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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-12-08 (Sat)  07:35

いまの音楽シーンとか

record-player

昨日もまた懲りずに、今度は「なぜシティポップが海外に受け入れられたのか」を必死で考えていた。
そんで、いろいろした挙句に、K-POPとビヨンセとリアーナを聴いたあとで、「あーこりゃ疲れるわ!」と確信したのである。

だって、全部ダンス音楽でしかもメロディーはないも同然、音はサンプリングで作りまくってて、生の演奏がないでしょ。
人工的すぎるのよ。若いうちは楽しいかもしれないけど、ネットをやっている海外のアニメ世代だって、そろそろ成人過ぎでしょ。
なんだか耳が疲れたところで、古くて聴いたことのない音が入ってきたってところじゃないのかな。

それと、あの当時の日本の音楽は、裕福にまかせて金を使いまくっていると思われる。
音楽って、やっぱお金をかけるとよりよいモノができるよね。
それは、大物アーティストとそうでない人の音の区別がハッキリつけられることでわかる。
それでも当時は、訳わかんないニューミュージックもどきの曲でも、凝ったアレンジがなされているところを見ると、作り手もみんな遊んでたんだなーって感じがする。
贅沢のなかから生まれた音楽だな。

ということで、日本の80年代ほどの豊かな音楽がいまつくれるかっていうと、どこの国でもムリなんじゃないの?
そもそも、「70年代後半から80年代の日本の曲が最高峰だった」ってVICEだっけ、という有名な音楽メディアが取り上げたことから、日本のシティポップの流行が始まったらしいが、それ言った人って、もう心は絶望している。
じゃないと30年も過去の方がよかった、なんてどうしようもない愚痴を言わないよね。
つまり、いまの音楽シーンの金太郎飴に我慢できずに、「おれはもう知らん!」と竹内まりやで警鐘を鳴らして後ろを向いたのだ。
残念なことに、日本もすでに80年代の再生が利かなくなっていると思うけどね。

そんで、金太郎飴の最前線にいるK-POPだが、たぶん彼らの性質からいうと、今度はK-シティポップとか言って鞍替えしてぱっと態度を変えてくるよね。
でもまー、ちょっと意地悪覗き見したところ、アイドル曲にベースを加えてみました、間奏はサックスじゃなくてラップです、になっていたので、まあ高校の文化祭だわね。
あそこから始めたら、たぶん10年・・・いや、もっとかかると思うけど・・・。
当時の日本ほどお金がないし、なによりそのうち、国がなくなっていると思うんだよね。
と、最後は自分の嫌いな国の悪口になってしまったわ。
音楽って、こんなまがまがしい気持ちも洗い流してくれるから、危ないと思ったら、好きな音楽をかけるといいよね。

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最終更新日 : 2018-12-08