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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-07-26 (Thu)  09:13

急性扁桃炎もどき

giraffe
1週間ほど前から、唾を飲むと左の喉が痛む、という症状があったのだが、あまり気にしていなかった。
だが、昨日なんとなくネットで調べたら、同じような症状の人が、「急性扁桃炎で、すぐに投薬が必要だった」と書いていたので、慌てて病院に行ったのである。

診断は、すぐついた。
「胃もあたまも大きいけど、喉だけ細いでしょ。だから、圧がかかるとこういうの、簡単に起きるんです」
なんだか、喉にケガしたみたいな感じ?
ともかく、内科医の話では、2・3日薬を飲んだら治りますということだった。

それにしても、吐き気だのへバーデン結節だの急性扁桃炎もどきだの、わたしの身体はボロボロだ。
全部、退屈からくるストレスから来ているんだろうか・・・。
最近は、ガラにもなくお菓子を焼いたり、洗濯しまくったり、植物の手入れをしたり、時間を有効に使うようにしているのだが、それでも暇は暇。
やっぱり、話し相手がいないというのが大きいだろうな。
そのことについて、あんまり不自由はしていないつもりだが、あたまのどこかで誰かと話したい、と思っているのかもしれない。

来月のお盆は、大学陸上部の飲み会があって、ようやく知り合いという名の人に会える。
だが不思議なことに、わたしはそれも、どうでもいいやになっているのである。
滅多に会えないおしゃべり相手なのになあ・・・、ほんとうにおかしいな。
体育学部の集まりは、ものすごく騒がしいので、それでちょっとくたびれるのかな。

あと、わたしは社会性みたいなものが衰えていて、いま、夜の外出が難しい。
それで、ボランティアの日本語教室の夜の部も、行けずにいるんだよね。
H主治医は「子どもですか!」と言うが、まるで夜の電車って、酔っ払いのための終電くらいキツイ感じがするのよ。
しかも、飲み会が大阪・北新地って・・・、あのへんは昔と変わりなければ、小さめのビルばっかで、道に迷うこと必須である。
去年の飲み会でも、べつの場所で1時間半も迷ったんだから、今度は2時間前に行かなきゃいけないとさえ思う。

というわけで、暇でそれがストレスになっているくせに、暇を解消しようとしないという奇妙な現象が起きていて、自分でもよくわからないのである。
暑いからなのかなー。
まったく、急性扁桃炎もどきの次はなんだろうって考えちゃうよ。
それと、医療費がバカ高くついたので、財布がとても痛い。
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最終更新日 : 2018-07-26