FC2ブログ

LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

Top Page › 未分類 › 市の広報から
2018-04-13 (Fri)  10:20

市の広報から

sassi

昨日は、クリニックから帰ったあとで、家で市の広報を見ていた。
なんとなく、このあまりの生産性のなさを打破するための、なにかがないかと考えたのだ。

「仕事ができないなら、ボランティアをすれば?」という人はたくさんいるが、あれはたんに給料の出ない労働だよ。
わたしは、お風呂介助を受けた老人の、髪をドライヤーで乾かすボランティアをしたことがあるが、ボランティアどころか、社員と同じレベルの仕事を求められるのだ。
「そこ! それやっといて!」とか、まるで自分の手下みたいに扱って、本来の仕事じゃないところまで要求してくる。
あれは、ボランティアっていう名の人手不足解消だよ。
アホらしいから、介護職はもうしない。

さて、じゃあなにかというと、わたしはほんとうは、街のゴミ拾いとかしたい。
人のペースに煩わされずにできるやつ。
そんなの、自主的にやれば~という感じだが、日本の街って、ほとんどゴミがないんだよね。
周りを見渡しても、ほんとうにないよ。
ビニール袋ぶら下げてウロウロして、あなたこそがゴミだってなりそう。

市の広報を見て、今回はボランティアの案内がないな~と思い、ほかの案内をパラパラした。
ナントカ教室っていうのがあるけれど、たいていは子どもか老人向けのもの。
そして、わたしは運動したくない、字が書けない、あたまを使うのはしんどい、などという問題を抱えている。
したくないことをしても、どうせ続かないに決まっているしなー。

英会話を習ってみたいというのは昔からあるんだけれど、お金がかかるよなー。
最近は、ネットで安価にできるみたいだけど、なんかもっと初級編はないの?
ふつうに、片言ですよくらいな感じ。
わたしが思うのは、ここでも日本人って、いきなり上を目指し過ぎじゃないかということである。
小学生がしゃべるくらいのレベルでいいんだって。語彙もそのくらいでいいんだって。
ネイティブじゃない外国人だって、ベラベラしゃべっていないでしょ。

ということで、東京オリンピックもあることだし、英会話を習ったらいちばん役に立つのかもしれないけれど、外国人にとっては、「道案内してくれる」というのが好評らしいので、下手な英語をかざすより、一生懸命伝えるのがいいのかもしれない。
でも考えたらわたしは、いまでさえ、外国人観光客で溢れている街に出る気になれないくらいだから、オリンピックのときなんて、閉じこもっているだろうな。
つくづく、外向きの気分になれなくて、これじゃほんとうに生産性どころじゃないな。
まったく、どこから直せばいいのか、どこからヒントを得ればいのか、苦しむところである。

最終更新日 : 2018-04-13