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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-01-22 (Mon)  14:19

躁のイライラがやって来る

senko

今日は、父の四十九日だったが、結果的にわたしは行けなかった。
昨日から、躁が上がってきて、イライラがたまらくなってきたのである。

わたしは、母に対する怒りが止められず、一人で母を罵っていた。
彼女が、初七日も四十九日も独断で妹を呼ばなかったと聞いて、じゃあこれから母親の介護も含め、実家の面倒はわたしが全部かぶるのかと、腹が立って仕方なかったのである。
妹はわたしを見下していて、葬式のときに話しかけても当たり前のように無視、強情にだんまりを決め込めば相手は折れるとたかをくくっているので、両親・わたしに対して何度でも同じ手を使う。
3年前から続くわたしとの断裂も、向こうの気が済むか、わたしがひれ伏すかでないと、この先何十年でも続けるつもりだろう。
そんな人に、何があっても、「実家のことは、あなたはしなくていいのよ」というメッセージを送ってどうするのだ。

わたしは、寝るまえにイライラの頓服薬を飲んだ。
これは、入院中なんかに興奮・不穏になった患者に飲ませる薬だが、身体がだるくなって動かなくなる。
どちらかというと嫌な薬だが、イライラであたまがパンクするよりましだ。
そして朝起きたが、とたんに「今日、実家へ行かなければならない」という事実に気がついて、どーっと疲れが出た。
大丈夫なのか。こんなにイライラしているのに・・・。

わたしは、昨日母親が言った四十九日の行事の過程を思い出して、駄目な気がする・・・、と思った。
うつのときと同じだ。
会社へ行かなければ、でもしんどくてたまらない、駄目な気がする・・・、まったく同じだ。
躁のときは、イライラとともに暴言・暴力などで、対人関係にヒビが入るので、まえから決めているが、薬を飲んで一人で部屋にこもっているのがいい。

とりあえず、薬を飲んだあとで、実家へ電話をかけ、具合が悪いことを伝えた。
長年の闘病生活から学んだことだが、このとき病気が起こしている怒りを、そのままぶちまけてはいけない。
代わりに、「具合が悪い」と言うのだ。
そうすれば、ふつうの人にフーンと伝わる。
そうして、対人関係を壊さないようにするのも、闘病のひとつだ。

いまは、頓服が効いていて落ち着いている。
そっとそっと、気を鎮めなければ。
ここ1ケ月ちょっと、マンションに来てから穏やかに暮らしてきたけど、生きているうちは、心に波風が立つようなこともあるな。
自分のためにも他人のためにも、注意深く生きなければと思う。

最終更新日 : 2018-01-22