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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2019-02-13 (Wed)  07:05

日本語教室にて

enpitsu3

昨日は、ボランティアの日本語教室に行ってきた。
タイの元気な3人娘のうちの1人、Pさんと勉強する。

Pさんは必死で日本語を覚えるというより、ほかの仲間といて楽しいといった感じだ。
ときどき、あとの2人とタイ語で質問や雑談をしている。
そのなかで、仕事の話になったとき、前の席にいたTさんが仕事中眠いというので、頭ガン! をしたので、わたしも笑ってしまった。
この人はいつも眠いと言っているが、とびきり明るくて、仕事とともに日本での生活を楽しんでいる。
まあ月14万円ももらえればな。家賃も光熱費も全部払ってもらっているそうだから、仕送りをしたとしても、まあまあ余裕があるはず。

ところで肝心の日本語の方は、3人とも、たぶん残り3年間で漢字に到達するのは無理だろう。
漢字圏でない国の人は、どうしても中国・韓国の人たちより日本語の習得が遅れるようだ。
たぶん話すのはいけるけど、読み書きができない人が増えるんじゃないかな。
となると、公共の場で、今後は中国語・韓国語だけはダメで、タイ語とベトナム語も表示しておかなければならないということになる。
それはちょっと抵抗がある人も多いと思うが、現実の話、彼らは英語もダメだって自称するんだよね。
恥ずかしがっているだけで、嘘だろ? ってわたしは思っているんだけど、ほんとにダメなら彼らはどこに行っても道に迷うことになる。
4月の入管法改正から、また外国人が増えるんだから、もう覚悟を決めて外国人仕様の日本に変えていくしかないのかもね。

そんなわけで、授業の終わりにいつもお題があって、一人一人立って話さなきゃいけないんだけど、この日はPさんが「チャーハンを食べたい」で、Tさんが「ラーメンを食べたい」で、Nさんが「トムヤンクンを食べたい」であった。
その後、帰りしなに何度もお疲れさまを言って、ダメ押しに手を振ってバイバーイを言って、わたしは気分よく帰宅の途についた。
わたしは週に1回、こういった集まりに顔を出して、日本の貴重な労働力様と勉強するくらいでちょうどいいわ。
少しでも世の中のためになっているという安心感が出るしね。労働できないんだから、こういう形でしか仕方ない。

4月から外国人が増えて急に忙しくなって大変なのかもしれないけど、タイの人は明るいしベトナムの人は真面目だし、これからも楽しく勉強したいと思う。
日本に来て、右も左もわからんという人に、土地の人間である日本人があれこれ世話をして教えるのって、今後の日本のためになると思うんだよね。

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最終更新日 : 2019-02-13