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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-09-21 (Fri)  08:14

暇のもて余し

breakfast
昨日は、一日中5ちゃんねるを見ていて、暇で暇で仕方なかった。
そして、もうちょっとボランティアを増やそうかな・・・と考えた次第なのである。

だけど、それはなんとなく気が乗らなかった。
病気の症状だが、あまり人との距離を縮めると、わたしは自分でも知らずに軽薄な言動をして、人から軽蔑される。
だからこそわたしは、人里離れて、こうして家でポツンと一人で暮らしているのだ。

そこで、増やすにしても、今度はほかのボランティアにしてはどうだろうと考え、市のサイトを見ていたのだが、自分よりもうちの母親向けのボランティアを見つけてしまった。
「介護施設での利用者への話し相手」ボランティアである。
母親は昨年父が亡くなってから、話し相手が欲しくてたまらない様子だったので、この話を持ちかけると、人が苦手な彼女にしては乗り気だった。
ところが、「でも、法事をどうするかが気がかりで・・・」とまた余計なことを言い始めたので、わたしは「そんなこと、田舎に訊かないとわからんやろ! 電話し! 2件とも!」と言っておいた。
この人は、なんでも父任せだったから、自分で考えて行動ができないのだ。

そしてわたしは、ピアノと雨の音を聴きながら、コーヒーを飲み、ユッケの木とその側にある窓を見つめ、物憂げにため息をつきながら、憤然と、「わたしがしたかったのは、こんなクソ三文小説みたいな生活じゃない!」とあたまの中で罵った。
なんでこんなカッコをつけたような、安っぽい西洋風の生活になっているんだ。
流れにまかせていたら、いつの間にかこうなっちゃってたんだけど。
わたしってもともと、こういう俗物だったのか。まーそうかもしれないわね。

そうこうするうちに、また母親から電話があって、「あれ、なんかの講座に出ないとダメなんだってー。今年はもう終わったって」という報告だった。
でも残念そうかといえばそうでもなくて、むしろ肩の荷が下りてホッとしたという感じだった。
まあね。新しいことを始めるのは、ちょっとしたエネルギーが必要だよね。
ましてや、母親みたいな後期高齢者ともなると、なかなか難しいものがあるよね。

そうして、すべては振り出しに戻り、わたしは相変わらず暇である。
絶対なにか考えなくちゃな。ほんとうに、このままじゃ駄目だと思っているの。
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最終更新日 : 2018-09-21