LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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防犯神経症

beranda_mado

昨日から、また防犯対策に悩まされている。
この課題は、定期的にわたしを襲うもので、たぶん不安症から来るんだと思う。

まずは、どうしても気になるベランダの窓を、外からあちこち点検して、「これ、もう一個カギがつけられるよね」と、引き出しから更なるカギを出して、しつこく取り付けた。
これで少し安心したのだが、一息つくと、「そもそも、空き巣と泥棒の違いってなんだ?」という疑問が湧きおこり、前者は昼に入るもの、後者は夜なのかなと思ったりした。
でも、夜のマンションなんて、窓を開けた瞬間、その部屋に人が寝ていたりするんじゃないのかな。
狙うとしたら、リビングの窓?
でも、マンションなんか平面だから、誰か入ってきたら気づくんじゃないのかな・・・。

よくわからないが、少なくとも空き巣は、昼、誰もいないと思われる家に入るものだよね。
だとしたら、うちのマンションは、いろいろと仕事がしにくいように思われる。
でも、ちょっとあたまがおかしくなっているわたしは、外に出て、自分のベランダがどう見えているのかをチェックした。
うーん・・・、こんなの、ふつうは見えているうちに入らないが、その気になってじろじろ見たら、見えないこともないのかな。
ストリートビューは拡大ができるしなあ・・・。
なんか気になる。

わたしは、自分のベランダについて、「老夫婦か、おっさんの一人暮らし」を目指そうかなと考えた。
要は、キレイなものを置かないっていうことである。
ベランダを飾るという楽しみは奪われてしまうが、心配性なわたしが納得するには、それしかあるまい。
元彼Sちゃんが、「ベランダに椅子を置いて、外の空気を吸ったら」と提案してくれたが、そんなトロピカルなことをしたら、あたまのイカレた女がいるんだって公言しているようなもんだよ。
どっかのマンションでも、それをやっている家があったが見ていてアホくさかった。

結局、いまのところ、部屋で観葉植物のユッケを見ているしかないのかな。
それから次は、熱帯魚か。
これはもはや、引きこもりじゃなくて籠城じゃないだろうか。
自分で自分に鎖をかけて、自分だけの世界でひっそり生きているというか。



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