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双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-12-09 (Sun)  08:42

DJラジオを聴きながら

radio

昨日も、一日のテーマは「80年代のシティポップを楽しむ」。
じつはユーチューブで、シカゴのDJの「○an Paugam」(○=V)というチャンネルで、一日中80年代シティポップを流し続けているのを見つけて、懐かしくて聴いていたのだ。
これが、「どうやってここまで集めたの?!」って驚愕するくらい、徹底しているのである。

音質には多少ばらつきはあるが、聴き流すぶんには気になるほどではない。
たまに、「これ、アイドルだよね・・・」もあるけど、なんか80年代シティポップの定義には菊池桃子なんかも入るみたいで、このへんはわたしの認識が間違っているのかな?
ともかく、クレジットを一曲一曲、タイトル・アーティスト・アルバム名と曲番まで入れてくれているので、これ何だっけ? と思ってもすぐ確認できる。
ほんとうに、あたまがクラクラするくらいの仕事ぶりだわ。

最近の日本のシティポップも聴いてみたんだけど、なんか探し方が足りないの? インディーみたいなのばっかじゃない?
ときどき、あ、こりゃプロだと思うのがあるけど、なんで海外でそんなに売れないんだろう。
それと、なんかPVを見た限りではおちゃらけていたり、ストリートギャング気取りばかりで、要は大人の観賞に耐えられないんだよね。
思うところ、いまの日本の若者は恋愛しないから・・・、どうしてもそこ、ダメなんじゃないかなあ・・・。

音楽は楽しむもので、それはあらゆる方向に広がっていてほしいと思う。
それがあったのが80年代ってところなのかな?
あの頃って、ほんとうにアイドル、ニューミュージック、フュージョン、テクノ、ジャズ、ヘビメタ、ポップ、いろいろあって、アーティストのスタイルもさまざまだったと思う。
その限りない広がりが、こころを豊かにして音楽って素晴らしいなーって感じると思うんだけど、狭いところに同じ音楽ばっかじゃ窮屈だろうね・・・、K-POPとかばっか聴いている人。
KーPOPはさすがに落ちこぼれると就職がないので、J-POPよりははるかにいい仕事をしているが、やっぱどこを切っても金太郎飴だから、いずれ飽きられるだろうと思う。

韓国は先日、国連から「人種差別がひどすぎる。このままじゃ国家が破綻しますよ」と子どもみたいな注意をされて大恥をかいていたが、やっぱ音楽ってそこの世界をを現すものだと思うから、あの国ではストリートギャングと娼婦のあふれる音楽が蔓延するのかな。
じつは差別していると言われたのは、移民に対してじゃなくて、日本人とユダヤ人に対してという意味じゃないかと思っているけどね。
そのぶん、日本の若者はのほほんとした音楽で平和なのはいいよね。
と、最後はまとめてみたが、全体としては時代の中心から離れてしまった年代が、いまを見て「俺たちの時代は・・・」って言っているだけなのだ。
ほんとうに、わたしも歳をとってしまったものね。

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最終更新日 : 2018-12-09