FC2ブログ

LIFE,LOVE&PAIN

双極性障害・解離性障害をもつ女性の日記。人生っていろいろあるよね。

Top Page › 未分類 › パイプ格子をつける。
2019-06-08 (Sat)  07:12

パイプ格子をつける。

gaubuti

昨日も行動力があって、雨が降る中、パイプ格子を買ってきてリビングの壁に取り付けた。
そこにフックをかけて、刺繍の作品の数々を飾る。
アットホームな雰囲気が出ていいのだが、さてわたしはどんだけ元気があるのか。危ない。

まだフックには余裕があるので、これからどんどん新しい作品を造り上げていこうと思う。
いま、わたしはハムスターを終えて、ブラックチェリーに取りかかっている。
これは目も小さいので時間がかかりそうだ。思う存分楽しめるわ。

そういうことで雨の中、昨日は刺繍三昧だった。
毎日が判を押したような生活だが仕方ない。
わたしはまた、遠い昔の恋愛を思い出していた。
三角関係みたいになったわたしの親友の女性だよ。なぜ彼女のことを知りもしないのに思い出すかというと、その人は手芸が得意みたいだったからなのだ。

でもどう思う・・・、20代中盤の恋人の男性にぬいぐるみを贈る女性って。
何かのアンケートで見たけど、ぬいぐるみは世の男性がもらって困るプレゼント№1なのよ。
あんなもんもらって、いったいどこに飾るのよ。その彼は車の中に飾っていたが、もともとお洒落にはうるさい人だったから、ものすごく嫌だったに違いない。
それを見た瞬間、わたしは「ああ、この二人は近いうち別れるな」って思ったくらいだもんね。
実際そうなったし、まあそりゃそうでしょ。

とまあ考えてみても、もう時が経ったいまでは、登場人物の全員がべつの場所にいて、あのときの時空間はもうここにはない。
不思議だよね。あのとき確かにあった場所が、人が、もうこの世界にいないなんて。
いつの間に違う世界に来てしまったんだろう? もう戻れないんだな。懐かしいな。・・・

だけどわたしを許してくれないのが、当時あいだにはさまっていたお互いの女性の親友女性なのである。
男が遊び人でわたしもそれを知ったうえで付き合っていたんだけど、そういうのわからんちんの二人女性だったからなあ。
もしあのとき、わたしがわたしの親友に「違うのよ、あの人はああいう人」と言っていたら、いまは彼女と仲良く遊んでいたのかなとふと頭をよぎったのだが次の瞬間、ああ、自分はその後人間関係を壊す病気にかかってしまったんだった、どうせ彼女と友達でいるのは無理だったんだ、と思い出し、納得しながらまたブラックチェリーの刺繍を進めたのだった。
まあ、わたしも昔々のことをいろいろとこだわるよね。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ
(↑クリックして下さると励みになりますJ

最終更新日 : 2019-06-08