LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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別れの理由

jinzu

昨日は、続きで、元彼Kと付き合っていた頃のことを、思い出していた。
わたしがふられた形だが、なにが敗因だったのかなあ・・・。

それは、いくつか思い当たる。
まず、服装のことだ。
わたしはオシャレが好きな方だが、その一方で無頓着なところがあり、Kと付き合っている間、同じジーンズをずっと穿き続けていたらしいのだ。
「いっつも同じジーパン穿いてるな」と言われて、あっと衝撃を受けた。
気がつかなかった・・・、でも男性に服装のことを言われるなんて、よっぽどだよ。
彼らはふつう、顔と身体しか見ていないんだから。
これを言われてしまった時点で、けっこううんざりされているな・・・、とわたしは焦った。

そしてもう一つ、あとから分析してみると、彼が完全な「大和撫子」を望んでいたことだ。
たぶん彼は、わたしが高校の後輩で、5歳も年下だから、この子はついてくるタイプだと見誤ったんじゃないかと思う。
でも、わたしは大和撫子の真逆であった。
最低なのは、彼がエッチなメールを送ってくるのに対して、自分も同じようなメールを送って、喜んでいたことだ。
あの場面は、決してそういうことはせず、大和撫子らしく「いや~ん・・・、恥ずかしい・・・」とポッと頬を染めなければならなかったのだ。
もう、絶対そうだといまは思っている。
だから、マッチングという意味で、最初から合っていなかったんだな・・・。

それから、考えたくないのだが、あと一つの可能性は、始めからまともに付き合う気などなくて、自分の女性ポルノコレクションに加える被写体として付き合っていたことだ。
なんでそう思うかっていうと、ある日彼は、「来月から忙しくなるよ」と言うと、突然メールの内容がガラリと他人行儀に変わり、それ以来、すっかり別人間になってしまったからだ。
これだけなら「単にフェードアウトを狙われたんでしょ」なのだが、ちょっとおかしいと思うのは、まだ付き合って1ケ月にも経っていないときでさえ、彼はわたしがマッサージをしてあげると、「これだけが楽しみで、大阪に来てるねん」と本気で言ったり、「離婚してから(10年目)、関係した女性は20人くらい」と、明らかに人数が多くて、一人一人を短時間でこなしている感じがすることだった。

まーいまとなっては、どれが真実なのかわからない。
複合型かな・・・、とも思う。
でも、どっちにしろ、過去の例からいって、たぶんKは、わたしと1年以上付き合うことはなかったんじゃないかな。
年2人のペースで、違う女と関係していた人が、急に1人の女に忠誠を誓うわけがないって。
みんなに聖人面している彼のことを、高校時代の友人にぶちまけてやりたい気もするが、絶対わたしの方が信頼してもらえないからね。
精神病の人って、なにを言いだすかわからないって感じだもんね。

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