LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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結婚願望のある女

weddingbell

昨日、またなんか妄想が湧いてきて、前述元彼Eさんについて、新仮説が出てきてしまった。
彼が彼女をほっぽらかして、わたしに会い始めたのは、もしかして「結婚をせがまれた」からではないか、ということである。

彼女は、バージンにして27歳くらいだったと思うから、結婚を急いでいたと考えてもおかしくない。
でも、Eさんは遊び人で、そんな気がないのは明白だった。
毎日毎日、結婚の話をされたら、ふつうの男でも、「もうしんどい」ってなるよな・・・。

当時のEさんは、確かに何かから逃げようとしているかのようだった。
2週連続で、同じところへ行ったり。
どこでもいいから、あてもなく、という感じで。
「そろそろ、古雑巾は捨てたら?」とわたしが言うと、黙って苦笑していた。
あれ、ほんとうに悩んでいたんだろうな・・・。

となると、その後わたしがポロッと、共通の友人Cに、Eとの関係の話をしてしまったあとの惨状が想像できる。
あのとき、Cは「ギェーー!」と叫び声をあげて、「ちょっと帰るわ」とそそくさを席を立ったから、たぶんカノジョのところへご注進に行ったのだろう。
わたしは、もう別れていたと思っていたから、ポカンとしていた。

Eさんとカノジョは、恋人として付き合っているぶんには、申し分なかったと思う。
周りに祝福してくれる友人たちもいたし。
だけど、結婚は話がべつだ・・・。
わたしは男脳だからよくわかるんだけど、なんで女性は、恋愛の果てに結婚があると思うの? ってことなんだよね。
女脳はおそらく、恋愛と結婚が直列になっているんだよ。
男性は、並列。
だから双方、話が合わなくて、「好きならなんで結婚してくれないの?」「それとこれは別」っていう、不毛な会話のループが続くんだよね。

だから、このカップルにも、それが続いただろうなー。
そこへ、新たな女性の登場があって、彼女はますます混乱、「なぜ? わたしが好きって言ったじゃないの」。
「好きだよ」
「嘘! じゃあ、なんで?!」
「おまえが毎日、結婚結婚って言うから、俺もう疲れたんだよ。俺、まだ結婚とか考えてないし、困るんだ」
「好きなんだったら、結婚してくれるはずじゃないの? どこがいけないの?」
「いや、俺にはまだ、結婚とか先の話だから」

とかいう感じじゃないだろうか。
しかし考えてみたら、この時期の女性って、なんで男性に対して所有権を主張するんだろうなー。
「~してくれるはず」とか、もう自分のものになったつもりだよね。
だから、男は逃げたくなると思うんだけどな。

さて、一日中こんな超昔のことを思い出しているわたしは、ちょっとヤバいと思っている。
これって、病気の妄想なのかな・・・。
それとも、あまりに暇すぎて、別の世界に入ってしまっている?
一人遊び・・・、っていう言い方が正しいような感じなんだよね。
楽しいからいいんだけど、これでいいのかなっていう気はしている。

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