ボランティアを考える。

tori_sekiseiinko

昨日も、吐き気がすごかったのである。
どういうときに出るかって、やっぱり「自分は人から嫌われている」って考えたときなんだよね。
自分で自分を狂人認定して、一人で生活するようになってから、わたしは自分でも気づかないくらい、しんどい思いをしているのかもしれない。

それで、ふと浮かんだのが、市役所が募集しているボランティアだった。
ボランティアは一度したことがあるけど、正社員の人にこき使われて、これは給料のない労働だと認識してから、アホらしくてする気がなくなった。
だが、今回のは内容が、「日本語がよく話せない外国人に、日本語を教える」というものだったので、人付き合いの仕事だし面白そうだなーと思ったのだ。

わたしは、市役所が開くと同時に電話をかけた。
すると、出てきた職員の人は、元教職員などが本格的に教えるクラスと、ボランティアが単なる雑談をするクラスがあると言った。
「登録とかなにも要りませんよ。その日、ふらっと来てもらって結構です」
「新聞を読むのを手伝ってあげたり、頼まれたことをするって感じです」

わー。なんか、わたしでもできそうな仕事だ!
わたしになにができないって、決まった時間に欠かさず行くとか、地道でコツコツタイプの作業を続けるとかである。
それにこの仕事って、こっちとしても他国の文化を学べそうじゃない?
なんか、すごく勉強になりそう。

そんなわけで、どんなもんか行ってみなきゃわからないけど、とりあえず1回は行ってみようと思う。
外国の最近の若者だったら、関心事はアニメ・漫画って感じかな?
ちなみにわたしは、少女漫画と青年漫画で育ったから、少年漫画を知らないんだよね。
デスノートは読んだけど、よくなかったなー。Lもお父さんも簡単に死にすぎ。

それにしても、デイケアや作業所など障害者施設を考えたら、市役所のボランティアははるかにいいな。
障害者施設は、指導者がマウンティングしてくるので、ほんとうに腹が立つ。
されている障害者は、ときどき文句を言っているけれど、なんかいろんなことを諦めていて、わたし自身も同じだと思うとやる気も何もかも奪われる。
そんな場所で、すべてを諦めた障害者と付き合うより、どうせならわたしは、太陽の下で生きている人と、明るく過ごしたいと思うんだよね。

プロフィール

由巳ゆみ.

Author:由巳ゆみ.

2000年うつ病と診断される。
2010年躁うつ病と診断される。
現在は精神障害者として一人闘病生活を送っている。
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