LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
-

快適なバスタイム

nyuyoku

昨日は、考えごとで疲れたあたまを休めたいと思い、お風呂に入浴剤を入れてみた。
「草津の湯」である。
それは、黄緑色でさわやかな香りがした。

「うわー、これはいいわ」と思いながら、わたしは自分好みの41℃くらいのお湯に浸かった。
BGMとして、ユッカの木に聴かせるためのジャズピアノを洩れ聴く。
なんて気持ちいい・・・!
わたしは、入浴剤は高いから買えないよと思っていたが、ずっと家にしかいないんだし、これくらいの贅沢は許されてもいいんじゃないかなと思った。
今度、スーパーで値段をテェックしよう。

12月から1月にかけて、節約すれば、食費は月18,000円でいけることがわかった。
一度試してみて、できるとわかったら、次はちょっと気を抜いて生活してみようと思うものである。
わたしは、食事もちょっと好きなものを取り入れてみようかなと考えている。
しばらくお寿司、食べてないなー。
生姜湯も飲んでみたいよね。
豆腐に薬味のネギなんか要らんと思っていたけど、ほんとうはやっぱり欲しいよね。

まったく、毎日をゆったりと過ごすのであれば、それなりの環境を整えないとしんどいよ。
ふつうの人は、ほぼ毎日、どこかへ出かけているんだからなあ・・・。
あるべき社会での生活を送れないわたしは、家で工夫して、閉鎖空間を快適なものにしなければならない。

わたしは7年くらい前に、一人きりでマンションに籠城していて、赤ちゃん返りをしてしまったことがある。
ほとんど記憶がないけど、両親が世話してくれて、ヨダレかけをしていたシーンを知っている。
交代人格・2~3歳の「ちっちゃいゆみちゃん」は、そのとき生まれたんだよね。
わたしは解離性障害があるために、もしかしたらストレスが、ふつうの頭痛・腹痛などとは違って、別回路に流れていくのかもしれないな。
いずれにせよ、あんまり自分を追い詰めるのはまずいと思っている。

まあ、いまのところは生活を楽しんでいるので、問題はないだろう。
そういえば、バブルの時期にもらった高価な香水が大量にあるけど、あれをお風呂に入れたらどうかな。
香水は1年で腐るって言われたけど、やっぱり肌に悪いのかな。
お風呂から出たら、痒いのがいっぱい出てきたなんて、ちょっと困るよな。
あるものは有効活用したいけど、それで医療費がかかったらバカみたいだもんね。

該当の記事は見つかりませんでした。