LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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在日外国人ボランティア

kokugo_note

今朝起きたら、まあまあ気分がよかったので、前から言っていた「在日外国人の話し相手ボランティア」に行ってみた。
日本人も外国人もみんな女性で、外国人は中国とベトナムの人たちだった。

こういうとき、わたしは遠慮なくズバズバものを言ってしまうので、すごく気をつけなければならない。
しかし、のっけから「あのー、初めてなんです。どうしたらいいですか」となんの臆面もなく言葉を投げつけ、相手がちょっと困惑したのを見てまずいと思った。
「最近、人が少ないんですよ。多い時期とそうでもない時期があって」

ベテランの女性がそんな説明をしてくださっている間、わたしはまーそういうこともあるだろうなと思っていたら、ふと見覚えのあるベトナム人女性が歩いてきた。
そこで思わずわたしは、また反射的に「前に、堤防でジョギングしてましたよね!」と呼び止めてしまった。
彼女はえ? してない、してないと言い、わたしはあれー? ベトナム人の顔の見分けがつかない・・・、と思ったのだが、おい、人の話を聞いているときにやるか、それ・・・。
ベテランの女性は、きちんとした教養のある人だったので、わたしのことなんかすぐ見抜いただろうが、やっぱりわたしは、どこへ行ってもこれだな・・・。

それで、今日はとりあえず、もう二度と軽率な言動はすまいと決意し、紹介された中国人女性とパートナー女性が、世間話と勉強をしているところを、見学させてもらった。
しかしうーん・・・、二人とも主婦だから、話が合わないわ・・・。
日本語だろうが中国語だろうが、話が合わないものは合わないのである。
でも、わたしは一度だけ、ついに我慢ができなくて中国人女性に訊いてしまった。
「日本語は漢字がわからなかったらひらがなを書くけど、中国語はどうするんですか」
すると、女性はわーっとしゃべり出した。
「a、b、c、d があるでしょ。あれでまず覚えるの。それから漢字を当てはめる。(スマホ)ほら、一つの音でこれだけの漢字があるの。間違える人がいるけどね」

へー・・・、やっぱり勉強になるわ。
調べてもなかなかわからないことが、訊けば一発で答えが返ってくる。
相手を使っちゃ悪いけど、これってお互いのためになるいい交流じゃないのかな。
そんなわけで、帰ってきたのだが、ちょっと緊張したのか、盛大にオエオエ吐き気と闘ってしまった。
なんか、体質化したみたいで嫌だわ。
でも、また調子をみながら、また頑張って行きたいな。

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