしょ。会いたくないと思いますよ」
「えー。そうですか。じゃ、今回なぜ来たんででょう?」
「それは、誰かからなにかを聞いてきたからじゃないですか」
「え。それは何ですか」
「何かはわからんけど、たとえばあなたがいま、美しいままで元気でやってるとか」
「はー。でも全然元気じゃないですけどねえ」
「それはそういうふうに言うんですよ。あなたは全然知らない人だから」

あ、いかにもこういうふうに言いそう。
では、誰かからなにかを聞いたって誰がなにを・・・、と考えてわたしは思った。
あー。夏に撮った飲み会の写真。LINEで流れたんだった。
彼はあれを見たはずで、卒業以来ほぼ初めていまのわたしを見たはずなのだ。

じゃあ、そのあとはこうだ。
「おい、あれ見たけど○○、めっちゃ若いなあ! 全然変わってないやん!!」
「そやろ。あいつずっとあんなんやで。俺らとは別の生物や(よく言われる)」
「俺、見たいわあ。今度、なんかあったら行こうかな」
「おお、来いや。行こ行こ。今度はアレがあるで」
「うん、また呼んでー」

そして実物を見てなるほどと思い、記念に写真を撮って帰る。
べつに、昔の女性にちょっと興味が湧いただけなのだ。
だから、もう二度と来る気はない。
そこまで考えて、わたしはそういうことか、彼はわたしを見に来たんだと結論を出した。

そんでまー後日、あのなかのいつもの飲みメンバー同士で、「見た見た!」みたいなことをやるのかもな。
ついでに、「彼氏いないのなんで?」「わからんけど、あれだけ手が震えてたから・・・」「あー病気がなあ・・・」みたいな噂をするのかもしれない。
そこでわたは想像を終わりにした。
当たっているかどうかわからないけど、わからないことって、いろんなデータをもとにまっすぐ考えたら、わりと正解に辿り着くね。
Oさんが、二度とこうした場に来なかったら、わたしの想像は正解ってことになるな。

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元彼の噂

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一日中、ソファに座って通り雨などを見ながら、考えごとをして過ごした。
最近のわたしは、暇さのあまりコカインをやっている名探偵ホームズのようだ。

そして、昨日の大学陸上部同期のOさんの続きである。
彼がたぶん、先日の飲み会に何十年かぶりに突然現れた理由は、わたしを見るためであると結論づけたが、まだ不十分なのである。
それは、彼にはいつも一緒に飲んでいるあと3人がいるということだ。

そのグループはどうして結成されたのか知らないが、たぶんOが仲間の集まりに全然出ないので、周辺が気を使ったのではないかと思っている。
「O、なんでみんなの集まりに全然来えへんの?」
「ああ、俺、ああいう大勢が集まるところ、好きちゃうねん」
「へーそう。そしたら、俺らだけで集まろうか」
そんな感じで最初は始まったのだが、そのうちその仲間が言い始める。
「おい、今度のは出えへんの? Aが横浜から帰ってくるの、年2回くらいやで。それにお盆やん」
「ああ、俺欠席にしとくわ」「なんで?? 今度来るの、8人やで。8人も4人も変われへんやん」
「いや、俺ほんまに好きやないねん。俺はいいから、3人で行ってきて」

そして、仲間が「なんかあいつ、隠してるよなあ」と怪しみ始める。
「誰かとケンカしてる?」「誰と?」「あいつとあいつとあいつのどれか」「誰とも仲ええやん」「おかしいなー。でも絶対なんかあるよな」
そして、何回かそういうことがあったのち、ついに仲間たちは気がつく。
「女か?」「そしたらRちゃん?」「Rちゃんとなんかあったんかな」「ほかは誰や? ○○か」「あいつ、ケンカなんかしそうにないやん」
一同、うーんとしばし考えたのち、ふと「いや、違う線でありかも」と考え直す。
「もしかしてあいつ、○○と付き合ってたとかじゃないやろうな」
「えっ。まさかそういう」「ありかもよ。ふふふ」「そうやなー。あいつ結婚したのいつや?」

そして、「いや、これは俺らの勝手な想像やけど、そういうこともあり得るから、俺らからはあんまり口出さんとこ」と話が落ち着く。
Oが決して集まりに来ないのを容認するには、あとの3人がそれなりにその理由を握っていなければ不自然だ。
それは誰かとケンカしている説かもしれないし、○○と付き合っていた説かもしれない。
どっちにしろ、わたしは彼と付き合っていたことが、3人に知られている可能性があることを頭に入れておかなければならない。

それにしても、恰好の悪い話だな。
わたしはこれからもシラを切り通すしかないのだが、これまでのぶんは取り戻せないから、みんなにそんな目で見られてたのかと思うと、あたまを掻いちゃうね。

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障害者への偏見

kusuri2019

もう1週間引っ張っている大学陸上部飲み会ネタであるが、昨日はわたしの正面にいたTさん(♂)について考えていた。

Tさんはまえに、わたしに「ちゃんと働けよ」というような、いつもの障害者がうんざりするセリフを吐いていたことがある。
そしてこの日も、なんだか懐疑的な目でわたしを見ているので、わたしはなにを言われるんだろうなと思っていた。
「元気そうやん。いま、どこも悪くないんやろ?」
これは障害者にとって失礼な言葉である。悪いから障害者なんじゃないか・・・。悪くないっていうなら詐病だっていいたいのか? え? 言ってるよね。

「うん、すごく調子がいいよ」
「よかった。もう、薬とか飲んでないんやろ?」
「飲んでるよ。大量」
「大量?! でもいまどうもないやんか。なんでそんなに飲まなあかんの?」
「いや、飲んでるから普通の人になってるんやんか」

わたしは、自分の手を出して、副作用でブルブル震えているのを見せた。
すると、驚いた表情で「えー」となって、あとは何も言わなくなった。
そっか。家で引きこもるなとかなんとか言う人には、副作用を出せばいいのか。
わたしはそれを、ほかの席でもやってみせた。
するとそこでは、さらにブルブルガクガクと手が震えて、一同目が釘付けになってしまった。
「何飲んでるの? そんなん飲まなあかんの?」
彼らはどう思ったか知らないが、わたしはこんなので驚いてもらったら困るわと考えていた。
副作用なんて、もっとひどいのがいっぱいあるというのに。

見えない障害者ってほんとに多いと思うのだが、自分は障害がありますっていう人に対して、自分勝手な思い込みでなにかを話すのも偏見ってやつだと思うんだよね。
「どこが悪いの?」「どっこも悪くないやん」
障害者にその人の障害について、ズケズケ尋ねるのはほんとうに失礼である。
例にして悪いけど、たとえばストーマ(人工肛門)だったらどうするのだ。
「どっこも悪くないやん」「あの・・・、いえ・・・」「なんで障害者なん? もう治ってんやろ?」「あの・・・ストーマなんです実は・・・」「ストーマって何それ?」「お腹のここにね、肛門をつくるんです」「肛門?! なんでそんなところに肛門ができるの?」
とまあ、このくらいバカな質問をするやつなんて、いくらでもいると思うよ。
障害者がそんなこと他人に話したくない、と思うようなことを、誘導尋問することにより、自分だけが事実を知って満足するのだ。
障害者にとって、いちばん気分の悪い相手である。

だから、前述Tさんにしても、わたしの震える手を見てどう思ったかは知らないが、少しは見えない障害者について考察してみればいいと思うのだ。
まあどうせ、「あんなになるまで薬飲むなんて、どういうこっちゃ」と的外れなことを言っていると思うが、決して家で遊んでいるのではないということを、多少は理解してもらいたい。
自分は差別と偏見とは無関係だと思っている人はたくさんいると思うが、案外知らないところでやっている人がいるんだよね。

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セクハラ同級生

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昨日は、先週行われた大学陸上部飲み会で、いつもわたしをつけ回して身体を触ってくるS(♂)に対して、今度はどう対処するかを考えていた。
これはもう完全なセクハラで、20代の頃から、わたしがこの仲間の中で大事を起こしたくないという配慮をいいことに、つけあがっているのだ。
わたしは、H主治医の言う通り、「素面のときにやめてくれとちゃんと言う」を選択することにした。

ただ、「やめてくれ」でやめるはずがないのである。
そんなことはもう、何回か言った。
男性陣のまえで、「コイツ、触ってくるから横は男性陣でかためてくれ」と大声で要求して、恥をかかせてやってこともある。
しかしその店を出た瞬間、仕返しのつもりなのか、また執拗に触ってきた。
もう、手が負えないのである。

だから今度は、わたし自身が女性を横に置いた状態で、思いっきり罵ってやろうと思う。
わたしは大阪人なので、口汚く罵るのはその気になればできる。
いままでしなかったのは、ほんとに仲間への配慮と自分自身がカッコ悪いっていう理由からだよ。
でももう、この手しかないんだったら仕方ない。
軽躁の力も使って、やってやる。

「オマエなー、いっつも飲んだら身体触ってくるやろ。女がオマエに身体触られて気分えーと思とんのか。何勘違いしとんねん。オマエなー気持ち悪いねん。嫌いやねん。寄ってくんな。触んな。オマエを好きになる女なんかおらんわ。ええ気になんな。わかっとんのかアホ。・・・」
とまあ、要するに大阪のヤンキー姉ちゃんになるってことだ。
ほんとうは、大声でドスを利かせてやりたいのだが、H主治医によると、「そんなことをしたら、あなた自身の評価が下がりますよ」ということなので、なるべく穏便にすませたいと思う。
はあ。それにしても、わたしはいつもニコニコといい女性仮面をかぶっているので、ちょっと辛いものがあるわ。
腹筋に力がいるし、しんどいし嫌だなあ・・・。

でもまー、いまや飲み友だちとなった同じく同級生のY(♂)あたりに、ちょっと前ふりをしておいて、いざそのときのために仲間を増やしておこう。
触り魔Sは、男性陣のなかでも隅っこポストだから、「あいつはなーあかんなー」くらいで終わるだろう。
さて、そのときがいつ来るのか。
失敗したら、また延々触られる日が続き、わたしはついに飲み会に出れなくなってしまうだろう。
だから頑張らなくては。女にも闘わなければならないときがあるのだ。

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躁の兆し

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昨日も、一日中考えごとをしていた。
だが、なんだか様子が変なのである。
同じ考えがグルグル回る・・・、ごはん食べてない、3時間睡眠が続いている。
これって、躁の兆しじゃないのかな。

わたしは春はいつも悪いので、そろそろ来たのかなと思った。
それにしても、困ったなあ。
考えがグルグル回ってそれに囚われ始めると、いま考えなくてはならないことが手につかなくなる。
たとえば、歯ブラシと歯磨きを持って、じーっと立っていたり。
スーパーで数字がどうしても読めなかったり。

春になると、精神病患者がなんで悪くなるのかわからない。
でも、駅なんかでわーっとか叫んでいる人を見ると、あー仲間がいると思う。
みんな、春はダメだっていうんだよね。
ダメになったとき、素早く薬の調節をしなきゃいけないんだけど、それがうまくいかなかった人が、あのようにわーっの人になるんだと思うよ。
それとか、巷で完全にこの人は未治療だと思える人がいるなあ。
あれも見た目はおかしいけど、薬を飲めばちゃんとふつうの人に戻るのである。

そういうわけで、わたしも薬を飲まなきゃ一人でブツブツ言いながら歩いてる謎の精神病患者だが、薬を飲んだら「どこが悪いの?」のふつうの人になる。
統合失調症も双極性障害も、罹患率は100人に2人くらいだから、合わせて100人に4人は「わーっ」とか「ブツブツ」の人がいる計算になる。
つまり割と多くの、昔でいうところのキチガイが、ちゃんとした服を着てふつうの人々に紛れて平気な顔をして歩いているのである。
「見た目悪くないのに、なんで働いていないの?」と言う人には、あなたの隣にキチガイがいますよ、と教えてあげたいね。
どうせ飛びのいて、すたすた逃げていくに決まっているのよ。

今年は10連休で、周りが華やかになるころ、わたしは家にこもっていなければならないだろう。
新元号か。なにになるのかね。
昔、「俺はうつになったときは、壁をカリカリ掻いてるアリになる」と言っていた双極性障害患者がいたが、まったくあんな気分よ。
つまんないよね。人のあいだに入れないって、ときにとってもつまらないよ。

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変態男に憂鬱

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昨日も、なにもせずにずっと空を見ていた。
5ちゃんねるもつまらない。見るものがなかったのだ。

それで、わたしはまた考えごとをしていた。
今度、大学陸上部の集まりがあったときのことである。
考えれば考えるほど、わたしの身体を触ってくるS(♂)のことが気持ち悪くて仕方なかった。
でも、ずっと避けられるものではないし・・・、誰か女性に立ち会ってもらって、ガツンと言わなきゃいけないだろうな。

それを考えていると、わたしは突然、吐き気がしてオエオエッと何回かえずいた。
もう、顔を想像しただで吐き気がする。
いっそ、会を出るのをやめようかなと思うが、恩師の集まりなどで、出なくてはならないこともある。
仕方ない、姑息な手だが、幹事役のY(♂)にちょっと話してみて、あわよくば変態男の追放をできないか頼んでみようかなと思う。

ところでわたしは、理学療法士の実習中に倒れたときに、心がガシャーンと壊れて、そのときから解離性障害を始めとする心因性の症状を出しやすくなっている。
この吐き気もそうだし、記憶なんか結構抜けるとき抜ける。
じつは、このまえの大学陸上部飲み会でも、一部記憶がないところがあるんだよね。ちなみに飲んでいないけど。
変態Sは、なぜかわたしが席から席へ移動するとき、「オレの膝に乗っておいでポーズ」という気持ち悪さ全開を発揮していたが、もしかしてわたしはなんか言ったのか?
だけど、いくら記憶が抜け落ちても、変態にお色気を使うってことはないと思うんだよね。
あれは痴漢が「抵抗しないからオレに気がある」とか、そういうふうに思っているパターンだと思うのよ。
そんで、そいつはH主治医に言わせると、女性の身体を触るのは酒癖らしいから、きっとよそでもやっているということになるよね。

そういえば、Sはみんなで集合写真を撮るとき、でっかいマスクをして顔も同じ角度にそむけて、ちゃんと写ろうとしないんだよね。
わたしはSが、痴漢は当たり前で、レイプとかやっていても不思議はないと思うわよ。
どっちにしろ、痴漢は間違いないからどっかで捕まればいいのにと思う。
被害者がわたしだけで、親身になって相談できる人がいないのが痛いわ・・・。
あーあ。やっぱり、会に出ること自体が面倒になりそう。

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自分のプライド

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昨日も、日本語教室を休んで一日中考えごと。
大学陸上部同期の人間関係を整理しなければというふうに考え始めたんだよね。

まず、わたしを追いかけまわす触り魔S(♂)をどうするか。
わたしはまたまた、H主治医の思考回路をなぞって考えてみた。
「そんな変な人がいるところへ行かなきゃいいじゃないですか」
「えっ、わたし被害者ですよ?」
「でも、他の人はどうなんですか。あなたを守ってくれないんでしょ? じゃあ、あなた一人が損するんじゃないですか」
「それはそうですけど・・・、わたしにはもう、他に友だちがいないんですよ」
「じゃあ行けばいいじゃないですか。自分が嫌な目にあうとわかってて行くなら、仕方ないでしょう」

あー、絶対こんな言い方だわ。
しかしそこで、わたしは引っかかるものを感じた。
「みんなはあなたを守ってくれないんでしょ」。
そういえばそうなのだ。集団の中のセクハラという問題なのに、なぜかわたしだけが逃げ回っている。
これがもし、高校時代の陸上部だったら?
「えー! Sに触られてんの」「なにそれ気持ち悪い」「ほっといたらあかんやろ」「ちょっと誰か言おうよ」と、こういうふうにみんなで困ると思う。

わたしの大学陸上部同期の関係はおかしい。
女性軍なんかどうだ? わたしが飲み会の直前に「Sは触ってくるから隣に座ったらダメ」と言っているのに、誰一人返事もしなかった。
自分はされていないから関係ないわ、という考えなのだ。
そうか、なぜいままで気づかなかったんだろう。
全員、わたしと対等じゃないのだ。わたしは見くびられている。

その原因はきっと、無職で遊んでるだけの人、というレッテルにあるような気がした。
ときどき懐疑的に「どこも悪くないやん、どこが悪いの?」って訊いてくる人もいるし、絶対決めつけてるよな。
それでわたしは考えたのだ、なんでこんな集団の中にいなきゃいけないんだ?
もっと自分でプライドを持って生きてもいいじゃない。
おかしいところは、おかしいってちゃんと主張して、気に入らなかったらじゃあ去るわってことで。

だからわたしは、Sが来るときは当然飲み会に出ないし、どっちかっていうと同期だけの集まりも来るのをやめようかなと思った。
ほんと、考えたら自分のことを尊重し大事にしてくれないような集団にいて、なにが楽しいのよ。
友だちがいないからって、媚を売るような真似はまったくみっともないと自分で反省したわ。

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大学関係の人員整理

wine2019

さて、昨日は一昨日の続きで、大学陸上部同期の人員整理について考えていた。
そのなかで、ふとJ(♂)のことを思い出したのである。

Jは、わたしが卒業してから少しの間、付き合っていた人である。
つまりわたしは、卒業後、O(♂)とJと時期を違えて二人と付き合っていたということになる。
でもJとの付き合いは、Jの身勝手なフェードアウトみたいな感じになってしまったので、彼はわたしに負い目のようなものを持っていたように思う。

それなのに彼は結婚してからも、酔ってまたわたしを口説いてきたりしていたので、それでまた負い目が増えたんじゃないのかなあ。アホだよ。
そういえば、彼は先日もその前の会も、「行けたら行く」と言って来なかったんだよな。
なんで同じ言葉が2回も続く?
わたしは、もしかして彼がわたしを避けているんじゃないかと考えた。
わたしが来るかどうか確認してから、自分は出欠を決めているという感じだ。

「飲み会かー。ちょっと行けるかどうかわからんわ。メンバーは?」
「××と△△と・・・」
「また、行けたら行くわ」
という感じのごまかし方。

そう考えると、わたしはうーむと、自分ばかりが同期の会に出ていいものか検討せざるを得なかった。
だってわたしにとって同期会って、そんなに重要なものじゃないもんな。
少しは譲ってあげた方が・・・、いや全部譲ってもいいな。
それでわたしは、仲良くなったY(♂)と一緒に飲んでいればいいか。
そうすれば、触り魔S(♂)とも目を合わさずにすむんだし。

わたしは決心して、そうしようと思った。
そう考えると、なんだか人間関係がスッキリした。
言い訳は、「Sが触ってくるからもう嫌だ。先輩・後輩・恩師が来るときだけ呼んで」でいいだろう。
どうせみんな、わたしのために何かしてくれるわけじゃないんだし、「あーあ。Sが悪いんだ~」で終わるだろうと思う。

考えたら、病人であるわたしに「病人なら欠席すればいいのに」と思っていた人は何人かいたような気がする。
わたしがいなくなると、そうそう、それでいいんだよとホッとする人が出てきそうな気がする。
それにしても、キツイ話だな。
「どこが悪いの?」「どっこも悪くないやん」の言葉の真意は、そこにあったのかと想像するとね。

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わたし外し

hankachi

昨日も大学陸上部の人員整理についての考えごと。
よくここまで続くわ。と思うが、じつは重大なことに気がついたのである。

わたしはいままで、触り魔Sを始めとする自分にとって要らない人を、排除していくことを考えていたが、自分の方こそ切られる人間じゃないのか? と気づいたのである。
キャプテンTさん(♂)は、いつもわたしを懐疑的な目で見ていて、「仕事もせんとコイツ、なにしてんねん・・・」と顔に書いてあるのだが、この前わたしがやったのは、向こうにとってわたしを排除する恰好のネタになるのだった。

「おい、あいつあかんやろ。あんなに手が震えて・・・、薬、大量に飲んでるって言うてたで?」
「俺らと飲んだあとで入院してたって。そんな無理してまで飲ませたらあかんやろ」
「それやのにあいつ、またこんなところで飲んで何してんねん。治療に専念しなあかんやろ。もうあいつ呼ぶな」
そんなことを、陰で言ってそうな気がしたのである。

周りもそんなに反対しない。
元彼OとJは内心、来てほしくないからわたし外しに賛成するし、女子キャプテンのRちゃんはちょっと手の震えにビビっていたから、やっぱりキャプテンTさんの言うとおりだと思うかもしれない。
他はまったくの無関心である。
こうして晴れてわたしは堂々と、障害者差別に遭いそうな気がしてきた。
考えれば考えるほど、このシナリオはありそうに思える。

まあ突き詰めて考えたら、わたしにとってこの人たち全員要るのか、もしかして全員要らないんじゃないのかっていう気もするんだけどね。
飲みに行ったとして、アレとアレは要らない、この人も・・・ってやっているうちに、なんだ近畿圏で話したい人もしくは話してくれそうな人って、いないじゃないかと思った。
もう切ってもいいか・・・。
いつもみたいに、人格を疑われて切られるのよりはるかにマシだよ。

あとは、わたしを可哀想だと思ったY(♂)あたりが、試合でうちの近所に来たときにでも誘ってくれるかもしれない。
そんで、いわくつきの先輩・Sさんあたりとともに、3人で怪しく飲んでいたりするかもしれない。
それがお似合いかもな。
「なんの病気?」「気持ち悪い」「そんな病気なのに来るなよ・・・」
その前は「どこが悪いの?」「どっこも悪くないやん」「遊んでばかりのいいかげんな奴」
もうどっちでも勝手に選べっつーの。
わたしとしては、どっちでも人に石を投げられているのには違いないので、両方同じですよ。

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精神障害者の仕事

ume_no_ki

昨日もずっと、ソファにはまって考えごとをしていた。
「姿がまともな障害者って、隅に追いやられるよな・・・」

先日、わたしに「どこも悪くないのに、仕事もせんとどういうつもりや」という態度をとった大学同級生のほかに、最近ではボランティアの日本語教室の先生のなかでも、「なんにも仕事してないの?」と懐疑的に聞いてくる人がいるのである。
健常な人にとって、仕事をしていない=何もしていないなのかもしれないが、精神障害者にとっては、一般企業で仕事をすることは、それ自体最難関の話なのだ。

まず、統合失調症や双極性障害という名前の病気をもった人は、一般企業には100%入れてもらえない。
仕事をしていない精神障害者を疑う健常者は、周りを見渡してみるといい。
どこに精神障害者がいるねん。職場のどっかにいるか?
彼らはじつは、作業所や病院のデイケアといったところに、追いやられている。
世間の隅っこでやるべきことはしているのだ。わたしにしたって、病院のデイケアに断続的に何年間もいた。
遊んでいるんじゃないんだよ。そりゃ、そういう人もいるけどさ。
とにかく、一般企業の採用障害者枠というのも、ほとんど身体障害者がもっていくので、精神障害者はわずか0.2%しか通らないというありさまなのである。

まー精神障害者に「仕事してない」とか言う人は、そんなことは絶対知らないよね。
一般的にはしんどい仕事とされるお掃除や介護の仕事だって、当然ないよ。
あなたが事業主だとして、履歴書に「双極性障害」という訳のわからない精神病が書かれてあったら、採用するか?
どこも考えていることは同じなんだから、想像力を働かせてよね。

というわけで、わたしはまたH主治医の思考回路を借りて、このことについて考えてみた。
「ああいった、精神障害者への偏見のある人を避けるにはどうしたらいいですかね?」
「あなた、人の避け方も知らないんですか。まず、目を見ないことですよ。それからしゃべらないこと。それから関わらないことです」
「はあ・・・、無視ですか」
人を無視するなんて難しいだろうと、天の声を聞きながら思ったのだが、実際にやれそうかと思うとそうではない。
やっぱりここは、「はあ・・・」くらいの態度で、心は「知らんがな」「めんどくせえ」と思っていれば、それが自然と表情になって表れるかもしれない。

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日本語教室の講習会

whitebord

昨日は、日本語教室・講習会最終日であった。
朝、ものすごく行きたくなくて苦労する。
「いや、でもここで出ておかないと、これから春に調子が悪くなって休まなければならなくなるんだから、点数稼ぎしておかないと」
わたしは必死で行った。
昔、会社員だったころも、こうして雨のなか、嫌だ嫌だと言いつつ、新しい靴を濡らしながら通勤したっけな。

だけど、やっぱり行ってよかった。
古参の先生方のうち一人、Eさんに「ちょっと最近眠れてなくて」と自然な形で切り出せたのである。
「春から具合悪いんだっけ? いいわよ~ゆっくり休んでね」とEさんはニコニコ笑いながら優しく言ってくれた。
「ありがとうございます。もう目がしょぼしょぼして・・・」
「あはは、そうねえ」
実際の話、わたしは4時間しか寝ていなかった。最近ほんとうに眠れないのである。
たぶん、例年どおり、3月末から崩れるだろう。

だもんで、来週から5月中旬くらいまで日本語教室はお休みしようと思う。
症状がひどくなるのは事実だし、だいいちこのくらいいいかげんでちょうどなのだ。
もしずっと無理して詰めてボランティアをしていたら、逆に「あの人、どこが悪いの」と陰口を言う人が必ず出てくる。
そこを、「あの人、春になったら体調を崩すらしいよ」とみんなに流布してもらっておけば、相当今後やりやすくなるというものである。

それに、感心したのだが、同じ日本語教室の先生をしているTさんが、先週講師に対して質問していたにも関わらず、昨日は欠席というわたしからしたら、あるまじき行動をしていたのがわかった。
へー。誰も怒っていないし、こんなのアリなのか。
わたしは、Tさんを見習った。
このくらいゆるくてちょうどなんだ、きっと。

みんなでお花見や4月から入管法改正で忙しくなるので、気持ちは日本語教室に行きたいのだが、まあ今後睡眠不足に加えてイライラなんかも出てくるから、家で神妙にしているしかないわね。
5月連休あたりは、家の近所で散歩したり、ボケーっと考えごとをしたり、相変わらず生産性のないことをしていると思う。

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診断書が下る日

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昨日は、暇さあまりに紙粘土でおにぎりをつくった。
ぐにゃぐにゃと、粘土を握りしめていると、なんだか気持ちよくて肩こりが治りそうな気がするよ。
これからもやろーっと。

で、呑気なことをやっているが、今日はいよいよ3年に1回の年金審査のための診断書がおりてくるので、かなり憂鬱なのだ。
だって、そこにはわたしの症状について、非道なまでに正確かつショッキングなことが書いてあるから。
前回のとき、わたしは「これは誰?」と診断書を見て確かに思った。
だがよくよく見ると、やっぱり自分がやっていることなのである。
H主治医とはふつうにしゃべっていても、いかに自分が患者扱いされ、観察されているのかがわかる。

あとは、それをぱっぱとコピーして、中身をちゃんと確認したのち、郵便局へ。
あー緊張するなあ。
今度はH主治医が、「2級の診断書を書きます」と言ってくれているので、中身は大丈夫だが、問題は3年更新になるか5年になるかである。
5年更新になったら、次の診断書提出は5年後になるので、だいぶ楽だ。
これで、企業年金が出る65歳まで2級でがんばったら、経済的になんとかなるというものだ。

それはそうと、先日大学陸上部で集まったときに、わたしは「料理してるの?」と意味不明な質問をされたのだが、なんかアレ? わたしは小さな賃貸アパートに住んでいて、コンビニ弁当を食べている人っていうイメージなの?
ちなみに、精神障害者は賃貸アパートは貸してもらえないんだけどね。
なんか、お金がなくて親からもらっていると思われてんのかなあ。
確かに、障害年金をもらっているという説明をした人はあまりいないと思うから、そう勘違いされているのかもな。
そうだとしたら、不本意だわ。

まー世の中は、精神障害者の就職のあり得ない現状とか、年金のこととか、知らない人がほとんどだと思うから、せめて「~のはずだ」みたいな偏見の目で見るのはやめてほしいね。
わたしはマンションのローンも終わっているし、生活費は障害年金が下りているから、贅沢さえしなければ無問題ですよ。
でも、こんなのまず聞かれないしね。
彼らが欲しているのは「親の世話になっているんです。自分では何一つできません」だから。
そんで、マウントを取って軽蔑したいんだよ。まあストレス解消だよね。

そういうことで、今日は診断書をまえにして、ちょっと暗くなる日なのである。
ストレス解消のコーヒーの量が増えるわ。
早く面倒なことを終えて、次の2級が欲しいわ。

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日本語教室の好影響

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いよいよ、3年に一度の年金審査のための診断書がきた・・・、というので、わたしはHクリニックでもらった瞬間にそれをコピーし、丁寧に読んだ。
だがなんだ? ちょっと軽く書きすぎなんじゃないの。

すべてここ1年間くらいの話で、日本語教室のボランティアをしたせいで、すべてがいい方向に回っているというような内容だった。
えー。このところの、睡眠不足3・4時間は? って診察で言ってなかったんだっけ。
ちなみにそれを昨日言ったら、新しい睡眠導入剤を出してくれたんだけど、またこれが効かないわ。
いまは夜中の2時半よ。

それで、わたしは少し悩んだ。
「働く力もないのに、3級に落ちたら生活費が足らなくなる・・・」
しかし、わたしの履歴書で誰が雇ってくれるだろう。もう、20年間もの空白があるのだ。
そして理由を訊かれたら「双極性障害です」って、もう通らないのがやる前からわかるね。
あと、知的と精神がケンカばかりしている作業所なんか、ゴメンだしね。

わたしは、もしそうなったら母の手助けは絶対必要だと思い、一応確認のためといつもの攻勢を引っ込めて神妙に電話した。
「今回はともかく、次回は3級に落ちるかも」
「そうなったら、わたしが援助したるやん」
「そう? まあできるバイトがあれば、やるけど・・・」
「あのな、無理せんとき。そのときになったら、いろいろ出てくるねん」

そうだなあ。
いまやっているボランティアの日本語教室だって、やっているうちにバイトが転がりこんでくるかもしれないし。
不確実ななかにいて、チャンスを待つっていうのもありかもしれないな。
でもま、わたしは一生懸命汗水たらして働くってことはもうしないだろうな。
それをやって、何回も倒れて入院したんだもんね。あの苦しさは、ほんとにもういいです。

ともかく、いまは贅沢せずにひっそりと生きてんのが幸せかな。
母は自分が長生きしてあげるからと言うが、そんな不確実なことに生活をかけるわけにいかないから、なんとか自分が経済的自立できる65歳までのあいだ粘らなければならない。
そして、いつまでもいまのマンションに住み続けていられたらって思うんだよね。

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お金がない妄想

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昨日は、もし障害厚生年金が2級から3級に落ちたらどうしようを、ずっと考えていた。
働く力も場所もないのに、年金がどばっと減らされたら、わたしは生きていけない。
企業年金が出る65歳まで、母に援助をもらうことで了承を得たが、やっぱり他人のお金でしか生きていけないというのは、とても不安なことだ。

それで、この前年度の家計簿を今さらながら見ていたのだが、あれ? 月△万円貯金しているつもりが、全然できてませんよ?
わたしは目を疑って、あちこち見たのだが、やっぱり事実に違いない。
あらー。なんで気がつかなかったの。

わたしは、またつい母に電話をかけてしまった。
「わたしな、なんと月△万円しか貯金してなかってん!」
すると彼女は言った。
「えー。△万円もするのぉ。よくやってるわねえ」
「よくないよ! ということは、月○万円生活してるってことになるやん」
「あなた、そんなに我慢したら駄目よ。ちゃんとお金くらい使わなきゃ」

確かに、無理をしすぎると決してよくないと思うのだが、わたしはいまの○万円生活なら、ぜんぜん苦しくないのだ。
でも、これ以上減らせと言われると、もう減らすところはないと言う。
なんでこう、急にきつくなったのかわからなかったが、母に「物価が上がったから」と言われて、なるほどそうだと思い当たった。
まえに100円そこそこだったカレイがいまは160円、100円だったトマトが130円。
食費全部を計算してみると、だいたい毎月28,000円であった。
去年は、20,000円でいけていたのに・・・。まあもちろん、コーヒーとかで贅沢しているけど、食費が上がってくるとどうしよもなさ感が出てくるわね。

わたしの生活費は、生活保護の人をゆうに下回っている。
彼らが8万円もらっているとしたら、わたしは8.7万円なんだけど、そのうち2万円は居住費に出ていくから、実際使っているのは6.7万円。
それに障害者は1.2~1.5万円の加算がつくから、9.5万円の保護費となると思うので、わたしとの生活費の差は2.8万円になる。
障害者仲間のIちゃんは、生保生活がキツイキツイと言っているが、どこがそんなにキツイんだろう?
もちろん、多少貯金はしないと駄目だろうとは思うが、わたしなら余裕でいけるけどな。

そういうことで、今後もお金問題には頭を悩まされそうだが、ほんとに病気にならないくらいに留めておかなければと思う。
お金がないのって辛いよね。
この悩みが、一生続くのかと思うと、なんだか生きるのがしんどくなってくるわ。

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踏み絵を踏む人々

kaisendon2

昨日は、あまりに天気がよかったので、母を誘って繁華街に出た。
そして、ショッピングモールで海鮮丼を食べた。それはまあよかったのだが、わたしが一言、先日の大学陸上部の飲み会でのことを話したとたん、なんだかわたしの心にわだかまりができた。

「例によって、またわたしのことをどこも悪くないのに、なんで働かないのかっていう人が出てきて」
「あら」
「だから、みんなにわたしの副作用で震える手を見せてんやんか。そしたら今度は、みんなが固まってしまって、”えー・・・気持ち悪・・・”みたいな反応になってん」
そこで母は訳のわからないような顔をして言った。
「それは、ちょっと冷たいなあ。ふつうは、大丈夫? とかお大事に、とか・・・」

そこでわたしは、ちょっと頭を殴られたような気がした。
前から思っていたけれど、この集団はなんかおかしい。
障害者に対する偏見を、隠そうともしないのだ。
再三言うが、もし高校時代の友人ならこういう反応はおそらくしない。
ちょっと、道徳観が低いところがあるんじゃないのか・・・。

それでわたしは落ち込み、さらにこんな状態で障害年金がもし3級に落ちたら、そのときこそ誰の前にも姿を現せないと思った。
あの、わたしに「仕事もしないで遊んでるくせに」の態度をとった人の、あの表情。
思い切り人をバカにして上から見下げて、歯をつくじったりして「おまえなんか人間扱いしねえよ」という顔に書いてあった。
ガラの悪い・・・、まあその人は確かに大阪でもガラの悪い地域に住む人ではあったが、それに同調する人々もなんかおかしいよな。
大学のときはふつうの人だったが、いまは店を経営していて、一国の主を長い間やっているから、きっといろんな価値観に取り残されて、自分だけが正しいの頑固おやじになりつつあるんだろうな。

わたしは何度も思ったが、ほんとうにもうこの集団とは見切りをつけようと思った。
いつもの、双極性障害の患者が自ら失態をしでかして、人から去るのとは違うが、こうやってキチガイはみんなから石を投げられて、流れ流れてあちこちを点々とするしかないのだ。
いま行っている日本語教室も、いつかはそうなるとわたしは考えている。
現時点だって、「ほんとになにも仕事してないの?」って聞いてくる人がいるんだから。

仕事仕事仕事ってみんなうるさいよ。
何度も書くが、あなたの周りに一般企業で働いている精神障害者がいるか?
できないんだよ、みんな。精神病だからって雇ってくれるところがないわけでしょ。
障害者は作業所という人目のつかないところで、ゴソゴソなんかやっていたりするの。劣悪な環境に追われているだけなのよ。

そういうことで、なんだか社会の隅に追いやられた感がまた出て、ちょっと苦しんだ。
こういう病気は当たり前だけど、みんな好きでなったわけじゃないのにね。
自覚なしに石を投げてくる人は、ある種踏み絵的な形で、嫌な人間ってことになるわね。

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余計な一言

nihonshu2019

昨日はあんまり眠剤が効かなくてしんどいので、ついにHクリニックへ行った。
だが、H主治医は睡眠薬を増やしてくれなかった。
「夜、ちゃんとお風呂に入って、昼は寝ない。散歩でもする。自分でリズムをつくっていかないと」
あれー。まえ、こんなこと言う先生だったかな。
なんか、わたしに睡眠薬を飲ませたくない理由があるんだよな。

で、わたしはせっかく繁華街に来たのにまったくの無駄足になったので、そこらへんで一杯やって帰ろうと思った。
だが、それさえもまだ少し早い時間だったのである。
どの店も開いていないので、わたしはガッカリし、家でいつもは食べない高い刺身を買って、ビールで気をよくしようと思った。
それで、最寄り駅のスーパーでらんらんと刺身をスーパーカゴへ入れていたときである。

「ゆみさんじゃないの」
嫌な予感がしたが、そこにはうちの母親が立っていた。
・・・わたしは一応、断酒したことになっているんだよね。
昔、すごく迷惑をかけたから、それは仕方ないと思っているのだが、いまでは自分もそんなに酒は要らないと思っていて、ほんとうに付き合い程度になっているのだ。
でも、母親はわたしのことをアル中だと思っていたから、いまでもいつ飲みやしないかと猜疑心に満ちた目で見ているのだ。

わたしは、酒売り場にいる自分を見られるよりはましだと思って、先に申告した。
「これから家で一杯やるねん。Hクリニックへ行ったけど無駄足になって、店に入ろうとしてもどこも開いてなかったから」
そのとき、彼女はわたしにとって最悪の言葉を投げつけてきた。
「え? ゆみさん、最近お酒呑むの」
あのね! 昨日あなたとわたしは食事に行きましたよね?
なんでそんな無神経なことを言うんだろう。
わたしはもう酒は要らないと思ってやめているけれど、無理にやめている人なんかだったら、これほど頭にくる言葉はないよ。
わたしは憤然として、「そういうこと言われるの嫌いなんだよね」と言って、その場を去った。

だが、さっきの言葉が頭にこびりついて、せっかくの酒と高い刺身が台無しになっているのをわたしは発見して、あまりの憤怒に母親にメールを送ってしまった。
「ふだん酒なんか飲んでないよ。たまたまでしょ。なに言ってんの。無神経!」みたいなことである。
彼女から謝罪が来たが、わたしは興奮して壁を蹴ったり頭を打ち付けたり、ギャーっと叫んだり、もう猛獣になっていた。
春は駄目なのよ! イライラすんの。だから余計なことを言わないでほしいの。

結局、いつも具合が悪くなる春は、人に近づいてはいけないということを、わたしは再確認した。
日本語教室、どうしようかなあ。
一見ふつうに見えるわたしだが、いま凶暴な時期なのよ。困ったわね・・・。

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吐き気がするようなこと

tokei_furui

昨日は一日中、なにもせずにずっと考えごとをしていた。
それも生産性のあるやつではなく、「お金がない・・・」みたいなことである。
いまは足りていても、将来障害年金の等級が下がったら、わたしは干上がってしまう。
そのときは、母親に「お願いします」とあたまを提げて、援助を受けなければならないのだ。

それを考えると、わたしはまた例の吐き気が出てきて、オエオエとえずいた。
どうやらずっと悩まされているこの吐き気は、何かが原因というわけではなく、たんにストレスを感じたときに出るような感じだ。
正月、実家へ帰ったときも、3日目くらいでこれが出て、帰らざるを得なくなった。
わたしは母が、嫌いなのだ・・・。

それでまた「いつ3級に落ちるんだろう」「落ちてからの生活は」などと、いま考えても仕方のないことを考え始め、しまいに「いまの生活は贅沢すぎる。もっと切り詰めないともたない」という誤った方向へ流されつつあった。
もう、限度まで切り詰めているのに。
これ以上やったら、食事もストレス発散にも絶対悪いと思うよ。
それでも、わたしはこのままでは一生母親にあたまが上がらなくなる、身もだえするほど嫌だと考えていた。

それで、いろいろ考えていると、久しぶりに「死ねばいいのに」が出てきた。
わたしは、もう病歴20年なので、「死にたい」などと甘えたことは言わない。
でも、「早く死なないかな」とか「早く死ねばいいのに」は思う。
わたしは、衝動的にマンションの最上階に上がって、ダイビングするところを思い浮かべた。
んー。まだ、このくらいの挫折感じゃやらないな。

わたしは、これからの家計のことを考えて、力を失った。
本格的な貧乏が待っているかもしれない・・・。
物価が上がっていて、食費が跳ね上がっている。これじゃ好きなものも食べられない。
そして、同級生を思い浮かべた。
みんな、ふつうの人たちだ。まさか、わたしが貧困にあえいでいるなんて知らないよね。
このことが、わたしを脱力させた。みんなとは、わたしはもう別世界なんだ。

母娘が寄り添って助け合いなんて、気持ち悪くてわたしがいちばんしたくないことだ。
仕事をもっていたときは、嫌いな人からは離れて自由にしていたのだが、なんでこんなことになったのか。
過去のわたしがみたら、卒倒するくらい嘆くだろうと思うんだよね。

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節約計画

dentaku2019

昨日はまた、貧困妄想のようなものにかかっていた。
いまもらっている障害厚生年金が、2級から3級に落ちたら、どうやって生活しよう?! という話の続きである。

わたしは、昼間うつうつと悩んでいたが、夕方すぎに「支出が収入を上回るのが怖いんだ」と気づき、そうならないためにはどうするのかを考え始めた。
3級に落ちたときのわたしの収入は、月5万2千円。
そこから母に3万円援助してもらい、8万2千円とする。
これを、厚生年金基金が出る65歳までのあいだ、続ける。
そのあとは、自立できるはずなのだ。

しかし問題は、果たして人間一人、月8万2千円で生きていけるのか? ということである。
いや、実際のところ、わたしにはマンションの修繕管理費や固定資産税がかかってくるので、実質生活費は6万2千円となる。
これを実現するためには・・・、わたしはノートに計画書を書き出した。
涙ぐましい努力である。
そして、いままで自分がムダに使っていたものはファッション関係で、切り詰められるのは食費だとわかった。
ファッション関係なんて、ピアスを月1個のペースで落としていたんだよ。

そして、どうにか食費2万8千円、娯楽費8千円で折り合いがつくことを確認した。
これからインフレが進むと、難しいかもしれないけどね。まあやってみるだけでもいいのだ。とにかく、安心をしなければ。
さらにわたしは、そろそろパソコンがやられるなと思い、通信費の計算をしたが、スマホを含めハードだけど10年で40万円かかる! と知り、思わず倒れそうになった。
これは、パソコンをあきらめるべき?
――だがわたしは手が震えるし、いまの若者みたいに素早くスマホを打つことはできない。
相当ストレスになると思うんだよね。パソコンはやっぱ手離せないでしょう。

それでまー、先日「パソコンにリナックスを積んであげる」と言ってくれていた元彼SちゃんにLINEを送り、今回は出費をおさえようと考えたわたしだが、Sちゃんときたら急に態度を変えて俺シラネみたいに言うので、わたしは怒って彼の誤りを諭し、ようやく半年以内にやってもらうことを約束にこぎつけた。
他力本願なわたしもわたしだが、でも自分から約束したもんはゴメンも言わずに撤回しちゃだめでしょーとふつうに思うんだよね。

そういうことで、わたしは4月から短期的には月6万2千円の生活を、長期的には通信費や家電の故障をやりくりするなどしてなんと支出が収入を上回らない生活を実現させたいと思う。
あとはね、病気にならないことだよね。
わたしの心配は、わたしはストレスを抱えやすいので、それが原因でリウマチなどの長期にわたり高額の治療費が必要な病気にかかること。
リウマチ因子が陽性だし、これはちょっと怖いわね。
でもそうなったらもう、家を売ってってことになるしか仕方ないのかな。
精神障害者でリウマチ持ちでって、どうみても持ち家に住んでいなさそうだよね。
その場合、わたしは団地に住みたいわ。団地なら、昔住んでいたから勝手がわかるからね。

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妹を思い出す

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昨日は、またしても将来の貧乏生活について考えていたのだが、ふとわたしは妹の存在を思い出してしまった。
妹は結婚しているが、その旦那さんは結構稼ぐ人で、二人のあいだには子どもがいない。
そうすると、もし旦那さんと妹が亡くなったあとは、こっちに少なからず遺産が流れてくるのか?
わたしは、わーいと夢をみて小躍りした。
夢でもいい、一生生活保護でラーメンを食べていなきゃいけないと苦しむより、いつか億万長者の大逆転があるのかも、と思っていられたら。

それでわたしは、これは妹と仲直りしておかないといけないなと思った。
げんきんだが、これは必要なことでもある。
連絡を断って5年になるが、いまだに向こうは些細なきょうだいげんかで怒っていて、わたしから見れば「父親の葬式にゲストで来て、その家の姉を睨みつけてお悔やみも言わずに帰っていった」という変な人になっているのである。
しかしこんなことをして困るのは、考えてみたら妹の方なのである。
だって、あちらの家族には陰険ないじめをする小姑がいて、その人は離婚して単身だから、もし旦那さんが病気で寝つく、要介護になる、などの問題が起きた場合、見舞いやなにかにかこつけて、新婚当初のようにネチネチと言い始めるに違いないと思うからだ。

たぶん、妹はそんな可能性について、まったく考えていないと思う。
嫁ぎ先は全員敵なのに、いまの自分を守ってくれているのは旦那さん以外誰もいないのに、その人が倒れたら味方がまったくいなくなるのに。
わたしは、血縁関係が他人より絶対重要だという大きな理由の一つは、「愚痴を言える」ということだと思う。
こんなの、他人にやったら一発で逃げていっちゃうでしょ。
でも、苦しいときは必要だし、せっかくいる肉親をわざわざしょうもない理由で切ってしまうなんて、とても愚かしいことだと思うのだ。

まーそんなことを妹に突然言っても、また目をそらしてフンという屈折した態度をとると思うので、向こうが折れるのを待つしかないんだけどね。
ただ、こっちも何年間も無視され続けたあとで、いきなり「仲良くしよう、愚痴を聞いて」じゃちょっとな。
また、友人その他に「姉とは縁を切った」と言いふらしたらしいが、そんなことも自分を下げる要因になるだけじゃん。
縁なんかそう簡単に切れるわけないでしょ。

人に刺激的なことを言って、あとでなーんだあの人変だよって周りから見限られるようなのが、双極性障害である。
彼女はまだいろんなことがわかっていないみたいだな。
自分と姉は同じ病気なのだから、自分も姉に迷惑をかけることがあるかもとか、巷で同病同士相談できる人なんてそんなに見つからないとか、もっと病人として勉強すべきことがあると思う。
わたしも人のことを言えないけれど、双極性障害はただでさえ人が離れていく病気なんだから、肉親くらいは置いておくのが賢明だと思うんだよね。

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健常者社会でのリハビリ

usagi_denwa3

昨日は朝、久しぶりのボランティアの日本語教室に行くかどうかすごく迷って、結局おしゃべりでいいから出かけようと決めた。
ほんとうは、連日の不眠で1日3・4時間睡眠が続いており、クタクタだったのである。

着いてから、わたしは3人くらいのボス・準ボス・その他の人たちの話に加わった。
「元気~?」
「いえ、それが眠れないから薬を出してって主治医に言ったんですけど、出してくれないんですよ~」
「あら。何時に起きてるの」
「1時半とか2時半とか。昼寝もダメって言うし、寝てる時間がないんです~」

そしてひとしきり話が続いたあとで、わたしはかねてから気になっていた当教室の宣伝ポスターとチラシのことを、ボスに尋ねた。
「あのー、ポスターの件、3月になったら回収しようっていう話が出てましよね」
「え? ああ! そうそう。ああいうのは、いつまでも貼っておくもんやないからな。えーとでも、それでええのかな・・・」
「確かこの教室、土曜日の部はなくなるとのことで、話を聞いたんですけど・・・」
「あー! そうやった。ありがとう。じゃ、授業終わってからみんなに言うわ」

そんでポスター回収が周知されたのだが、わたしは心の中であちゃーと思っていた。
ほんとうは、「もういっか。あっちで処分してもらおう」と言ってもらいたかったのである。
なんでって、わたしは某大学へ貼ってもらいに行ったのだが、ずいぶん根ほり葉ほり聞かれて、こちらもにわか知識なので冷や汗をかいたからだ。
今度は電話でアポを取るから、電話口でもういいですよ、って言ってくれないかなあ。

そんな気持ちで某大学に電話をかけたところ、担当の人は不在だった。
それはそうか・・・、この時期はもしかしたら大学はいちばん忙しい時期かもしれない。
このまま、「あのじゃー、申し訳ないのですが、そちらで処分してもらえないでしょうか」と畳み込んでしまうか。
まあでも、それはするにしても次回また不在だったときだ。

そこでわたしはつくづく考えたのだが、病前のわたしはこういった電話とかしゃべりは得意中の得意で、結婚式なんかも紙なしでベラベラしゃべる人だったのに、いまはただのお願い電話さえもしどろもどろになっていて、すごい退化していると。
「いま休憩に行ってるんですけど」から「じゃあ、何時頃お戻りですか」まで、頭がぐるぐるして、自分でも「え?え?」と混乱する感じだった。
これはまずい・・・。いま、せっかく障害者施設から社会へ出て、健常者のなかでリハビリをしているのに、こういったところから直さなければ。
それにしても、気が重いな。
だいたいの場合、忙しいのにボランティアと名のつく人に来られたら、迷惑千万ってもんだよね。

しかしまー、いつものH主治医式問答をしてみると、H先生だったら「あなたねー、誰がボランティアの一人や二人、なにを言うたかなんて覚えているんですか。あなたが思っているほど世間の人は暇じゃないんですよ。話が通じてたらそれでいいじゃないですか」とか言いそう。
そりゃそうだよね。何を言われても、ここはリハビリと思って頑張るしかないな。
それにしても、電話一つで悩むわたしって、ほんとうに情けないくらい退化しているわ。
ちょっと辛いときもあるけど、少しずつもとの状態を取り戻さないとね。

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ひどい電話対応

denwa_2019

昨日は朝から緊張していた。
某大学に、ボランティアの日本語教室のポスターを撤去してもらうよう、お願いしなければならなかったからだ。
なんでそこまでというと、一昨日電話したときに、向こうの殺人的な忙ししさを、取りつぎの人からも感じたからである。
そうだ、入学シーズンなんだ・・・、そりゃバタバタもするよね。

わたしは嫌な予感がしつつ、担当の方に電話をしなおした。
するとびっくりしたことに、こっちが名乗っている最中に、上から言葉を重ねてきて、「いま忙しいからそういうことはやめてください」みたいなことを、念仏のようにブツブツと唱えているのである。
なにこれ? 犬猫を追い返すみたいに、こんなヒドイ扱いの電話なんて、わたしは社会人経験も含めて初めてだよ!
わたしは念仏が終わったあとで、こっちの用件をとにかく切り出した。

「昨年の夏に、わたくしどもの宣伝のポスターとチラシをお持ちしたかと思うのですが」
「? ・・・あーー・・・」
「はい。それでですね、今度内容が変わりますので、大変お忙しいところ申し訳ないのですが、すべて破棄ということでお願いしたいんですが」
「わかりました、わかりました」
「えっかく置いていただきましたのに、申し訳ございません」
「いえいえ」
あとは、5秒でバンと切られた。瞬殺だ・・・、やっぱ市のボランティアなんていうのが来ると、うるさくて仕方ないんだろうな。

それにしても、あれはないよ。
わたしは、今度また新しいポスターができたときに、某大学に行かせられないよう、思い切りこの扱いを暴露してやろうと思った。
まーどっちみち、留学生はN1、N2という高い日本語力をもっているので、いまさら東南アジアの人に混ざって勉強というのもないだろう。

それと思ったのは、日本語教室のボスが「ああいうポスターは、長く貼っていたらダメで、引き取りに行くべき」と言っていた謎が、なんとなく解けたということである。
つまりわたし以外の人たちは、牛乳を届けるみたいに「ポスター置いてくださーい」とやって、カラの牛乳瓶を引き取りに「返してくださーい」とやっているだけなのだ、たぶん。
会社勤めが長かったわたしが見ると、「効果のないやり方で、やったフリをしてるだじけじゃん」である。

まーでも、郷に入ればなので、わたしは何も言わず黙っていようと思う。
「最近の建物は、中にいる誰かとアポとってないと入れないみたいですよ・・・」とのらりくらりとかわして、次は自分は行きませんみたいな。
とにかく、問題を起こしそうなモノからは、わたしは距離を置くのだ。
そうして、ストレスのない人生を送りたいと思う。

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大学同期男性と飲む。

wine2019(1)

昨日は、大学陸上部同期のY(♂)と飲んだ。
なんだかんだ言いつつ、わたしはときどき人と会っているな。
Yの場合は、横浜から大阪に仕事で来たときに誘ってくれるのである。

んで、1軒目の焼肉はとても美味しくて感激したのだが、あっと言う間に制限時間が来てしまい、全然足らなかったので、ワインバーへ突入した。
そこで、何種類かのグラスワインを楽しむ。
Yは現役中にわたしが思っていたよりも、じつは芸術肌の人で、オシャレ感覚がわりと高いのだった。
仕事で世界中まわったらしく、どこがいちばんよかった? との質問に、「ロシア」と意外なことを言った。
「建物がすごいねん」
へ~? ヨーロッパでもすごいじゃん?・・・
「俺、建物とか見るの好きやねん」
「へー」

世界中まわって、最高にいいのがロシア? なんか変わってるよね。
わたしはなぜか「ロシア国民の自分の国への満足度は低いねんで」と負け惜しみを言っていた。
「アメリカもいい! やっぱりアメリカ。新婚旅行で行ったカリフォルニア」
「カリフォルニアっていま韓国系ばっかになってるよね。でもいいところだよね」
わたしは長年海外旅行をしていないせいか嫌味なことばかり言っていた。

そうこうしているうちに、久々のワインを5・6杯飲んだ。
店には、白人カップル2人と大騒ぎの会社員男女5・6人がいて、大騒ぎの方の、女性一人が道に倒れて寝てしまった。
なんで道に出たの? 女性2人とも20歳だって言ってたから、限度を知らなかったのね。
外国人が見ていたかどうか知らないが、日本はつくづくアルコールに寛容な国である。
その後彼女は、店に入れられて床で完寝していたが、あーあ。明日仕事じゃないの?
仕事のないわたしは、ここでもまた、嫌味をつぶやきたくなるのである。

ということで、結局Yとは12時まえまで飲んでいた。
男としゃべるのは楽でいいわ。
まえに同期女子とのラインで、AIの話をしたら「わたしら古いから知らん」ってみんなに無視されたと言ったら、「えっ。知らん?!」とギョッとしていた。
こういうのがふつうに通じるからいいのよ。女性全部が古いわけじゃないけどね。
わたしが日頃、誰かとしゃべりたいと思っているのは、母親でもなく同期女子でもなく、ふつうに話ができるこういう人なのである。

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小説の日

hon_shousetsu

昨日は、午前中ひたすら古い小説を読み続けた。
わたしの嫌いな田辺聖子の恋愛小説だが、内容を忘れていて、ラストこれどうなるんだっけと思っていたら、えっそれはないよのヒドイ終わり方だったので、わたしは憤然とした。
せっかく時間をかけて読んであげたのに。

小説でもドラマでも、ちゃんとルールがあって、それは登場人物の誰一人として理不尽な目にあわせたまま、終わってはいけないということである。
なのにその小説は、不倫をしていた男女が、最終的に奥さんと新恋人候補を不幸にしたまま一緒になるのだ。
正当な二人が不当な目にあって、物語がハッピーエンドで終わるってなんだそれは?
しかも奥さんは、男とのあいだの子どもを失くしてまでいるんだよ。
その状態で離婚って。これは作者が、締め切りに追われて、なにかを見失ったに違いないわ。

そんでわたしは、あー時間を無駄にした、と本を閉じた。
それから、毎日やっている散歩と買い物に出かけた。
わたしの散歩の上の空っぷりときたらすごくて、どこを通ってきたか覚えていないくらいだ。
だから、運動としてやっているのではないので、楽ちんでそこはいいと思う。
いまは春の日差しが強くて、目を細めないと前へすすめない。

それから、薬局で台所洗剤と歯磨きを買った。
歯磨きはこだわりの○リニカ。歯周病を予防しないと、あれはリウマチの発症原因になり得るからね。
そして、いつものスーパーで夕ごはんの買い物。
魚が高い! これじゃあ、もう食べられないよ。
タコを300円と、赤魚200円くらいで買ったけど、ほんとなら半額でお願いしますって感じ。
アベノミクスだかなんだか知らないけど、庶民レベルではかなりもうきつくなっているのよ。

先日、一ケ月8.2万円生活を決心したけれど、これだけ食料品が高かったら厳しいかも・・・。
消費税、食料品だけ外すって案があったと思うけど、そうでもしてくれないと生活できない。
貧乏って辛いなー。
いまはまだ、焼肉をおごってくれる友人がいたりして、精神的にやっていけないこともないけど、誰もいなくなると外食もできなくなってしんどいな。

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新元号のこと

kanji_2019

昨日は、新元号について考えた。
というか、ネット掲示板を見ていたら、中国ネット民たちがあれやこれやと噂していたのである。

「やっぱり日本はちゃんと自分たちの言語の起源を知ってる。韓国と大違い」
「中国の古典を自分たちの元号にしていいのか?」
「日本は事実を事実として受け止めているのがすばらしい」

とまあ、だいぶまえから韓国が漢字をはじめ、あらゆる日中のものを韓国発祥だと大ぼらを吹くので、日中ネット民は「あいつらしまいに宇宙は韓国がつくったとか言いだす」とカンカンに怒っているのである。
そういうわけで、この文化泥棒については日中が結束しているので、改元についても、中国は中国製漢字が日本の元号になると知って、楽しみにして待っている。

日本の巷でも当然、あちこちで予測が立てられているが、中国ネット民によると「永和」というのは有名な豆乳屋さんだそうなので、あり得ない。
それから自分的には、なんで安倍さんの安がつくと思う人がいるの?
んなわけねーじゃん。それこそ日本史に名を残そうとする独裁者でしょ。
あの人いま、9条を通すので必死なんだから、野党を敵にまわすようなことするはずないじゃん。

あとは、まったく予想なんてつかないし、やっても疲れるだけだからしない。
でも希望としては、昭和・平成となんだか平和はいいけど間延びした雰囲気が漂っているので、そろそろキリッとカッコいいのを考えてほしいわ。
慶の字ってわたしは好きだけど、ちょっと画数が多くて、書けない人が出てくるかもね。
それこそ、非漢字圏の外国人が増えてくるわけだしね・・・。

そんな感じで考えていると、いささか疲れてしまった。
当日は、なんばの巨大モニターのあたりで人だかりができて、ギャーとか叫んでそうだな。
外国人観光客からしたら、なんのこっちゃだね。
わたしは、ほんとは通院があったんだけど、またの日にして家でテレビを見るつもり。

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プロフィール

由巳ゆみ.

Author:由巳ゆみ.

2000年うつ病、解離性障害と診断される。
2010年うつ病から躁うつ病と診断名が変わる。
現在は精神障害者として一人闘病生活を送っている。
◆LIFE,LOVE&PAIN(旧)
↑セキュリティをお忘れなく!
◆LIFE,LOVE&ごはん
  (ダイエットブログ)

◆LIFE,LOVE&PAIN
緊急避難先(FC2ブログ更新不能時)

当ブログについて

◆管理人の日記です。
◆文章の転載はお断りします。

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