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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-04-20 (Fri)  10:48

お花見会場とか介護とか

hanami

今朝、スマホニュースを見ていたら、中国人観光客による花見効果が、なんと6,500億円と書いてあって驚愕した。
さすがに、この数字は見逃せない。
この調子だと、お花見会場は、インバウンドに明け渡さなければならないな。

ということで、どうせじじばばばかりが増えていく日本は、若い所費者に支えられるためにも、日本古来の文化や街並みを、ある程度あきらめなきゃいけないのかなと思う。
じじばばは旅行に行かないから、せっかくの観光地も閑古鳥が鳴いて、外国人なしではすたれていくんだろうしな。
やっぱり、「時代は変わっていく」っていう観念を持つことなのかな。
若い人たちは、外国人が増えることにあまり抵抗がないみたいだから、やっぱりわたしがトシなのかもしれない。

だが困ったことに、この件を終わりにすると、また次の吐き気のする件があって、何度も書いているが、それは母親の超老後なのだ。(←えずき中)
そもそも、あらゆる杞憂は、彼女が自分の超老後について、間接的に関われと言ったときから始まった。
「あんたに介護なんかできない」「介護で無理心中する人もいる」「わたしはグループホームへ行く」「ただし待遇は悪い」。
これを総合的に聞いたわたしは、「あんたには介護はできへんけど、だからといって待遇の悪いグループホームに行かせることもできへんやろ? だから、あんたが死ぬほど頑張って、わたしの世話をすることになるんやで」という解釈をしたのだ。
恐ろしい・・・。わたしは障害者で、人によってはヘルパー呼んでるよの世界なのに。

彼女のこうした発言の不用意さは、どんなときでも、心にもないことを言っているわけではない。
どっちかというと、自分でも気づかずに本音を言っている場合がほとんどだ。
こういうことを、さりげなく指摘すると、鬼のように猛り狂って、自分の発言について省みようともしない。
幼い頃から、そういう恐怖政治をされたので、わたしも妹も、母親には愛想をつかしている。

でも、あるサイトで「毒親の面倒を見る必要はない」というのを読んで、そうだよなと考えた。
たった一度の人生なのに、なんで自分をいびった人間に、大切な時間を捧げなきゃならないんだ。
わたしは吐き気を抑えるために、「もう、わたしは母親の介護に関わらないようにしよう」と考えた。
「やらなきゃダメだ」って言う人は、ふつうに愛情を注がれて育った人だと思う、絶対。
いまだにわたしは、「お母さん大好き」とか言うヤツに、気持ちわるーって思うもん。
なんでも、愛情を注いでもらえなかった子どもは、愛情深い家庭に憎しみを覚えるらしいよ。

それで、えずきが止まらないので、この問題はあまり考えないようにしようと思う。
ゲームとかしていると、ふつうに治っているから、やっぱり精神科だね。
どうせまた、「作業所行け!」って言われると思うけど。

最終更新日 : 2018-04-20