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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2019-04-13 (Sat)  07:22

認知症への妄想

boke_rojin

昨日は、経済的な妄想がさらに進み、母がもし認知症になったらどうすればいいのかで悩んだ。
まず、母が持っているお金の管理である。

実家の家計は、母に認知症の診断が下れば、わたしが一任することになっている。
が、認知症とはハッキリ自覚できないものだ。
もし母がなにか粗相をして、銀行に認知症であることがばれたら。
その場合、口座が凍結されてしまうはずである。

いったん銀行に口座を凍結されてしまうと、取り戻すには裁判が必要で、そう簡単なことではない。
わたしはあたまが苦しくなって、いまの母に電話をかけた。
「・・・だから、生活するための銀行と、貯蓄だけの銀行は、べつにしといてほしいねん」
「はいはい、もうそれならやってるわよ」

わたしは少し安心したが、その後、母が亡くなったあとで、母の口座から自分の口座へお金を移すとき、ATMを使うしかないので煩雑になるぞと考え始めると、またあたまがしんどくなってきた。
これは病気だ・・・。
春になると、いつもいろんな考えが湧き出てきて、それに囚われる。
ほかに何もできなくなる。

認知症もそうだろうが、双極性障害の妄想もあまり自覚ができない。
母が認知症になって銀行でお金を出せなくなって、生活が困窮するとか、それはあり得ないことのような気もする。
だが妄想中は、ほんとうになぜか起こりそうな気がするのだ。

というわけで、いまのわたしは何を考えても、へんな方向へぐるぐるする。
何も考えない方がいいんだろうけど、そうはいかなくて、脳が活発になっている軽躁のときは、どうしても何かを考えてしまう。
だいたい、毎年5月中旬までこんな感じなんだよね。
母よりもなによりも、わたしだろって感じだわ。

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最終更新日 : 2019-04-13