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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-01-29 (Mon)  06:26

ユッカの木とパッチワーク



昨日も寒くて食料品もあったので、一日じゅう家のなかで過ごす。
すると、やっぱりどうしてもユッカの木が欲しくなり、ネットで調べて案外ポンと買ってしまった。
割安のやつだったけどね。でも、あの空間には絶対、観葉植物が必要なのよ。

それで一息ついたかと思えば、今度は白い壁が気になり、昔から欲しかったパッチワークを貼りたいなあ・・・、と思い悩んでしまった。
そうだ、こういうときはメルカリ。
きっと、出物があるに違いない。

それであれこれ見ていたのだが、一点、おっと目を奪われたインド製のものがあり、サイズを測るとピッタリだったので、これも案外ポンと決めて買った。
出品者の人は、誰かからもらったもののどうしようもなく、ちょっと後ろめたい感じがあったようだが、使ってもらえる人がいてよかったです! と喜んでいた。
自分の要らないものが、人に使ってもらえるって嬉しいよね。
いろいろ騒動もあるメルカリだけど、正しく使えばいい物々交換の場になっていると思うのよ。

さてそして、わたしは一昨日頼んだリビング用カーペットを心待ちにしていたのだが、ついぞ来なかった。
えー。アマゾンなら、午前中に届いているよ。
まあ、そういう過剰サービスをあてにしちゃいけないんだろうけどさ。
でも早く来ないかなー。

短期間でずいぶん買い物をしてしまったが、常にわたしは、これが躁のなせる業じゃないだろうなと確認している。
でも、同じ物を買い続けているわけじゃないし、7・8年間も放ったらかしにしていた部屋だから、当然手入れも必要だよね。
たぶん、大物の買い物はこれで最後だから、あとはホワイトボ―ドのペンとか小さなものばかり。

あとは、リビングルームのマチスの絵のコピーが、色褪せていまいちなので、ベッドルームにあるやつと取り替えよう。
昔、健康だった頃、気の置けない女友だちに、「あんたの部屋、裸の女ばっかりやから風景画を買い」と言われて、無理矢理売り場に連れていかれたっけ。
あの頃は、たくさんの温かくてお節介な友人たちがいてよかった。
病気にならなければ、彼女らとともにに仲よく生きていけたのかなあと思う。

考えればため息の出ることばかりだけど、とにかく、部屋の雰囲気を落ち着けることに専念しよう。
それが終わったら、また新たにしたいことが出てくるのかな。
いまはそれがなんだかわからないけど、ちょっとだけ楽しみでもある。
病気で不憫だった17年間を、少しでも取り戻したいと思っているんだよね。


最終更新日 : 2018-01-29