LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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春のオシャレ

sandal

今日はなんだかいきなり、「春のコーデをどうしよう!」と思いついて、あれこれ服をクローゼットから引っ張り出し、ファッションショーをしていたのである。
最近の流行である、シャツをパンツの中に入れるって趣向はどうなの。
わたしは、大嫌いなんだけど。

だからといって、世の中がシャツをパンツに入れているときに、べローンと裾を出していたら、それはそれでカッコよくないのである。
ファッションって、相対的なものだと思うんだよね。
みんながやっているのがよく見える、いつの時代もそういうもん。

体力を費やして、靴まで履いてコーデの研究をした結果、「今年は服を買わなくてもいいな」という結論に達した。
わたしがいつも買う服なんて、2,000円~4,000円だけど、やっぱりできるだけ出費は避けたい。
どうせ外出は、通院のときの月2回だしな・・・、ただ、スーパーへ行くときは、それなりの恰好をするけどね。
それにしても、スーパーにいる中年の女性は、なぜあんなに、おばあちゃんに紛れるほど地味なんだろう。
あれは、お金がないっていうのとはまた違うんだろうな。

昨日、ある主婦が「夫が生活費を月5万円しかくれません」と相談しているのを読んだが、いろんな人が「それは少ない」「女がいる」と言っているなかで、わたしはちょっと違う角度から見てみた。
この人は、たった5万円で食費・日用品・子どものオムツ代・雑費など、すべてをやりくりしていて、自分のものどころか、子どもの服さえ買うのためらうほどなのに、夫は給料明細も見せず、足りないと言っても出さないか、出しても嫌々という、気の毒な状況にあった。
だが、これは見方によっては、彼女はもしかして「髪を振り乱して、化粧もせず、鬼のように子どもと格闘している」という、男性が嫌う典型的な主婦像になっていたんじゃないだろうか。
もちろん、妻の努力も知らないで、家計に興味を持たない幼児男がいちばん悪いんであって、てめーがアホなんだよ! とわたしは声を大にして言うが、ママに甘やかされた未熟男がいるのは事実だ。

だからわたしは、このケースは悪循環になるなと思った。
夫が金も出さないしなにもしない。→妻が髪バサバサで「お金、出して」→「金金ってうるせーな、コイツの顔見てると気分悪い!」→ノーメイクで鬼の形相、もはや女の魅力なし。
まースーパーにいる、女を捨てているっぽい中年の女性が、そういう目に遭っているというわけじゃないけれど、どんな生活をしいるかが服装ににじみ出るというのは、あるかもしれないな。

そんなことで、貧乏とか孤独であるという生活を、ベールで包み隠したいわたしは、昨今の流行は好きじゃない・・・、と思いながら、ワイドパンツを穿く。
あれ、どの男性も好きじゃないって言うね。
そんなにヘンかなあ? と思うんだけど、まーどっちにしろ、女性のオシャレは女性同士の闘いだから、仕方ないね。

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