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双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-12-06 (Thu)  07:23

シティポップの再流行

furamingo

昨日は、海外の掲示板を見ていて、今さらながら80年代の日本のシティポップが流行っていると知った。
さっそく検索してみると、竹内まりやの「プラスティックラブ」ばーっかヒットする。あと、旦那の山下達郎。

いや、ばーっかっていうのは大袈裟なんだけど、当時を生きたわたしとしては、もひとつな曲ばっかりアップされているので、たぶんというか絶対、編集している人は子ども世代で、シティポップとかニューミュージックとか全然知らないんだなーと残念に思った。
だって何? なんで中森明菜までシティポップに入っているの??

わたしに言わせると、80年代のシティポップの特徴はなんといってもベースラインである。
チョッパーを使ったりして、これでもかっていうくらいベースが曲の前面にでしゃばってくる。
海外の若い人たちは日本語がわからないから、そういうインパクトのある音を好んでいるのかな?
それにしてもこんな音、あの当時は世界中にあったはずだけどね?
やっぱ、アニメ世代にとって、たかが日本語されど日本語なのか??

で、ふとネットサーフィンをしていたら、またイヤなものを見つけてしまった・・・。「コリア・シティ・ポップ」である。
あの国はほんとうに、真似しかしない!
でも、韓国って音楽といえば80年代終わりにやっとK-POPが出てきたくらいじゃなかった?
と、80年代の音楽を愛するわたしは、意地悪にも韓国サイトにあら探しに行った。

すると、なんだかベースラインどころか、これは・・・? フレンチ? ソウルのバラード? ヒップホップ? 歌謡曲? みたいなのばっか上がっていた。
感想としては、まだシティポップっていうジャンルが掴みきれていないというか・・・。
だけどこればっかりは、戦後ジャズから始まって演歌、歌謡曲、フォーク、ニューミュージック、フュージョン他・・・、あらゆるジャンルの音楽を網羅してきた日本に、文明開化まもない国がかなうわけないと思うの。
まーでも、どうせ真似するんだろうけどさ。高校生の文化祭レベルからまずはスタートね。

そんなわけで、親世代のわたしから見れば、「こんな古臭いもの、なにがいいんだろう」なんだけど、海外の若い人がいいっていうんだから、いいんだろうな。
いまさらその時代の人間が出ていって、「それじゃない、これだ!」って言っても白けるだけだよね。
だけど、外国の若者が大橋純子? ほんとうに、世の中が変わっちゃったわね。

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最終更新日 : 2018-12-06