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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-09-24 (Mon)  09:03

精神障害2級の自分

neko_zzz
昨日は、いつものようにすることがなくて困っていたのだが、いつもと違うのは、「じゃあ、なにをやろうか」と考えられないところだった。
もう、何もする気がしなかったのである。
「季節の変わり目だからかなあ・・・」とわたしはベッドに伏せながら思った。
身体もだるい。やたら眠い。なんかしょぼんとする。・・・

5ちゃんねるを見ていたら、精神障害2級の人って、わりと元気なんだよな。
障害者雇用だとは思うけど、フルタイムで一般企業で働けるって、どういう差だろう。
一部の元気な2級の人たちは、「2級だけど、お金が欲しいから働きたい」と言っている。
こっちは通院月2回とボランティア週1回で精一杯、しかも特徴は「目的地への往復で、ほとんど寄り道できない」である。
「電車は1本30分まで」とか、「夜の外出は難しい」とか、自分でも退行が激しいだろと思う部分がある。
そんなわたしが、掲示板で障害者同士が「お前は詐病」だの罵り合っているのを見ると、「お前らぜんぶ詐病!」と片づけたくなる。

そしてわたしは思った。
「精神障害2級とは、活動が屋内に限られる人」って書いている人がいるけど、ふつうは活動は屋外なの?
なんだかわたしは不思議でならない。家が主な居場所じゃないのか・・・。
18年前からつい1・2年前まで、家での服装はパジャマだと思い込んでいた。
いまでも、家の中で普段着を着ているのが不思議でならない。

そんなわけで、掲示板なんかを見ていると、わたしはかなり後退した病人なんだろうなと思う。
H主治医の優しくも哀れみの感情を滲ませた「○○さんの面倒は、僕が一生診てあげますからね」という言葉が思い浮かんだ。
なんでそんなことを言うんだろうと考えたのだが、もしかしたらわたしは、H先生のお世話になってから1年目に、激躁とともに赤ちゃん返りし、交代人格が現われ、その後思考・判断力が単純で幼くなったそうなので、先生は医師として「この患者さん、気の毒やな。他の先生じゃわからんで」と、中学生でもわかるような言い方をしたのかもしれない。

それで、わたしの次回障害年金2級は決定しているのだが、周りを見ると、そりゃこれは2級だろと思う。
H主治医は、自分が診ている限りは2級の診断書を書くし、そのうち永久認定になりますと言うが、自分のなかではそんなに悪いはずがない、というあやふやな自信と、ほかの2級の人より確かに悪いよな、という落ち込みがある。
それでも自分は、デイケアにいるようないかにも精神障害者な障害者じゃないと主張して、いま市のボランティアに努めているが、腐って形の崩れたリンゴに変わりはないんだろうな。
これについては、下を向いてあきらめるしかない。
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最終更新日 : 2018-09-24