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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2019-02-12 (Tue)  07:28

髪の染色に負ける

kami_long

昨日は、気がついたらおでこをポリポリ掻いている自分がいて、ふとなんだろうと気づいたら、あっもしや髪染めの染色?! と思い当たったのである。
じつは母が、染色によってアレルギーができ、全身痒くてたまらん、血だらけというひどい状態が何十年にもわたって続いたので、わたしも気をつけるように、母からも皮膚科の医師からも言われているのだ。

えー。髪が染められない。ついにその時がきたのか。
そして、わたしは白髪交じりの自分というものを想像してみた。
真っ白に近ければいいのよ。でも、数本ひろひろとあるくらいだったら、貧乏くささ全開って感じじゃない?
まず、短いのはダメだな。なんにもしてませんっていう感じになる。
長いと・・・? わたしの髪は後天性パーマでくるんくるんなので、なんとなくいけるかもしれない。
でも、やっぱり髪を染めていないのには理由があるんです、というアピールが必要だろう。

オシャレしてますアピールで、前髪を斜めにザックリ切る・・・。
まあいいかもね。っと思ったが、顔が老けてんのに若いことをすると、なんか痛いよなとも考える。
それよりは、自然な感じでカチューシャ? いろんなカチューシャを買って服に合わせて替えるとか?
いいけどわたし、あんまりカチューシャって似合わないのよね。
前頭葉部にはボリュームが欲しいわ。

そして、前髪をゆったりと結んで後ろへ投げるという方法を考えた。
まーあんまり自分で考えた髪型なんて、しない方がいいんだけどね。
でもね、最上だと思えるのは、やっぱりこのまま茶色の染色を維持することなのよ。
髪の根本に塗らなければいけるんじゃないかな? とか2ケ月に1回じゃなく4ケ月に1回にしようかな? とかも考えている。
だって、まだ若いのに白髪頭ってやっぱりイヤだよ。
あれは10歳くらい老けてみえるもんね。

ということで、いろいろ髪のことで思い悩んでいる。
いつもいい加減な服を着ているから、髪型くらいはキッチリ納得したいんだよね。
じゃないと、どこまでも貧困に落ちぶれてしまう。
ピカピカの肌と髪、これがあれば多少ボロを着ていても、意外とふつうに見えると思うんだよね。

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最終更新日 : 2019-02-12