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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-01-26 (Fri)  09:18

やる気満々

millerball

一昨日、断熱材のことで考えを張り巡らせていたわけだが、昨日はさらに考えが炸裂し、次から次へと「あれをしたい!」が出てきて、家のなかをバタバタしていた。
最初、考えていたことをしていると、そこにある別のことが気になり、それに関連するなにかをして、終わったと思ったら「あれ? 最初にしたかったのはアレだった」という羽目になっている。

さらに、夜になってなんだか気が向いて、部屋を真っ暗にして小さなランプを点け、ステレオを大音響にしてジャズを聴いた。
おお! ステレオのイコライザー(まだ持っている)がチラチラ揺れる光が、若い頃、カレシの車で移動したことを思い出させるぞ。
あの頃は、大学生でもわりと、車を持っている人がいたわねー。
いまはみんなに嫌われているバブル世代だもんね。

それで、困ったことにまた次々と考えが浮かび、今度はバブル世代をターゲットにした商売を見つけた! と思いついた。
それは、「個室ディスコ」である。
まず、それぞれはカラオケのように、おひとりさまで個室に入り、ミラーボールくるくるの中でカクテルを飲んだり、全員同じ曲で踊ったりする。
その様子は全員モニターされており、同時にすべての客のモニターも見ることができる。
そんで、「おっ、この人は」と思った異性がいたら、室内にある電話でコールすることができるようにする。
するとお互いモニターを見ながら話ができ、一緒に飲みたいなと思ったら、それぞれがダンスホールの方へ移動する。
晴れてお見合いパーティのように、二人だけで話せるようになるのだが、これってハッキリ言ってナンパなんだよな。
でもいいんだよ。あの時代、ナンパとディスコはセットだったんだから。
いいおじさん・おばさんが、ホールでいきなり踊れるわけがないんだから、これくらいがちょうどいいんだって。

そんなことを考えながら、でもわたしはこういう商売はできないからなあ・・・、と考えた瞬間、「躁だ!」とひらめいてしまった。
躁の人って、よくある例として、こんなの失敗するに決まっているという商売を始めてしまって、自己破産って珍しくないんだよ。
わたしがもし、もっと病気が重くて、もともと起業に興味を持っていたりしたら、こっちの方向で失敗するんだろうな。
恐ろしい・・・、そういえば、次々とやりたいことができてファイトが出てくるっていうのも、躁の症状である。
やばいのかなー。でも、いまはまだ金銭的被害はないし・・・、いやでも、ちょっとやばくはなっているな。

ここ数日間、わたしはハウスキーピングに熱中していて、次から次へとあっちもこっちも改良してくてたまらない。
ついいま考えていたことは、さっき動かしたスピーカーの空間が淋しくなったから、ユッカの木を買おうかということだった。
昨日は、リビングのカーペットが傷んでいるから通販で買おうかな、ジャズのCD欲しいな、カセットデッキが欲しいな、とか節約生活とは程遠い欲求が生まれてくるのだった。
躁のときのコレって、なかなか止められないんだよね。
自覚している人は多いと思うけど、「いや、でも欲しいんだ!」という気持ちが勝ってしまうのだ。

しかし、あとでどういう副産物ができるかわからないが、こういう軽躁でやる気満々のときに、仕事をやっつけるという考え方もある。
気分障害とは、自分で気分をコントロールできない病気だから、きっかけもなくまた無気力になったりする。
そのとき、「こんなの、よくやったなあ、自分・・・」と思ったりするので、そのときの自分のために常識の範疇を超えない程度に、せっせと行動すればいいかなと思う。

最終更新日 : 2018-01-26