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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2019-02-17 (Sun)  07:50

同級生の集まりの案内

tsubaki2019

一人ぼっちとはいえ、気をつけてみたら、しょっちゅう誰かと話してるなと思っていたら、昨日は大学陸上部同級生女子からグループLINEが入った。
来月の同級生の集まりの打ち合わせである。

今回は男女合わせて10人以上になりそうだが、まーわたしは隅っこでウーロン茶でも飲みながら、会社や旦那や子どもの話を聞くことになるだろう。
というところなのだが、嫌な予感がするのは、LINEにおいて同級生女子のなかに、やたら長文で家族の話ばっかする女性がいることである。
おばあちゃんがね・・・娘がね・・・息子がね・・・とか言って、結局出欠を迷っているのだが、それここで悩む話じゃないだろ。
あのさ、自分を棚に上げて悪いんだけど、おばちゃんってなんでLINEであんなに長文を書くわけ。
大学学部全体のグループLINEでも、同じ傾向がみられるのよね。
しかも連投だったりしてさ。歳とると周りが見えなくなるのかね。

なもんで、当日も彼女と席がくっついた日には、同じように娘がねーの話を聞かされるのだろう。
悪いんだけど、酒の席で隣にいて面白いのは断然男である。
男の話はわかりやすい。変化球がない。話を捻じ曲げて捉えない。
だからわたしは、なるべく男をつかまえて着席に至ろうかと思う。
仕事の話とか聞くのが好きなんだよね。

まあそれにしても、男からすればわたしは男ではないので、必然的にわたしの役割は、話を聞いてくれる飲み屋のママになってしまう。
中年になってからのわたしの役割は、同世代にとっては飲み屋のママ、それより下にとってはほんとのママである。
数年前に20代の発達障害の男子に、「カノジョがいないから一緒にディズニーランドへ行ってください」と言われて、行ったことがあったけど、「あと5分後にあのアトラクションが始まります。走れますか?!」と言われて返事をしないうちに走られたりした。
あれはママ以上の仕事をしたわ。

そういうことで、特に典型的なおばさんになっている同級生に懸念を覚えるのだが、全員ではないので、辺りを見渡しながら楽しくやれるように考えよう。
そうそう、10数人中、貧困層として落ちこぼれてんのはわたしと、あと一人男性なんだけど、どっちも病気なんだよね。
わかりやすいわー。いまの時代、病気は人生を終了させるわよ。

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最終更新日 : 2019-02-17