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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-02-17 (Sat)  11:43

核攻撃への恐怖

kinokogumo

昨日は、たぶんモーグルを観ながら、ずっと考えごとをしていた。
ここが病気なんだけど、はっきり言って、あまりにも考えすぎていて、なにを見ているのかよくわからないのである。

電磁パルス攻撃がどうやらあり得ないらしいと知ったわたしは、今度は核攻撃が心配になってきた。
でも、これはほかにも気になっている人がいるだろうな・・・。
わたしは次第に、マンションに食糧・水を備蓄するのはいいけど、2週間ものあいだ、一人で立てこもれるだけの精神力があるのかと疑問に思い始めた。
大阪の梅田に落ちたとしたら、うちの周辺は致死量の放射能に見舞われる。
死と隣り合わせで、たった一人きりって、並み外れた精神力がないと無理だろうな・・・。
精神に病気のあるわたしが、とても耐えられそうにない・・・。

テレビを前に、せっかく優雅にソファに寝そべってお茶を飲んでいるのに、なんでこの環境をわたしは楽しめないのだろう。
いつもいつも、「~になったらどうしよう」と気を揉んでいる。
こんな状態、わたしだって辛い。リラックスしたいのだ。

結局、「攻撃するにしても、在韓アメリカ人を見殺しにはできないだろうから、直前に避難勧告を出すのでは?」と勝手に考えて、もしそうなっときは、実家に疎開することも視野に入れようかなと思った。
あの母親とまた一緒になるのかと思うと、かなりうんざりするけど、非常時に一人ぼっちというのは、いろんな意味で不利になるだろう。
そこまで考えると、わたしはため息をついた。
ああ、こんな不安神経症みたいなもの、身体から剥したいよ。

しかし、こんなわたしをよそに、平昌オリンピックはとても明るく賑やかに放映されている。
当たり前だけど、全然キナ臭さのない、選手たちと観客たちの平和な祭典。
だけどこのあと、朝鮮半島に関係のない外国人は、ワイワイ帰っていくけど、残された関係国は、また火花を散らして睨み合いをするわけだよね。
あーなんか寒いわ・・・。
わたしにとって平昌オリンピックは、こんなに気味の悪い祭典はないっていう位置づけのものだよ。

最終更新日 : 2018-02-17