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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-04-14 (Sat)  11:00

母親の超老後のこと

harinezumi

昨日はそうでもなかったけれど、今朝も吐き気がする。
おかしいな・・・。やっぱり内科なのか?
昼になるとケロッとしているんだけれど、胃が悪くてもそういうことになるんだろうか。

食欲も相変わらずなし。
食べ始めはいいんだけれど、途中で要らなくなる感じ。
なんか、元気がないなあ・・・、と思う。

昨日は、母親の存在が、あたまをチラついて困った。
じつは最近、2週間おきになんだかんだと電話をかけてくる。
母親はおしゃべりで、いままでずっと亡くなった父にあれこれ話しかけ、あちこちに連れていってもらい、なんでもわがままを聞いてもらっていた。
それが急にいなくなって、わたしもいなくなって、一人になってしまったんだから、さぞかし困りはしているだろう。
しかしわたしは、それが失うってもんじゃないのかと思っている。
あの優しくて我慢強い父親は、もういない。
代わりになれる人なんかいないのだ。

それで、わたしはこの母親が、わたしを父親代わりに頼ってくることに、嫌な予感がしている。
家の風呂が壊れたからって、もうべつの所帯なんだから、そういうことは自分で考えてほしい。
「××に行きたい」って言われても、わたしはこのところ、自分一人だって外出したくないんだし、父親のように黙って連れていってあげるということはできないよ。
一言でいうと、重いんだよね。
そしてこれが、彼女が死ぬまで続くのかと思うと、ゾッとする。
わたしは、人の人生を背負うほど強くないから、「あなたがいないと困る」は、見の毛がよだつほど困るのだ。

彼女は、自分がなぜ、二人の子どもにこんなに嫌われているか、考えもしていない。
わたしが今回、マンションに戻った理由でもあるが、「自分の思い通りにならないと、憎しみ叫ぶ」という性癖が、理由の一つだ。
わたしたち双子はそのために、絶えずビクビクしながら育った。
だからわたしは、母親が子どもに帰ったとき、たぶん母親に自分がされたことと同じことをするだろう。
実際、いまでも「要介護老人を罵る」ことが、虐待に入るなんてピンと来ないもんね。
お互いのために、母親が動けなくなったら、早々に施設に入ってもらった方がいいんだろうな。

最終更新日 : 2018-04-14