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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-10-05 (Fri)  07:13

中学生人格の出没

serafuku
昨日も、しつこく交代人格について考えていた。
前回同窓会のとき、元彼Eさんの前に、果たして中学生人格は現れたのかどうなのだろうか。
でも、考えれば考えるほど、その可能性は高いような気がしてきた。

新たに思い出したのは、2次会の終わりかけにふと周りに気づいて、次回の開催について全員で検討しているのに対し、わたしが「10年後でいいんちゃう?」とつぶやくと、彼が「え! あっ、そうやな!」とへんな驚き方をしたことである。
それからしばらくして、次回が5年後と決まったとき、何気なく「5年後、出るの?」と訊くと、向こうはさらにビックリして、「エッ!! 俺は出るよだって◇◇の会があるから!!」と一気にまくしたてたことである。
そのときわたしは、なんだ必死になって失礼だな、と不審に思ったのだが、もしかしたらそのとき、わたしの表情とか態度が、中学生と一変したから、恐怖を感じたのではないだろうか。
「キャハハ―」なんてニコニコしていたキャラが、ふと横を向くと、いきなり大人の目をした女性が静かに座っている。
それは確かに、背筋がゾーッとして、早く逃げたくなる体験である。

なんでそうなった可能性が高いと感じたかというと、わたしが解離性障害で交代人格が3人いることを元彼Eさんに告げるとしたら、たった一言の質問があればよかったはずなのだ。
つまり、「なんか、自分が知ってたときと雰囲気が違うで?」である。
そこからは芋づる式に、「え? どう違うの?」「なんか歳が若返ったような・・・」「あーそれ、45歳のときに爆躁転して、解離が起こって、2・3歳のちっちゃいゆみちゃんと・・・交代人格が出てからやねん」「ええっ?! なにそれ?!」「解離性障害っていう病気やねん。心因性で・・・」「いまは? いまは誰?!」

そんで、暇さにまかせていろいろ想像してみると、2時間も話していたということは、彼は案外、中学生の女の子と話しているのもいいな、近況も素直に言うし、本人は出なくてもいいな、と思ったかもしれない。
それで最後に本人が出たらしいとわかって、「やっぱりこわー!!」となって、クラクラして仲間の席に移動する。
2次会が終わってゾロゾロみんなが移動しているときに、ふと後ろを振り返ると、また中学生の子が手をこまねいて、自分を茶目っ気たっぷりに呼んでいる。
彼は、「だからー、さっき言ったやろ? ◇◇の会があるってー」と、ニコニコと無邪気な笑顔を見せる。

じつは最後に手を振ったの、わたしなんだけどね。
わたしは、ただでさえ子どもっぽいところがあるから、混同しちゃったのかもしれないな。
どっちにしろ、この想像のようになっていて、彼がわたしを「気持ち悪かった」のひとことになっていなければいいんだけれど。
それにしても、わたしもあれこれよく考えるね。
それだけ、「中学生人格見てしまった、気持ち悪かった」で終わってほしくないっていう気持ちが強いのよ。
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最終更新日 : 2018-10-05