LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
-

精神医療福祉のお粗末さ

okoru_ika

一昨日、通院したときに、受付である手続きをするために、「年金受給額は?」と訊かれたのだが、わたしが△△万円×12です」と言うと、看護師さんが「え?」と手を止めてしまった。
手元を見ると、もうすでに「○○万円/年」と書いてある。

「こんなに少なくないですけど」
「(△△万円って)2ケ月で?」
「2ケ月?」←精神保健福祉士
「1ケ月ですけど」
「・・・空欄にしときましょ」

そして、彼女らはわたしの申請を無視して、勝手に書類をすすめてしまった。
わたしはなぜか、昨日急にそれを思い出して、腹が立ってきた。
つまり、精神病患者の言うことはあてにならないから、こっちで勝手に処理しようってことだろう。
素人に言われるならともかく、プロでもこれなんだから、精神障害者への偏見ってハンパないよ。

わたしの年金額が人と違う理由は、わたしはバブルで景気のいいときに、高い厚生年金保険料を払わされまくったからである。
でも、精神障害者のほとんどは働いていないから、払った保険料が少ないぶん年金も少ない。
彼女らは、その数字を見慣れているから、倍ほども違うわたしの年金額に、思考停止させてしまったのだろう。
しかしおかしいのは、看護師が最初に書いた数字である。
どんな意味もない、○○万円/年って、この人ナニ考えているの?
書類作成として、いちばんやったらいけないことをしている気がするんだけど。

ともかくいろいろ考えてわたしは思ったのだが、精神病院も周辺施設も、一般社会とは常識がとてもかけ離れているっていうことだ。
「無実だ」と言っているのに、信じてもらえないもどかしさって、わかるかな・・・。
精神保健福祉士は、患者にマウンティングしてくるし、社会的弱者っていう意味ではどこに行っても同じだよ。
それなら、プライドが傷つけられないぶん、一人の方がずっといい。

そんなわけで、H主治医に「デイケアに行けば」と言われていたのだが、完全に金輪際行くことはないと確信した。
思えば、アホらしい場所だったな。
あの何を言っても通じない感じは、向こうがはなから、こっちの社会的人権をを認めようとしていないからだよ。
「過去のあなたはどんなに偉くても、いまはこんなで、僕らはそれしか興味ないから」って感じだからね。

該当の記事は見つかりませんでした。