FC2ブログ

LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

Top Page › 未分類 › 日本語教室でおはなし
2018-08-21 (Tue)  13:35

日本語教室でおはなし

kami_cup
今日は、久しぶりに日本語教室のボランティアに行ってきた。
いつものベトナムのTさんは来ていなかったので、先生のEさんに日本語の教え方を教えてもらっていた。
やっぱり最初は五十音・ひらがな・カタカナなのね。

テキストは、「第一講」から始まって、それに付随して副読本みたいなものがある。そして小テスト。先生用の指導要綱。
これ、見ているだけで暇がつぶせそうよ~。
こうやって日本語って覚えていくのかーって感じで。

「Tさんはベトナムで薬剤師やってんて」とEさんは言った。
「日本でやろうと思ったら、取り直さなあかんからねえ・・・」
そして現在、Tさんは旦那さんと一緒に、ベトナム人のいる工場で働いているらしい。
その方がいいよ、ちょっとくらい話ができる人がいないと、異国の地でしんどすぎるわ。

その後、お茶を飲みながらほかの先生と話をしていた。
「悪いけどなんの病気なの?」とEさんに訊かれて、「躁うつ病です」と答えたら、彼女は小声で「うちの父も」と言った。
えっまさか? と思っていたら、「うちは3年周期。3年ごとに外に出ていくねん」と意外なことを口にした。
えー。こんなところにも、双極性障害1型が。

ほかの先生は、双極性障害のことがわからなかったようなので、当たり障りのないようにごまかしておいた。
「春になると、考えがあふれてきて上の空になるんですよ。で、手元がわからなくなって」
「あー。そういうことは、なかなかわかれへんねえ」
「あの人、何? って思われたりするので・・・」

それから、「ふだんは何をしているの?」と訊かれて、ぐっと詰まったので、いったん「なにもしてません」と答えたが、それもなんだか変だよと思い、「精神疾患者の集まるデイケアとか行ってたんですけどね」と付け足した。
デイケアという言葉は、健常者の皆さんには相当悪い病気を思わせるので、あんまりどうかと思ったが、言ってしまったものは仕方ない。
まーこれから善行を行えば、帳消しになるだろう。

だがおおむね、先生方にはちょっとずつ、わたしのことを受け入れてもらえていてよかったと思う。
そもそも、学校の元先生たちだから、サバサバしていて話もしやすいよ。
病気のこともなんとなくわかってもらったし、あんまり飛ばさずにいこう。
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ
(クリックして下さると励みになりますJ↑)

最終更新日 : 2018-08-21