LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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30年間の破門

tegami

また哲学者のように、過去の記憶を辿っていると、とんでもない事実が出てきた!
わたしは、大学以来の友人Cに、30年も前に破門されていたのだ!!

原因は、先日から書いている元彼Eと、Cの友人カノジョと、わたしの三角関係である。
あのとき、わたしが「Eと付き合っている」と言ったら、Cは驚愕してぶっ飛んで帰ったのだが、考えたらその後、音沙汰がなくなっている。
あんなに仲がよかったのに?
わたしは、彼女が忙しいからだと思っていたが、考えたらもう30年?? わたしは何を考えていたんだ??

たぶんその後、3人で修羅場があったんじゃないかと思うが、わたしはいい加減なもので、「あっ、間違った? でもわたし知らない」と、たぶん逃げたと思う。
さらにその後も忘れていて、2年後にCから「彼女、結婚したよ」と言ったときも、「ふうん」で終わりだった。
だって、知らない人だし、三角関係といっても、あっちとあっちがバトルしただけで、わたしは関係ないし・・・、(←ちょっと歪んでいる?)というわけで、おそらくこの態度にも、Cの怒りを買ったのではないかと思う。
「あの子、信じられへんわ!」とか二人で軽蔑してそう・・・、でもわたしから言わせれば、人の色恋沙汰に、関係ない人は入るべきじゃないよ。
恋にルールはないと思っているんだよね。
王道だけで生きたい人は、邪道に生きる人に近づいたら、ダメだと思うの。

真面目なCには、そんなことを説明しても、理解してくれなかっただろうな。
彼女らは気づいてなかったみたいだけど、Eって遊び人なのよ・・・。
最初、わたしという彼女がいながら、カノジョの電話番号を聞き出した時点で、「コイツ最悪!」って気づくのがふつうなのに、なんでそんなことがわからなかったの?
その後、たとえわたしと別れたからと言って、たった2週間でデートに誘ってくる男に、ノコノコついていくなんて、カノジョ自身も腰が軽いと思うよ。
自分にとっても、たった2週間前に出会ったばかりの男じゃん・・・、王道の恋愛をしたい人は、そんなに簡単に口車に乗るべきじゃないよ。

というような、わたしの釈明もさせてもらえず、たぶんわたしは横恋慕した悪者にされたままなのだ、きっと。
もっといっぱい言いたいことがあるんだけどね。
Eにとっては、これが初犯じゃないとか、だからこそわたしは、カノジョがいても平気だったとか、そもそもあんな遊び人と付き合うときは、真面目になるべきじゃないとか、王道ルールを邪道に当てはめても噛み合わないよ、といったことである。
うかつだったなあ・・・。
あのとき、気づいていれば。
30年の年月は、長すぎる。

ところで、わたしの過去への旅は、いつ終わるんだろうな。
でもまた考えていたら、真実が採掘されるかもしれないな。
若いときは、ほんとうに何にも考えていなかったみたいだから、これを期に、いろんなことを思い出してみよう。

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