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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-01-25 (Thu)  10:24

断熱材に燃える。

dannetsu

今日もだけど、昨日はほんとうに寒かった!
だけどわたしはそれとは関係なしに、12月ぶんの電気代を見ていて、「このままだと、1万円超えになる!」と悩んでいたのである。

うちの空調機は20年前のもので、省エネの前の製品である。
だが、買い替えるにしても、どのくらい消費するのかなど、ちゃんと把握してからにすべきだろう。
わたしは、省エネ空調機を使っている母が、「年にならして月5千円くらいじゃないの?」と言うのに従って、過去の家計簿も取り出して、いろいろ調べてみた。
すると、ある年で、だいたい電気代が月平均6千円で来ていたのである。
あと千円、節約しなければ。
わたしは部屋を見渡し、なにをどうすればいいか考えた。
そして、どうしても窓から冷気が漂うんだよな、と思った。

「そういえば、先日スーパーで、断熱材を売ってたんだよな。あれ、売り切れてたけど、もう一回覗いてみようか」
わたしは極寒のなか、スーパーまで歩いていき、あたりを見渡すと、おお! あった!! 在庫を入れてくれていた!! と感激した。
そして品物をじっくり見つめ、これでいいな? を繰り返しあたまの中で反復し、わたしにしては多い金額を払って、急いで家に帰った。
これで、電気代が浮くならとても嬉しい! さっそく敷いてみよう。

家具をあちこち動かしながら、わたしはようやく二つの断熱材を、床と窓に取りつけた。
お~。窓の断熱材が、模様が入っていてじつにいい。
窓からの日光がすべて入らないことで、逆に暖かい感じがするのはなぜだろう。
なんだか、閉鎖空間になることで、外気から守られているような気になる。

わたしはその後、いろいろ試行錯誤して、どうやったらより空調機を使わずにすむかに知恵を絞った。
その結果、いつも座っているソファに電気毛布を掛けて座れば、空調は19℃くらいでいけそうだと思った。
まえは23℃にしていたから、だいぶ節約できるんじゃないかな?

これで様子を見ればいいのよね・・・、と思っていたら、今度は次々とここもあそこも寒い! と気になり始めて、気がついたらほかの部屋までやっていた。
断熱材はないので、家じゅうから段ボールをかき集めて、あっちこっちに敷く。
敷いた上に、毛布なんかを載せると、いままで寒いなと思っていた部屋が、いきなりほんわかな感じになるので、びっくりした。
さらに調子に乗って、寝室の窓も段ボールをあてると、朝起きたとき寒さが全然違っていた。
段ボールさまさまである。

それで、いまはとても満足している。
今日もとても寒いという予報なので、食料品はあることだし、もう家でじっとしていよう。
冬ごもりって感じで、こういうのも悪くない。
一人暮らしの楽しさを、満喫したって感じ。

最終更新日 : 2018-01-25