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LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

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2019-05-20 (Mon)  07:28

一日気分がすぐれない。

kakifurai

昨日も起きた瞬間、頭が痛かったので、ノーシンを飲んでおとなしくしていた。
一昨日よりはましだが、もともと片頭痛持ちだから油断できない。

そしてとりあえず洗濯物を洗濯機にぶちこんで、とりあえず干してとりあえず入れた。
これはいいのだが、まずいのは自分の身体を洗うことだ。
前回お風呂に入ったのが4日前。そろそろ、洗わなくてはいけない・・・。
ゴミを出すのを忘れるわ、お風呂に入れないわ、どうもここ1週間ばかりは体調を崩しているとしかいえない。

だがわたしは、お風呂に入らなかった。
ほんとうにしんどかったのだ。
それどころか、冷蔵庫にはもう食糧がないのに、スーパーに行く気にもなれなかった。
しかしそこは行かないとどうにもならないので、今日は食事はつくらないと決めて、店内を見回しお惣菜のカキフライを買ってきた。
わたしはフライは怖くてつくれないので、好きなカキフライは外で買うことになるんだよね。
お惣菜は高いけど、たまには仕方ない。

あとは、古いパソコンをベッドルームに持ち込んで、ボサノバを流しながら昼寝をしたりした。
ベッドルームは廊下に面していて、休日は子供の声のエコーが響くのだが、それも平和な雰囲気でいい。
室内の500円の壁掛け時計は、チクタクと爆音を鳴らすのだが、それも心臓の音のようで不思議と落ち着く。

だらしないTシャツと安物のジーンズで起き上がったわたしは、よろよろと見るも無残だったが、誰だってこんな日があるだろう。
夜は頭痛はなくなっていたので、ありがたく部屋を間接照明でバー化したのち、LINEを見るなどして過ごした。
この日はゴールデングランプリ陸上というのが大阪であったのだが、そうすると大学陸上部の先輩・同輩・後輩が競技場に集結していて、みんなグループLINEで仕事の内容を伝えていた。
わたしの同輩で飲み友達のY(♂)は、非常に有名な複数の選手と交流があり、何気なくその様子を伝えていたが、わたしはそれを見ると、勢いよくソファにもたれかかった。
こんなときはいつも、一枚膜を隔てたところにいる彼らを外から眺めている気分になる。

そうすると、20代のころの元気だった自分がまた思い出されて、わたしはまさに肩を落とした。
あの明るかった時代は二度と帰ってこない。たった一度の人生なのに。
わたしは、人生に失敗したといっていいだろう。
でも、昔ならここで死にたいと思っただろうが、病歴20年のわたしは自殺なんて簡単じゃないと知っているので、いちばん楽な、何もせずにダラダラ生きながらを得るという手段に出る。
こんな辛くて、打ちのめされた気持ちのまま、あと何十年もある寿命をまっとうしなければいけないなんて、ほとんどなにかの罰ゲームのような気がしている。

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最終更新日 : 2019-05-20