LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
-

一日の行事をこなす。

bath

昨日は、昼過ぎに4日ぶりのお風呂に入った。
お風呂は、いままでいた実家でも4日に1回で、若いころは気持ち悪い~だっただろうが、いまは誰とも会わないし、まーいっかって感じである。

お風呂に浸かって、あー気持ちいい! とうっとりした。
病気になってから16年間、身体が重くなっていて、全身をこすることが困難になっていたのだが、去年急に軽くなってから、いまでは過去と変わりなく、ふつうに入浴できるようになっている。

お風呂を出てから、もう夕方になっていることに気づき、台所に立ってピーマンを炒めた。
夕食はこれと、昨日の残りの大根と厚揚げ煮と、チキンハンバーグである。
チキンハンバーグ、ちょっとタンパク質がないときに重宝するわー。
それらをもぐもぐ食べながらTVを見て、一日の夕暮れに満足する。

自宅マンションに帰ってきてから、ちゃんとカレンダーを見て、今日は何日で明日は何をする予定、というのを常に考えるようにしている。
日付感覚を養うのだ。
一人で住んでいてぼんやりしていたら、こなさなければならない用事をし損なって、自分が損をしたり、人に迷惑をかけるようになってしまう。
マンションに来てすぐのときは、大丈夫かと心配になったが、どうやら記憶力が低下しているわけではなく、単にいろんなことを確認しないからできないんだと思う。

夜、ずーっと、明日、母親のいる実家に帰るべきなのかどうかを考えた。
わたしは最初、猫もいることだし、週末に帰ろうかなと思っていたが、よく考えたら、まだピンピンしている母親の様子伺いに、週一回も実家に帰るのはおかしいよね。
それじゃまるで、親離れ・子離れしていない仲良し母娘だよ・・・。

それからさらに、実家に帰ることについて考えていると、わたしは気持ちが暗くなってきた。
「親は子どもを愛するもんだ」と言う人に間違いはないんだけど、親の愛情が間違った形で表されることもあるよね。
わたしと妹は幼い頃、23時間は優しいけれど、1時間は鬼のように叫び当たり散らしている母親に、いつもビクビク怯えていなければならなかった。
子どもは生まれもって、母親を嫌いなわけじゃないから、子どもが母親を嫌う場合、原因はやっぱり母親にあると思うよ。

そんなわけで、父親が亡くなったいま、あの母親を止める人間はいないと確信したから、なるべく彼女とは距離を置いて付き合おうと思う。
まー病気したり、困ったことが起きたときに相談し合う感じかな。
わたしのこの快適な時間を、邪魔してほしくないな。
これから彼女が老いていけば、嫌でもわたしがお世話をしなきゃなのかもだし、若いうちに好きなことをさせてほしいって感じなんだよね。

該当の記事は見つかりませんでした。