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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2018-12-19 (Wed)  09:21

シティポップのゆくえ

yukidaruma

昨日、シカゴのDJ・VPさんのライブラジオを見ていたら、チャットで日本人が「オフコースだ。珍しいね」と発言していた。
あれ? VPさん、オフコースを発掘したんだ。
やるじゃん! わたしはとても嬉しくなった。
わたしに活を入れられて、「いつか見返してやる!」と頑張っているのかな。骨のある人で師匠としては感激だよ。

そんなわけで、わたしはご機嫌でラジオを聴いていたのだが、まーたダラダラとアイドルとか訳わかんない人の知らん曲が・・・。
そしてチャットでは男たちが、「菊池桃子かわいいね」なんて話をしていた。
まーそれはいいけど、師匠としてはオフコース以外に何か新曲が入っていないかどうかチェックしないといけないので、女の甘ったるい声ばっかり聴くはめになり、ウンザリした。
なんで日本の女性シンガーは、あんな子どもみたいに甘ったれた歌い方ばかりするんだろうな。

結局、わたしの予想では今後、欧米で流行りのシティポップとやらはすぐにすたれる。
だって、間違った二流のニセモノばかりはびこって、みんなはそれを有難がっているから。
きっと彼らも頭のなかで、「これが世界最高の音楽なのか?」と不思議に思いながら聴いているに違いないのだ。
それが証拠に、VPさんにほんとうの最高級のカシオペアを聴いてもらったら、「これがグレイテストだ!」ってすぐにわかってくれたもん。
みんな知らないだけなのよ。

で、日本人は、ほんとうの名曲は自分たちだけでアレンジして歌い続けている。
さらにまた、新しい世代が新しいシティポップを生み出している。
そっちの方が絶対面白いよ。
みんなで「おっ、70年代の音じゃん」とか、昭和ポップを理解したうえでつくっているから、これから外国人の何歩も先に行くと思う。

そんなわけで、VPさんには悪いが、彼のライブラジオに集まっている日本人は、チャットをしたいおじさんばかりであろう。
実際、あんた一日中パソコンの前でなにしてんの・・・、と思える人がいたりして、そういう人がいるところに、カシオペアとか松岡直哉といった最高級のアーティストを流しても、何コレ知らんな、中森明菜を流してくれ、と言いそうなのも想像できるわ。
やっぱり80年代シティポップブームって早い段階ですたれそうな気がする。
誰にもその神髄がわからないうちにね。

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最終更新日 : 2018-12-19