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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-06-23 (Sat)  12:19

退行を調べる。

kusa_me

今日は早朝から、百日草を大きな鉢に植え替えた。
まだ小さなカワイイ双葉である。
いま、観葉植物のユッカと、ハイビスカスと、百日草と、名もない木があるが、することがないので植物を眺めている。
いろいろ育てて、ジャングルみたいにしようかなあ。
やっぱり、わたしは一人は淋しいのかな。

昨日、H主治医が言った「後退」について調べたら「退行」が出てきて、これは精神分析における有名な防衛機能の一つだが、まーわかっていたけど、わたしはまえに赤ちゃん返りしているので、これが起こっているのは知っている。
自分が居心地のよかった年齢で止まっていると思うから、たぶんいま30代前半じゃないのかな?
もう、先へ進むのをやめたんだな。自分で言うのもなんだけど、あまりに辛かったんだよね。

それでいま、また第二段階が起こっているということなのかな。
ほかのサイトを調べたら、ずいぶん専門的な話で、「退行には病的なものもあるが、環境的なものもある」みたいなことが書いてあった。
環境ねえ。まさに、なんの刺激もなくスポットの当たらないところで、どんどん閉鎖的になっているな。
でも、だからどうするって、誰にもどうすることもできない。

一つ言うと、精神障害者が、もっと仕事しやすい環境をつくればいいと思う。
まえに書いたかもだけど、一つの仕事に数人のチーム。
「来週、木曜日は誰がやる?」みたいに、自分たちで相談して回していくと楽だと思う。
わたしがそうだけど、「絶対、この日何時に行かなきゃいけない」というのが、体調の波があるからしんどいんだよね。

思うに、作業所なんていうのは、悪く言うと、助成金欲しさに誰かがやっているだけで、あんまり国の役に立っていないと思う。
政府は及び腰で、「あの・・・、高齢者と女性に引き続き、障害者も仕事を・・・」と言っているが、それにはやっぱ環境を整えないと。
そうすると、わたしみたいなのが出てきて「働きます!」ってやるんだけどな。
この言い方は変だけど、政府は労働者を絞り出そうとするなら、もっとやり方があるよ。

しかし、わたしはこんな夢をみているだけで、これも現実的じゃないのだった。
一人でいると、夢をみるか昔を思い出すか、植物を見ているか、で退屈のあまり吐き気がするという、どうにもならない温室の中でしおれていく。
死ぬ死ぬって言っている人はたぶん、まだましだと思うんだよね。
健常な人からすれば、自殺未遂とかって大変に思えるかもしれないけど、わたしは黙って無表情の方がヤバイと思うよ。

最終更新日 : 2018-06-23