FC2ブログ

LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

Top Page › 未分類 › 在日外国人ボランティア
2018-06-26 (Tue)  14:19

在日外国人ボランティア

himawari2

今日は、また在日外国人の日本語教室ボランティアに行ってきた。
そこには、日本の未来の縮図があった。

技能実習生の旦那の在日期間が延びたので、先月日本に来たばかりというベトナム人女性。
日本語がほとんどまったく話せない。
でも、若いしあたまがいい人で、次々単語を覚えていた。
それから、双子を妊娠中のペルー人女性。
この子どもたちが将来、日本人になって、日本の少子化を覆してくれるんだなあ・・・。

対する日本人教師は、ほとんどおばあちゃん。
たぶん、学校の先生をやっていた人たちが多いんじゃないかな。
わたしは、なんとなく語学の教え方が古いなと思った。
だって、わたしたちの英語がそうじゃないですか・・・、なんか固いところから入るというかね。
個人的には、まず自分の名前と住所を書けるようにするのが先じゃないかと思うけど。

わたしは、ベトナム人のTさんの横にいたが、彼女には英語の「Hot」も通じなくて、だけどいまのベトナム人はフランス語を話せないっていうし、第二外国語がないとわかってびっくりした。
でも、それを言ったらペルーもそうなの?
第三諸国から移民を入れるって、そういうことなのかな。
あたまがいい悪いじゃなくて、先進国では考えられないような教育を受けているということだ。
政府が言う「日本語が話せなくてもいい、単純労働者の移民」は、お互いなんだか苦労しそうである。

まあそんな理屈を除いたら、けっこう国際色豊かなのはいいものである。
ベトナム人女性は顔がちっちゃくて小柄だし、ペルー人は顔の彫りが深くて美人だし、韓国人は見たらすぐわかる化粧しているし、中国人は主婦だからかもだけど地味だし。
将来、こうやって見渡したら、見た目の違う人がふつうにあちこち歩いているってことになるんだろうな。
よくも悪くも、それが未来の日本。
移民がイヤだイヤだって、文句ばかり言っている人は、何度も言うけど覚悟を決めないとって思う。

最終更新日 : 2018-06-26