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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2019-01-18 (Fri)  11:07

友人の介護相談

neko_hinatabokko
昨日は、朝起きたら、床に任天堂DS3のコードがにょ~と伸びていて、夜中にゲームをした形跡があるのを発見した。
これは・・・、睡眠薬のなせる業なんだろうか、それとも解離の方?
まったく記憶にないんだけど。なんで夜中にゲームなんだろうか。
記憶に関しては、ほんとうに自信がなくなったわ。

フェイスブックを見たら、高校時代の友人がちょうど要介護のお母さんを抱えているんだけど、「なにか趣味を持たせたいけど、なにも興味を持ってくれない」という悩みを打ち明けていた。
わたしはほんとうに精神病ばかりしているので、偽認知症にもなったことがあるんだけど、認知症の世界はなんとなくわかる。
ほんとに、すべてが信じられなくなるんだよね。
最後は、空と鏡だけが自分の味方になったよ。

そんで、友人に少々アドバイスめいたものをコメントしておいた。
新しいことを始めるのはしんどい。それよりも、穏便な日常生活を送りたい。周りはいつも通り接して欲しい。
わたしのは正式な認知症じゃなかったけれど、だいたいそんな感じだった。
自分がなんだか訳がわからなくなっているので、周りがニコニコしてくれていると、とても安心するんだよね。
アレでむすっと怒られたりしたら、ほんとうに認知症患者はショックを受けるよ。

ということで、わたしはうちの母が認知症になったら、どうすればいいかだけはわかる。
でもできるかどうかというと、まあできないだろう。
腹の立つようなことを言われて、黙っているわたしじゃないしな。
そんなわたしだと知っているので、母は自分自身が認知症になることをとても恐れているし、わたしも勘弁してくれよと思っている。
幸い、母は生活習慣病とは程遠い健康体だし、うちの家系にアルツハイマー病はいないので、ふつうの老人ぼけ以外の痴呆症にはならないだろうと思うけど。

友人、大変だな。大学卒業後からずっと勤めている会社を辞めたんだよね。いわゆる介護離職。
わたしと違って偉いわ。でも、これからどうなるのかかなり心配である。
そして、コメント欄にはずらーっと、「うちもです」という人たちが並んでいた。
どこも大変なんだなあ。
なんかあるとへにょっとしてしまうわたしとは大違い。
なんというか、仕事もやって介護もやって社会的地位を維持して、同級生たちのたくましさにつくづく感嘆せざるを得ない。

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最終更新日 : 2019-01-18