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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-04-17 (Tue)  13:53

民族間の争いについて

inu_saru

昨夜も今朝も、日本の未来のことを考えると吐き気がする。
吐き気がするほど、考えたくもないってところだろうか。
わかっているんだけれど、止まらない。

昨夜、吐き気がしたのは、「日本の土地がバンバン中国人に買われていて、しかもそれを防ぐ法律がない。防衛上問題があるのに、のほほんと構えているのは、おそらく政治家・官僚に在日ナントカがいるからでしょ」と考えたからである。
これって、体調が悪くなくても吐き気のする話だ。
外交その他、重要な課題のあるときに、しょーもない問題を持ち出して、クソ野党が忌々しい! とみんなが考えているのに、それをどうすることもできない現状って、たぶん日本が沈没するまで変えられないんだろうな。

それにしても、在日ナントカのような民族同士の溝って、とても深いから注意しなければならない。
わたしにしたって、こういった一つのことがあると、いままで関わってきたK国人のことまで思い出して、ムカムカしてくるのである。
あるK国人居酒屋へ行ったとき、大学教授を名乗るK国人のオッサンが、こっちへ来い、一緒に飲め、と無理強いしてきて、「日本は愚かしい国だ、K国はスバラシイ」とさんざん演説し、店の人はニコニコしているという地獄を見たことがある。
なんであんな奴が、日本で大学教授をしているんだ、この国はおかしいだろ! というのは、ほかの人もたくさん言っているところである。

それからこれは微妙な話になるが、コリアンタウンに住んでいた元彼T(韓国人)は、「地元の仲間」の結束が強くて、いつもみんなで集まっていた。
それはいいんだけれど、あるとき彼が「従弟のヨメは日本人やねん」と言ったことから、今さらながら、「日本人の方が珍しいのか?」とちょっと驚いてしまった。
悪いんだけど、その後、わたしは彼からちょっと遠のいてしまった。
差別とかじゃないよ、自分だけ違う毛並みっていうことが、やりにくいって感じたからだ。

そんなことで、なにかあると、やっぱり「あの民族はわたしたちと一緒じゃない」と考えてしまうこともあるわけだ。
批判されるかもしれないが、これはわたしは人間として自然な反応だと考えている。
運が悪ければ、その先には、愚かな戦いが待っていることもある。
手塚治虫の「アドルフに告ぐ!」では、第二次世界大戦の最中、ドイツ人とユダヤ人の仲良し少年が、時代とともにいつしか、憎しみ合い殺し合うさまが描かれている。
たぶんテーマは、「民族同士争う人間の愚かしさ」だと思う。
そしてわたしは、いまの世界情勢を見ても、そのとおりだと思っている。

歴史のなかで絡み合ってしまった民族問題は、もういまさらどうにもならない。
でもわたしは、在日ナントカの政治関与につき、決して楽観することはない。
日本で殺し合いってことはないだろうけれど、ヘイトスピーチみたいなことは、繰り返されるかもしれない。
ヘイトスピーチは無差別っていう意味で間違っているけれど、わたしだって、売国している在日カエレ! とか思っているし、民族の問題ってほんとうに複雑で容易じゃない、とぶすぶす煮えたぎっているわ。

最終更新日 : 2018-04-17