FC2ブログ

LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

Top Page › 未分類 › 懐かしい昔を思い出す。
2019-05-17 (Fri)  08:15

懐かしい昔を思い出す。

sentakukago2

昨日は無事吐き気も出ず、ウロウロ病も鬱もどきも出なかったので、ちょうどよい体調だった。
それで、わたしは朝から洗濯をした。

その後散歩に2回行き、窓の外の洗濯物を見ながら、「今日は散歩と洗濯しかできなかった・・・」とつぶやくと、自然にそのあと「わたしは犬か」と口から出てきてしまった。
こんな狭いところに閉じこもって、日に2回の散歩。
そりゃ、退屈で吐き気もするよね。

そしてそのあと、思わず「ふーっ」と大きなため息をつくと、今度は「わたしはクジラか」と出てきてしまった。
犬でクジラで・・・、どっちにしても人間じゃない。
それから元気いっぱいだった20代の頃のことを考えた。
あの頃は怖いもの知らずで、何でもできたなあ。ものすごいエネルギーで、何も考えず前を見てたな。

そのときの、ある恋愛のことを考えた。
親友の友だちといわゆる三角関係に陥り、親友に誤解されて離れられたこと。
じつは男がちょっとした遊び人で、バカをみたのは両方の女だったのだが、そういう事情も知らずに、男の自分勝手な言い訳を信じて親友はわたしを遠ざけたのだ。
女ってなんでこうバカなの? わたしの方がよほど長い付き合いがあったのに、ポッと出の男のウソに惑わされてしまうとは。
こうして、あたかも嫁姑問題のように、女だけ争っていて肝心の男はベロ出して逃げるという構図になったのだった。
そういう場合は、当事者の女がダイレクトに男を責めなきゃいけないよね。

彼女は正義感の強い人だったから、もう一人の友人をなぐさめて、どうやらわたしは加害者にされた。
その後、ひどい捨てられ方をした親友の友人は、すぐに誰かと結婚してしまった。
そのことを告げた親友は、ムスッした表情を浮かべていたので、あんまり幸せな結婚じゃなかったのかもしれない。
でも、人生なんでもバラ色だったわたしは、そんなことはどうでもよくて先しか見えていなくて、その他にもたくさん楽しいことや憂鬱なことがあって、残酷なまでに幸せだった。
あとになって思うが、病気になる前にやり過ぎなくらいいろいろ経験していてよかったよ。
楽しいのからほろ苦いのまで、いい思い出がたくさんできた。

それで、現在である。
暇で吐き気が止まらない。でも、ここで止まるわけにはいかない。
わたしは、無理していろんな人と出会ったり、あちこち顔を出したりするつもりはない。
いまは基本家でじっとして、外でなにかをキャッチしたら、バカはせずに慎重に取り入れたい。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ
(↑クリックして下さると励みになりますJ

最終更新日 : 2019-05-17