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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-03-15 (Thu)  14:34

診察でゲロる。

bohan_light
具合が悪いので、診察日を少し早めて、今日Hクリニックへ行った。
そして、防犯ノイローゼのことと吐き気のことをH主治医に言った。

「というわけで、家にセンサーをつけたんです」
「センサ~~?」
「あと、防犯アラームと、一つの窓に6個の補助錠」
「なにがそんなに不安なん?」
「不安・・・、やっぱり一人で、誰からもコンタクトがないから、腐ってても誰にもわからないですから」
「腐ったらもう、どうでもええやん~」
「いや、苦しい死に方をするのが嫌なんですよ」

わたしはもうしんどくて、ゲロを吐くように、H先生に孤独の苦しさを訴えた。
淋しいなんて甘いものじゃない。
もっと、生物として徐々に弱っていくような感じ。
集団に入れないサルは、毛が抜けてブルブル震えて、隅っこで弱っていくのだ。

「だから、デイケアに行けばいいのに~」と、H先生は期待していない様子で言った。
「それは前にも申し上げたとおり、話が合わないのと、障害者集団にいるとろくなことがないですから」
「べつに、昼間一緒に過ごしてるだけでええやん」
「得るものがないです」←ホントに嫌。

H先生は、知らんわ、という表情で「いつもの薬でええな」と言い、カルテにハンコをついた。
そして、「今度、そのセンサーとカギの写メ持ってきて」と付け加えた。
軽く言っているけど、それはフリで、ちゃんとこれも診察の材料にするんだよな。
いままでにも、メールの内容とか、わたしが躁で書いたエロ小説とか、いろいろお見せしたんだよ。

でも、帰ってから、ちょっと気が楽になっていた。
やっぱり、日頃話す相手がいないのが問題なのかな。
それにしても、自分にいちばん話しかけてくれるのが、仕事で関わってくれる医師ってなんだ・・・。
詰んでるって、わたしのことを言うのよ。
これからもしかして、何十年間も人生があるのかと思うと、冗談なく目の前が暗くなるんだよね。

最終更新日 : 2018-03-15