朝日新聞を読む先生
2019年01月23日 公開

昨日は、いつものボランティアの日本語教室に行ってきた。
しかしそこで、ちょっとよくない予感のする出来事があったのである。
わたしが早く着いて、教室でリーダー格の先生方と話をしていると、二人とも「朝日新聞に書いてあったね」とうなずき合うのだ。・・・
引退した教師→朝日新聞、というのはわたしのなかでは左派中の左派である。
朝日新聞っていうのは巷でも言われているとおり、日本を陥れるようなウソばっかり書く売国新聞で、今回のレーダー照射事件についても、「日本の発表した火器管制レーダーの音は加工されていた」と、韓国側のあり得ない言い分を、そのまま書いているのよ。
もうバカじゃない? 誰がそんなの信じるのよ。って思ったら、いるのかやっぱり・・・読んでいる人。
わたしは、今後彼女らと衝突する危険を考えた。
わたしがいつも、ここでうっぷんを晴らしているような、国粋主義者的なことはまず言えないな。
たぶん、韓国の悪口もあんまり言わない方がいいんだろうな。
ニュースは鋭く切らなくていい、ただ「そうなんですか~」と聞き役にまわる。
それはとても苦しいことだけど、自己主張したために人間関係が壊れたことなんていくらでもある。
日本語教室に来る目的は、一つは健常者とうまくやる、というのがあるので、その課題をこなすために余計なことを言わない方がいい。
さて、このことはこれでおしまいなのだが、もう一つ、わたしが気になった点がある。
ベトナムとかタイの人って、もしかして教材のプリントをきちんと折ったり重ねたりして整理しない?
みんなじゃないと思うけど、ページ番号までふってあるのに、どのプリントもバラバラにしてしまって、わたしが並べてもすぐぐちゃぐちゃにしちゃうんだけど。
これって、国民性なんだろうか。
思えば欧米人でもそういうことをしそうな気がするし、日本人だけかね、机の上の整理にこだわるのは。
まーそんなことで、「なんでこうするんだろう?」という不思議さも含めて、日本語教室には心を引き締めて臨みたいものだ。
向こうも日本人のことを、奇妙に思っていることもあるんだろうしな。
わたしが結婚していないというと、18歳で子どもを生んだPさんはものすごくびっくりしていた。
違うのよ。日本人はみんな、結婚しなくても大丈夫なんだったば。
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