LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
-

AIの日本人的進化

meid

昨日、スマホニュースを見ていたら、ある大学院生が、美少女メイドロボットをつくっているということで、面白いなと思った。
手を握ると握り返してくれる、顔を向けると見つめてくれる、手を引くとついてくる、これはほんとうにオタクのためのアイテムだ・・・。

だけど、多くの人が考えたと思うけど、これはうまくいけばいろんなことに応用できるよね。
メイドカフェをつくるのもいいけど、AIの技術を使って、介護に利用できないかとか。
そもそも、「ご主人さま」って、おじいさんに使う言葉じゃん。
オタクがつくった美少女メイドって、じつは超高齢社会へのフラグだったのか。

それはさておき、またわたしの壮大な空想(妄想?)が始まったのだが、もしAI搭載ロボットが次々量産されたとしたら、それは勝手に進化していくわけだよね。
そこがAIの怖いところだけれど、もしこれが、いい方向に進化したら、これほど幸せなことはない。
たとえば、日本人の長所とされる「規律正しさ」「勤勉」「誠実」なんかが進化したら、世の中いい人ばかり~ってことにならないか。
これから日本人は絶滅していくわけだけど、心やさしい美少女ロボがたくさん街を歩いていたら、じじばばばっかの暗い社会になりはしない。
観光客だって、じじばばしかいない東京に魅力を感じはしないよ。

そんで、100年後、日本列島には人間の日本人はいなくなっていて、その新しいモノを生み出す才能、文化、歴史が受け継がれる。
その反面、争いばっかしている地域に幸福は訪れない。
AIをうまく使えるかどうかって、そういうことじゃないのかな??
こだわっているけれど、ビル・ゲイツが「日本はいままでのような成長はないけど、未来はとても明るい」って、こういうことを想像しているのかな。

現在、ほかの国でもAIロボットをつくっているけれど、いまは技術を進化させているだけで、とくに使用用途はないようにみえる。
今回、気づかされたけれど、発明って昔から、「なんのためにつくりたいか」っていうのがあるよなと思う。
そういう意味で、せっかくオタクが喜んでつくっている美少女ロボを、「介護ロボもつくれ」になったら、それはそれでちょっと違うなと思う。
みんなで楽しいことを模索して、夢を忘れなければ、ビル・ゲイツの言うように、明るい未来が待っているのかもなと思う。

該当の記事は見つかりませんでした。