LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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市民講座を考える。

gakufu

生きる価値のない泥沼の生活に、絶望しているこの頃だが、昨日はふと、大学の同級生が「俺はトシとったときのために、書道か絵を習おうかと思ってる」と言っていたのを思い出して、そういうの、市民講座であるのかな? と調べてみた。
すると、歴史講座と音楽講座が見つかった。
歴史講座はしんどくてダメだけど、音楽講座なら受けたいかも・・・。

しかし資格として、「音符が読めないこと」とあった。
うーん・・・。エレクトーンもキーボードも持っているわたしは、決して音符が読めないとは言えない。
これ、日にち的にも楽だし、受けられたら受けたかったけどな・・・。

だけど、これからも他の講座が出てくるに違いない。
時間は昼間だから、こういうのは高齢者が受講することが多いのかな?
まあ、高齢者でもいいよ。
とにかく、わたしは誰か社会の人と触れ合いたいのだ。

そしてなんとなく、障害者のコミュニティーの方を見てみると、やっぱりという感じで、「カレシカノジョが欲しい~」が多かった。
わたし同様、みんな世界が狭いから、なかなか外で人と知り合えないのだ。
しかし、出られる人は、外に出た方がいいんじゃないのかな?
ネットの世界で出会うということは、健常者同士と同じく、お互いがよくわからない状態で付き合うことになる。
でも現実では、重い身体障害者を、重い精神障害者は、絶対支えていけない。
ほとんどの人が、誰かの手が必要なのだから、たぶん、うまくいくことの方が少ないんじゃないかって感じがするよ。
それでも、田舎住まいの人にとっては、ネットでの出会いは必須かもしれないけどね。

さて、そんなことはさておき、わたしは自分が健常者だった頃、趣味が多彩であったわけでも、次から次へと出会いがあったわけでもないんだよな・・・、と思い起こした。
それでググると、やっぱり無趣味の社会人のためのサイトが、たくさんあった。
趣味と出会いに悩んでいるのは、健常者も障害者も同じかもね。
しかし、その趣味のなかで、わたしが「これだ!」と思うものは、いま一つなかった。
登山とか食べ歩きとか、お金がかかるんだよね。
社会人と障害者の違いは、お金があるかないかかもね。

それにいちばん困るのは、最初に戻ってしまうんだけど、精神障害者の問題は、気力がないことなんだよね。
趣味と名のつくものができなくなってしまう。
でも、わたしはなんとかしたいと思っているけど・・・。
このままじゃ、なんのために生きているのかわからなくなる!
市民講座で、なにかできそうなものがあれば、やれたらいいなと思う。

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